2026/09/26 - 2026/10/03
7858位(同エリア8049件中)
凸凹さん
この旅行記のスケジュール
2026/09/26
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飛行機での移動
9/27 1:50羽田発JAL079にてベトナム ホーチミンに向け出発
2026/09/27
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タンソンニャット国際空港5:25着
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バスでの移動
152番バスで市街地へ移動。途中4番のバスに乗り換え、ムイネー行高速バス乗り場へ
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車での移動
ようやくたどり着いたはずがまさかの場所変更。流しのタクシーを捕まえてやっとこ高速バス乗り場へ。
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バスでの移動
余裕を持って9時発の高速バスにした筈がなんとか間に合いムイネーに向け出発
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2時間半ほど走ったところでトイレ休憩
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13時 ムイネー アステリアリゾートホテル到着。ランチは部屋でディナーはバフェにて。
2026/09/28
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ホテル前のビーチで海水浴、プールではウォータースライダーなどに興じる(^^)
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ランチはホテルから出て近くのレストラン(Gia Huy Restaurant & Store)へ
2026/09/29
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バスでの移動
午前中は海とプールへ。チェックアウト後、正午発の高速バスでホーチミンへ。
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車での移動
タクシーでホテルへ
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徒歩での移動
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徒歩での移動
2026/09/30
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永長寺
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軽夕食後、ホテル近くのスパへ
2026/10/01
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バスでの移動
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バスでの移動
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聖母マリア教会(Nortre Dome Cathedral of Saigon)工事中…。
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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夕食はL’Entrecote Social Meatingで
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バスでの移動
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この旅行記スケジュールを元に
夫の発案で、9月末から10月初めにホーチミンに行ってきました。初めてのベトナム、そして雨季。今秋の日本はもう十分に雨続き。なのに雨季の土地に乗り込むわけ?しかもベトナムぅ??いまいち盛り上がりに欠けるかも…。まぁ知る人からは「食べ物が美味しいよ」って聞いたけど、買い物は?観光は?ホーチミンを拠点にどこかにいけないの?よーし、行くからには楽しめる旅程にしなくては…。はじめは「カンボジアに日帰りしちゃう???」なんて案も出ました。日進月歩のベトナムでは、近年鉄道や高速道路が開通し、ホーチミンから夜行で出かけていたリゾート地に数時間で行けるようになったとか。これはもう行くっきゃないよね!と、いうわけで「ムイネー2泊、ホーチミン3泊」で此度もやっぱり全力投球、トライアンドエラーの旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 1.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【第一日目9/27(日)】9/26(土)の深夜便で羽田を出発、翌朝現地時刻5時半頃タンソンニャット国際空港着。路線バス152番で市街地に向かった。(109番のバスはターミナルが違うと言われた)
来る直前に知ったのですが、バイク社会のホーチミン、バスが東西に整備されつつあるようです。さらに市民への浸透を図るためか2026年12月末日まで大部分の路線が《無料》とのことで大いに使わせていただきました。
さて、ムイネー行の高速バス乗り場目指して152番のバスに乗った我々、この後どのバスに乗り換えたらいいか、同乗している伊東純也選手似の車掌さんに地図と英語(のつもり)で相談すると…いい時代ですねー(^^)スマホ画面で日本語で教えてくださいました(*^-^*)日本人だとわかるんだー。
このように、出だし順調に思われたのですが、バスを乗り継ぎコロコロトランク引きながら、知らない街、舗装されていないガタガタ道を朝歩くのは心細いものでした。「もうすぐ」という夫の言葉に励まされようやく着いた場所は軒並みシャッターが閉まっていて人の気配もなく…高速バス待合所ってこんなところ?昭和に育った私にも、場末の…何やらの巣窟…に見えますけど。
話は遡るのですが、ムイネーで2泊するホテルは高速バスの降車場に近いというだけの理由で決めました。が、日本を発つ数日前「ムイネーの降車場が変わっちゃってる!」ことに夫が気づき、メールで指摘し「降車は宿泊予定ホテルで」と解決していた経緯があり…その時、乗車場所も確認すればよかったのですが…。ネット掲載情報を信じてはるばる来たのにぃー<(`^´)>プンスカと思っても後の祭り(※ムイネー乗降場所は、結局、それぞれの宿泊ホテルに送迎してくれたようでしたσ(^_^;) -
日曜日の朝であることが心配でしたが、営業所とDMで連絡が取れました。余裕を持った予約時間だった筈なのに、流しのタクシーをつかまえてようやく集合場所に着いた時は発車時刻(9時)数分前でした。
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ムイネー行きの高速小型バスは、グレードが3つぐらいあった筈。空港到着時刻との兼ね合いと3000円しない金額だったのでそれに決めた。車中仲間は、中国籍らしき3人家族と欧米人らしき父子と我々の7人。2時間ほど走って休憩が入りました。信用していなかったわけではないけど、携帯電話のグーグルマップでずっと行程を見ていました。
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特に買いたい物も食べたい物も売っていなかったなぁ。高速を下りたら結構なガタガタ路、シートベルトで首が締まりそうで目が覚めた(ホント)当初、行先に考えたファンティエットを過ぎると、中国人家族からそれぞれのホテルへ降車が始まった。砂漠を通り過ぎて我々のホテルに着いた時は午後1時を過ぎていた。やれやれ…。
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ムイネーの2泊はAsteria Mui Ne Resort。Welcome cardとクッキーが嬉しい(^^)
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ロビーにウェルカムドリンクが並ぶ。
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部屋の窓から一枚。海は青くはないけど…穏やか。
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バンガロータイプの宿も良かったけど…ここも欧米リゾートに比べたら破格のお値段。15階の部屋は広くて心地よい
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クローゼットスペースもたっぷり
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洗面台の左がおトイレ…。
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洗面台の右手がバスルーム。
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あー疲れた。だろうことを見越して?せっかくのホテルの部屋でまったりしたい。遅めのランチは日本から持ってきたパンとカップ麺でつつましく(笑)
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インフォメーション
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ホテルのお食事はこんな感じ…。ひとつ残念だったのは、ベストシーズンでないせいか、レストランが1か所しか開いていなかったこと。※1円=約160ドン。
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レクリエーションプログラム。
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スパはどこでしようかな…。
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夕方、日が暮れる前にホテル敷地内とビーチを散策。遊戯室で卓球を嗜んだり、夕食はお試しにホテルバッフェでいただきました。品数はまぁ及第点。どうも宿泊客は現地の人・ロシアっぽい人・中国っぽい人達らしいことを確認。夏休みも終わったせいか同胞は見かけなかった。
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【第二日目9/28(月)】朝食は、昨夜のディナーバッフエの材料を若干軽めに変更したメニュー…が並び基本的には同じ(笑)ここがマイナスポイントだそうですが、得意じゃない食べ物にはチャレンジしない私には特に問題なし、フォーを美味しく頂きました。そうそう今回の旅行で私はパッションフルーツがとても気に入って帰国まで、たっくさん食べました、年の数ほど(笑)あ、あとミルクの代わりにコンデンスミルクを入れたベトナム独特の甘いコーヒーも嫌いじゃなかった(^^)
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此度の旅行に夫はスポーツサンダルを新調しました。私には一抹の不安がよぎりましたので「それを脱ぐ時はくれぐれも気をつけて」とアドバイス。そんな私に神降臨?部屋には室内ばき用か?新品のビーチサンダル2足の用意がありました!これ幸いと(≧◇≦)それをはいて泳ぎに行きました。あ、日本から持参した黒太マジックでひらがなで大きく名前を書いてから~。
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海辺のデッキチェアにタオルを置き、おろしたてのホテルのビーサンを椅子の下に脱いで海で30分つかったか遊んだかくらいで戻った時、名前を書いた私のビーサンはなくなっていました (T_T) そうなって初めて夫の心には私のアドバイスが刺さったようでした…。
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気を取り直して、プールで、ウォータースライダーで遊んだ私達は、ランチは10分歩いて外のレストラン(食堂)へ行ってみました。1500円くらいでした。
さて、昭和の男だからか、根っからの面倒くさがりか、持ってきたラッシュガードも着ず、日焼け止めもぬらず海とプールで遊んだ夫の背中は、この夜悲惨なことになりました( T_T)\(^-^ )一応、ローションで優しく介抱してあげはしたけど、私にはすっかり退屈な夜に(´・_・`)
ですがその時ワタシ、ふとひらめいたのです!”旅の恥はなんとやら”月曜日の21時から野外ステージで催されるホテルレクの『カラオケナイト』にひとり丸腰参加しようと♪───O(≧∇≦)O────♪
その夜「ふろーむ ジャパーン」と紹介され、スポットライトと指笛を浴びた私は、知らない異国の方々の前で、旅行用に縫った黄色のワンピースで、昭和歌謡をいい気になって歌ったのでした。残念ながら?写真はありません。夫が15階の部屋のベランダから見えないけど録音してくれた動画が記念に残りました(自爆)あーこれ自己満足でなくてなんでしょう(^○^)でも、楽しかったなぁ、世界は一つ、人類皆兄弟って感じでしたよ。 -
【第三日目9/29(火)】いよいよムイネーともお別れ。砂漠まで足を延ばせなかったのがちょい心残りだけど、最後にビーチを散歩し、また、正午お迎えの高速バスに乗ってホーチミンに戻ります。また来られるかこれっきりになるかわからないけど、楽しかったよ、ありがとう(^^)
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何かあったらしい。
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ホーチミンに戻って来ました。そうだったバイクの数がもう半端ないですね。圧倒的車社会で、聞いてはいたけどコレどうやって道路横断するの?って話。実は、いつも、海外旅行保険はパスしてしまうのだけど、今回はなぜか心配で安いタイプに入って来ました、お守りに。
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道端の食堂。お幾らぐらいだったのだろう。
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母の買い物に付いていき、牛乳屋さんのパンピーオレンジや、おでんや焼き鳥をおやつ代わりに飲み食いした私には
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郷愁にかられ、しみじみしてしまうのでした。いえ、私が育った時代もここまで昔じゃありませんが(^^)
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ホーチミンの3泊は、サイゴン川にほど近く、広~い敷地のロッテホテル…の裏口に面した(笑)Adora Mira Hotelです。
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今度は有事には避難しやすい2階(^^)
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さて、落ち着けたところで少し早めだけど、お夕飯を済ませて街歩きをはじめましょう。ホテル近くのチェーン店で念願のバインミーを。もとフランス領だったから、パンが美味しいと聞きました。
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サイゴン川クルーズもピンキリだと思うけど、私たちは、勿論公共のお安い方(@往復30,000ドン 約180円ほど?)で。夜は混むからとのクチコミ通り、7:50乗船になったので一旦ホテルに戻って休憩を。
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やら
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とかお見掛けしました。
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戻って水上バスに乗船。
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船上から見た夜のホーチミンの町はとてもキレイで静かで、実際の町の喧騒がウソのよう。
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派手なネオンサインは、(繰り返しになりますが)経済が右肩上がりだった昭和そのもので…
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私、お値段ともども満足して胸がいっぱいに。
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下船時少し雨がパラついてきました。そうだそういえば雨季だったのですよね。ムイネーではほとんど降られなかったので忘れていましたが…。
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【第四日目9/30(水)】今日はオプショナルツアーの日です。雨季であることもあり、来てから決めましょうと話し、いろいろ迷って、ホテルまで迎えに来てくれる『メコン川クルーズ(英語)』にしました。
この朝、こちらに来て初めてくらいの大雨。雨具など支度はしてきたものの、どうなってしまうのかしらと心配したほどでした。
ガイドはメコン川近くが故郷という男性の方、参加メンバーはフレンドリーなヨーロッパ系の母子、おとなしめな中国の女性、我の強い(笑)インドの女性、我々の6人でした。ガイドさん曰く「雨は…降ったり止んだりかもね」とのこと。でもね、朝あんなに土砂降りだったのに、いざ出発してみたら、ケロっと晴れました。
写真は最初の訪問場所『永長寺』。旅の安全をお願いしました(-m-)☆彡 -
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蓮の花がキレイ
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色違いも美しい
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メコン川にある二つの島にボートで渡ります。
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ガイドさんの案内で生の南国植物・フルーツなどを見学。
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カットフルーツをふるまわれ試食、地元の方々と思われる皆さんの民謡的な演奏を鑑賞。
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養蜂所を見学。
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ハチミツを試飲。
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ロイヤルゼリーなど、土産物の案内を受けますが、高価で一同沈黙…。
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ココナッツ加工工場へ
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ココナッツタフィーの試食
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お土産物の紹介。ここでは、一同財布の紐が緩みました。私も、いろんな味のミックスのココナッツタフィーを、試しに一袋家用に買ってみました。あくまで私感にはなりますが…今回の旅の買い物で一番おいしいと思った品はコレです。知っていたなら友人知人へのバラマキもこれにしたのにと後悔。最終日に、某高〇屋で迷って迷って買って帰ったお土産品よりも個人的にはよほど美味しかったです。
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いよいよ船に乗ります。
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「ただいま配信中」みたいな方も見かけたけど…
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傘被って、1周というかUターンして戻って来ました。5分足らず?
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その後、日本なら「駐輪場に何年置き去りにされたんだー」ぐらいポンコツの自転車で(すみません、でも手ブレーキ効かずフットブレーキだし 怖)皆で軽く島内一周を必死で(どっちだ)サイクリング。昼食は不味くはないけど、おどろおどろしい魚の素揚げ、スープ、春巻きなどなどでした。
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ワニや、餌に食いつく生け簀の魚などを見て帰路へ。
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最後はボートでココナッツジュースをもらって終了。ホテルまで送ってもらい夕刻解散。蛇を首に巻いたりの余興は要らないけど『クルーズ』には物足りないワタシはクレーマーかな?だけど、我々の親世代の東南アジアツアー等での貴金属店、土産物屋行脚みたい。
と、ちょいモヤリながら、シャトレーゼでケーキを3つ買って(^^)ホテルに戻って手元に残った食料でお夕食。そして、ご近所のスパ2時間コースに行きました。 -
【第五日目10/1(木)】今日もいいお天気&相変わらずのバイカーたち(笑)
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今日はいよいよ無料バスを利用してホーチミンを観光します。
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バスは数分おきに来るので、グーグルで確認しておけば、乗るバスを迷うことはありません。ただ、降りるバス停はアナウンスが聞き取れないので勘がたより。でも「あ、曲がっちゃった。次で降りよう」でリカバリ出来るので楽しい楽しい(^^)
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ピンクの外観が人気、タンディン教会
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目指してないのに行けました(笑)ベンタイン市場と雰囲気も異なり、布地、ナッツ、ドライフルーツなどのローカル市場とのこと。
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旅先のピンバッジを集めています。同じ物でも土産物店より郵便局内のお店が安かったのでここで買いました。たまたまかも?ご参考まで。
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郵便局周りはちょっと小洒落た店が並ぶ。
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ベトナム戦争終結の象徴『統一会堂』見学。
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素敵、確かに洋風で目を引く建築ですね。人民委員会庁舎前にて。
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お夕飯は、ホテル近く、日本人クチコミ高評価に流されるままステーキをいただきに。
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美味しく、ペロっといただきました。
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雨が降り始め、満腹でしたがハナシノタネに、バスを使ってブイビエン通りに行ってみました。
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懐かしい感じの強引な客引きのおねーさんやおにーさん。我々には声をかけてこない(笑)
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店頭では薄着の女の子が踊りまくる
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お食事は美味しいのかな。高いのかな。
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繁華街の一角では、道が冠水していましたが、慌てるでもなく普通に暮らしてる。とにかく…気づいていたけど、皆たくましい!
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ラストはライトアップされた雨の人民委員会庁舎前。誰も居ない。明日はいよいよラストデイ、おやすみなさい。
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【第六日目10/2(金)】あっという間に最終日。今夜の便で帰ります。チェックアウト後はホテルに荷物を預けてお土産を調達せねば…。どうしよう、もう若いころみたいに、バッグや化粧品にも物欲なくなり(持って歩く場所もなくなり)、よって流行に疎くなって、目指す場所がなくなった。とにかく街歩き、街歩き。
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例えば、ホントはこういうものを持ち帰りたい。
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ロシアンマーケットも行ってみました。人気のブランド品が山積みになりありがたみが…。
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結局、ホーチミンスクエア&隣接するホーチミンセンターで、高島屋でバラマキを揃えて、一休み。さて、最後にもう一回スパで疲れた身体を2時間マッサージしてもらってご飯食べて…荷物を取って空港に行きましょう。
星の数ほどあるスパの中から、自分にとっての高評価を選んで当てるのは至難の業。日本よりはるかにお安いけど、クチコミの良いスパと言えど担当者により評価は変わります。今回2か所行ってみて、夫は1か所目が、私は2か所目の方が上手だったという印象(感想)でした。いずれにしろ、あくまでもどこまでも観光地のスパ、レクリエーションってことであえて詳細は書きません。もちろん限りなくラグジュアリーで本格的なお店も当然あるでしょうね。わかります。次回がもしあれば、またどこか違うお店に行きたいと思います。 -
最後のディナーは夫が楽しみにしていた『Bep Me In』で、バインセオをいただきました。夫はこれがいちばん美味しかったって。来てよかったね。生春巻きの皮(というのか)がセロファンのようだったのに(笑)
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今夜のオープントップバスは盛況。
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バイバイ市民劇場
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最後に。あぁここから撮れば、噴水や蓮の花が入るんだ。ホテルで荷物を引き取って帰国の途に。私達らしく、路線バス152番で(^^)空港へ。さようなら、ホーチミン(ノД`)・゜・。
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【編集後記】
帰国時、同じバス停から空港行き152番のバスに乗った若い男性(ベトナムの方)が「自分は建築を勉強している学生で、日本に、東京に行ったことがある」と話しかけて来たので「ホーチミン、楽しかったわ」と返したら「んー…ホーチミンは大阪です。ハノイが東京」って。その時も「私が日本人だとわかるんだな」と思った矢先、出国審査で前に並んでいた女性が(たぶんベトナムの方)「アンニョンハセヨ~♪これから釜山に行くのよー」とにこやかに話しかけて来たので、私も「アンニョンハセヨ~(^^)私も数年前に行きました。ハングル話せないから以下沈黙…で?」って、私のパスポート見せたら、クルッと踵を返しそれきりにσ(^_^;)残念…。今までの国籍的中、たまたまだったのかぁ。
今も恋しい、食べたい食べたいパッションフルーツ。写真はロンガン、小ぶりのライチーってイメージで美味しかった(^^)私には南国フルーツが美味しい国。円安の現状で遊ぶには心強い国。我々観光客が行くような場所はとても頑張っている国。だけど、根っこは社会主義の国、また町には貧富の格差が色濃く、直視できないようなツライ戦争の名残も存在してた。どこの国でもそうだったのに、美味しい楽しいだけでなく、私には日陰の部分が何故かより色濃く心に残る旅でした。
《追記》ムイネーのホテルでは、事情を話してビーチサンダルをもう一足貰えました(^_^)vお手間かけました。
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ホーチミン(ベトナム) の旅行記
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