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JTBの富士山トレッキングツアーに参加。初日宝永火口周辺を巡り、翌日の午前は悪天候で奥庭展望台へ、午後は樹海散策と氷穴、風穴巡り。最終日はトレッキングではなく観光で富士山本宮浅間大社ヘ、最もこの日が一番の土砂降りで大変でした。でも、何故かこの日の一瞬だけ富士の裾野が見えました。天候も悪かったせいか全体にゆったりした時間が過ごせたツアーでした。

富士山トレッキングツアー

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2026/09/27 - 2026/09/29

1235位(同エリア3518件中)

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tonton shiba

tonton shibaさん

JTBの富士山トレッキングツアーに参加。初日宝永火口周辺を巡り、翌日の午前は悪天候で奥庭展望台へ、午後は樹海散策と氷穴、風穴巡り。最終日はトレッキングではなく観光で富士山本宮浅間大社ヘ、最もこの日が一番の土砂降りで大変でした。でも、何故かこの日の一瞬だけ富士の裾野が見えました。天候も悪かったせいか全体にゆったりした時間が過ごせたツアーでした。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
3.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 森の駅富士山でバスを降りる。ここは富士山が目の前なのだがその姿は全く見えず。

    森の駅富士山でバスを降りる。ここは富士山が目の前なのだがその姿は全く見えず。

  • 富士宮口新五合目(標高約2,400m)からガイドさんの後を追って出発。

    富士宮口新五合目(標高約2,400m)からガイドさんの後を追って出発。

  • 六号目までは登り。

    六号目までは登り。

  • 六号目からの景色。ここから宝永第一火口縁までは横にスライドしていく道になる。

    六号目からの景色。ここから宝永第一火口縁までは横にスライドしていく道になる。

  • 宝永第一火口縁からの壮大な眺め。

    宝永第一火口縁からの壮大な眺め。

  • 火口底へ降りていく。途中、片手を突いて降りないと行けない岩場がある。

    火口底へ降りていく。途中、片手を突いて降りないと行けない岩場がある。

  • 火口底から宝永山を見上げる。あとは同じ道を戻る。急に霧と小雨が出てきてレインウエアを着込んだ。

    火口底から宝永山を見上げる。あとは同じ道を戻る。急に霧と小雨が出てきてレインウエアを着込んだ。

  • 翌日は朝から雨で奥庭駐車場から奥庭展望台を往復することになった。上下ともしっかりレインウエアを着込んで出発。

    翌日は朝から雨で奥庭駐車場から奥庭展望台を往復することになった。上下ともしっかりレインウエアを着込んで出発。

  • 樹木の下にだけ苔が生えている。イワダレゴケという苔である。

    樹木の下にだけ苔が生えている。イワダレゴケという苔である。

  • 展望台に行く途中の樹木には、なにやら枝に垂れ下がった白っぽいものがある。地衣類のサルオガセというものらしい。

    展望台に行く途中の樹木には、なにやら枝に垂れ下がった白っぽいものがある。地衣類のサルオガセというものらしい。

  • 奥庭は、過酷な風雪に抗しながら生きる樹形の庭園である。それを代表するかのような天然の盆栽とも言える樹木が地表近くに横たわっていた生えていた。

    奥庭は、過酷な風雪に抗しながら生きる樹形の庭園である。それを代表するかのような天然の盆栽とも言える樹木が地表近くに横たわっていた生えていた。

  • 奥庭は「天狗の遊び場」とも呼ばれている。天狗が富士山頂から運んだという伝説のある奥庭の天狗(てんぐ)石が祭られている。

    奥庭は「天狗の遊び場」とも呼ばれている。天狗が富士山頂から運んだという伝説のある奥庭の天狗(てんぐ)石が祭られている。

  • お昼はTVでよく見かけるレストハウスでほうとう鍋を頂く。

    お昼はTVでよく見かけるレストハウスでほうとう鍋を頂く。

  • 午後は青木ヶ原樹海へ移動して、まず鳴沢氷穴に入る。

    午後は青木ヶ原樹海へ移動して、まず鳴沢氷穴に入る。

  • 頭が当たりそうになる天井の低い洞窟を進む。赤い岩肌は酸化鉄だとか。腰をかがめて手すりにつかまって前に進む。

    頭が当たりそうになる天井の低い洞窟を進む。赤い岩肌は酸化鉄だとか。腰をかがめて手すりにつかまって前に進む。

  • 氷が大量に残っているゾーンがあった。冬だともっと大量にあるらしい。

    氷が大量に残っているゾーンがあった。冬だともっと大量にあるらしい。

  • ここからは樹海の地上を歩くのだが、ここは東海自然歩道(1030m1400km高さ)になっている。

    ここからは樹海の地上を歩くのだが、ここは東海自然歩道(1030m1400km高さ)になっている。

  • 道を進むと足元にも溶岩の流れた痕が残っている。

    道を進むと足元にも溶岩の流れた痕が残っている。

  • 溶岩の上に根を広げ、そこに苔が生えて何とも言えない不思議な光景を醸し出している。

    溶岩の上に根を広げ、そこに苔が生えて何とも言えない不思議な光景を醸し出している。

  • 富岳風穴に入る。

    富岳風穴に入る。

  • ここは先ほどの風穴ほど天井が低くない。溶岩だなや流れた溶岩がそのまま固まった跡が見える。

    ここは先ほどの風穴ほど天井が低くない。溶岩だなや流れた溶岩がそのまま固まった跡が見える。

  • 気温は8度だった。

    気温は8度だった。

  • 先端は行き止まりだが、ここも洞窟がさらに続いている。

    先端は行き止まりだが、ここも洞窟がさらに続いている。

  • お宿到着17:30。下部温泉下部ホテル。泊まったのはこれで2度目。ここは露天風呂も良いが風呂上がりに過ごすラウンジも良い。

    お宿到着17:30。下部温泉下部ホテル。泊まったのはこれで2度目。ここは露天風呂も良いが風呂上がりに過ごすラウンジも良い。

  • 朝食ビュッフェは、ヤマメクロワッサンを食べようとして結局パン食になった。

    朝食ビュッフェは、ヤマメクロワッサンを食べようとして結局パン食になった。

  • 小雨降る朝霧高原。富士山は全く見えず。

    小雨降る朝霧高原。富士山は全く見えず。

  • 富士山本宮浅間大社。時間はたっぷりあるが雨がひどくてとても歩き回れない。

    富士山本宮浅間大社。時間はたっぷりあるが雨がひどくてとても歩き回れない。

  • 本殿横から湧玉池に回る。湧玉池は、富士山に降った雨や雪が地下水となり、富士宮溶岩流の溶岩層間を流れ、溶岩流末端で湧出して池になったものである。

    本殿横から湧玉池に回る。湧玉池は、富士山に降った雨や雪が地下水となり、富士宮溶岩流の溶岩層間を流れ、溶岩流末端で湧出して池になったものである。

  • 湧玉池を通って元の入り口に戻り、雨が凌げる富士山世界遺産センターに向かう。

    湧玉池を通って元の入り口に戻り、雨が凌げる富士山世界遺産センターに向かう。

  • 入場料500円。ここが意外に良かった。<br />展示棟の外観として県産材を使った木格子を使用しており、逆さ富士の形状をしている。

    入場料500円。ここが意外に良かった。
    展示棟の外観として県産材を使った木格子を使用しており、逆さ富士の形状をしている。

  • 展示棟では、1階から5階(最上階)を繋ぐ螺旋状のスロープを上る。

    展示棟では、1階から5階(最上階)を繋ぐ螺旋状のスロープを上る。

  • らせんスロープを登りながら展示を鑑賞(擬似登山体験をイメージ)出来る。

    らせんスロープを登りながら展示を鑑賞(擬似登山体験をイメージ)出来る。

  • 登山途中の景色が壁面にプロジェクションマッピングで投影され、登山する人と自分の影がそこに投影されるのが楽しい。

    登山途中の景色が壁面にプロジェクションマッピングで投影され、登山する人と自分の影がそこに投影されるのが楽しい。

  • 最上階のホール及び屋外テラスにおいて、周辺の構造物に遮られない富士山の眺望を確保する場所が設けられている。今回のツアーで初めて富士山の裾野の一部を見ることができた。

    最上階のホール及び屋外テラスにおいて、周辺の構造物に遮られない富士山の眺望を確保する場所が設けられている。今回のツアーで初めて富士山の裾野の一部を見ることができた。

  • 今回のお土産。ホテルで買った地酒とセンターで買ったチョコとレストハウスで買った富士のチョコなど。

    今回のお土産。ホテルで買った地酒とセンターで買ったチョコとレストハウスで買った富士のチョコなど。

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