2026/09/21 - 2026/10/01
8718位(同エリア9085件中)
roheさん
春,ドバイにビジネスクラスで行くはずが
素敵な旅行プランがでてそっちへ変更
『フランク・ロイド・ライトの建築を巡る
シカゴ・ピッツバーグ・NY8日間』By阪急交通社
アメリカはハワイ抜きで26年ぶり。
26年前の2000年11月、私の人生初めての海外旅行が
友達と行ったNY。
英語話せる友達におんぶにだっこのつもりで行ったら
友達が具合悪くてダウンして途中から一人で周ったら
度胸座ってその後の一人旅に繋がったから有難い旅だったな。
アメリカ自体上がり続けるチップとドルで
縁がないと思っていたけどあったみたい。
1日目:晴れた島から台風近づく東京に突入
2日目:台風一過の晴れた渋谷恵比寿
3日目:雨の日本出発 晴れたシカゴ到着
4日目:ロビー邸・ライト自邸・オフィス見学オークパーク散策
5日目:朝ピッツバーク移動・アンディウォーホール美術館
6日目:落水荘見学☆″ 夕方NY入り
★ 7日目:グランドゼロ付近 午後メトロポリタン美術館・
グッケンハイム美術館
★ 8日目:1日自由時間 夜飛行機
★ 9日目:早朝日本到着
★10日目:遠き我が家へ笑顔で帰還
今回の旅行も実に楽しかった♪♪♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ピッツバーグは晴れていたのに
だんだん雲と揺れが・・。
落ちるんかなというくらいの揺れが止まらないまま
NYラガーディア空港到着 -
NYマンハッタンと飛行機
-
噴水ならぬ水膜らしい。
-
なかなか綺麗で足を止める
-
雨のNYもまたおつなもので。
-
と言ってられるのも1日目だから。
-
雨のタイムズスクエア
-
ホテルはタイムズスクエア隣の
マリオット マーキス -
場所的にミュージカル見にいくのに最高の位置のホテルだから
色々調べたけど時間と値段が・・。
シカゴだけ15分後始まりの1席あったけど一番良い席で諦めた。
今は立ち席30ドル位の無いのかしら。
ホテル1本前の通りに評判の良いタコス屋さんがあったから
ターゲット(スーパー)行った帰りに寄ってみる -
ビーフのタコス
本当に美味しくてびっくり。
炭火焼が良い!
一つしか買わなかったことを後悔。 -
部屋に帰ってお風呂入って
ランチだった料理(テイクアウト)を食べる。 -
海老とレモンの冷製パスタ(多分)
サラダと温野菜のブロッコリーとチーズケーキ(かな?)
と、持ってきたジャスミン茶とバナナ
夜中10時のディナー
部屋食最高 -
朝3時に起きて読書
アンディウォーホル的バナナとコーヒー
持参本は『フランク・ロイド・ライト入門』三沢 浩 著
建物分けされてて想像力が必要だけど読みやすい本だった。
(アマゾン評価1だけど実際建物見にいく時持っていくと面白いかも) -
朝6時半 朝食タイム
日本人と沢山会う時間帯だよね。
皆早起き。
ここはサーモンが分厚くて美味しかった。
マグの中は紅茶の為のお湯です。 -
さて、7時半 タイムズスクエア行って
家族と交信
なんてことない。
タイムズスクエアのYouTube LIVEに映りに行って手を振ってきた。
とても楽しい。現代ならではだね。
一茶も歌ってた『どっちかの夜は昼間』を体感
時差13時間だからね。ここは朝だけど。 -
今日も雨だね。
今朝は雨だね。になると良いな。 -
長い廊下を2回曲がって部屋に戻って。
-
このホテル最高。
気分はロスト・イン・トランスレーションの
スカーレット・ヨハンソン 19歳ね。
テーブルの上はアンディバナナね。 -
こんな素敵なホテルもコップは紙製だ。
コーヒーメーカーは簡単で良かった。
紅茶はやはり沸かすものは無い(ようだ)。 -
朝9時だったかな。
8階ロビーに集合して今日も観光始まる。
雨の日は観光バスは本当に楽だ。
今日の運転手さんも良い方で乗降の度に笑顔で声掛けてくれる。
1番目は、ダコタアパート
ジョンレノンが住んでて、帰宅途中の現場ね。
26年ぶり。 -
道渡って、セントラルパークのストロベリーフィールズもね。
26年前はイマジンももっと信じていたなぁ。
汚れちまったぜ、自分。 -
次はググっと南下して新しいエリア。
松ぼっくりならぬ The Vessel
ガイドさんがベッセルベッセルいうからベッセルホテルを探してたわ。 -
はい、聖地巡礼
-
ハイラインを少しだけ歩く
-
次はグランドゼロに向かう
学生たちが叫んでるからデモかと思ったら
チャリティRunイベント(?)らしい。
2001年9月11日の同時多発テロ(9.11)の際に、
消防車が通れなくなったブルックリン・バッテリー・トンネルを
重い装備を背負って走り抜け、
グラウンド・ゼロで人々を救い犠牲となった
消防士スティーブン・シラー氏の遺徳をしのんだ催しらしい。
調べてみないとわからないものだな。 -
Oculus(オキュラス)
この空間すごく綺麗だった
外から見るとそこまで大きく見えないのに
中は大空間
人間さえ模型のよう(いい意味で) -
階段の作りも力持ちの階段だわ。
-
外観は鳥のよう。
骨のようでもある。 -
グランドゼロ。北棟。
衝撃的だったよね。
あれから東日本・コロナと更に色々起きてさ、
今生きていること、毎日を、周りの家族友達を大切にしようと思うし
当たり前は当たり前なんかではないと。 -
消防士さんの追悼のパレード
-
お昼を食べに。
FRAUNCES TAVERN(1762年)
NYで一番古く初代大統領にゆかりあるレストラン -
店員さんの服装もサスペンダーで可愛かった。
ディズニーぽさもあると。 -
えーと
メニューはチキンorビーフとデザートですね。 -
私はビーフのハンバーガー頼みました。
チキンのサンドイッチは大きかったYO -
美味しかった。
久しぶりに完食。
こちらはレモンタルトなんだけどレモン味はあまりしなかったぞ。 -
北上しまして
メトロポリタンミュージアム
みんなのうたで知っていたけど
赤い靴下履いていくの忘れちゃった。 -
大理石の~台の上で
こちらは天使ではありませんね。
ここが集合場所。
辿り着けるか心配しかない大きい美術館。 -
やばい。可愛すぎるポーズ。
-
このキューピッドが綺麗でね。
ツアーでは反対の位置にあるティファニーの説明中でした。
あまり興味なくて。。すんません。 -
お母さんと安心しきった子供たち。
-
これは、日本の帝国ホテルの花台
-
フランク・ロイド・ライトの間
-
私の大好きなオキーフ!
【牛の頭蓋骨:赤、白、青】1931 -
私の大好きなホッパー!!
【二つの光の灯台】1929 -
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール
[ふたつの炎のあるマグダラのマリア]
美術の教科書でこの画家の光の表現好きだった。
掲載されてたのは女の子とお父さん?のでね。 -
手のひらサイズの動物たち
-
と、青いカバ『ウィリアム』
ここに来たらこの子には挨拶しとこうと探しましたよ。 -
さて、ここはどこでしょう?
-
内部の床はこちら。
本日は美術館のハシゴですよ。 -
答えは グッゲンハイム美術館
フランク・ロイド・ライトの建築ガイドツアー♪ -
見下ろし。
1層部分は今回の展示で手摺に色(木目)がついてた。
(本来は白) -
断面図、面白いよね。
内部は上部内を向き、外部は外に向いているの。 -
手摺の高さは当時の法律で1m。
低くて少し怖い。
でもそれが反対に気を付けるのか落ちた人はいないらしい。 -
丸だけでなくて三角も。
キュービズムの影響もあるから三角もあるらしい。 -
グッゲンハイム美術館外観
黄色い傘が映えてますね。 -
探しましたよ。
ライトのレッド・スクエア -
夜はスポーツ盛り上がるパブを抜けて2階へ
-
メニューは色々選べた。
-
私の選んだ前菜:ハマグリのなんとか
ハマグリと玉ねぎと何かを貝に乗せてパン粉掛けてオーブンかな。 -
ステーキ。
NYと言えばステーキなのかな。
赤身だから全部食べれた。
ジャガイモ1個は無理でしたが・・。 -
デザートはミッドナイトチョコレートケーキ
真夜中というからに濃厚でしたよ。
コーヒーと共に。
ランチ食べたお店でコーヒー頼んだら食前に来たことあったから
確認するよね。アメリカ式は食べる前にコーヒー飲むんかな。 -
素敵な空間もあったよ。
私たちは団体だから大きいテーブルだけど
こちらはアメリとかアキ・カウリスマキの世界観あるね。 -
お店はこちら。
ホテルまで5分位だからタイムズスクエアの近く。
アイリッシュパブだったんだね。 -
歩いてホテルに戻る。
-
雨のNY、絵になるわ。
日本も撮り方でなるけどさ。 -
NY撮る時はやっぱり黄色いタクシー入れるよね。
一気にNY感出るから。 -
おはよう
本日最終日
夜中の飛行機で日本へ帰る日
一日自由時間で21時ホテルロビー集合
まずは朝ごはん食べに行く
エレベーターホール -
ここでカードキーをピッとしてアルファベットが出るからそのEVに
乗り込むと自分の階に辿り着きます。
中には階ボタンありません。
停電の時どうするんだろと思ったハイテク感。
あ、1階とロビー階行きはカードキー無しで赤い所タッチです。 -
あそこはジムらしい。
1回も足踏み入れてないけど。
昨日の歩数16000だったしぃ。(普段平均300歩) -
今日もサーモンとフルーツの朝ですね。
自由時間が自由に歩けることになって嬉しくて
でもNYの計画全く考えてなかったから急いでプラン立ててる。
もっと早くに決まればフィリップジョンソンのガラスの家見に行けたか・・。
というわけで今見に行けるもの羅列してみる。 -
まずは部屋に戻って
ただいま
I’mhome! I'mRoom! -
反対側から。ベッドが乱れててごめん。
-
こんな間取り。コネクトの為のドアは無かったはず。
ホテルのHPから。
シャワールームではなくてバスタブ(低いの)あったよ。 -
東京には空がないと智恵子は言うけど
NYにも空はないとわたしは言おう。
左側はタイムズスクエア側でオールドネイビーが私を誘う。
25時までやってるっていうから昨夜は行っちゃったよね。22時に。 -
右側の窓
真正面は同じく高層建物。
土曜日にチェックインして24時間電気つけっぱなしの階や部屋があって
気を抜いて時計仕掛けのオレンジのhomeの奥様スタイルで
部屋で過ごしてたら、最終日は月曜日、
出勤してきた人の動きがあってびっくりしたわ。
こちらは勿論カーテン全開生活よ。
ま、高層を建てても周りも高層だと結局景観は望めないって話ね。
香港もそうだったわ。多分みなとみらいもね。 -
とりあえず歩き出しましょ。
ニューヨーク公共図書館
雨の日の観光にはうってつけの室内型ね。
綺麗な建物だった。私も通いたい図書館だなって。 -
本物のプーさんやイーヨー達
ルーはいなくなっちゃったんだって。
クリストファー・ロビン少年のものってことだよね。
イギリスのプーの森も行ったことあるから順調に
プーのウォークラリー進んでるかな。
ディズニーは興味ないけどAAミルンは好きだわ。 -
父さん、見て
押し花!! -
入口の戸の持ち手には蛇が巻き付いていたよ。
-
この画角だよね。
NY市民図書館の絵は。もちろんタクシーもね。 -
お次は、グランド・セントラル駅
天井には星座の絵が描かれているのね。
沢山の映画のロケ地になってるね。 -
駅のマーケットを抜けて。
-
この白い煙が実に私の中のNYだわ~。
とか思ってたんだけど近くにクライスラービルあるの知らんかったわ。
見逃したわね。
まぁ26年前登ったから今回はやめたけど下から見上げる位は
したかったな。 -
ずっと東を目指してた目的地はココ
E52st-パークAve -
美しい。
-
高すぎて動画じゃないと下から上まで映らん。
-
シーグラム・ビルディング
ミース・ファン・デル・ローエとフィリップ・ジョンソンの共作
この庇、正面から見えないのよ。
Less is moreね。 -
そのままE52をテクテク更に2ブロック東に。
E52st-2Ave 手前
フィリップジョンソンのタウンハウス
この建物が好きでね。
老後に建ててみたいね。平屋で。
家の前から何も見えないけど平面図を頭で描いて感動15分。
ストーカーじみたヤバいやつ。 -
さて、NY名物(昔の話かな)
ホットドック3ドルで購入。
(26年前は1ドル25セント)
ソーセージとパンが同じサイズでビックリよ。
こんな細いパンあるんだって。 -
緑の6に乗ってDowntown目指します。
So go
Downtown
Things will be great when you're
Downtown
No finer place for sure
Downtown
Everything's waiting for you
17歳のカルテやね。
アンジーとウィノナが歌ってたもん。
クレジットカードで乗れるのにもビックリよ。
そしてこの写真、方向待ちがえたわ。(Uptownは北行き) -
Spring Stで降りて
-
リトルイタリーを目指す。
聖地巡礼② -
聖地巡礼③
-
リトルイタリーはなかなか荒んでるのか。
天気が悪いのもあって迫力あった。
ねぇ、パーカーのフード被らないで。
ちょっと身構えてしまうのよ。勝手な言い分だけど。 -
聖地巡礼④
-
リトルイタリーは特に外階段が好き
-
可愛いお菓子屋さん発見
-
キスチョコ購入して写真撮らしてもらう。
天気が悪いと写真が映えません。。 -
EssexStから茶色lineで更にDowntown目指します。
-
回転ドアを抜けて
-
近代的建物の一角にえらく古い建物が。
まるで取り残されたのか、地上げ屋に負けなかったのか。
と思ったら昨日ランチした歴史あるレストランでしたわ。
ここまで来ていたのね。 -
スタテン アイランド フェリー ターミナルに来ました。
あの方に挨拶にきましたの。 -
バイバイ、マンハッタン
-
あの方が見えてきた。
こんにちは!
自由の女神さん!
チョイとお邪魔してます!! -
スタテン島着いたら
またフェリーに乗ってマンハッタンに戻ります。
約1時間のフェリー旅(30分+30分)
足休めタイムと思ったけど写真撮るのに位置キープするから結局
立ちっぱなし。
これが無料って太っ腹。観光客のためではないけど。 -
カモメと女神
1900年頃船で移民してきた人と同じ景色見てるってことかな。 -
赤lineの1号線に乗って
-
14Stで下車
間違えて反対方向に10分歩いて
戻って
まぁ不思議な建物観て -
目指してたのはココ
リトルアイランド -
良い公園だった。
天気が良かったらまた全然違うんだろうけど
天気悪くても良かったよ。(負け惜しみじゃないよ。)
家の近くにあったら犬君連れて行くのに。 -
こんな遊歩道になっているの。
-
夏は屋外舞台になるのかな。
水場だから涼しくて気持ちよさそう。 -
私のNYの自由時間計画は無かったけど
ハイラインを歩いたり地下鉄乗ったり
時々公園ベンチでベーグルやホットドック食べて休んだり
街中歩きたいくらいだったんだけど。
決行出来てる。ベンチは濡れてるから座れなかったけど。
今、ハイライン歩いてる! -
建物も面白いし
-
正面のフロアーが突き出た建物Edgeエッジ
私が丁度この写真撮っている時(時間)
同じツアーの方がこのフロアーに立っていたんだって。
違った意味で
『深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ』
みたいな。後でわかって笑った。 -
あれ、エンパイアだよね。
-
さて14stからテクテク気が付けば43stまで歩いてきた。
恐るべし、ハイライン。
ベーグル屋寄って、退勤時間のニューヨーカーに交じって
タイムズスクエア目指す。
マンハッタンは碁盤の目だからstとAveでわかりやすくていいね。 -
LOS TACOS No.1
最後の晩餐はNY初日と同じ店に決めてました。
前回美味しかった牛肉タコスと今度は豚のタコスじゃない方と
オルチャータHorchata購入。
シナモン好きとしましてはTVで観て飲んでみたかったのよね。
前回は直ぐ順番きて焦ったけど今回は7組位並んだから
じっくりレジ周りも見る余裕あって買えました。 -
21時ホテル出発
空港までのバスの車窓
ホッパー的な絵撮れるかな -
店内の明るさと外の暗さの対比と
外を歩く人間や犬のシルエット -
店内の人間も欲しかったけど
車窓写真には難しかったわ -
さてJFK空港 第8ターミナル
ラウンジにお邪魔してシャワーを借ります。
もうラウンジシャワー愛好家もしくは評論家も名乗れるかな。
手持ちシャワーとレインシャワーが二手に分かれているタイプでした。
今のところのNo.1はシンガポールの空港です。 -
夜中3時半 夕食
大きな平たいパスタに包まれた料理カネロニですかね。
とサラダとヨーグルトかな。
意識朦朧と食べたような。 -
お!アメリカ大陸が終わって
アラスカ・アリューシャン列島のあたりですかね。 -
前の食事から5時間後
朝ごはんかな。
マッケンチーズ(チーズマカロニ)とビーフストロガノフ?
小鉢3皿(紫キャベツ入りサラダ・人参のロペ・ハムとなんとか)と
フルーツとパンとハーゲンダッツが後程 -
機長さん地球に平行に飛んではるわ。
-
04:28 羽田空港 到着
東京は今日も雨。それもかなりの雨。
朝7時に地元駅まで母が傘を持ってきてくれる。
母には感謝しかない。 -
翌朝は晴れ
富士山はまだ雪が載る前
夏富士山。 -
綺麗な夕陽輝く島に帰宅
-
NY土産はベーグルと図書館のライオン君
そう、落水荘の本を買ってくるべきだったと今でも後悔。
似たものもう持ってたしとか関係なく買うべきだったわ。
そしてライトの商品は自邸とロビー邸が1番揃ってた。
グッゲンハイム美術館はほぼ無かった。
お土産は思った時、次を待たずに即買うべし。
まぁ反省点があるけど自分自身はとても楽しかったな。
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