2026/09/23 - 2026/09/25
2018位(同エリア2020件中)
なゆさん
ベトナム中部のホイアンを2泊3日で訪れました!ハノイ等の大都市と違い、ここにはゆっくりとした時間が流れています。外国諸国と交易が盛んだったこの街には異文化を感じさせる街並みが今も残されています。昼と夜で姿を変える川を横目に街歩きを楽しみました♪
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ハノイ→ダナンに国内線で移動。ダナン空港はダナン市街地に15分ととても便利な場所にあり、ターミナルも綺麗で広々としていました。ダナン→ホイアンへはGrabで40分ほどです。
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今回のホテル、La Charm Hoi An Hotel - Peaceful Boutique In Old Townです。ホイアン旧市街から徒歩10分くらいと便利な場所にあるリゾートホテルです。ロビーにはカラフルなランタンがお出迎え♪
ラ チャーム ホイ アン ホテル ピースフル ブティック イン オールド タウン ホテル
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バルコニーも付いていてとても快適なホテルでした♪このクラスのホテルに1泊8500円で泊まれるの、ベトナム最高。。
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街歩きしようと思ったら大雨が降ってきたので、ローカル食堂で雨宿り兼腹ごしらえする事に。バインセオという、もやし・豚肉等を卵と揚げたものをレタス・パクチー・きゅうり・漬物と一緒にライスペーパーに包み、甘酸っぱいタレに付けて食べる料理です。
ライスペーパーは生の野菜しか中に包まないものだと思ってたので、新鮮な感覚でしたがとても美味しかったです! -
ホワイトローズというホイアン名物の、バラの形をしたエビ入り蒸し餃子です。タレは甘酸っぱいです。右にはライムなどの薬味が写っていますが、ベトナムはどこのレストラン行っても薬味を出してくれますね♪日本でいう、付け合せの漬物みたいな感覚でしょうか?
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雨は1時間ほどで止み、日差しが戻りました。ホイアンは交通量も少なく、バイクもせかせかしてないので、のんびりした雰囲気です。
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旧市街の広がる川沿いを歩きます。夜はここ一帯がナイトマーケットの屋台、色とりどりのボートで埋め尽くされます。
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旧市街の入口にかかる橋が日本橋です。ホイアン旧市街の5つの場所を巡れるチケットが手前に売っていました。日本橋を境に昔の日本人街・中国人街と分かれていたそうです。
来遠橋 (日本橋) 建造物
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橋を渡ってまず見えたのが広東会館。広東出身の華人の集会所が今にも残っています。会館シリーズの中でも一番立地がよく装飾も派手なため、目立っていました。
廣肇会館 建造物
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ベトナムでは龍が縁起のいい動物として有名なので、沢山の寺院が龍を祀っています。屋根の上にも彫刻が彫ってあり、一つ一つ見ようと目を凝らしていると時が経つのを忘れてしまいます。
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扉の部分、よく見ると「平安大幸」と書いてあります。天井から吊り下がっている傘型のものはお線香となっており、中に絵馬が祀られています。香港でも似たような光景を見たことがあったので、国境を超えても華人のこだわりは変わらないのだなと思いを馳せました。
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ホイアンの旧市街は至る所にランタンが飾ってあり、路地の両脇にはカフェ・雑貨屋さん・服屋さん等が所狭しに並び、歩いているだけで楽しいです。
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旧市街のメインロードを進んでいくと、様々な昔の建造物や博物館を見つけられます。その中から気になる5箇所を選び、じっくり訪問するのが大体の観光客のルートだと思います。私は中華建築の派手さの中にある繊細な美意識が好きなので、次は福建会館を訪れました。
この門もよく見ると、屋根瓦の下や柱部分に何かの動物が彫り込まれていたりと造りが細かいです。福建会館 建造物
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段々日が傾いてくると、屋台がおもむろに開き始め、色とりどりの雑貨が路上に並びます。海外で買った小物は見るだけで旅を思い出せるので嬉しいです♪
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フルーツの屋台もあります。ドリアンは持ち帰り禁止のホテルが多いです。
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川には観光客向けのボートが並びます。モーター式と手漕ぎの2種類のボートがありました。
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光り輝くボートを眺めながら夜食を取ります。チキンライスとパリパリの春巻きを食べました。
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あいにくの雨でしたが、路面にランタンの光が反射してこれはこれで綺麗でした♪ベトナム中部は9月は雨季の始まりの季節です。
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こちらの手漕ぎボートにはカラフルなランタンが灯りをともしています。写真だと光が反射して微妙ですが、実際はぼんぼりに柔らかい色が反射しててとても綺麗でした!
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灯篭流しのようなイベントもあります。川のライトアップとボート運航は毎晩行われます!
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夜の日本橋も趣があって美しいです。ホイアンは黄色の建物が多いです。
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5箇所回れるチケットは24時間有効なので、翌朝また街歩きを再開しました。昔のホイアン商人が暮らしながら商売をしていた、約200年前の商家をそのまま見学できる歴史的建造物である、タンキーの家です。
進記家 (タンキーの家) 文化遺産
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ホイアンは交易文化が盛んだったため、タンキーが各国から集めたであろう食器や陶器が飾ってありました。
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こちらは肥前地方由来の陶器です。現代の富の象徴はブランド物やジュエリーだったりしますが、昔の人にとっての贅沢品はお皿や花瓶だったのかな、と思いを馳せたり。
貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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Grabで旧市街から20分ほど、河口近くのHacoconut Coconut Basket Boat Tour Hoi A Coconut Villageを訪れました。ここでは手漕ぎのココナッツボートに乗ることができます。料金は17万ドン/50分間です。
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丸い竹製の船は昔からベトナムで親しまれていたかご船です。乗る際に三角帽子も被せてもらえるので、ベトナム気分を堪能できます♪
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この辺り一帯はウォーターココナッツの木が沢山生えています。ココナッツの実は分裂して小さい塊となって水辺に散らばります。写真は分裂したあとのココナッツの赤ちゃんです。ここから芽が生えて新しい木が育ちます。
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ツアーにはカニ釣りの体験も含まれています。ココナッツの木の根元にカニが沢山生息しています。写真では分かりづらいですが、このカニは少し紫がかっています。
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旧市街へ戻り、お昼ご飯にホイアン名物のカオラウを食べました。カオラウとはまぜそばのような食べ物で、太い米麺に甘辛いタレがかかっており、香草やチャーシュー、揚げせんべいが添えられています。とても美味しくて、またホイアンに来たいと感じた味でした!
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これにてホイアン旅行記は終了です。ハノイ・ダナンに比べて、交通量も少なく人も温厚でゆったりとした時間が流れていました。旧市街を散策して歴史の理解を深めたり、ナイトマーケットで買い物を楽しんだり、ココナッツボートのアクティビティに参加したり、色々な楽しみ方が出来る街だと思います。ダナンに近いので、セットで訪れるのがオススメです。
ここまでお読み下さった方、ありがとうございました!ハノイ編もあるので是非ご覧下さい♪
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