2026/09/25 - 2026/09/26
-位(同エリア1697件中)
ちげさん
この旅行記のスケジュール
2026/09/25
-
飛行機での移動
羽田空港16時20分ANA319便で富山空港へ、リムジンバスで富山駅
2026/09/26
-
飛行機での移動
リムジンバスで富山空港へ、富山空港から17時5分ANA322便で羽田空港へ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
富山市に仕事の会食があり、翌日は富山市内を観光して帰ってきた。
金沢市や福井市は何度か行ったが、富山市は素通りしていて、観光は初めてだ。
市内中心部と古い町並みが続く岩瀬を回るには1日では足りず、中心部だけの観光になってしまった。
ANA 羽田~富山往復
ダブルツリーヒルトン富山
-
富山へはANA得たびマイルを利用して、往復7000マイルで発券。普通は北陸新幹線で行くところだが、羽田空港にいきANAラウンジで時間をつぶす。
羽田空港国内線ANAラウンジ (本館北) 空港ラウンジ
-
富山行きは47番ゲート、第2ターミナルの一番端で、一番近い保安検査場から700m、歩いて9ー10分もかかる。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
A320、非常口席は11列と12列、11列を往復で指定した。
全く前が空く非常口でなく、やや足元が広い非常口席だ。 -
前席にぶつからず足を組める。
-
足元は広い。非常口なので荷物は前席の下にいれてくださいと言われた。モニターで相棒を見た。
-
立山剣岳付近を超えて日本海に出る。1ヶ月連日雨が続く関東を越えると雲が切れた。
-
富山へは17時25分到着予定で、夕日の中を飛行する。
富山空港から駅行きリムジンバスは乗客を待ち発車が遅れて、しかも富山駅までの道路が夕方で大渋滞。18時頃駅に着くはずが18時30分頃に着いた。所要25分が50分もかかった。帰りも35分くらいかかった。このリムジンバスは要注意だ。 -
富山駅の目の前にあるダブルツリーヒルトン富山にチェックイン。1泊素泊まり22000円だが、ゴールドメンバーで朝食が無料でつく。レイトチェックアウト3700円のオプションを付けておいた。コンパクトな部屋だが新しく快適だった。ダブルツリーでチェックインの際はクッキーをくれる。マリオットでいうコートヤードのような位置付けのホテルだ。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
キングベッドが一つある。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
部屋の入り口。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
大きなテレビ、お風呂の混雑状況が見られる。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
冷蔵庫とインスタントコーヒー、紅茶等。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
クロゼット、スリッパはある。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
洗面所。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
バスタブはなく、レインシャワー付きのシャワールーム。
大浴場が4階にあるので、部屋のシャワーは使わず、大浴場に行った。温泉ではないが熱いお湯が気持ち良かった。洗い場は5個、浴槽は6人程度と小さい。ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
歯ブラシ等はおいてある。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
ペットボトルはなく、ピッチャーにエレベーター前にある浄水器から水を汲んでくる。不便だが環境のため仕方ない。
ヨーロッパのヒルトンやマリオット等がこのタイプだった。ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
エレベーター前にある浄水器。氷も出る。ピッチャーに水を汲んでくる。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
富山市は市電が発達している。南方向に2路線走り、環状線があり、北方向の岩瀬行きがある。全て富山駅が起点なので富山駅周辺に泊まると市内観光に便利だ。
5~6分おきに各路線が発着する。富山地方鉄道 (市内電車) 乗り物
-
空港から市内のリムジンバス往復(420円x2=840円)がついて、駅ビルでのクーポン500円がついて、路面電車30時間乗り放題で1500円の富山空港まちなかフリーチケットを自宅でネット購入しておいた。路面電車1回240円が160円で乗り放題という計算。6回も路面電車に乗っ(1440円分)たので、凄く得した。
富山地方鉄道 (市内電車) 乗り物
-
市電に乗って桜町というネオン街に来た。飲み屋など飲食店が点在する。
-
さほど人通りはない。
-
四六八ちゃ、という割烹屋さんが今日の会食場所。業界仲間が先に来ている。
寿司・割烹 四六八ちゃ グルメ・レストラン
-
綺麗な店内は、カウンター席があり、板さん二人がテキパキ仕事をしている。
寿司・割烹 四六八ちゃ グルメ・レストラン
-
カウンター前に半個室が3つ程度ある。
寿司・割烹 四六八ちゃ グルメ・レストラン
-
個室前にカウンター
寿司・割烹 四六八ちゃ グルメ・レストラン
-
富山で有名な白海老、お刺身で頂く。
寿司・割烹 四六八ちゃ グルメ・レストラン
-
蛍烏賊沖漬け。大きな蛍烏賊。
寿司・割烹 四六八ちゃ グルメ・レストラン
-
ヤリイカのお刺身。
寿司・割烹 四六八ちゃ グルメ・レストラン
-
穴子焼き。甘く味付けされて美味しい。
寿司・割烹 四六八ちゃ グルメ・レストラン
-
蛤酒蒸し。薄味だが三つ葉が効いている。
寿司・割烹 四六八ちゃ グルメ・レストラン
-
太刀魚串焼き。
どれも美味しく、綺麗なお店で、とても良かった。
気がつくと2時間以上いた。寿司・割烹 四六八ちゃ グルメ・レストラン
-
朝、7時半頃起きて外を見る。
大浴場に行くと誰もいなくて入浴できた。ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
8時半頃、2階の朝食レストランに降りる。
ヒルトンは会員ランクが露骨にあると思う。部屋番号を言うと、ゴールドメンバーですと受付スタッフが案内スタッフに言うのが聞こえ、奥のゆったりしたコーナーに案内してくれる。窓際にある空いているソファ席はダイアモンド会員用か。テーブルにゴールドメンバーの表示がおかれて、スタッフがマンゴームースをプレゼントで持ってきてくれた。ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
卵コーナーでオムレツをつくってもらう。海鮮丼を自分で作る。蛍烏賊沖漬けがあった(昨日の割烹に比べると全然身が小さい)。焼き魚、味噌汁。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
ビュッフェ台。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
手前は一般客、奥はゴールド、窓際はダイアモンドとして運用。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
ビュッフェ台2台と壁にコの字に料理が並ぶ。ジュースやシリアルのビュッフェ台。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
ご飯と海鮮丼用のお刺身、お味噌汁、カレーのビュッフェ台。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
レストランのテーブル席
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
食後に、フレンチトーストとワッフル、パイナップル、オレンジ、葡萄をデザートに持って来た。
ダブルツリー by ヒルトン富山 宿・ホテル
-
駅に出て路面電車で松川遊覧船乗り場に来た。
松川茶屋 グルメ・レストラン
-
チケットを買って松川遊覧船に乗る。
松川遊覧船 乗り物
-
橋をくぐり、ゆっくり走る。
有名な鱒寿司の発祥とのことで、この川で鱒が取れたという。昔は広い川だったが両岸を埋めて今の姿になったという。松川遊覧船 乗り物
-
桜が並び、お花見時期はディズニーランドのように遊覧船に並ぶという。先導さんゆっくりと説明してくれて、のんびりと観光できた。
松川遊覧船 乗り物
-
松川の隣の富山城に行くと、ソーラン祭りをやっていた。
富山城址公園 公園・植物園
-
ステージでは、踊りが披露されている。
富山城址公園 公園・植物園
-
富山城、戦後再建された城。
富山城 名所・史跡
-
小さな再建された城だが、お堀越しに見ると城らしい。
郷土資料館になっているが中には入らなかった。富山城 名所・史跡
-
城の横にある市役所展望搭にエレベーターで上がる。休日でもエレベーターは動いて、無料だ。
富山市役所展望塔 名所・史跡
-
遠くに富山湾が見える。
富山市役所展望塔 名所・史跡
-
立山は残念ながら雲で見えない。
一旦路面電車でヒルトンに戻って、レイトチェックアウトまで休憩する。富山市役所展望塔 名所・史跡
-
13時半頃、チェックアウトし荷物を預けて路面電車で観光に出る。
富山地方鉄道 (市内電車) 乗り物
-
ガラス美術館に行く。
富山市ガラス美術館 名所・史跡
-
1階は銀行店舗等のテナント、2ー3階は図書館。
4階と6階が美術館。入場券を買ってエスカレーターで上がる。富山市ガラス美術館 名所・史跡
-
木の角材を散りばめている。森というのは大袈裟だが、アクセントになっている。
富山市ガラス美術館 名所・史跡
-
6階の展示コーナー。こちらは撮影可能。
富山市ガラス美術館 名所・史跡
-
ガラスの大きな玉が綺麗
富山市ガラス美術館 名所・史跡
-
緑色の植物を現したガラスがお見事。このあと4階に行くと撮影禁止だったが、器やピカピカのドレス、美術品が沢山あって見ごたえがある。各作品に小さく説明があり、ガラスでどのように製作されたか書いてあり、素人の私でも参考になった。
富山市ガラス美術館 名所・史跡
-
路面電車で駅に行き、ホテルで荷物を取って、土産物を買う。その後16時前から駅ビルの回転寿司店に入って、お寿司と生ビールを飲む。
氷見 きときと寿し 富山駅店 グルメ・レストラン
-
写真を撮った時は空いていたが、16時を過ぎると満席になり、番号で並んでいた。
白海老、ノドクロ、蛍烏賊、ずわい蟹等の北陸らしい寿司がある。バイ貝煮をつまんで蛍烏賊、ずわい蟹と北陸らしく食べて、イカ、つぶ貝、穴子、海老、細巻きを食べてお腹いっぱい。一人3500円とお手軽な値段だった。
16時50分のリムジンバスで空港にいき、18時5分の羽田行きANAで帰った。
一日の観光だったが、市内は充分に観光できた。次回は立山や黒部にも行きたいと思った。氷見 きときと寿し 富山駅店 グルメ・レストラン
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
富山市(富山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61