2026/09/10 - 2026/09/16
1543位(同エリア1618件中)
かなさん
この旅行記のスケジュール
2026/09/10
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タイダルリバー
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Norman Beach
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オベロン山
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Squeaky Beach
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Prom Wildlife Walk
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この旅行記スケジュールを元に
Explore Australiaのウィルソンズ岬ツアーに参加しました。
このツアーの私的目玉はウォンバットが見られる事。
一日目メルボルン市内散策
https://4travel.jp/travelogue/12076039
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2026年1月の旅
①WAで泳ぐ!パース/エスペランス/エクスマス
https://4travel.jp/travelogue/12029939
2024-25年の旅
①ウォンバットに会いに!ホバート→ローンセストン
https://4travel.jp/travelogue/11955891
2024年2月の旅
エスペランス→パース→ロットネスト島の旅①
https://4travel.jp/travelogue/11887565
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朝6時。ウィルソンズ岬ツアー参加のためメールエクスチェンジホテルへ。
前日夜はNFLの影響でかなり盛り上がっていたのですが朝はさすがに静か。 -
今日お世話になるExplore Australiaさん
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2時間ほど車を走らせ、Loch Villageで休憩。
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かわいいカフェだけど値段書いてない。。。
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本当にどこもカフェはおしゃれ。
雰囲気がおしゃれだけではなくてコーヒーもどこも美味しくて日本は太刀打ちできるはずがない。 -
見ているだけでも幸せになれそう。
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コーヒーを注文後、パイ食べたいと言いながらかたくなに注文しないから仕方がなくこっそりパイを頼んだ。
レシート貰い忘れたけどパイだけで$16したような。。。
高すぎてびっくりしたが牛の塊がぎっちり入っていて、まぁこんな入っていたら高いよな~と一応納得。
毎日節約生活だからなんでも高い。でもなんかもうそんな事は思わないようにしている。だって非日常だしね。 -
出発してほどなくNorman Lookoutへ
ウィルソンズ プロモントリー国立公園 国立公園
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スカルロックが見られる場所でした。
クルーズツアーではスカルロックの場所まで行くようです。 -
タイダルリバーキャンプ場に到着。
ここでクルーズツアーをする人は別れこの場所で待つみたい。 -
タイダル川。
ウィルソンズ岬辺りはタスマニアに非常に似ており海と山が近く野生動物も多い。
この川はタスマニアと同じでタンニンにより茶色くなっています。 -
ここもボードウォークが出来ます。時間があったらボードウォークもしたかった。
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次の目的地へと車に戻るとワラビーがいました。
キャンプ場のすぐそばです。 -
さらに駐車場側にウォンバットがおり、お食事中でした。
9月の10時くらいなのでまだ涼しくて食事をしているのでしょう。 -
この子はあまり人を気にしません。
私達が近づいても食事を気にせず続けていました。 -
この後もウォンバットを見ましたが、グレー色と茶色両方の子がいました。
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早速ウォンバットに会えるなんてついてるなと思いつつノーマンビーチへ
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川から水が流れているのかここもちょっと茶色い水が流れ海へ合流しています。
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土も少し茶色。
ここまでキャンプしに来て、野生動物を見て、川のボードウォークをして、海でも遊べるなんて最高じゃない!?
タスマニアに行くとかなり寒いのでここの方がキャンプするにはちょうどいいのでは。 -
道中見えるノーマンビーチ。
南の海って感じ。 -
ここでボートツアーの人とは別れ、マウント・オベロン、リリーピリー・ガリー、マウント・ビショップどれに行くか聞かれた。
みんなで行動するかと思っていたらここからは自由行動になるらしい。
おすすめはマウントビショップだと言われ山登りをすることに。 -
右上の場所を目指します。
「行き帰りそれぞれ1時間はかかるから!降りて来たらWhatsAppで連絡してね!」と言われ、結構しんどいヤツにしちゃったなと。 -
まぁ坂は意外と急でしんどいしんどい。
結構体力に自信はあるけど、ボードウォークとか簡単なハイキングするかと思っていたので予想外の厳しさ。
ハイキング好きな親も結構きつそう。
復路の人達はみんなそこらへんで拾った棒を杖代わりにしながら下っていました。
なるほどね、海外の人でも木の棒を杖にしたくなる程の山登りか…。
下りの人は写真撮る余裕が出来るようで、上りの人はそれどころじゃない!
明日は筋肉痛だな。 -
シダ植物が多かったり鳥の綺麗な鳴き声も聞こえてた気がするけどそんなの頭の片隅に置いて必死に登る!
地面が岩場になってきたのでもうそろそろ頂上になるのでは。 -
ようやくウィルソンズ岬ツアーでよく見る写真の場所に来ました。
最後は岩場の階段で息切れするし足がパンパン。
オージーの人も顔真っ赤にしながら登っていたから自分だけではないと安心した。
(ただこの場所をランニングしながら登ってた化け物がいたのでやはり体格差と言うか個体差と言うか色々感じました。すごい) -
綺麗だけど岩の上。
みんな記念撮影しているけど、足が疲れているからあまり際で写真を撮りたくない笑 -
こんな場所を登っていました(帰りだから写真撮る余裕が生まれる)
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岩場なので人が来て避けるのも一苦労。
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下り途中に綺麗な鳥を発見。
声が素敵で癒される(下りだから心に余裕が)
確かにガイドの言う様に片道1時間はかかりました。
同じツアーの大学生はササっと登っていて若いって素晴らしいなと実感。
何時集合でなく下ったら連絡とアバウトだったので休憩をそこそこに下りました。 -
拾ってもらってから先ほどのキャンプ場へ。
昼食時間となりましたが売店は混んでいるので自分で持ってきたサンドイッチを食べました。 -
車に戻るとガイドがウォンバットを見つけて教えてくれた。
車通りがあるから気を付けてね! -
のそのそ歩いてる~こんな近くに歩いてるなんて最高な場所だね。
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さてさて次はスクイーキー・ビーチへ
Squeaky Beach -
鳴き砂の海。砂は白く細かい。
ブルーニー島に行った時もこんな砂だった。エスペランスもそうだった。
波は少々荒々しいが夏なら綺麗で泳げそう。 -
ここもタスマニアのベイ・オブ・ファイアーズに似た岩。
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泳いでいる人がいたんだけど、大きな声で気合いを入れて入って行きましたがすぐに出ていた。
さすがにオージーでも春とはいえ寒いよね。 -
ここも水の合流地点がある。タンニンの影響で少し茶色い。
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最後はプロム・ワイルドライフ・ウォーク
Prom Wildlife Walk
みなさんお待ちかねの場所です! -
入ってすぐにもうウォンバットが。鼻が太くてすごい!
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お食事中のウォンバットをみんなで観察。
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カンガルーとウォンバットのデュオ!
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3連カンガルー
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必死で撮る人間たち。
もちろん私もそう。 -
ごわごわウォンバット。
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マリア島よりはふさふさではないような。やはり本土だからか。
クレイドルマウンテンよりウォンバット周りの蜂や虫が少なく感じた。
春だから花にみんな夢中なのか? -
お腹に子どもがいるカンガルーも多数いました。
耳や首にタグが付いていてモニタリングしているようです。 -
カンガルーの群れが道をこのあと走り去って行きました。
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ちょっと年を取ったウォンバット。寝ぐせなのか頭の真ん中には線が入り、ちょっと身体もボロボロ。
警戒心がこの子は強く、写真は最低限にしてそっとしておくことに。長生きして欲しい。 -
エミューもおり、見にくいけど奥にウォンバットもいます。
共存って感じですね。
こちらのエミューは頬は青白く、エクスマスで見たエミューと色合いが違う。 -
ここはごった返す事はなく、のんびり観察出来るので非常に良い場所でした。
この後市内へ戻りました。
到着は19時半くらいだったかな。
プロム・ワイルドライフ・ウォークはたくさんのウォンバットが見られて最高でした!
タスマニアに行くのが難しくてもメルボルンからウィルソンズ岬まで行けば動物も自然もたくさん見られますしオススメです!
3日目に続きます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ルーク50さん 2026/09/29 20:40:51
- 行きたい場所に追加っ!
- タスマニアまで行かなくてもこんなにウォンバットに会えるなんて知りませんでした!
野生動物も沢山で、また行きたい場所が増えてしまいました。
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