2026/09/22 - 2026/09/26
22位(同エリア86件中)
こまぎんさん
スポーツジムで太極拳をしている時、本場の太極拳の発祥の所に行くのもいいよねぇ、と心の声が聞こえた。軽い気持ちで調べると太極拳の楊式は邯鄲という所にある。なんと秦の始皇帝が生まれた所だったので、これは行くっきゃないでしょ、軽いノリで行ってきました。
航空券も思い立った日に買ったので、変なルートでお高くなってしまった。
9/22 名古屋セントレア13:50発→上海浦東15:45着→上海浦東18:00発→北京大興20:15着
9/25 北京首都16:20発→東京羽田20:50着→東京羽田08:15発→名古屋セントレア09:10着
北京に行くまでに124200円もかかって時間もかかるアホなルートになってしまった。軽いノリはよくありません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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名古屋発の中国便がホントに少ない。今後は関空、東京からもありだな、と思う。
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名古屋ではアジア大会が行われておりすでに本国へお帰りになる選手、関係者と一緒でした。チェックインの標識ボードには選手専用カウンターがあった。
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思い立って急に決めた今回の旅行なので変な便の取り方になってしまった。
行きは名古屋→上海→北京→邯鄲。
帰りは邯鄲→北京→東京→名古屋。北京に行くだけなのに。 -
初めての北京大興空港。上海浦東の入国審査では乗り継ぎ専用のブースからの入国だからか何も聞かれずにあっという間に通過できた。9/15からの入国が厳しくなるというのは何だったんだろう。
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空港内は広くておきれいです。
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明日は北京西駅から高鉄に乗るので、駅近くのホテルに泊まりました。
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駅から歩いて10分ぐらいの白玉蘭ホテル。1泊6596円。
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次の日、06:24発の高鉄に乗ります。後の便はすべて満席でとれなかったので、早朝出発になってしまった。1等車7688円。
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08:54邯鄲東駅に到着。
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スーツケースを駅に預けて目的地の古城まで行こうと思い荷物預かり所を探すけどなくて、この無人のロッカーしかなかった。挑戦したけどいっぱいみたいで使用できませんでした。
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バスでホテルに行きます。2元。現金でお支払い。QRコードの設定がわからなかった。
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バスの中に飲み物の自販機がありびっくり。これは必要なのかなぁ。
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麗都国際ホテルに到着。10時前だけどお部屋に入れてくれましたわ。
フロントのお姉さんにバスのQRコードを出してもらいました。 -
お一人では十分です。2泊で8765円。お安い。
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早く古城に行きたかったのでDiDiで向かいます。この車も画面が大きくていい。
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車のナビの音声がやたらとパイジャオ、拍照というのがわかった。どうやら50m先にカメラがあるよ、と教えてくれている。日本にもあるのかな。DiDi47.2元。
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着いた所は広府古城にある楊さんのお家。
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入場料10元。太極のマークがあります。
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この空間で太極拳をしていたんですね。
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清朝時代の武術家で楊式太極拳の創始者。太極拳二十四式は楊式太極拳をベースにしている。
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この武術の型で大男を倒したんですね。たくさんありすぎて覚えきれない。
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ビデオ動画でゆっくり見ます。現在の楊式を支えているお方みたいです。
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創始者楊さんの寝室。冬は寒そう。
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古城の中に入ります。広いから歩くのはしんどいよなぁ、と思っていたら電動バイクのおばちゃんが来て乗らんかみたいな感じで10元で目的地まで行ってもらいました。
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正式名所は永年城というんですね。
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石畳みでぼこぼこ。お尻にひびく。
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でも暑い中、快適なドライブです。
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ガラスに映る自分。
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このおばちゃんの後ろに乗って楽チンしました。乗り心地は腰当もあり最高でした。
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広府鎮署。地図を見ると大きすぎるので中に入るのはやめました。清朝時代の建物、庭園があるようです。
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暑くて帽子をこちらで購入。28元。
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東門の方には太極拳の体験館があったけどやっていなかった。残念。
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9/19~9/24まで太極拳運動大会が開かれている。でも何もやっていない。
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航空券を購入した後に邯鄲情報を調べるとナント行ってる期間中に太極拳の大会がやっているのがわかった。
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すごく楽しみにしてきたけどチラチラ太極拳の服を着た団体様が歩いているだけ。
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片付けている。明日までじゃないんかーい。
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仕方なく一人遊びをする。
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こちらを購入2元。中は空洞でパリパリのお餅?せんべい?最後はあごが痛くなるぐらいのバリバリさだった。
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映えスポットも多い。ときどき太極拳の方がいらっしゃる。
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何やらいい臭いと思ったらごま油を作ってるお店もありました。
丸いのが上下に動いて油を回している。 -
裏路地は地元の人の生活圏がある。
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暑いのでジュースも購入7元。
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広府古城。立体的な装飾がいい。
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永年城にも上りました。25元。明時代に作られたそう。城壁の石が年代を感じる。
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この古城は水上の古城とも言われて周りは水に囲まれて池、湿地帯がある。
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こちらも映スポット。
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太極拳の発祥の街だけど太極拳らしいものは特になかった。
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仕方なく一人遊びする。
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同じポーズばかりの一人遊び。
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お派手な漢服の女子もいます。
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帰りのDiDiではかっこいい車に遭遇。画面は両方にありカラオケもついてるそう。上のサンルーフは電動で動き、椅子にはマッサージ付きで動かしてくれた。すごいね、かっこいいねと言ったら嬉しそうに笑っていた。うちの車のサンルーフは手動だ。
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ウィンカーを出すと自動で側面の画像に切り替わる。
邯鄲は工場が多いから街がくすんでいると言っていた。日本はきれいだからいいねとも言っていた。
日本はアニメのちいかわ人気がすごいけど知ってるか聞くと知らないとの事。スマホで調べても出てこないと言っていた。映画が上映されたらぜひ見てねと言っておきましたわ。 -
街中に戻り太極文化センターに行きました。DiDi54.38元。
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今年の3月に新しくできた7階建てのセンターです。
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最初に邯鄲は太極拳発祥の地の説明、陰と陽の説明もあり先ほど言った楊さんの故居とだぶつく。
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各式の説明もある。こちらはAIで説明が聞けるらしいがやり方がわからない。
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館内はおしゃれに中国らしい雰囲気。
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2階は画像を使った科学的な太極拳の紹介をしている。
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4階にある太極拳表演では何もやっていなくて、会議室みたいなお部屋がたくさんあり、おそらくそこでグループで太極拳をしているんだろうと思う。
こちらはお土産売り場。
係の人に太極拳の体験をしたいと翻訳すると現在はやっていないとの事。
事前の調べでは体験もできるから来てね~みたいな動画を出していたのに残念。 -
バスに乗ってにぎやかな中心地まで行きました。バスのQRコードができないときはブーっと音が鳴るんですね。
邯鄲には地下鉄が通っていないのでバイク、車、自転車が多い。 -
大好きな甘栗を見つけたけど好みの栗ではなかった。手がベタベタになる糖炒栗子がいいんですぅ。
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お腹が空いたので李先生のお店に行きます。牛肉麺と羊串47.9元。
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従業員は暇そうにしているのに簡易ロボット式で運ばれてきた。
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こちらで真ん中にある芋円丸子雪花酪を注文。12元。
好想来でおみやげお菓子を購入25.55元。
バスに乗ってホテルに帰りました。18:10着、23121歩。
↓中国邯鄲のショート動画↓
https://youtube.com/shorts/drGHXDZEBTY
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