2026/09/17 - 2026/09/21
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yuckyさん
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スリランカで本格アーユルヴェーダと世界遺産
2日目はシーギリヤロック観光へ
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◆2日目 9/18
エアコン消して寝たら快適だった。6時起床。
6:30~7:30 ヨガ カートに乗ってヨガセンターへ。
コンクリの床に、壁はなく高い屋根のみ。
周囲は樹木で、サルやリスが行き交っている。
鳥の声風の音⋯はいいんだけど、小さい羽虫が全身に突撃してきて目に入ってこようとするので、何度も手で払う。
昨年骨折して以来約1年ぶりのヨガ、相変わらず体が固い。他にもう1名日本人女性がいるが、彼女も似たり寄ったりで安心してしまう。ポンコツ2名にもとても優しいヨガマスター(男性)。 -
朝食はレストランで。レストランからシーギリヤロックが見える。その後アーユルヴェーダ(詳しくは別で記載)
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今日の昼食は地元のお宅で家庭料理教室、のはずが、親戚に不幸があったとのことで急遽キャンセル。残念だけど仕方がない。
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レストランでシェフがカレー作りの実演。ネギのカレーと定番ダール豆カレー。
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日本人向けに辛さ控えめ優しいお味
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少しお部屋でのんびひりたら
15時からシーギリヤ観光へ。
明日は土曜で混むらしく、ガイドのカマルさんの提案で1日前倒しにした。 -
チケット売り場の建物は中庭のある開放的な作り
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要塞であり、周囲には堀が巡らされている
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密林の中の高さ200メートルの岩山の上に5世紀の王宮跡がある
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岩の周辺には水を使った左右対称の庭園が広がっている(今は乾季でほぼ水は無かった)
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岩山は近づくとやはり大きい、見上げる首がもげそう
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壁画?があるらしいがほぼ消えかかっている
雨水を防ぐために溝が掘ってある -
野良犬たちも暑そう
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階段が整備されているので小さい子供でも登る事ができるが、昔は岩のくぼみに手と足を掛けて登ったそうで、考えるだけでも恐ろしい。王様は輿に乗って登り降りしたらしいが、一体どうやったんだろうか、謎である。
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息を切らしながら階段を登っていくと、ライオンテラスに着く。ライオンの足が門になっている、当時は頭もあったらしい。
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カマルさんここでリタイア。いや御年76歳でよくここまで来ましたよ、しかも革靴で。
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隣の山に登ってる人が見えた
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ここからは1人で登っていくが、結構な高さがあるし階段の隙間が空いていてかなり怖い。手すりを握りしめ前だけを見て一歩ずつ進む。
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頂上には絶景が広がっていた。王宮の跡はさながらラピュタ、または沖縄のグスクに似ている。
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木の下に腰掛けて涼しい風に当たる、ジャングルを雲の影が渡っていく。
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カッサパ王は弟の復讐を恐れてこんな岩山の上に城を築いたのに結局攻められて死んでしまう。彼はどんな気持ちでこの景色を眺めていたのだろうか⋯
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下りのほうが更に怖かったが何とか階段を降りてライオンテラスに戻る。カマルさんと合流して、ミラーウォールで古今の落書きを見る。
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螺旋階段を登りシーギリヤレディへ。他の場所の壁画はほとんど消えかかっていたが、こちらは綺麗に残っている。皆さんスタイル抜群で豪華な宝石を身に着けとても美しい。まさに天女の如し。(写真撮影は禁止)
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中腹まで降りてきたが日の入りまではまだ少し時間があるため、カマルさんとお互いの家族の話などしながら並んで夕陽を待つ。男の子のお孫さんが二人いて、写真を見せてもらったがとても可愛らしい。
刻々と色合いを変える空、沈む太陽、自然と感謝の気持が湧き上がってくる。 -
今日ここに来れて良かった。混雑もなく、雨もなく、転ぶこともなく、座ってただ夕焼けを眺めている。得難い時間だった。
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コブラ岩
もうほとんど人が居ない場内を抜け、ホテルへ戻る -
夕飯は屋外にて、篝火を眺めながら。
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カマルさんは松田聖子が好き、とか日本の株に投資してる、とか諸々おしゃべり。
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