2025/01/24 - 2025/01/26
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ぽぐの旅行記さん
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クラシックホテルを巡る旅「雲仙観光ホテル」です。
今回は、長崎~佐賀の長崎編です。
長崎空港からレンタカーを借りて出発です。
1日目は、長崎の雲仙周辺、2日目は島原を観光します。
そのまま有明海沿いを観光しながら移動し、佐賀の祐徳稲荷神社にお参りして、嬉野に泊まります。
3日目は、嬉野周辺から有田へと巡り、長崎空港から帰路に付きます。
雲仙では温泉街を歩きながら観光、島原では「鯉が泳ぐ街」が楽しみです。
また、有明海沿いにはきれいな景色と面白いスポットがあるようなので、移動しながら楽しめそうです。
佐賀では(諸説あると思いますが)三大稲荷である「祐徳稲荷神社」と伊万里焼、有田焼、波佐見焼、と有名な焼き物の町という印象があるので、食器を買えたらいいなと思います。
まずは、1~2日目の長崎編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長崎空港でレンタカーを借りて、雲仙普賢岳を目指します。
おおよそ、1時間半のドライブなので、その途中の池でひと休憩。
「おしどりの池」 -
仁田峠第二展望台から長崎市方面を見た景色です。
残念ながら曇っていてはっきりとは見えませんね。仁田峠展望台 名所・史跡
-
こちらは、反対側を見た景色。
奥の山が「平成新山」です。
平成新山は、平成初期の雲仙普賢岳の火山活動によってできた溶岩ドームらしいです。
火山活動は、1990年から5年間続いたそうです。
今では植物も自生しているようですが、まだまだ荒れ山ですね。
自然の脅威を感じられます。平成新山 自然・景勝地
-
こちらは、佐賀方面を見た景色。
下の池が1枚目の写真の「おしどりの池」
結構高い位置に上がってきましたね。 -
ちょっと移動して、「野岳展望台」
ここからロープウェイで上に上がれるのですが、天気もいまいちなので展望台からロープウェイを眺めるだけにとどめました。 -
さて、こちらが本日のお宿、「雲仙観光ホテル」です。
入り口の看板です。
かわいい。雲仙観光ホテル 宿・ホテル
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ホテルまでの景観です。
並木の先にちょこっとホテルが見えるのがいい。 -
ホテルの全景です。
雲仙は古くから外国人避暑地として親しまれてきたそうです。
そのため、外国人観光客誘致を目的に、国策として外国人向けのホテルが日本各地に建設されました。
雲仙観光ホテルは、スイスの山小屋風(シャレー様式)と日本の在来建築の技術を組み合わせたハーフティンバー様式の洋風建築として建てられています。 -
ロビーはこんな感じ。
中も素敵ですね。 -
ロビー脇の階段
踊り場から左右に分かれるのが素敵です。 -
2階からの階段
-
チェックイン時間前なので温泉街を散策します。
雲仙温泉は、東西1.2km、南北2kmとこぢんまりとしているため、歩けちゃいます。
その中に、いくつもの「地獄」を見ることができます。雲仙温泉 温泉
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「地獄」の中は、遊歩道が整備され、間近で堪能できます。
湯気の中はかなり暑いです。 -
メイン通りに面した、「清七地獄」
地表の割れ目からずっと蒸気が噴出しています。 -
温泉が常に湧き出ています。
池は、ポコポコしていて沸騰しています。 -
そんな場所なので、「地獄」の湯気で蒸した玉子をいただきます。
小腹が減ったので、「やらやら+SAPIN」でいただきます。 -
「地獄そうめん」と「おにぎりと豚汁?」です。
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散策を再開です。
雲仙湯せんぺいが有名な「遠江屋本舗」遠江屋本舗 グルメ・レストラン
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一枚一枚手焼きの湯せんぺい
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抹茶ソフトをいただきました。
お土産に「湯せんぺい」と葉巻のような「湯せんぺいシガーロール」を購入 -
さて、ホテルに戻り、チェックイン
客室はこんな感じです。 -
バスとトイレ
見づらいですがバスタブの足は、猫足 -
ホテル内を散策します。
終戦後、米軍に接収されたため、撞球場もあります。
ステンドグラスの窓も素敵です。 -
図書室もあります。
本を自由に読むことができます。 -
こちらはラウンジです。
このレトロがまたいい -
ラウンジでコーヒーをいただきます。
部屋の鍵もかわいい。 -
さて、夕食のお時間です。
メインダイニングの入り口です。 -
メインダイニングの入り口に銅鑼?
昔、夕食の時間を知らせるために銅鑼を鳴らしていたそうです。
その名残で今も使用されています。 -
メインダイニング内
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一品目
長崎県産オリジナルハムと季節の野菜 -
二品目
橘湾産渡り蟹と雲丹、セロリラブの葛プリン
雲仙産ベルガモット香る旨味のジュレとベビーリーフ、パプリカのフォームとクランブル -
三品目
諫早産狩猟イノシシの煮込み雲仙産里芋と金柑
仏産レンズ豆と雲仙産こぶ高菜のラグー
有機茹で落花生を散らして -
四品目
橘湾産ブダイと黄金芋のガレット
有明町産のビーツの籠に詰めた雲仙野菜
干し貝柱のジュのオブール -
五品目
雲仙檸檬のグラニテ -
六品目
長崎産黒毛和牛の薄焼き 雲仙野菜添え
茸のデュクセルと赤ワインソース -
最後はデザートです。
ワゴンサービスで選べます。 -
まるで、食いしん坊のようにほぼ全種類
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お腹も満たされ、ライトアップされたホテルです。
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夜も更けて、バーで一杯
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庭で秋に収穫した木の実(シャシャンボ)を使った特製リキュールベースのカクテルは、「シャシャンボカクテル」(写真奥)をいただきます。
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暖炉に火が入り、いい雰囲気です。
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夜も明けて充実のホテル朝食です。
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アツアツのパンプキンスープも付きます。
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卵料理はオムレツを選択
昨日のディナー、今朝の朝食とどちらも過去、どのホテルよりも創意工夫があり、とても美味しかったです。 -
腹ごなしに昨日とは別の「地獄」を覗きます。
雲仙地獄 自然・景勝地
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こちらが雲仙地獄
昨日の「地獄」より湯気の量が多く、温度も高めです。 -
湯量も多い。
これにて、雲仙温泉を後にし、島原に向かいます。 -
車で40分移動し、島原武家屋敷です。
小川を挟み、両側の通りは風情があっていいですね。
石垣もきれいに積まれています。 -
昔の地図がありました。
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武家屋敷は、一般公開されているお宅もあります。
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少し移動し、島原城です。
島原城 名所・史跡
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城から見た街並みです。
海が近いですね。 -
さらに移動し、「鯉が泳ぐ街」です。
町中の用水路に鯉が泳いでいます。
もともと水がきれいで、「水の都」と言われています。
鯉は勝手に住み着いたわけではなく、「きれいな街にしましょう」という教育も兼ねているそうです。
素敵です。 -
ひと休憩
島原名物「かんざらし」です。 -
さて、佐賀に向けて出発です。
有明海沿いは、見るべきスポットがたくさんあります。
まずは、大三東(おおみさき)駅です。
日本一、海に近い駅と言われています。大三東駅(幸せの黄色いハンカチ) 名所・史跡
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待合所もかわいい
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映画のロケ地としても有名です。
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地元スーパーで購入したマンハッタン
ドライブのお供に最高です。 -
「諫早湾干拓堤防道路」を通って北上します。
諫早湾を分断しています。
そのため風が強いと海水が車にかかります。
ちなみに私のレンタカーだけその波にやられました。
(写真の窓が濡れているのがその証) -
中間地点の休憩所から(来た方向の)島原半島を見た景色です。
本当に海を分断しています。諫早湾干拓堤防道路 名所・史跡
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ナビ上ではこんな感じ
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諫早湾干拓堤防道路から海沿いに佐賀に向かいます。
ここには、「フルーツバス停」があります。
こちらはメロンフルーツバス停 名所・史跡
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イチゴのバス停
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リンゴのバス停
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スイカのバス停
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ミカンのバス停
全部で5種類16バス停あるそうです。 -
バス停には窓も付いています。
かわいい
この先は佐賀に入ります。
佐賀編に続く…
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