2026/09/23 - 2026/09/28
706位(同エリア771件中)
スーザンさん
コロナ禍前に夢見ていたナイアガラの滝への旅。6年越しで実現しました。旅行直前の体調不良というアクシデントも乗り越えワクワクドキドキの夫婦旅の前編です。
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羽田第3ターミナルも秋の装いです。
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ゴジラのうなじ辺り「小江戸横丁」にあるおうどん屋さんで腹ごしらえ。
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店内インバウンドのお客さんで賑わっていました。
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今年の9月は連日雨でしたね~。運よく家から最寄りの駅までは曇り空でしたが、やはり降って来ました。
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エア・カナダの搭乗ゲートはかなり遠かった…。降りてきたお客さん達がアクリル板の向こう側に見えていました。
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11時間の長いフライトを終え、トロントのピアソン国際空港に到着しました。
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第1ターミナル到着ロビーを出て「ホテルシャトル」の案内に従って進むとホテルへの連絡用電話があったりして、外のピックアップ場所へ出ます。
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お迎えを英語で電話するのはシンドいので、私達はシャトルバスが時間で循環運転しているホテルを予約しました。日程が近くなると、ホテルからバスの時刻表とピックアップ場所の説明がメールで送られて来ました。親切(^_^)
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今夜お世話になる「スパークバイヒルトン」。
スパーク バイ ヒルトン トロント エアポート ホテル
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ロビーの様子。コーヒーや紅茶などの飲み物は自由にいただけます。
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建物の古さは否めませんが、リフォームされてモダンな雰囲気になっていました。
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室内広々としてスーツケースがゆったり開けられます。
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シャワーブース
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バスルーム
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夕食はすぐお隣りのレストラン「CHUCKS ROAD HOUSE」へ。ホテルと直結していて内部から入店できました。
Chuck's Roadhouse Bar & Grill ステーキ・グリル
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大きなテレビがいくつもあるスポーツバー的なレストラン。
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トロントを拠点とするブルージェイズの
試合を流していました。モニターに岡本選手の姿が! -
乾杯!ビール好きの夫婦です(•‿•)
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サラダやブルスケッタのフラットブレッドや…
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ステーキを注文。サーロインステーキが小ぶりなサイズで還暦超えの私達にはちょうどよい。料理もお酒も美味しかったです。カナダにしてはお値段がとてもリーズナブルで、ピアソン空港付近に宿泊してたらUber利用してでも来る価値あり!個人的にはオススメです。
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実は旅行直前にコロナに感染してしまったワタクシ。回復に何日かかるのか、夫に感染ったら…(ToT)もう旅行は絶望的と思っていました。が、お医者様が良いお薬を出してくれて、それが物凄く効いて早期に回復する事ができたのです。幸い夫に感染する事もなかったので、ギリギリのところで今回の旅に出発する事ができたのでした。感謝(^0^)/
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おはようございます。ホテルの朝食コーナーです。ベーグルとシリアル、果物の簡単な物しかありませんが、還暦超え夫婦には充分。ベーグルは温められます。
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クリームチーズ・ジャムをベーグルに塗って。ヨーグルトも3種類くらいありました。
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さて今日はナイアガラフォールズへ向かいます。チェックアウト後ホテルのシャトルバスでピアソン空港へ送ってもらい、そこからナイアガラへのバスに乗ります。シャトルバスの運転手さんに聞いたらナイアガラへのバスはグランドレベルまで降りるよう言われました。
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なんとか乗り場のP4まで荷物をゴロゴロしながらやって来ました。ここでいいのかな…と少々不安。日本と違って1階の他にグランドレベル階があったりして戸惑う。1階がグランドレベル階じゃないの??と大分混乱しました。
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数週間前に予約しておいたFlix Busのチケット画面。良く読むとグランドレベル階のP4へのディレクションが書いてありました。
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Flix BusってWebサイトで見るとミントグリーンのバスなのに来たのはこういうバスで(写真はナイアガラに着いた時撮ったもの)しかも行く先の表示も無いからすごく不安でした。バスの運転手さんがFlix Busってネームの入ったシャツ来てたからホッとしたけど。
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2時間くらいのバスの旅でナイアガラフォールズに着きました。といってもラピッズヴューというナイアガラフォールズから少し離れたバス停留所。ここからはWEGOというバスで中心部へ。
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バスを待つ間トイレも行けます。テーブルロックなどナイアガラフォールズの名所へはグリーンーライン。その先のホテルへはブルーラインが走ります。
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ナイアガラに旅行された方々の色々な記事を読んで何故かワタクシ、Flix やMEGA Bus利用で来た場合、離れた場所に降ろされるからナイアガラの町中へは1回だけWEGOバスに乗せてもらえるんだと思い込んでいました。しかしWEGOバスのドライバーから「バスに乗るにはパスが必要なんだよ。今はしょうがないけど、後で必ずパスを買うようにね」と懇々とお説教されてしまいました。「ホテルに着いたらすぐ買います」とカタコト英語でお答えしました(^^;)
ウィーゴー (シャトルバス) バス系
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そんなこんなでホテル到着。後の白い建物が今夜お世話になる「Vittoria hotel」。滝からは15分ほど歩く所なので価格もリーズナブルです。周辺は飲食店やお土産屋さんなどあって賑やかで夜も安心して出歩ける場所でした。
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お昼の12時頃でしたが、お部屋に通していただけました。クイーンベッドが2台の広々としたお部屋です。
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バスルームも広く、このお部屋にはバスタブもありました。さぁ一息着いたので滝へGO!
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ホテルから滝までの途中、クリフトンヒルにあるウェンディーズでランチにします。
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ウェンディーズ久しぶりで美味しかった(•‿•)
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15分ほど歩いてナイアガラの滝へ到着。物凄い勢いのカナダ滝。遊覧船が小舟のよう。水しぶきがモウモウと立ち登り向こう側が霞んでいます。
ナイアガラの滝 (カナダ滝) 滝・河川・湖
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イチオシ
テーブルロックというカナダ滝のすぐヘリを見られる場所。ゴーッという音を立てて信じられないほどの水が落ちて行きます。風向きによって水けむりが雨のように振り注いで来て、髪や服が結構濡れる(@_@)
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いよいよナイアガラシティクルーズへ。前は「フォーンブロワー」って言ってたお船。
ナイアガラシティクルーズ アクティビティ・乗り物体験
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赤い合羽が配られます。裸足にサンダル、パンツの裾はヒザまでまくり上げ、ビショビショになる覚悟でスタンバイ。
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スマホが壊れると今後の旅行が困難になるので、写真は早々に諦めてしまい込みます。上から見ていた時は船の近付くポイントは滝壺からかなり距離がありましたが、実際乗ってみると近くて大迫力!降り注ぐ水と轟音と風で台風の中にいるみたい!大興奮でメチャクチャ楽しかったです。降りたらすっかりメイクが落ちてた(≧▽≦)
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旅行前「徒歩で国境を越える経験してみたいよね~」なんて夫婦で話していたので、決行する事にしました。ビショビショのサンダルが気持ち良く乾きそうな晴天の中レインボーブリッジを歩きます。去年アメリカのDCに旅行したのでESTAも期限内。
レインボーブリッジ 現代・近代建築
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色々な人のブログなどで、国境渡るには「アメリカドルかカナダドルで1ドル払うんだって」てな事は読んで知っていましたが…。またそんな感じで両替機もあって、すっかり1ドルぽっちで良いと考えていました。
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しかし、カナダドルだと1.25ドルなんですね。現金だけかと思っていましたが、クレジットも使えました。
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遠くに滝を見ながらナイアガラ川を渡って行きます。
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アメリカ側の自動車道路にゲートが見えました。徒歩は脇の事務所へ。さてアメリカの入国審査を受けます!ここで知らなかった事実が!ESTAはあるのですが、アメリカ入国の際に1人30ドルずつの支払いが必要との事w(°o°)wなのです!Why?と聞くと何だかエンタードキュメントを作る必要があるみたいな事を言われます。仕方がないので2人分60ドルをお支払い。クレジット使えました。
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帰国後調べてみたら、アメリカへの入国にはI−94という費用がかかるのだそう。飛行機や船の場合、航空券などに含まれて支払っているのですが、徒歩なので別に支払う必要があったそうなのです。また、2025年9月30日にそれまで6ドルだったのが30ドルに値上がりしていたそうなのです!思わぬ出費でした(ToT)
ナイアガラの滝 (アメリカ滝) 広場・公園
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アメリカ側のナイアガラは自然公園のような雰囲気。向こう側にカナダのホテル群が見えます。
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気持ちの良い遊歩道を歩いて来てアメリカ滝まで来ました。アメリカ側は滝に繋がる川の流れを目の前に見ながらのトレイルになっていてこれだけの水量の滝へ流れる川の様子がよくわかりました。
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アメリカ滝・ブライダルベール滝の目の前まで来ました。虹がかかってきれいでした。
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再びレインボーブリッジを渡りカナダに再入国、ずっとずっと歩いてホテルに帰って来ました。遊園地みたいなクリフトンヒルが夕方になって更に味のある雰囲気でした。
クリフトンヒル 散歩・街歩き
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ホテルで一息ついてから、滝のライトアップを見に再び歩いて滝までやってきました。今日は本当に良く歩きます。アメリカ滝は鮮やかなカラーです。
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カナダ滝は水けむりが凄すぎてライトアップも霞んでいます。
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午後10時からは花火も打上げられ、滝が見渡せる周辺は沢山の人出。でも日本の花火大会ほどの押しくら饅頭ではなかったので、無理なく花火を見る事ができました。ほんの5分ほどの花火だけど憧れていた「ナイアガラ」で見る花火は格別。良い思い出になりました。
ナイアガラの滝花火大会 祭り・イベント
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花火も終わり滝を後にして徒歩でホテルへ向かいます。途中夜のクリフトンヒルの更に遊園地っぽい風情も楽しく眺めながらナイアガラの滝満喫な1日を終えました。前半はここまで。おやすみなさい。
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