2026/08/28 - 2026/08/30
1348位(同エリア1557件中)
SORAさん
この旅行記のスケジュール
2026/08/28
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電車での移動
東京駅 9:00発 →伊豆高原 11:02着 特急踊り子
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SKY-HILL HOTEL 伊豆高原
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ホテルで夕食&温泉を満喫
2026/08/29
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ホテルで朝食
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伊豆シャボテン動物公園でかわいい動物たちとふれあい大満喫
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電車での移動
伊豆高原→伊東温泉へ
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ホテルハーヴェスト伊東
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伊東の風情ある町並みを散策
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ホテルの温泉でリラックス
2026/08/30
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ホテルで朝食
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電車での移動
伊東 14:05発 → 東京 15:49 特急踊り子
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この旅行記スケジュールを元に
以前から気になっていた伊豆シャボテン動物公園。
たくさんの動物たちとゼロ距離感でふれあえる貴重な動物園。
また、伊豆シャボテン動物公園のオフィシャルホテルの宿泊にシャボテン公園グループ3園1day入園チケット付きのプランも販売されていることを知り、8月下旬の夏の終わりに利用することに決定。
せっかく伊豆方面に行くのだから、地元の海鮮料理や温泉も楽しみたいという思いから、伊豆高原観光のあとは伊東駅に移動して、古くから温泉街として親しまれていた商店街も散策。
今回訪れて意外と知っているようで知らかなった伊豆方面。
再訪したくなるポイントがいくつかありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月下旬の伊豆高原。
東京から特急踊り子号に乗車して約2時間ほどで伊豆高原駅に到着。
駅には食事処やお土産屋が入っている、やまもプラザが直結。
到着した時間がちょっと早めのランチタイム。
電車の中でネット検索して気になっていた和食のお店、鱗介領 信海 食事処で海鮮料理に決定。鱗介領 信海 食事処 グルメ・レストラン
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人気店の様子でランチタイムは混みあうとか。
今回は開店時間とほぼ同時に入店できたのでなんとか待たずに案内されました。
運が良かった!
海鮮丼やアジフライなど気になるメニューにいろいろ迷って、金目の炙り丼に決定。
キンメダイは伊豆の名物ですしね。
地元の物を食べておかなくては。
こちらのお店は干物・鮮魚店直営のお店。
お店自慢の魚介が楽しめるという口コミで期待が高まる。
キンメダイは軽く炙られて香ばしい風味が加わり、食感はプリプリ。
伊豆高原に到着してすぐに名物料理を味合うことができました。 -
伊豆高原駅から本日のお宿まではバス移動。
本数が少ないため、かなりの行列。
なんとか座ることができて大室山の麓まで移動。
雨が降り出しそうな曇り空を気にしながらホテルを目指して歩きます。
バス停からホテルまでは数分の距離ですが、かなりの急こう配の坂。 -
長い坂道を歩いてなんとか到着。
SKY-HILL HOTEL 伊豆高原。
伊豆シャボテン動物公園のオフィシャルホテル。伊豆シャボテン動物公園を訪れるならこのホテル by SORAさんSKY-HILL HOTEL 伊豆高原 宿・ホテル
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一旦荷物をホテルに預けてホテル周辺を散策。
ホテルのすぐ隣はシャボテン公園の敷地。
周囲には何もなく、緑とまっすに続く砂利道のみ。
ふと見上げる何やらと大きな鳥が・・・
え!クジャク?!
シャボテン公園から脱走したのかな??
はぐれクジャク!
自由すぎる! -
しかもこのクジャクは子連れ。
2羽ほど小さなヒナを連れてのんびりホテル前の砂利道を親子でお散歩。 -
クジャクの親子をじっくり観察した後は、大室山のリフト乗り場あたりへ。
ホテルに行く最寄りバス停や、土産物屋、食事処などがこの辺りに集結。
ホテルの徒歩圏内にはコンビニも近くになさそう。
ホテルで寛いだあとちょっとその辺で買い物・・・というのが大変そうなので必要なものは事前の準備が必要かも。
ホテル周辺で徒歩で行けるのはこの辺りまでかな。
車やバス移動でないと行動範囲は限られてきます。
本日は強風のため大室山行きのリフトは運航中止。
天気は曇り空だけど湿気があり、蒸し暑い。
近くのカフェレストランでソフトクリームを頂きながら休憩。 -
伊豆シャボテン公園の正面入り口
伊豆シャボテン動物公園 テーマパーク
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チェックインの時刻になったのでホテルへ。
チェックイン時にシャボテン公園の1dayチケットをフロントでいただきました。
オフィシャルホテルのちょっとしたお得感は下記の通り。
・シャボテン公園の入場は開園の10分前に入れること
・ホテルから専用の出入口があり、園内に移動が楽。
動物とのふれあいがメインな旅なので、これはちょっとうれしい。 -
チェックイン後は、フロント付近にアメニティや浴衣が設置。
必要なアメニティと好みのデザインの浴衣をピックアップして客室へ。 -
客室は和洋室ツイン。
昭和の雰囲気を感じるお部屋ですが、とても広くて間取りや物置などゆとりのある作りで解放感あり。 -
お部屋は清潔感があり、見晴しも良いのですが、換気口が古いのか客室入口から、こもったような臭いが時折漂ってきたのが残念。
窓を開けっぱなしだと虫がはいってくるので、換気が改善されたらもっと使い勝手が良くなるかも。 -
客室からの眺め。
この日はどんよりした曇り空でしたが、高台のため海や伊豆高原の緑や街並みが一望できる景色。 -
ユニットバスでシャワー・浴室付き。
ホテル館内には大浴場があるので、部屋の浴室は手や顔を洗ったり、ちょっとタオルを洗うときなどに使ってました。 -
夕食の前に大浴場へ。
空いている時間帯だったので、ゆったりと気兼ねなく温泉を満喫。
お湯の温度もちょうど良く、とても心地の良い時間。
朝と夜で女湯・男湯の場所が変わる交代制。
朝食前にも、しっかり利用しました。 -
夕食はフロントと同じフロアのダイニングで。
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和食の豪華なコース料理。
美しい様々なお惣菜がちょっとづつ器に盛られてテーブルが華やか。
地元の食材を活かした料理。
どれも丁寧に調理されて見た目も楽しい。
ローストビーフやお刺身など、食材にこだわり美味しい~。
おかわりしたいくらい。 -
釜めしは1人用サイズの釜でそれぞれの席に用意。
熱々の状態でいただきます。 -
釜めしとお味噌汁がじんわりと体に沁みる。
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こちらは鴨のおそば。
鴨肉はしっとり柔らか。 -
セイロ蒸しのお肉もやわらか。
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食後のデザート。
最後に甘いものを頂くと満足感あり。
明日に備えて早めに部屋に戻って休みました。 -
翌朝。
今回の旅の目的、伊豆シャボテン動物公園へ。
せっかく早めに入場できるのだから、開園時間の10分前に行ける為に早起きして準備をすることに。 -
朝風呂でさっぱりしてから朝食へ。
地元のアジの開きがメインの和定食。
1人用の釜で炊きたてのご飯と、食材を活かしたお惣菜。
しっかり完食! -
ホテルと隣接している伊豆シャボテン動物公園。
ホテル専用出入口から園内に入ると、すぐ近くにカピバラエリアに到着。 -
前方からクジャクの御一行。
園内はクジャクが放し飼い。 -
要所要所に鳥や動物たちのおやつ販売BOXが設置されているので思わずおやつを購入してしまう。
クジャクたちは慣れているのか、おだやかにおやつ購入の動きを見ている様子。 -
ペリカングループにも遭遇。
本当に距離が近くて、ペリカンの写真を撮った後、正面のペリカンが大きな口を開けてこちらに向かって吠えるように鳴き出しました。
威嚇されたのかな? -
園内をぐるりを歩いていると、木の上から小さな手が伸びてきました。
なんとリスザル。
よく見ると木の上に何匹もすばしっこく動き回ってる!
リスザルも放し飼いされています。 -
園内には川があり、小さな島も作られていて、各エリアどとに数種類のサルたちがいました。
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シャボテン公園なので、サボテンエリアも見なくては。
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ふわふわの綿毛オバケのようなかわいいサボテン。
こんな種類のサボテンもあるのか! -
サボテンエリアにはフクロウも静かにお出迎え。
ウェルカムボードにまるでマスコットのように静かに佇むフクロウ。 -
砂漠の妖精、フェネック。
園内でもアイドル的存在なんだろうな。
ガラス越しにおやつをあげることができましたが、2匹がじゃれあいながらおやつを取り合いっこ。
おやつ課金の速度が加速します。 -
入園直後に受付で予約していた、ワオキツネザルの島に行くアニマルボートツアーズ。
雨天中止のイベントなので、お天気が心配でした。
今にも降り出しそうな曇り空でしたが運航決定! -
ボートが出発すると、ガイドさんが操縦しながら各島にいる動物たちを紹介していきます。
途中、フラミンゴの島も通過。 -
ワオキツネザルの島に到着。
ガイドさんがおやつのあげ方を説明していると、わらわらとワオキツネザルが集まってきました。
その中の一匹が夫の腕に座りながら、ガイドさんの話を聞いています。
まるで、この子はおやつをあげる側じゃないか。 -
おやつをあげ始めたら、もう大変。
頭の上に飛び乗ったり、肩に乗ってきたり、数匹でしがみついたり。
ボートに乗る前に手袋やタオルを肩にかけるように指示をうけていましたが、それらが役立ちました。 -
ワオキツネザル達、おやつが無くなるとあっという間にいなくなってしまいました。
とてもわかりやすい。 -
ワオキツネザル、予想以上にかわいかった!
ふれあいの時間はあっという間。
ボートツアーを終えて陸地に向かいます。 -
おとなしいマーラ。
何もしないとお昼寝か微動だにせず、じっと固まっているマーラたち。
おやつの葉っぱを近づけると動き出しました。
みなさん、おやつはきちんとお座りして食べています。
かわいい。
ただし、注意書きの看板には「マーラはおしっこをひっかけるときがあるので注意」とのこと。
油断大敵ですな。 -
レッサーパンダ。
園内で混みあっていたエリアの1つ。 -
この子たちも、アイドル的存在ということを自覚していそう。
おやつをあげると、小首をかしげるこのポーズ。 -
カンガルーの丘エリアへ。
背中に乗れてしまうかなと思ってしまうほど大きな鳥、エミュー。
しばらく後ろから着いてきました。
大きいのでちょっと緊張。 -
カンガルーの仲間たちは数種類いて、小型のカンガルーにハマってしまいました。
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同じ小型カンガルーの子にいくつもおやつをあげていると少しなついてくれました。
やっぱりかわいい。 -
その後、バードアイランドに移動して珍しい鳥たちがたくさんいるエリアへ。
カンムリツル。
実物を初めて見ました。
こちらも大きな鳥でなかなかの迫力。 -
カンムリツルたちが突然、創作ダンスのような動きを始めました。
何の舞だったのだろう?
何がきっかけだったのか全く不明。
一通り、舞が終わると何事もなかったように優雅に佇んでいました。 -
かっこいいラマたち。
まだ見ていないコーナーもあったのですが、朝から動いてだいぶ疲れたので園内を出ることに。
動物好きのかたなら満喫できる動物園。 -
ホテルに戻り、荷物をピックアップして伊豆高原駅に向かいます。
このあと電車で移動して伊東へ。 -
伊東駅に到着し、タクシーで7分ほどで予約していたホテルに到着。
ホテルハーヴェスト伊東。快適に過ごせる温泉付きホテル by SORAさんホテルハーヴェスト伊東 宿・ホテル
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フロントは2F。
エスカレーターであがっていくと・・・ -
おしゃれなロビーが見えてきました。
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お土産物がズラリと並んだ売店
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ホテルの館内を散策したくなるポイントがいくつか出てきました。
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ツインルーム。
広さはゆとりがあります。
実際に利用してみて、予想以上に使い勝手が良かったです。
ベットや枕の固さなどちょうど良いので好印象。 -
テーブルやイスもゆとりがあり、窓も大きめ。
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ユニットバス。
洗面台にはアメニティが設置あり。
こちらものホテルも大浴場があるので、温泉が楽しみ。 -
ホテルチェックイン後は伊東の街並み散策。
昭和の雰囲気が漂い、懐かしさを感じる商店街を気ままに進んで行くと風情あるお蕎麦屋さんに到着。 -
お蕎麦や天ぷら、マグロのお刺身などいろいろ盛りだくさんなセットを選択。
朝から活発に活動していたので思っていたよりお腹が空いていた様子。 -
散策のあとはホテルに戻って大浴場へ。
この日も大きな湯舟で手足を伸ばして温泉を満喫。
疲れた体をほぐしました。 -
伊東の朝も朝風呂からスタート。
心地よいお湯で目覚めた後は、朝食ビュッフェ。 -
焼き魚コーナーが充実
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和洋食ビュッフェなので、和食、洋食どちらも迷う・・・。
連泊する予定なら和食の日、洋食の人日にちを分けて頂くのですが、1日しかないと、何にするか厳選しないといけませんね。 -
いろいろ迷って、少しづつお皿に取り分けて・・・
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おいしそうな刺身もあったので、オリジナル海鮮丼を作成。
和食寄りの朝食にしました。 -
朝食後はホテル周辺を散歩。
川沿いの風情ある遊歩道。
あいにくの雨ですが、緑が濃く静かな雰囲気。
歩道には沢蟹が登ってきて、小さな自然を感じてのんびり歩きます。 -
川岸の向こうに歴史感じる風情ある建物が。
昔は老舗温泉旅館だった東海館。
今は文化施設として見学ができるので、あとで行ってみよう。 -
ホテルをチェックイン後は駅のロッカーに荷物を預けて伊東市内観光へ。
雨足が強くなってきたので、室内で観光できるところを目指して、道の駅マリンタウンへ。
天気が良ければヤシの木も映えてもっと彩のよい写真になりそう。道の駅 伊東マリンタウン 道の駅
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施設内は伊東の土産物屋がたくさん。
雨天のせいか観光客でいつもより混みあっているとか。
たしかに大盛況だったので、サッと見渡して気になった海鮮せんべいを見つけてサッと購入した後はすぐに他の場所へ移動しました。 -
朝の散歩で気になっていた東海館。
旧老舗旅館ですが、歴史ある木造建築の館内を見学することも可能。
また、喫茶室の営業や、土日・祝日は現在は日帰り温泉も利用できる様子。東海館 名所・史跡
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レトロモダンな館内をぐるりと見学することに決定。
入館料:大人1人300円ほどでした。 -
昭和3年に温泉宿として営業された東海館。
職人の技が映えるモダンな木造建築と伊東の温泉でたくさんの観光客で親しまれてきました。
温泉宿が閉業したあとは伊東市に寄贈されて文化施設となったそうです。
利用客のなかには文人や要人、歴史上の人物なども含まれていたとか。 -
当時の面影を残す建築物。
昔の建物らしく、階段はせまく急こう配。
手すりや階段が飴色に鈍く光っているのは、今までたくさんの人たちに利用されてきたせいでしょうか。
フロアごとに趣の異なる和室。
どことなく祖父母の家を思い出すような、昔懐かしい雰囲気。 -
川沿いの窓辺は自然の木々が絵になりますね。
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障子や欄間などの細かい細工がお見事。
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照明や廊下のランプや飾りなど、ちょっとした小物にも当時の技を効かせて美しい。
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欄間も居室ごとに凝ったデザインの細工がしてあります。
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大広間。
かつては芸者を招いて大宴会も開かれていた様子。
フロア全体に広がる大広間。
かなり豪勢な宴会が開かれていたのでしょうか。 -
細く急こう配な階段は、大広間のフロアの上の階にも続き、最上階フロアへ。
四方ガラス窓に囲まれた開放的な空間。
温泉宿として運営していた頃は高いビルなどないので、今よりももっと遠くまで見晴しが良かったかと思われます。 -
東海館の風情ある木造建築でタイムスリップしたかのような気持ちで見学していたら、雨足も弱まってきました。
雨宿りのついでに軽い気持ちで見学した東海館。
思ったよりも充実感のある時間となりました。 -
動物のふれあいをメインで計画を立てた今回の伊豆旅行。
2泊3日の時間はあっという間で気になる場所や、行ってみたいカフェ、レストランなどもあり、まだまだ魅力が隠れている様子。
東京からは特急踊り子を利用すれば直通で行ける観光地。
気軽に旅をしたい休日に、ふらりと訪れてみたい町でした。
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