2026/09/18 - 2026/09/24
401位(同エリア414件中)
Okihiroさん
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シルバーウィーク今年は5連休!!
週末/3連休では行きにくいところ…
イースター島行けんるじゃね?ってことで南米初挑戦。
LATAMのJFK-SCLが9/19の便が取れず、止む無く有給1日使うことになりました。結果、イースター島に2泊出来るようにはなりましたが、弾丸ポリシーから逸脱することに無念を感じます。
【今回の旅程】★使用航空券
〈2026年DEL発券〉¥465,100-うちSKYCOIN:115,100-)
獲得PP:26,046(@12.21PP)
(済) 2026.02.23 DEL18:00(NH838)HND05:30(Y)
★2026.09.18
HND10:50(NH110)JFK11:00(Z)
★2026.09.23
LAX0:50(NH105)HND05:00+1(Z)
(予定)2027.01.09
HND10:35(NH837)DEL17:25(Z)
〈別切り〉
2026.09.19
★#JFK19:50(LA533)SCL07:25+1
★♭SCL11:00(LA843)IPC14:45
2026.09.21
★♭IPC16:05(LA842)SCL22:45※
★#SCL23:55※(LA602)LAX07:15+1
#JAL特典航空券:50,000マイルで交換
♭LATAM Webサイトより購入USD1130.36-
※)帰国スケジュールでSCLの乗継ぎ時間が65分(SCLのMCTは90分)なのですが、LA842のスケチェンによるもの。本来ならLATAMで調整されるはずなのですが、スルー発券ではない(特典/有償混在)ため調整されずw
【課金】
・宿 CLP:112,063-(¥19,140-)
・国立公園入場料 CLP: 95,000-(¥16,222-)
・ガイドツアー CLP: 50,000-(¥8,538-)
・スーパー①おやつ CLP:9,000-(¥1,536-)
・スーパー②朝メシ CLP:1,076-(¥1,076-)
・晩メシ CLP:16,500-(¥2,822-)
・朝メシ CLP:20,000-(¥3,422-)
・雨合羽チップ USD:5-
・土産(モアイのキーホルダー) CLP:1,000-(¥171-)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ラタム航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【Day0】AM 07:40
AM今日は新横浜からバス。
平日の通勤時間帯なので荷物はリュック一つとは言え、満員電車に乗るのも、品川の新幹線→京急を横断するのも憚られるので、、、、 -
HND到着。高速の渋滞で1時間半掛かったw
バスは出発ロビー階に着くので、地下ホームから国際線出発ロビーまで歩かなくて良いのは捨てがたいけど、やっぱりバスはダメね。 -
SW直前なので出発ロビーも余裕があります。
今夜から。。。凄いんだろうね。サクッと出国。 -
今回はイースター島でしか現金を使うことも無さそう。
家にあった110円で両替した時代のUSDの残りが$30ほどあった(なかなか減らないのよ)ので持ってきた。
現地のお金回り情報がわからんけど、日本でチリペソ(CLP)なんて調達できるわけなく、保険としてUSDを200/¥32,738-だけ両替しておく。
→結果的に使わずw -
既にAM9:00を過ぎているのでラウンジはちょい寄りのみ。
ダイニングには降りず、小腹を満たすため4Fの海鮮丼とサラダ。 -
10:00前に一気にガラガラとなったBar
バーテンさんによると今夜のラウンジは通常の3倍の混雑を予想しているとのこと。
そりゃそうだよね。
今月からアイスマジックも秋バージョン(黒ゴマベース) -
AM 10:20搭乗開始のメッセージ。
GATE変更により出発GATEは73番
今回はZクラスでビジネス確定しているので、ゲート前のインボラ期待のドキドキもガッカリも無し。 -
NH110 久々のTHE ROOM
せっかくなので後ろ向きをチョイス「7A」
グリーティングにみえたCAさんに「後ろ向きの席で大丈夫ですか?」って言われたけど「敢えてこの席です」
逆に変えてくれるんか!? -
離陸後1時間で食事の時間。
〈アミューズ〉
・アンチョビとチーズのグジェール ホワイトチョコレートとパプリカ風味
・南瓜のキッシュ ペカンナッツ -
今日は和食にしてみた。
〈前菜・小鉢〉
・蓮根 利休麩 法蓮草 胡麻和え
・大根 春菊 いぶりがっこ 垢蒟蒻 白和え
・穴子の袱紗寿司 蓮根と木耳のきんぴら 赤蕪の甘酢漬け -
〈主菜〉
・牛肉の白味噌と酢橘の味噌煮 ハタの味醂干し 南瓜煮 鮎煮 牛蒡煮 蕪梅酢漬け
・御飯、味噌汁、香の物
『鎌倉 北じま』監修メニュー だそうな。 -
デザートはマロン・チーズ・フルーツの中から『モンブラン(マロン)』
-
このあとは爆睡体制。。。気がつけば既に北米大陸。
久々の長距離ビジネスでしたが、あまり食欲もなかった(所詮、それほど旨いメシとも思えず)ので、JFK到着までメシの類は全スルー。
それにしても昔に比べてアラカルトメニュー少なくなったね。
Cクラスのコストダウンが激しい。 -
【Day1】日付変更線で1日戻ってAM10:00
JFK着いた。
イミグレ窓口が1つしか空いていない。皆さんあまりMPC使わないのか(?)ガラガラのMPCレーンに進み、同じNH110便の皆様をごぼう抜きして秒でスルー。
聞かれたのは
「何しに来たの?休暇?」→transit
「どこ行くの?」→チリ、イースター島
「何日間?」→1泊2日
「enjoy!!」
ニューヨークではサンチャゴ行き乗継ぎ時間が9時間くらいあるので、マンハッタンへ出ても良かったんだけど、目欲しい公演も無いのでそのままエアトレインでLATAM便のT4へ。 -
今回は遠いよ。
JFKまで11時間40分
JFKからSCL(サンチャゴ:チリ)まで10時間
SCLからIPC(イースター島)まで5時間
まだ半分も来ていない。 -
T4はDELTAの牙城。
スカイチームのステータスなんて持っていないし、プラパスの使えるラウンジはエアインディアのマハラジャラウンジがあるけど出発便3時間前からの利用。
っで、ラウンジ難民になりながらダラダラと居眠りしつつ8時間
18:00過ぎにゲート前に移動してきた。
サンチャゴまではLATAMって言うか、ココから先はずっとLATAM。南米の王者だからね。
LATAM、ワンワールド脱退しなければ待ち時間も楽勝だったのになー。 -
18:40 ようやく搭乗時刻になりました。
出発は19:50なのに1時間前から搭乗開始するのね。
Group1から6までしっかりグループ分けされた搭乗。私はノーステータスのB列なのでGroup5。 -
PM 19:30(定刻19:50)#LA533 SCL行き 機材はB787-8
アサインされたのは「14B」でしたが、いかにもラテンアメリカのニキが「オレの友達が後ろの席の窓側なんだ。良かったら代わってくれない?」って言ってきた(と思う…スペイン語なのでよくわからないが…)
断る理由も無いので、窓側席になりました。
10時間乗るし、窓に持たれて眠れるので助かったよ。
枕と毛布、ヘッドホン。モニターは大きいけど日本語表示やコンテンツなどあるワケも無く。。。 -
機内食は2回、CAもデフォでスペイン語なんだけど「English?」と言って英語でメニューを教えてくれた。一食目はパスタ。
エコノミーの機内食なんだけど、如何に日系エアラインの機内食の品数が多いかよくわかる。
パスタのほかはピタパンとクリームチーズとクラッカー。
こういうのが良いんだ。これで充分だよ。 -
残り2時間で朝メシの時間
流石に飛行時間10時間なので食事は2回
「ハムサンドイッチ」か「オムレツ」って言っていたのでオムレツをチョイス。
オムレツと焼きトマト、ピタパンとバター、フルーツの小鉢 -
子供の落書きのようなLATAMのCI
調べてないからわからんけど、これも多くのエアラインのデザインを手掛ける(米)ランドー社のデザインなのか!? -
【Day2】AM 06:45
サンチャゴ国際空港に到着。初の南米大陸!!
ここでイースター島へ乗継ぎ時間は4時間ほどある。
余裕があるのでこの時間を使って帰りの乗継ぎの予習をしておく。
何しろ、帰りのSCLでは乗り継ぎ時間が65分しか無い。元々は100分ぐらいあったのだが、LATAMのスケチェンによりMCT90分を切ってしまった。
国際線のT2と国内線のT1の移動は徒歩で10分程度かかるので、予め導線を確認しておく。 -
T2→T1の途中にあったChiliサイン
-
国内線ターミナルのT1へやって来た。
ターミナルの1番左側、出発口「A」の横に、イースター島への専用PDIがある。
イースター島はチリ領なので勿論国内線なのだが、入島は厳しく管理されていて
事前にオンラインで入島申請がマスト。このWebサイトがクセもので、メールアドレス入力してもInvoice No画面が一瞬出るだけで受信メールが来ないので心配になる。
Invoice Noのスクショをしておくのが1番安心な気がする。
審査官には往復のフライトナンバーと宿泊予約の確認のほか、2-3質問を受けた。 -
国内線T1エアサイドへ。
チリの首都サンチャゴって山に囲まれた盆地なんだよね。
ターミナルビルからも山に囲まれている様子が良くわかる。
それも雪を被った。。。あれはアンデス山脈か!? -
LA843機材がスポットに到着。
-
AM 11:00 #LA843
イースター島までの席は「23L」飛行時間は約5時間 -
なんとエコ・ファースト!!
3席独占で楽々と思いきや、クルーズに入ると中央ブロックの女性が通路側に移動してきたw
まぁいいけど。。。 -
国内線エコだけど、メシの時間
パスタかチキンで「パスタ」
ニョッキとパンとチョコレート -
時差で2時間戻って、PM 14:45イースター島到着
PBBなんて当然無く、タラップでエプロンに降ります。 -
空港の到着ロビー
イースター島に来るだけなら入島申請だけで課金は不要なのですが、モアイ等の遺跡はラパ・ヌイ国立公園の入場料への課金が必要。
オンライン事前申請も可能ですが、私は空港にあるコチラのベンダーで購入。
CLP 95,000-(¥16,222-) カードオンリー
イースター島、結構お金かかります。 -
Cabañas Hostal Tojika
宿についた。2日間お世話になるホステル
空港から歩いて20分くらいだったので歩いて行くつもりだったのですが、空港までスタッフが車で迎えに来てくれた。
https://maps.app.goo.gl/Da36p3v2Rp5mRMnt8?g_st=ic -
部屋は5名ミックスドミ
私以外はチリ本土の女子3名、ニキ1名。
ミックスだから男女混合なんだろうけど、オヤジはビビりまくりw
Booking.comで予約 CLP 112,063-(2泊/¥19,140-)
ドミトリーで1泊約1万円、イースター島、物価高めw -
マスタールームに隣接する水回りはこんな感じ。シャワールームは2ブース、あとトイレが独立して別にひとつ。
年季は入っているけど清潔感あり。
ミックスドミでこの構造だと、便所に行くのもシャワー使うのもタイミングに困ってしまう。無論困っているのはオヤジだけで、当の女子たちは御構い無しにバスタオル巻いてシャワールームから出てくるので、必然的にオヤジは戸外のテラスへw -
共用キッチン、ダイニングが隣室にあって、冷蔵庫と並んで各自利用のロッカー(タンスみたいなヤツ)がある。鍵は自前で用意する必要がある。~使わなかったけど。
水やシリアル、バナナなどの果物が置いてある。たぶんコンプリメンタリー。 -
晴れてきたので宿周りを散歩。
宿のロケーションは海岸の目の前。
イースター島自体が南太平洋のど真ん中の孤島なので波は高く、岩礁に波がぶつかる音が凄いね。 -
歩いて5分くらいにあるモアイへ。
ここは入場料なしでも見られるモアイ。
逆光でようわからんね。でもデカい!!
小太りなモアイ。
https://maps.app.goo.gl/WmAbeZmuCuPEKxnr7?g_st=ic -
イースター島の道端のそこらじゅうにニワトリ(チキン)が…コレは野良なのか!?はたまた放し飼いなのか???
-
島一番の繁華街、ハンガ・ロアへ。
島に来ること以外ノープランなので、早速島巡りの計画を…
レンタカー、レンタバイクで自由に回るつもりだったんだけど、どうやら今は著名な遺跡(モアイ)にはいわゆる関所があって、近づくためには現地ガイド同伴でないと入場できないシステムになっているらしい…。
ガイドなしレンタカーだと道路から眺めるだけになってしまうようです。
独り旅だとツアー参加がコスパ的に最強のようです。 -
どうしても行きたかった『アフ・トンガリキ』には、どのツアーもフルディ(1日)ツアーみたい。
しかしながら明日のツアーは既に満員と数社に断られ、「30時間以上掛けて来たのに目的果たせず」って濃厚になったところ、ふらりと入ったコチラの店のツアーが空いているとのこと。CLP:50,000-(¥8,538-/ランチやスナックは各自用意)…取り敢えずイースター島に来ただけっというのは回避出来そうです。
それにしてもイースター島の課金、半端ないw
無事に明日の予定が出来たので宿に帰って寝る。時差ボケ・寝不足なので。。。
https://maps.app.goo.gl/3xip1NhzfDit8Rzu6?g_st=ic -
【Day3】
翌朝、この時期のイースター島は雨季。
未明から嵐のような豪雨で目が覚め、雨具を何も持って来ていないことに焦る。
宿が市街地から徒歩20分くらいの距離なので、集合場所に行くまでにズブ濡れだよ。
同室のチリ人女子が「車で教会行くから乗って行かない?」って誘ってくれた。いい娘達だ。
幸いなことにAM9:00頃に雨は上がったので、その隙に歩いて昨日のお店まで。
お店で「合羽ない?」って聞いたらポンチョを貸してくれた。
エージェントの店の前にこんな感じのスーパーもどきの何でも屋が数軒ある。
コチラのお店でランチ用のクロワッサンハムチーズサンドとオレオ、水を調達。
CLP 9,000-(¥1,536-) -
AM 10:00
ベンツのバンで出発。スペイン語ガイドなので、参加者はチリの皆様で4組9名+ワタクシ。
どうせ英語ガイドでも2割もわからんだろうから良いんです。 -
④〈Rano Raraku〉~ツアー4箇所めの訪問地~モアイ工場
ツアーは全部で7箇所の名所・遺跡を訪問するのですが、以下については省略
①Rano Kau ~イースター島の絶景地→風雨・濃霧が凄すぎて撤収
②Hanga Te’e Vai Hu ~竪穴式住居みたいな復元住居
③Ahu Akahanga ~ただの洞窟
正直言って、ツアーと言うのは要らない情報やルートをぶち込んでくるのであまり好きではありません。
イースター島では前述の通りガイド無しで回っても入れない場所もあるので止むを得ない。おそらく…島民の就業対策もあるのでしょう。 -
#Rano Raraku
ここは見応えがある!!
岩山から切り出したモアイが至る所に点在。
昭和の時代に高校生だったオヤジには、モアイといえば「グラディウス」
往年のアーケードゲームです。
ステージ3が「モアイ」で、口から輪ビームを吐き出すw -
#Rano Raraku
今にも口が開いて輪ビームを吐き出しそうだw -
#Rano Raraku
緑の草原とモアイの岩肌のコントラストが素晴らしい!! -
#Rano Raraku
ここは国立公園入場券(10日間有効)で1度しか入場出来ないらしい。
これを見るにはレンタカーやバイクでは入場できず、ツアー参加かガイドの2択となってしまう。 -
彼方にアフ・トンガリキが見えた!!
このモアイ顔のニキがドライバー兼ガイドw -
⑤〈Ahu Tongariki〉
ようやくお目当てのアフ・トンガリキへやって来た。
個人的にはイースター島を象徴する景色との認識。
https://maps.app.goo.gl/s7b7wsNj1HQwJB8t7?g_st=ic -
アフ・トンガリキのガイドには日本語の説明文も併記
チリ地震の津波でモアイも流されてバラバラになってしまったのを、日本の建設機械メーカータダノ(証券コード:6395/東証P)が復旧のため大型クレーンを無償提供、技術協力したことを称える銘板。
詳しくはwikipediaを参照。 -
15体のモアイ像が一列に並ぶ姿は壮観。
島の東側に位置しており、サンライズツアーもあるように朝日をバックに並ぶ姿も見てみたい。
雨季はリスクが高いから、今回ワタクシは申し込まなかったけどね。 -
正面から
-
16体目のモアイになってみたw
セルフィーで撮るのはなかなか難しい…
5テイク目くらいです(^^;) -
⑥〈Anakena〉~ツアー最後の訪問地
※ツアーは7箇所なのだが。。。あと1箇所は忘れた(その程度の場所)
ここにもモアイがあるのですが、関所は無く誰でも自由に見学可能。
BBQやカフェレストランが集まるビーチリゾートになっている。
https://maps.app.goo.gl/Pfq6dpkQoMRZrhNL7?g_st=ic -
Anakenaのモアイ
https://maps.app.goo.gl/UsRp5cgibZTRRyWn9?g_st=ic -
どんより雲が重いですが、このあとスカッと晴れた。
島の天気はとても変わりやすい。 -
コチラには1時間余り滞在。各自自由に散策とのこと。
ヤシの木もあって、ガイドのニキが地面に落ちているヤシの実を割って白い実を振舞ってくれた。 -
トイレで水着に着替えて、ビーチで泳ぎだすツアー客も。
寒いと思うのだが。。。 -
①Rano Kau ~初めに戻ったw
天気が晴れたので、最初の訪問地 Rano Kau に再トライするとのこと。
朝は嵐のような風雨に濃霧で何も見えなかったからね。
https://maps.app.goo.gl/v1QeUHdgkZGhWWpp6?g_st=ic -
火山島らしくデカいカルデラがある。
火口までも断崖も半端無い。 -
南太平洋の中の孤島感、半端ないね。
見渡す限りの水平線
それにしても風が強いww -
18:00
ツアーが終わって宿に戻りました。
せっかくなので最後のモアイはサンセットで。
歩いて30分くらいのところにAhu Tahaiという公園に自由に見られるモアイがあるようなので行ってみる。
海岸線をひたすら歩く。 -
〈Ahu Tahai〉
公園のような広場
関所はなく、誰でも自由にもモアイを見ることができる。
繁華街ハンガ・ロアからも1番近くでモアイを見られる場所でしょうか。
サンセットに合わせて続々と人が集まっているw
これは期待出来そうだ。
https://maps.app.goo.gl/aWjhwV1UHzX1ZC7C7?g_st=ic -
Ahu Vai Ure
ここはサンセットで有名な場所らしい。
自由に入ることができるモアイなので、すごく大勢の見物客が集まるよ。
広い公園なので場所取りなんかは必要ないけどね。
https://maps.app.goo.gl/2DVxhuzFfNP1KZwX6?g_st=ic -
Ahu Ko Te Riku
プカオ(帽子)と目が復元されたオリジナルに近いモアイ
目は逆光なので良くわからないと思いますが。
https://maps.app.goo.gl/bAAXv8T8FvsBMtDz9?g_st=ic -
太平洋に沈む夕陽とモアイは絵になるね。
-
この日のイースター島の日没は20:09
マジックアワー!!
みんなこの瞬間を見たくて集まるんだな。
イースター島の締めにいい光景を見ることが出来ました。 -
お腹が空いたのでメシにします。
帰り道に通りかかったお店にテキトーに入る。
せっかくなので魚料理でもって思っていたが、まさかのピザ屋w
https://maps.app.goo.gl/wDrx6JZ5UVUWBEGX9?g_st=ic -
どうせならセビーチェピザぐらいにしておけば良いのに、チキンBBQ
美味かったので良しとする。
Pizza CLP 13,750-(¥2,352-)
Coke CLP 2,750-(¥470-)
充実のイースター島、明日は大返しで日本へ。 -
【Day4】
今日は帰るだけ。って言っても飛行機は16:00なので、しばらく街をぶらぶらする。
空港まで宿のスタッフが送ってくれると言ったけど、歩ける距離なので散歩しながら自分で行くよって言って宿を出た。 -
SCLの乗り継ぎがMCTを切っているので、念のためイースター島のLATAMにて確認。20人/2時間待って「 No Problem!! Have a nice trip!!」本当か!?
セパレートで発券しているので、通しのボーディングパス欲しいと言ったが、ここでは発行できないので空港に行けと。そりゃそうだ。 -
空港までちょっと寄り道して、同室のチリ人女子に誘われた教会を通りからチラ見。
昨日は日曜日だったからミサがあったんだとか!? -
14:00 ぶらぶら歩いて、少し早いけど空港に着きました。
チェックインカウンターで通し搭乗券リクエストしたけど、「SCLで。問題ない。」
ここまで大丈夫と言われると安心してしまう。
まぁ、強烈な西風で常に30分程度の早着がデフォルトらしいので大丈夫でしょう。 -
平屋の建物にはチェックインカウンターの他に土産物屋が2店舗
小さなカフェもありました。
便数限られているので、出発便に合わせてセキュリティエリアに入れる感じ。
チリ国内線なんだけどPDIがあってパスポートを提出。
ワタクシの赤いパスポートを見た女性の審査官が「オーッコンニチハ。キヲツケテ!!バイナラ」…誰が教えたんだ?? -
のどかなゲート前待合室。
まさかのチキン!!ひよこを連れた親鳥もw
チリからの折り返し便に乗って行くので、到着便が見えてひとまず安心。
雲行き怪しいけど欠航(遅延)しないことをお祈り。 -
到着の際は、みんなが群がっていたので撮らなかったけど、空港の撮影スポット。
-
帰りもエプロンを歩いて機体まで。
-
LA842 SCL行き
定刻は16:05のところ16:02にドアクローズ
しかしながら到着便の着陸をタキシーウェイでホールド。離陸滑走は16:27まで待たされた。
トラフィック混んでないのだからさっさと飛び立てばいいのにって思ってしまうw -
メシタイム
今回はチキンを選択
水とコーヒー(ノンシュガー)って言ったんだけど、コカコーラゼロが出て来たw
まぁいいや。 -
LATAMチョコ
機内食の付け合わせで毎回くれるのですが、何気に旨い!!
ルフトのLindzみたいな感じ? -
22:21
SCL到着。定刻22:45のところ約20分の早着。
ビジネス様の降機を待って、GATEを出てこられたのが22:30
う~ん、もう少し早く着くはずだったけど…とにかくT2へ。
あとで判明するのですが…到着GATEはD2-A、LAX行きLA602の出発GATEはD4って隣りじゃん!?
どうやらSCLのスポットは国内外共通運用となっていて、ターミナルでドメスとインターをセパレートしているようです。 -
この時はそんなことは露知らず、ひたすらT1の出口、そしてT2のイミグレを目指します。
-
22:40 国際線ターミナルへ
ここで問題発生w
KIOSKでボーディングパス発券しようと試みるも出来ないw
有人カウンター入口の係員に「This flight is closed」→なんで?
「あなたのフライトが遅れたんじゃない?」→今着いたばかりだ。遅れてないよ、早着だ。
「とにかく締め切ったから、予約変更の手続きして」→いやいや、これに乗らないと日本に帰れないんだよ。IPCでもLATAMに確認したよ。預け荷物ないんだよ。
「荷物無いの?これだけ??パスポート貸して、ちょっと待ってな。」
→上記押し問答の末、無事に搭乗券発券してくれました。
丁寧にお礼を言って、セキュリティへ。
ダメだったら今から別チケット(コパ航空:パナマ経由/約16万円)を買わざるを得ない状況だっただけに本当に助かったw
それにしても、決して英語が堪能ではないワタクシ、危機的状況になると自然と伝えたい単語って出て来るものなんだとw -
SCLの全体図
GATEスポットはドメス/インター共通運用
ターミナルでセパレート…とは言え、一周回って背中合わせのGATEで到着/出発って、導線がムダ過ぎるw -
23:30
何はともあれ、無事にLAX行きLA602に搭乗できました。座席は「18L」
これで木曜日早朝にHNDに着ける。ひと安心…… -
帰りも10時間
既に深夜帯ですが1回めのメシタイム
「パスタ」~ペンネ
LATAMの機内食は
ランチ・ディナーは「チキン」「パスタ」
朝メシは「サンドイッチ」「オムレツ」
このパターンだね。 -
到着1時間を切って朝メシ
2時間前でも飯の素振りなかったので1食かと思いきや、1時間切っての提供。 -
【Day5】AM 07:00 LAX到着
ここまで戻って来るとAWAYな南米に比べ、HOMEな感じがします。
っと言ってもLAXは初めてなのですが。 -
SCLで乗り継ぎが上手く行かなかった時のため、LAXでは15時間確保してあります。
なので、初のLA観光を。
USではトランジットも一旦入国のためMPCにLAX作成してイミグレへ。
「何しにUSへ?」→トランジット
「どこへ行く」→日本へ帰る
「どっから来た?」→チリ、イースター島
「LAXでは空港に留まるのか?」→時間があるのでダウンタウンに行ってみる。
「LA初めて?どこへ行く?」→ハリウッドかドジャースタジアムか。。。
すげ~聞かれた。ヒマだったのかしら?
AM07:20 無事にUS再入国完了。
ってことで、【LA寄り道編】は別枠で。 -
LA寄り道観光から戻ってLAX
日付の変わった00:50発NH105にて帰国の途へ -
機材はB787-9 座席は「2H」
帰りもビジネス確定なのであまり感動もなし。
ワタクシの頭上のストレージに隣席の搭乗客が荷物をぶん投げるようにして投入したためR1担当CAが荷物の入れ直しに来たのだが、荷物の所有者を確かめることをせずワタシに向かって「このお荷物動かしますがよろしいですか?」っと。
流石に頭にきたので思わず「私のではありませんが、あなたまず初めに「こちらのお荷物はお客様のでしょうか?」じゃないの?」と言い放ってしまった。
往路のCAも感じ悪かったが、ANAのCA大丈夫か?CAもコストダウンなのか?? -
あまりにも頭にきたので、「Don’tDisturb」サイン灯けて(初めて使ったw)メシも飲み物も全スルー。フルフラットにもせず、ひたすら目を閉じて10時間過ごす。
無駄金をANAに投下してしまったw -
【Day6】AM04:25
イミグレ通過して到着口。
あれ?Wellcomeサインが無くなっているw -
43分の早着なんだけど、この時間って羽田空港から動けないんだよね。
モノレール始発AM 5:05。
京急始発はAM 5:23。
T3のシャワールームは24時間営業なんだけど、無料連絡バスはAM 5:00から。
早朝到着の場合、T3着のほうが良いかも知れない。 -
結局、AM 5:00オープンのT2シャワー効果→京急AM 5:34→新幹線で静岡某市に帰還。
そのままエクストリーム出勤。
次回は10月のBKK発券ですが、もしかしたらBNE行くかも。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Xi yeさん 2026/09/27 18:06:18
- サンティアゴの乗り継ぎ
- Okihiroさん
こんにちは
イースター島からお帰りなさいませ
帰りのサンティアゴ乗り継ぎの場面、読んでいてドキドキハラハラしました~
ラタムなのに通しで搭乗券発券してくれないとは・・・
モバイル搭乗券も利用できなかったんでしょうか。
ともあれ無事に乗り継ぎできてなによりでした。
そして帰りのANAはあまり快適ではなかったようで・・・
私は機内で嫌な思いをしたことは1回ぐらいしかないんですが、このところ予約システム絡みで理不尽なエラーが表示されたり腹の立つことが多いです。
まぁコストダウンとか色々事情はあるんでしょうけれど、大好きなエアラインだからこそ可愛さ余って憎さ百倍って感じですw
Xi ye
- Okihiroさん からの返信 2026/09/27 19:28:13
- RE: サンティアゴの乗り継ぎ
- Xi yeさん
早速のコメントありがとうございます。
LATAMの乗り継ぎの件、本当に参りました。
航空会社都合の変更なので当然調整されると思いきや、JAL特典航空券と有償チケットの組合せが良く無かったようです。
特に特典航空券の扱いが酷くて…
LATAMに問い合わせたら「発券元のJALに言え」
JALに問い合わせると「発券後のスケチェンにはJALは何も出来ない」
お互いに責任押し付けて埒があかずw
LATAMのモバイル搭乗券も何故かこの区間だけ発券できませんでした。
まぁなんとか予定通り帰って来られて、やれやれと言ったところです。
もともと気が短いワタクシ、年を取ると輪をかけて怒りっぽくなってダメですね。
期待が大きい分、期待外れの場合の落差が大きいので、サービスへの期待は程々に 座席スペースに対する課金と割り切った方が良さそうです。
せっかく南米まで飛んだのにほぼスルーでしたので、今度はスペイン語を少しさらってウユニに行って見たくなりました。
Okihiro
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イースター島(チリ) の旅行記
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