2026/09/18 - 2026/09/19
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sagamihara4さん
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2026/09/18
2026/09/20
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伊東にはなんども行っているが下田には行ったことがなかった。
金目きっぷという伊豆高原~下田の乗車券と金目鯛料理のお食事券がついたきっぷを買い、下田まで伊豆急の乗り潰し。
下田の街を見てから、伊東へ戻り前から気になっていたお風呂好きの宿をうたう大東館へ。
2日目は伊東をふらふらしながらサンハトヤのお魚風呂を目指す。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 私鉄 徒歩
-
伊東には何回か来ており、伊豆急も何度も乗っているが、下田まで行ったことがなかった、ので行ってみようと思う。
まずはいぶし銀な車両で伊東まで向かう。熱海駅 駅
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伊東には30分ほどで到着。そのまま乗っていれば下田まで行く列車だったが、お得なきっぷを買うため一度降りる。
伊東駅 駅
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伊東駅併設の観光案内所で金目きっぷを購入。
伊豆高原~下田のきっぷと、協賛店舗で金目鯛を使った料理をいただける食事券がセットになっている。
伊東~伊豆高原間は別途乗車券が必要だが、これもお得な往復乗車券が駅みどりの窓口で売られている。伊東市観光案内所(伊東駅構内) 駅
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下田行きの列車まで40分ほどあったので、オレンジビーチまで海を見に行く。
この日は台風が近づいていたからか波が荒々しく迫力があった。伊東オレンジビーチ ビーチ
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伊東10:48発の黒船電車に乗り込む。下田へ行くにはうってつけ。
黒船電車 乗り物
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平日だからか伊豆高原、伊豆熱川を過ぎると同じ車両に乗っている人がいなくなった。
海を向いた座席と広い窓を独り占め。黒船電車 乗り物
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伊豆稲取前では海際を走る。車窓いっぱいの海原の先には伊豆大島がうっすらと見えていた。
いい景色を見ながら伊東で買っておいた酎ハイを飲む。最高だ。黒船電車 乗り物
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下田には12時ごろ到着。ここで下田ロープウェイが強風で運休なことを知り、観光をどうしようか考えた末、
2時間後のサフィール踊り子のきっぷを伊東駅まで買うことにした。
伊豆急行線内のみの特急券はえきねっと等では買えず、伊豆急の駅窓口でしか買うことができない。伊豆急下田駅 駅
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まずは腹ごしらえ。車内でパンフレットを見て決めていた、駅前のお店へ向かう。
網元料理 徳造丸 下田駅前店 グルメ・レストラン
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キンメの煮付けと、刺身の定食。黄色いご飯はクチナシで染めており、伊豆地方でお祝い事の時に食べられるのだとか。
ご飯とお吸い物はおかわりすることができる。ふっくら、ほろほろとした食感の煮付けはしっかりと味が染みておりご飯が進む。
桜エビの刺身もプリプリとした食感が感じることができ、美味しかった。網元料理 徳造丸 下田駅前店 グルメ・レストラン
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寝姿山を見ながら海方向へ歩みを進める。街を見ながらペリーロードへ向かうことにした。
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立派ななまこ壁の建物がチラホラと残っている。
西伊豆、松崎のイメージがあったが、下田にもあるとは知らなかった。 -
船員用の洗濯場というのもあった。港町だとあるあるなのだろうか?
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海っぷちには多くの漁船が停泊している。寝姿山と船が並ぶ景色は昔から変わらないのだろう。
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古くからある酒屋さんがあり、商店の向かいにある蔵をちょっとした資料館として開放してくれている。
土藤商店 名所・史跡
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実際に使っていた古い品々が展示されている。各ビールメーカーのグラスや灰皿なども展示されており、楽しく見ることができた。
土藤商店 名所・史跡
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昔ながらの銭湯も伊豆らしく天然温泉。時間があれば入ってみたかった。
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下田公園のあたりまで行くと、中を公開している古民家があった。
立派ななまこ壁だ。旧澤村邸 名所・史跡
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ガイドさんの話を聞くと元下田市長の家であることや、梁に船の竜骨でつかう木材が使われていたりと、面白いポイントを聞くことができる。
とても綺麗にされており、大切にされている建物だとわかる。旧澤村邸 名所・史跡
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澤村邸の前から了仙寺まで流れる川沿いにペリーロードという雰囲気のいい道がある。
ペリーロード 名所・史跡
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並ぶ柳と川と古民家はいい雰囲気だ。喫茶店やレストランとなっている建物もあるようだ。
ペリーロード 名所・史跡
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ペリーロードの端、了仙寺は下田条約が結ばれた場所。
ペリーもここを通ったのだろうか。 -
シュロが植わっていたりと伊豆らしい雰囲気のお寺だ。
近くに博物館もあったが、サフィール踊り子の時間が迫る。
下田観光2時間は見込みが甘すぎた。時間が全く足りない。急足で駅へ戻る。了仙寺 寺・神社・教会
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市民館の前にはアメリカから友好の印として送られたというイカリとカノン砲が置いてあった。
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下田は3、4時間を見込んだ方が良かった。2時間では急足で忙しない、寝姿山や下田公園を入れるとさらに時間が必要かも。
今回は切り替えて、せっかくとったサフィール踊り子を楽しむことにする。サフィール踊り子 乗り物
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全席グリーン車の豪華な座席。シートピッチも広く、レッグレストまでついている。
海側の座席を指定していた。サフィール踊り子 乗り物
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伊東から先で乗ってくるのだろうか。車内は終始ガラガラだ。買っておいた静岡麦酒を飲みながら1時間ほどの豪華列車で車窓を堪能する。
ここに限らずだが、行く道と帰る道一緒でも景色の見え方に差があり面白い。サフィール踊り子 乗り物
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伊東駅から15分ほど歩き、前から泊まってみたかった大東館へ。お風呂好きの宿を自称しており、無料の貸切温泉が3種類もある。
大浴場もふくめて全て掛け流しだ。伊豆・伊東温泉 大東館 宿・ホテル
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お部屋は普通の旅館の部屋という感じ。少し古さは感じるが綺麗にされており必要十分。
伊豆・伊東温泉 大東館 宿・ホテル
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貸切風呂には露天風呂もあり、お湯がドバドバ流れている気持ちのいいお風呂。伊豆の温泉らしい透明でクセのない入りやすいお湯。
伊豆・伊東温泉 大東館 宿・ホテル
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夕飯はついていないので外で食べる。伊東駅方面まで戻り気になっていたお店へ。
毎度昼に前を通ると行列ができていたが、夜だとすんなり入ることができた。楽味家まるげん グルメ・レストラン
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うずわのたたきを食べたかった。うずわ、というカツオの仲間をなめろうのようにした料理。青唐辛子を薬味にいただく。
旨味の強いなめろうにピリッとした青唐辛子がいいアクセント。酒のつまみに最高だ。楽味家まるげん グルメ・レストラン
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イカメンチも注文。揚げたてサクサクの衣と中にゴロゴロと入っているイカの身と玉ねぎが美味しい。
ソースもいいが醤油をかけてもおいしかった。楽味家まるげん グルメ・レストラン
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締めにいつも日中は行列となっているラーメン屋さんへ。19時半ごろ行ったがすぐ入ることができた。
福々亭 グルメ・レストラン
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塩ワンタン麺を注文。透き通ったあっさりスッキリのスープと香味野菜がおいしい。
塩ラーメン専用と書かれたスパイスが卓上に置かれており、それをかけるとこれまたうまい。
ボリュームも多く、締めとするには食べ過ぎだったかもだが、ペロリと食べ切ることができた。福々亭 グルメ・レストラン
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宿に戻りまた温泉に入る。貸切温泉の一つ五右衛門風呂は防空壕を通って行く。いくつも真っ暗な横穴が空いており、雰囲気がある。
伊豆・伊東温泉 大東館 宿・ホテル
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翌朝、朝食はついており、パン食となっている。日替わりの料理もあるようで、連泊でも飽きずに食べることができそうだ。
夜から朝まで好き放題お湯に浸かっていた。伊豆・伊東温泉 大東館 宿・ホテル
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チェックアウトをしてゆっくり駅まで歩く。伊東の街を改めて見ると、街中に普通に共同浴場があったりと温泉街らしい街であるとわかる。
共同浴場巡りをしてみるのもいいかもしれない。 -
有名な道の駅にも行ったことがなかったので、行ってみることにした。
海沿いの国道を歩いていると台風の影響か波が高く、歩道まで波飛沫がかかってきた。 -
連休初日なので施設内はすごい人だ。中は広く、土産物屋やレストランなど揃っているので便利な施設。
温泉にも入れるようだ。道の駅 伊東マリンタウン 道の駅
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あさぎり牛乳のお店があったのでそこでソフトクリームを購入。牛乳の味はしっかり感じるが、後味はスッキリ。おいしいソフトクリームだった。
せっかくここまできたので、伊東駅に戻るより近いサンハトヤに向かう。大きな水槽のある大浴場には一度入ってみたかった。道の駅 伊東マリンタウン 道の駅
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国道を歩き、伊東に行くなら、でお馴染みのホテルの姉妹館。サンハトヤへ。
日帰り温泉を2000円で実施している。名物海底温泉お魚風呂をこの旅の締めとする。伊東温泉 サンハトヤ 宿・ホテル
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浴室には大きな水槽があり、クロダイなどの魚の他にウミガメも泳いでいた。昭和の豪華さを感じることができる。
露天風呂もあり、波の音を聞きながら温泉に浸かることができた。風呂上がりに休憩スペースで一息つかせてもらう。
伊東駅への送迎バスも各時間運行しており、利用させてもらった。伊東温泉 サンハトヤ 宿・ホテル
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駅前の土産物屋で売っていた金目鯛の煮付けの入ったわっぱ飯を買い、特急踊り子で帰る。しっかりと味のついた金目鯛とご飯がおいしかった。
豊富な温泉と海沿いの景色と、アクセスの良さと伊豆は何回来てもいい。
特に下田はまだまだみるところはありそうだったのでまた行きたい。特急 踊り子 乗り物
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