2026/09/06 - 2026/09/14
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goemonpさん
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昨年行ったハワイがとっても良かったので、性懲りもなくまた行ってしまいました。円安のためお財布には大ダメージでしたが、今回はハワイ島にも足を伸ばし、目の玉の飛び出るツアー料金を払ってキラウエアやマウナケアにも行ってまいりました。
ゴエモン「なぜそこまでしていくのかな。でもマウナケア山頂からの夜空はとてもとても美しかったよ。」
いつもの旅のお供、桜文鳥雛のぬいぐるみゴエモンと共に、再びハワイへ。
ゴエモン「レッツゴー」
Part1はハワイ島到着とキラウエア火山ツアー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回もプライオリティパスで入れる「IASS Superior Lounge 希和 -NOA-」から旅はスタート。
今回は牛丼をいただきました。
ところで今回はハワイ島に行く予定だったのですが、出発直前にオアフからハワイ島へ行くフライトが何と欠航決定。振替便は翌日の朝6時とのこと。
代理店を通じ交渉の結果、何とか当日の便に振り替えてもらえることになりましたが、なんだかはなから波乱の予感。
ゴエモン「前途が思いやられるな。」 -
そんな不穏な気分をひきずりつつ、フライングホヌに搭乗。
こちらは妻のオーダーしたシーフード特別食。最近は宗教や食習慣なども踏まえていろんな細かい指定ができるのですね。CAさんの苦労がしのばれます。
ゴエモン「ムスリム向けの豚肉抜きメニューがあるのだから、バードファン向けの鶏肉抜きメニューもできるんじゃないかな。」 -
こちらはgoemonpのスタンダードメニュー、カツカレー。
ほどよい辛さでなかなか美味しかったです。 -
そしてこちらはハワイ到着前に配られた、軽食のサンドイッチとフルーツ(シーフード特別食)。
ゴエモン「しょっぱなからずっと食べ物の写真しかないじゃないか。」 -
ハワイのダニエル・K・イノウエ空港に到着。
妻の携帯の調子が悪く、MPCがうまく機能せずに心配したのですが、運よくフレンドリーな女性入国審査官にあたり、問題なく通過。
”Enjoy your stay!”と声をかけてくれました。中には態度の悪い審査官もいるので、こういう人にあたると気分がいいですね。
さて、無事入国はしたものの、フライトが後ろ倒しされたせいで、空港待ち時間が7時間。ハワイ島へ行くハワイアン航空へのチェックインは4時間前から。空港付近には時間をつぶせる場所もなく空港でぼーっと待つしかなく、時差ぼけで眠い目をこすりながらひたすら耐えました。
チェックインをなんとかすませ、のこり4時間は空港内のフードコートでバーガーキング。ご覧の内容で6,500円なり。やはりハワイは物価が高い。
ゴエモン「またしても食べ物の写真かい。もう少し工夫しようよ。」ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
-
我々の乗るコナ空港行きハワイアン航空の飛行機。
ゴエモン「短距離だから小さな飛行機だな。便数も多いので振替できて助かったね。」 -
ものの40~50分であっという間にコナ空港に到着。
あの眠気と戦った7時間はなんだったのでしょう。
ゴエモン「とりあえず無事に着いたんだから良かったじゃないか。ところでコナの空港は正式名称を『エリソン・オニズカ空港』というんだね。オアフ島もハワイ島も日系人の名前が空港に残っているなんて誇らしいじゃないか。」
はるか昔に祖国を離れ、新天地で新たな生活を築き上げていった日系移民の方々の苦労がしのばれます。コナ国際空港 (KOA) 空港
-
ホテルまではUberで。
Uberの待合所は空港前の大通りの真ん中にあります。 -
Uberで20分ほどで本日のお宿「ロイヤル・コナ・リゾート」に到着。
ゴエモン「ちょっと遅くなったとはいえ、無事にホテルに到着出来て良かった良かった。」
ところで、こちらのホテルを選んだ理由は、以下の通り。
1. 立地が良い 歴史地区に近く観光に便利。ABCストアや飲食店も付近に多数。
2.ツアー参加にも便利 OPツアーのピックアップ場所に指定されていることも多い。
そしてなんといっても、
3.コスパがよい。 近所のキング・カメハメハホテルと比べると2/3くらいのお値段で、それなりにリゾート感もあります。
ゴエモン「つまるところお金かい。」比較的リーズナブルでリゾート感もあって〇 by goemonpさんロイヤル コナ ホテル ホテル
-
お部屋はこんな感じ。
やや古さが目立つところもありますし、照明があまり明るくならないとか細かい問題はありますが、流しもあって使いやすいお部屋でした。 -
こちらは洗面所。シンプルですが清潔。タオル類も毎日交換してもらえました。
-
バスタブもあります。ただしハンドシャワーはなし。またカーテンが小さめなのでちょっと使用に気を使います。
-
流しと冷蔵庫。
ゴエモンがのっかっているコーヒーメーカーのようなものはお湯も作れる優れもの。カップラーメンなども食べられます。 -
お水はチェックイン時2本のみ無料でいただけます。
長く逗留する場合でも、近所にABCストアがあるので問題はないでしょう。 -
お部屋の様子。
ゴエモン「そこはかとなくリゾート感もあって悪くないね。」 -
落ち着いたところで夕食を食べにでかけましょう。
ホテル最寄りの大通りをはさんだところにある"Laverne's Big Island Ale House"にお邪魔しました。
ゴエモン「さて僕はどこにいるでしょう。」 -
どうやら居酒屋兼軽食を提供するお店といった風情のお店のようです。
観光客だけではなく、ローカルの人々も一杯やりに来ているような雰囲気。 -
ALEHOUSEと銘打つだけあって、ビールの種類は豊富。
どれを頼んでいいものやら目移りしてしまいます。
ゴエモン「まさか全部飲もうとしてないだろうね。」 -
結局二人ともIPAビールを選びましたが、アルコールの強さには見ての通り明らかな差があります。
ゴエモン「こっちの濃いやつがgoemonpのやつだな。吞兵衛め。」 -
こちらはチキンサンド。ボリュームたっぷり。
ゴエモン「チキンサンドというけどバーガーみたいだな。」
日本ではサンドイッチというと食パンに何か挟んだものというイメージがありますが、アメリカではこれが普通のチキンサンドらしいです。「バーガー」という言葉は一般的にはひき肉を使ったパティを挟んだものに使われているのだそうな。
ゴエモン「そういや日本のKFCでも長いことバーガーじゃなくて『チキンフィレサンド』と言っていたね。」 -
こちらはシーザーサラダ。これまた量ががっつり。
二皿を夫婦でシェアして丁度いいくらいでした。お値段は約60USD。(チップ込、約9,500円)
いや、ハワイにいる間は値段のことはあまり考えないようにしましょう。 -
店内の様子。
開放的でリゾート感もあります。大きなテレビでは各種スポーツの様子が流れており、スポーツバー的にも使われているようです。
店員さんもフレンドリーでなかなかいいお店でした。 -
この一画はちょっとしたミニ商業コンプレックスみたいになっており、飲食店やABCストアなどが集まっているので便利です。
-
帰りにABCストアによって翌日の朝食を購入。
ゴエモン「長い一日だったね。やっと眠れるぞ。」
ではお休みなさい。 -
2日目の朝。
部屋のラナイに出てみると青い空と海が広がっています。
ゴエモン「おおお、リゾートに来たという実感がわいてきたぞ。」
ちなみにこちらのホテルはラナイには大きなテーブルがありますが、部屋の中にはテーブルがありません。 -
昨夜ABCストアで購入したラップとフルーツで朝食。コーヒーはホテルのサービスでついてきたもの。
ゴエモン「なんかわびしいな。」
それはともかく、朝食を食べていると思わぬサプライズが。
ラナイに鳥が飛来してきたのでよく見てみると、なんと文鳥さんではないですか。ハワイ島にも野生の文鳥がいることは知っていましたが、まさか早速出会えるとは思っていなかったので驚きました。
ゴエモン「はるばる日本からやってきた同朋に挨拶にきたのだな。なかなか律儀じゃないか。さすがは僕だ。」 -
しばしの休憩の後、本日はアカカ滝・ヒロの街・キラウエア火山を巡るツアーに参加します。
ハワイ島の西海岸、カイルア・コナからワイコロア方面は溶岩流が流れてからまだ百数十年程度しかたっていないため、一面ごつごつした溶岩に覆われていて荒涼とした風景が続きます。現在のコナ空港も1801年の噴火による溶岩流で形成された溶岩台地の上に建設されているのだそうです。
ゴエモン「島は生きているんだね。自然のパワーはすごいなあ。」 -
しかしそうした風景も内陸のワイメア近辺までくると緑に覆われた丘陵地に変わります。この辺りは農地や放牧地として使われているそうです。
この山を越えて北側には、カメハメハ大王も幼少期を過ごしたとされるハワイ王族ゆかりの地、ワイピオ渓谷がありますが、今回は時間の関係上パス。 -
走ること1時間少々でホノカアの街の外れにあるテックスドライブインに到着。
ゴエモン「何の変哲もないドライブインみたいだけど、何が有名なの。」
こちらはマラサダが名物のレストランです。テックスドライブイン スイーツ
-
こちらで注文。
もちろんマラサダ以外の食べ物も販売しています。 -
店内の様子。
お土産品も販売しているようですね。 -
そしてこちらが名物のマラサダ。
ワイキキにあるレナーズなんかのドーナツっぽいマラサダとは異なり、こちらはいかにも「揚げパン」という風情のマラサダです。中がふわふわで甘さも控えめでなかなか美味。かなり大きめのサイズなので、普通の人なら一個で十分でしょう。各種クリーム入りのものもありますが、このマラサダならプレーンが一番特徴を楽しめるんじゃないでしょうか。 -
そこからさらに1時間弱ほどヒロ方面へ。
アカカ滝の入り口に到着しました。しかしこの辺から天気が悪化し、あいにくの小雨模様。
ゴエモン「滝が見えなかったらがっかりだな。」
ちなみに入場や駐車は有料です。(ハワイ州民は無料の模様)屋根とカーテンのある場所でお金を払って入場。(現金不可でクレジットカードのみとのこと)アカカ滝州立公園 滝・河川・湖
-
こちらが滝への遊歩道の入り口です。
-
ゴエモン「おお、滝発見!これがアカカ滝か?」
もちろんそんなわけはありません。 -
こちらがアカカ滝。落差は約135メートルと日光の華厳の滝を上回るスケールです。通常は華厳の滝ほどは水量がなく迫力も劣るらしいですが、本日は雨模様のせいか結構水量があってなかなかの迫力。
-
小雨が降るあいにくの天気のため、記念写真を撮って早々に退散。
帰路で不思議な形の果物がありました。ガイドさんによればバナナの一種かも知れないとのことでした。
ゴエモン「なんか気持ち悪いぞ。あんまり食べたくないな。」 -
車はアカカ滝を離れ、ヒロの街へ向かいます。
途中墓地を発見。よく見ると西洋風の墓石だけでなく、日本風の墓石が混ざっています。
20世紀初頭に多数の日本人移民がサトウキビ農園の労働者としてヒロ近辺に移住。その数は7万人にものぼり、一時期は砂糖農園労働者の約7割が日本人労働者であったとか。
そのためお墓も日本式で造る家が多かったのだそうです。 -
ヒロの街に入ってきました。
よく見ると建物に”S.HATA BUILDING"と書いてあります。
最初は農園労働者として厳しい労働環境に耐えていた移民たちも、数が増えるにしたがって結束して労働条件を改善し、やがて農園労働者としての契約を終えると商店主や教師、医師、政治家等になるものも現れ、ヒロの街を支える存在となっていきました。
その後太平洋戦争の時期には敵性民族として差別を受けたりもしましたが、当時の移民たちの子孫はハワイ島の政治や経済において重要なポジションを占めるようになり、現在に至っています。
ゴエモン「いろいろ苦労があったんだなあ。たくましいね。現代の日本人も見習わなくちゃ。」 -
ファーマーズマーケットにやってきました。
なんだか思っていたよりも大分こじんまりとしています。ヒロ ファーマーズ マーケット 市場
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こじんまりとはしていますがそこはそれ、南国っぽい果物や野菜が沢山販売されていました。
残念ですがとても食べきれそうにないので何も買わず。 -
ハワイ最大級のスーパーマーケットチェーンKTAスーパーストアにやってきました。
実はこのスーパー日本人が創立したスーパーです。
創立者であるKoichi Taniguchiさんとその奥さんTaniyo Taniguchiさん、およびその仲間(=Associates)の頭文字をとってKTAと命名したのだとか。KTAスーパーストア (ダウンタウン店) スーパー・コンビニ
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なかなか大きなスーパーで大体のものは揃っていますが、お値段はやはり日本より高めなようです。
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ゴエモン「おお、キューピーマヨネーズがあるぞ。げげ、11ドル(=約1700円)もするのか。キッコーマンの醤油もあるけどこれも5ドルだ。高いなあ。」
日系スーパーということで日本の食材も豊富ですが、お値段は日本並とはいかないようです。 -
ゴエモン「goemonpの大好きな日本酒もあるぞ。ひえー八海山の缶酒が11ドルだ。いいちこなんか24ドルもするじゃないか。」
goemonpはこの島ではとても生きていけそうにありません。 -
壁には創業者夫妻と思われる写真が貼ってありました。
徒手空拳でやってきてこれだけのスーパーチェーンを築き上げたご苦労には敬意を表したいと思います。 -
さて、お昼時になったので「CAFE100」というお店にやってきました。
カフェ100 地元の料理
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実はこのお店もリチャード・ミヤシロさんという日系人が創立したお店です。ミヤシロさんは先の大戦時、日系人の名誉回復のため日系人で構成された第100歩兵大隊で戦ったことから、その名前をとってCAFE 100と命名したのだとか。
またこのお店は1949年からロコモコを出しており、諸説あるものの最も早い時期からロコモコを売り出したお店の一つとされています。 -
というわけで注文したのも当然ロコモコ。
そんな豪華な代物ではありませんが、お肉は旨味があって美味しかったです。
ゴエモン「日系人のハワイ社会への貢献、恐るべし。」 -
お腹も一杯になったところでハワイ島に本拠を置く有名なお菓子屋さん「BIG ISLAND CANDIES」にやってきました。
ゴエモン「まさかこのお店も日系人の創立とか?」
実は創立者のお名前は Aran Ikawa氏といい、確証はありませんがお名前やお写真などを拝見した限りではおそらく日系のルーツを持つ人かと思われます。
ゴエモン「日系人すげ~」ビッグ アイランド キャンディーズ スイーツ
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店内は華やかな雰囲気。
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主力商品のクッキーと珈琲のサンプルをいただきました。
ゴエモン「CANDIESって名前なのに、飴玉はないんだね。」
もともとチョコレート屋として創業したようです。ちなみにチョコレートも主力商品の一つとなっています。 -
日本の「お土産文化」をリスペクトし、地元産のコーヒーやマカダミアナッツなど地元の原材料にこだわったお菓子類を販売しています。
パッケージも美しく、ハワイ島のお土産にはぴったりですね。 -
お土産店を後にして、いよいよ本日のハイライト、キラウエア火山へ向かいます。ところがこの辺からさらに天気が悪くなり、高度が上がるにつれてあたりは霧に覆われていきました。
ゴエモン「これじゃ何も見えないじゃないか。」キラウエア火山 山・渓谷
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とりあえずビューポイントの一つにたどり着きましたが、ご覧のような有様。
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天気さえよければこのような雄大なキラウエア火山の風景が拝めるらしいのですが。。。
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ゴエモン「何も見えないぞ~。金返せ~。」
自然現象なのでもちろん誰も返金はしてくれません。 -
仕方ないので蒸気が噴出する「スチームベント」でちょっと温まって写真撮って終了。
ゴエモン「日本なら絶対に温泉卵とか温泉まんじゅうを販売しているな。」スチームベント 自然・景勝地
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お次の目的地は、天気にあまり左右されない”Lava Tube”(溶岩洞窟)
ゴエモン「これなら雨でも大丈夫だね。」サーストン ラバ チューブ 洞穴・鍾乳洞
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この細い坂を下りていきます。
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ゴエモン「おお、洞窟の入り口にやってきたぞ。なかなか探検の雰囲気が出ているな。わくわく。」
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ゴエモン「暗いよ~。狭いよ~。怖いよ~。」
実際はゴエモンがいうほど狭くはありません。 -
この溶岩洞窟は、大量の溶岩が流れていくうちに表面の部分が冷えて固まり天井部分を形作った後、内部を流れていた溶岩がすこしずつ減少ししまいにすべて流れ去ることにより形成されたのだそうです。
ゴエモン「こんなに大きな洞窟ができるなんて、途方もない量の溶岩が流れていたんだね。」 -
ちなみに反対側の出口はこんな感じ。
ゴエモン「ただの下水溝入口みたいだな。」
こっちから入ることもできますが、反対側から入った方が断然探検気分を味わえることでしょう。 -
次なる目的地は「チェーン・オブ・クレーターズ・ロード」と呼ばれる一面の溶岩で出来た平原のど真ん中を貫くドライブウェイ。
天気さえよければ海も見えてゴキゲンなドライブが楽しめるらしいのですが、あいにくの天気で何も見えず。
ゴエモン「巨大な浅間山の鬼押し出しみたいなもんか。でも何も見えないんじゃしょうがないな。」チェーン・オブ・クレーターズ・ロード 山・渓谷
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ゴエモン「これじゃ高いお金を払って霧を見に来たようなもんだよ。僕も活躍できなくて欲求不満だぞ。」
キラウエアの火山の女神ペレの不興を買ったのでしょうか。まあこの荒漠たる地平を眺めるだけでもよしとしましょう。 -
しかしそんな不毛の地にも生命の息吹が。
この荒れ果てた地に植物が繁茂するのはどれほど先のことになるでしょうか。 -
ツアーは最終目的地である「ボルケーノ・ハウス」にやってきました。
こちらはツアー客向けのビジターセンター的役割を果たすほか、土産物店やレストランなどがあり、宿泊施設もあって泊ることもできます。
ゴエモン「どうせまた霧で何も見えないんでしょ。ブチブチ。」ボルケーノ ハウス ホテル
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ゴエモン「おやあ、なんか霧が晴れてきて青空が見えてきたぞ。」
女神ペレの気まぐれか、なんと天気が改善してきました。 -
空はかなり雲に覆われているとはいえ、火口もばっちり眺めることができます。
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ということで最初に行った展望台に戻って参りました。
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ゴエモン「おおお、こちらからもばっちり火口が見えるではないか。やったぜ。」
昔ほどではなくとも、現在でも2週間に一回くらいは小噴火を起こしているというキラウエア火山。今回はガイドさんに借りた双眼鏡で見ても小さなイトミミズくらいの溶岩しか見ることはできませんでしたが、それにしたって先ほどの一面霧しか見えない状況に比べれば千倍マシというものです。キラウエア火山 山・渓谷
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一応キラウエア火山も拝めたのでgoemonp達は満足して帰路につきました。
途中給油のためコンビニに寄ったので、アメリカのセブンイレブンはどんな感じなのか覗いてみることにしました。 -
さすが日本資本のコンビニだけあって、日本のスナック菓子がいっぱいです。
ただし値段は日本人から見たらとても買う気にならないような値段。アメリカ人向けに多少サイズアップはしているようですが、それでも日本の倍以上の値段です。
ゴエモン「日本に住んでてよかった。」 -
帰りはハワイ島の中央を貫くサドルロードを通ってホテルへ帰ります。
途中までは雨模様で霧が濃くガイドさんも運転に慎重になるような天気でしたが、4千メートルを超えるマウナケアの山頂が見える辺りまで来ると、霧が晴れてきれいな青空が広がっていました。
ゴエモン「明日マウナケアにサンセット・星空鑑賞ツアーに行く予定なんだ。こんな天気だったら期待ができそうだな。」
ただし明日の天気予報は曇り時々雷雨なのですが。。。マウナ ケア山 山・渓谷
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ホテルに戻るとそこには美しいハワイ島の夕焼けが。
ゴエモン「ますます明日も期待できそうだぞ。」
だから天気予報は悪いんだって。比較的リーズナブルでリゾート感もあって〇 by goemonpさんロイヤル コナ ホテル ホテル
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夕食は昨日行ったレストランやABCストアのある商業コンプレックスの奥の方にあるBLACK ROCK PIZZAでピザをテイクアウトしました。
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"Of course size matters, No one wants small pizza!"のキャッチフレーズが示す通り、アメリカンサイズの巨大なピザです。
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ゴエモン「うわあチーズもがっつりで不健康さの固まりだな。」
だが不健康なものは美味しいのだ。
一応健康のためシーザーサラダもつけてみました。こちらもボリューミーでお腹いっぱい。 -
さて少々一休みしたあとは、チェックインの時にもらった無料クーポンでホテルのマイタイバーでマイタイをいただくことにしました。
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ゴエモン「うわこれまたアメリカンサイズでしかも結構アルコール強そうじゃないか。飲み過ぎだ。」
アルコールが苦手な方はノンアルコールも選べるみたいです。
マイタイを楽しみながらハワイ島の夜を過ごしたgoemonpたちでした。
明日はカイルアコナの街を散策した後、いよいよハワイ島で一番楽しみにしていたサンセットと星空観賞ツアーに参加します。
ゴエモン「どうか晴れますように。」
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