2026/09/16 - 2026/09/17
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しゃのあーるさん
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2026年9月にシルバーウィークと有給を活用した、ヨーロッパ周遊旅です。
初日は北京で友達と合流し、市内で北京ダック豪遊!
その後スペインに飛んでサグラダ・ファミリアを観光してきました!
合計30時間ぐらいのハードスケジュールでしたが、存分に楽しめた初日でした!
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この旅は雨の関空からスタート。
今回の旅は男3人変則旅です。
まず僕と友人Jが北京で待ち合わせてバルセロナへ!
バルセロナ→ミュンヘンに移動して、友人Nと合流して3人旅が始まります。
ミュンヘン→ヴェネツィアと3人で移動して、友人Jはここで離脱。
最後は友人Nとの2人ローマ旅で締める12日間の日程です(僕だけフル参戦) -
楽天カードの特典になっていたDoragon Passで新しい関空のラウンジへ。
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ずっと気になっていたくりまんじゅうのTシャツ買いました!
出国後のエリアにユニクロがあり、免税なので200円ぐらい安いのが決め手!
ユニクロ商品免税で買うのは地味におすすめかも。 -
AIR CHINAの安全のビデオにはパンダ。
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機内食はフライドチキン。
このあと北京で晩御飯なので食べないつもりだったのですが、意外と美味しくて食べてしまうなど。 -
北京つきましたー。
少し寒いのかと思っていましたが、日本と変わらないぐらいですね。 -
いつもながら、国際線と香港・マカオ・台湾行きを分けて書くところにはお国柄を感じます。
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北京首都空港には巨大な噴水が。
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北京市内に出てきて、まずは北京ダックへ!
北京全聚徳さん! -
予想通りめっちゃまちますねー。
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待ち時間で厨房を見学。
炭を焼いた窯で北京ダック焼き上げていて美味そう。 -
出来上がった北京ダックを切り分けてテーブルに。
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40分ぐらいかな?待ってやってきました北京ダック。
1番最初に脂の多い部分。
(最初は砂糖でと言われましたが、僕には砂糖で食べる美味しさはよくわかりません。甜麺醤的なタレで食べた方が美味しく感じる。あと4000年ぐらい歴史をかさねたらわかるかも) -
中々来なくてやきもきしましたが、ビール!
缶が独特の形状。 -
これでコース揃いました!
皮だけでなく身もついていてボリュームたっぷり。
これにビールも付けて、1万円しなかったのはさすがのお得さでした。 -
入口の天井には巨大サイネージ!なんか中国っぽい。
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ダックに付け合わせのネギとキュウリをつけた残酷なダックのオブジェ。
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めっちゃ画数多い漢字とゆるキャラ野菜の謎オブジェ。
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前門大街は飲食店やお土産屋さんでいっぱい。
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前門!
天安門の前の前の門ですが、大きさに圧倒されます。
出来るだけ天安門に近づこうと歩き出してみます。 -
が、近づけたのはここまで。正陽門。
こちらも威厳がある立派な門でした。
ここからもう一つ進めば天安門なのですが、時間なのか、横の通路も全部封鎖されていて近づけません。
空港鉄道の終電も近づいているので大人しく空港に向かうことに。 -
ちらっと毛沢東記念堂が見えました。
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北京からの深夜便、出発まで2時間以上待機です。。
幸い首都空港にはブリュワリーのビールスタンドがあり、ビール飲みながら待ちます!
北京ダックのお店で出てきたビールと同じメーカーだったのですが、こちらのLIONKさん?北京のブリュワリーだったんですね。
ジャスミンのホワイトビールという、いかにも中国っぽいビールをいただけて大満足!香りがジャスミンでスッキリ甘めでした! -
実は北京ではミッションがもうひとつ。
minisoの中国限定ちいかわぬいぐるみを街中で入手していたのでした!
妻の分のちいかわと僕の分のモモンガを入手!
モモンガの顔が乗馬にあっていて可愛すぎます。。 -
まだ時間があるのでビールをもう一本。
空港内で300円ぐらいでビールが買えるのはめっちゃありがたい。 -
場面が飛んでもビールですが笑
無事搭乗して雪花ビール。 -
AIR CHINAなのでちょっと期待していたのですが、ご飯は中華ではなくピザ。ちょっと残念。
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朝食はお粥(お粥って何回英単語で言われても覚えられない病気)
本当にシンプルなお粥ですが、付け合わせのザーサイや味付け卵と一緒に食べるといい感じ。 -
また場面は飛んで、バルセロナ空港から市内へ向かうバス車内です。
飛行機は30分程度早くついたのですが、手荷物が全然出てこず…。
しかも全く出てこないのならわかるのですが、1つ2つ出てきて、しばらく出てこず、また1つ2つ出て…の繰り返しという非常にストレスの溜まる感じでした。
結局受け取りゲートで40-50分ぐらい待ってやっと受け取れて市内に出発。
空港から市内へはバスで。
往復バスチケット+48時間市内乗り放題で約30ユーロでした。 -
Passing de Garcia駅から地下鉄L4線でホテルへ向かいます。
バルセロナの宿が高すぎて(というかヨーロッパ全体かもですが…)、中心部には取れなかったので、少し中心から離れたPoblenou駅にホテルを取りました(Travelodge Barcelona Poblenou)
街中に出るのちょっと不便ではあるのですが、1人1泊15000円程度でそこそこキレイな宿に泊まれたのでよしとします(でもバルセロナの宿泊税2人2泊で30ユーロも取られた!高すぎる!) -
ちょうどお昼時なので近くをぶらつきながらお昼ご飯の店を探すことにします。
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といってもスペインのお昼は13時ごろからがスタンダードらしく、12時ぐらいにお昼を探してもなかなか開いている店が見つかりません。。
Google mapでちょっと目をつけていたColom Poblenouさんで聞いてみたところ、「準備中だから12:15まで待って!あと12分ね!」と言われました。
周りも開いてるいい店なさそうだったので、言われた通り12分お散歩して帰ってきました。
(こいつらほんまに帰ってきたで笑という反応でしたw)
前菜にししとうのようなペッパーの素揚げとオムレツを注文。
特にペッパーの揚げたんが、パクパクいけて前菜にちょうどいい! -
メインは海鮮パエリア。
一人前シェアやとめっちゃちっちゃいで!(手でポーズして)こんなんやで!と脅されましたが、あまりいっぱい食べられない僕らではシェアでちょうどの量でした。
お味は海鮮だしが染み込んでておいしい! -
トラムに乗ってサグラダ・ファミリアへ。
あっちのほうになんかデカいビルが見えてます。 -
歩いてると先っぽが見えてきました。
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街中を歩いていると、ドン、とサグラダ・ファミリアが現れる感覚。
完成したのかと思ってましたが、クレーンが複数台取り付けられています。補修用かな? -
入場して生誕のファサードから。
こちら側だけでも異常な数の彫刻の装飾。
公式アプリ内のオーディオガイドを聞きながら見学します。 -
一通り生誕のファサード側を見終わって中へ。
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聖堂の中に入ると、装飾たっぷりである種ごちゃごちゃした外観は全く違う空間が広がっています。
高い天井とステンドグラスからの温かい光。 -
前方には天蓋と十字架のキリスト。
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正面向かって左側のステンドグラス。
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こちらは右側。
左右で全く印象が変わります。 -
中央の柱も天井に向かって途中から枝分かれしている独特の形状。
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地下には静かな礼拝堂。
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入ったのと逆側から出てきて、受難のファサード。
こちらは抽象的で幾何学的な彫刻。 -
生誕のファサードに比べれば地味な感じも好きですねー。
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受難のファサード側の柱はより植物を思わせる形状。
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(上手くできてるかはわかんないですが)ちょっと綺麗に写真撮ってみようのコーナー。
天蓋から吊るされてるキリストは本当に印象的。
このあと建築についての展示やお土産屋さんを見てサグラダ・ファミリアを退出。
関空出発してから、乗り継ぎなどで約30時間。
ちょっと電池切れを感じてきています。。 -
生誕のファサード側、少し離れた公園から。
池に逆さサグラダ・ファミリアとはなりませんでしたが、建物の全体像が見られました。 -
ぐるっと回ってきて受難のファサード側から。
今日は電池切れなのでここで退散してホテルへ。 -
スーパーで買った赤ワインと生ハム屋さんの生ハムで一杯やって寝ました。
こちらの生ハム、20ユーロぐらいで結構お高いですが、本っ当においしい!
肉の甘み、塩味にくわえて熟成した肉のカビの匂いが、非常に上品に乗っかっているという感じ。
まあまあ量がありましたが、2人でぺろっと食べてしまいました。
9月のヨーロッパ旅1日目は北京での北京ダックから始まり、バルセロナでサグラダ・ファミリアを堪能してきました!
ヨーロッパの秋の心地よさを感じつつ、熟睡して2日目以降に備えますー
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