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名古屋駅からバスで琵琶湖湖畔のスタート場所へ向かいます。<br />琵琶湖の外周を16回分のコースに分け、回数を重ねて琵琶湖の周囲を歩きます。<br />琵琶湖の湖岸を歩いた後、ゴール地点でバスに拾ってもらう。<br />その後はスーパー銭湯で汗を流してから名古屋に戻りました。<br />そんな琵琶湖一周ウオークの繰り返しをしました。<br /><br />第1回は瀬田の唐橋からでした。ここをスタートし、逆時計周りにぐるっと1周して、再び出発点に戻ります。<br />今日は第13回のコースです。琵琶湖周航の歌資料館から萩の浜水泳場までの16.5kmを取りこぼしていましたので歩きました。<br />開催されない月が有ったり、1か月に2回開催が有ったりしました。<br />また、順調に反時計回りに開催されませんでしたので、飛び飛びになったりしました。<br />それでも回を重ねて最終回を迎えました。<br /><br />今回の参加者は42名でした。いずれも、年配の方が多く参加していました。<br />前日まで雨が降り、朝のうちは曇っていましたが、歩く頃には好天となり、空気が澄んで対岸の景色がよく見えました。<br /><br />第13回で歩いた行程<br />今津 琵琶湖周航の歌資料館(10:30) ― 今津港 ― 二ツ石(10:53) ― <br />竹生島遥拝所跡 ― 水鳥観察センター(11:07)  ― 森浜遺跡(11:24) ― <br />藤本太郎兵衛像 ― 六ツ崎浜オートキャンプ場(12:09) ― <br />道の駅しんあさひ風車村(12:25~13:10) ― 船木大橋(14:00)  ― <br />近江白浜水泳場(15:18) ― 萩の浜水泳場(15:42) <br />

回顧 「ぐるっと琵琶湖一周ウオーク⑬ 秋本番」 2011年10月6日(木) 晴

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2011/10/06 - 2011/10/06

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Kオジサン

Kオジサンさん

名古屋駅からバスで琵琶湖湖畔のスタート場所へ向かいます。
琵琶湖の外周を16回分のコースに分け、回数を重ねて琵琶湖の周囲を歩きます。
琵琶湖の湖岸を歩いた後、ゴール地点でバスに拾ってもらう。
その後はスーパー銭湯で汗を流してから名古屋に戻りました。
そんな琵琶湖一周ウオークの繰り返しをしました。

第1回は瀬田の唐橋からでした。ここをスタートし、逆時計周りにぐるっと1周して、再び出発点に戻ります。
今日は第13回のコースです。琵琶湖周航の歌資料館から萩の浜水泳場までの16.5kmを取りこぼしていましたので歩きました。
開催されない月が有ったり、1か月に2回開催が有ったりしました。
また、順調に反時計回りに開催されませんでしたので、飛び飛びになったりしました。
それでも回を重ねて最終回を迎えました。

今回の参加者は42名でした。いずれも、年配の方が多く参加していました。
前日まで雨が降り、朝のうちは曇っていましたが、歩く頃には好天となり、空気が澄んで対岸の景色がよく見えました。

第13回で歩いた行程
今津 琵琶湖周航の歌資料館(10:30) ― 今津港 ― 二ツ石(10:53) ― 
竹生島遥拝所跡 ― 水鳥観察センター(11:07)  ― 森浜遺跡(11:24) ― 
藤本太郎兵衛像 ― 六ツ崎浜オートキャンプ場(12:09) ― 
道の駅しんあさひ風車村(12:25~13:10) ― 船木大橋(14:00) ― 
近江白浜水泳場(15:18) ― 萩の浜水泳場(15:42) 

交通手段
観光バス 徒歩
  • 第13回のコース地図

    第13回のコース地図

  • (10:29)<br />琵琶湖周航の歌資料館の裏の駐車場でウオーキングの開始に先立ち、ストレッチ体操をしました。

    (10:29)
    琵琶湖周航の歌資料館の裏の駐車場でウオーキングの開始に先立ち、ストレッチ体操をしました。

  • (10:38)<br />歩き始めです。<br />前方は観光船乗り場の今津港です。

    (10:38)
    歩き始めです。
    前方は観光船乗り場の今津港です。

  • 今津港に観光船が停泊しています。

    今津港に観光船が停泊しています。

  • (10:40)<br />今津の街の中を歩いています。

    (10:40)
    今津の街の中を歩いています。

  • 琵琶湖の湖岸です。<br />ここにも魞(エリ)が有りました。

    琵琶湖の湖岸です。
    ここにも魞(エリ)が有りました。

  • 沖に竹生島が見えます。

    沖に竹生島が見えます。

  • 松並木に沿ってウオーキングを続けます。<br />

    松並木に沿ってウオーキングを続けます。

  • (10:51)<br />二ツ石大明神の鳥居です。<br />鳥居の所に二ツ石が有りますが、本当の二ツ石は湖の中に有り、渇水すると姿を現すと説明に書いてあります。

    (10:51)
    二ツ石大明神の鳥居です。
    鳥居の所に二ツ石が有りますが、本当の二ツ石は湖の中に有り、渇水すると姿を現すと説明に書いてあります。

  • (10:56)<br />竹生島遥拝所跡です。<br />リーダーが説明してくれます。<br />竹生島に向かって手を合わせる男性が居ました。<br />今なら船で島へ渡れますが、それが困難な時代は、ここからお参りしました。

    (10:56)
    竹生島遥拝所跡です。
    リーダーが説明してくれます。
    竹生島に向かって手を合わせる男性が居ました。
    今なら船で島へ渡れますが、それが困難な時代は、ここからお参りしました。

  • 沖に竹生島が見えます。<br />先程より、少し近づいた感じがします。

    沖に竹生島が見えます。
    先程より、少し近づいた感じがします。

  • (10:58)<br />木津港跡です。<br />灯台が見えます。<br />

    (10:58)
    木津港跡です。
    灯台が見えます。

  • 湖岸の道。<br />遊歩道のように整備してあります。

    湖岸の道。
    遊歩道のように整備してあります。

  • 丸で歓迎しているようなコスモス。<br />ミンナ、同じ方向を向いています。

    丸で歓迎しているようなコスモス。
    ミンナ、同じ方向を向いています。

  • 沢山のカモなど水鳥が羽根を休めていました。<br />それでも、私たちの隊列が近づくと人の気配を感じてワッと飛び立ちました。

    沢山のカモなど水鳥が羽根を休めていました。
    それでも、私たちの隊列が近づくと人の気配を感じてワッと飛び立ちました。

  • (11:07)<br />前方の建物が水鳥観察センターです。<br />野鳥を観察できるように大きなガラスの窓になっています。<br />時間の関係で建物の横を通過しました。

    (11:07)
    前方の建物が水鳥観察センターです。
    野鳥を観察できるように大きなガラスの窓になっています。
    時間の関係で建物の横を通過しました。

  • 森浜遺跡の説明板が設置してありました。<br />弥生後期から古墳時代にかけての遺跡と有ります。

    森浜遺跡の説明板が設置してありました。
    弥生後期から古墳時代にかけての遺跡と有ります。

  • 沖を行く工事の台船。<br />2隻のタグボートが曳航しています。<br />どこの現場に向かうのだろう。<br />

    沖を行く工事の台船。
    2隻のタグボートが曳航しています。
    どこの現場に向かうのだろう。

  • 外ヶ浜辺りを歩いています。<br />広い草地で、広がって歩けます。

    外ヶ浜辺りを歩いています。
    広い草地で、広がって歩けます。

  • (12:21)<br />藤本太郎兵衛像が有るところへ来ました。<br />琵琶湖の度重なる氾濫。<br />太郎兵衛が3代に亘って瀬田川の改修に尽くしました。

    (12:21)
    藤本太郎兵衛像が有るところへ来ました。
    琵琶湖の度重なる氾濫。
    太郎兵衛が3代に亘って瀬田川の改修に尽くしました。

  • 道の駅しんあさひ風車村の風車の横を歩いていきます。<br />しんあさひ風車村にて昼食となります。

    道の駅しんあさひ風車村の風車の横を歩いていきます。
    しんあさひ風車村にて昼食となります。

  • (12:27)<br />風車村の池に架かる橋を歩き、弁当業者が来ている方へ向かいます。

    (12:27)
    風車村の池に架かる橋を歩き、弁当業者が来ている方へ向かいます。

  • 今日のお弁当。<br />今回も明治亭のお弁当。<br />綺麗な箱に入っていて開けるのが楽しみでした。

    今日のお弁当。
    今回も明治亭のお弁当。
    綺麗な箱に入っていて開けるのが楽しみでした。

  • ゴッホの絵に出てくるような跳ね橋。

    ゴッホの絵に出てくるような跳ね橋。

  • 道の駅で生えていたゲンノショウコです。<br />

    道の駅で生えていたゲンノショウコです。

  • (13:16)<br />雨の後で、空気が澄んでおり、対岸が良く見えます。<br />対岸は長浜です。白い建物が見えますが、あれはホテルです。<br />長浜城がその近くです。<br />伊吹山が見えますが、石灰岩の採取で山肌が傷つけられています。

    (13:16)
    雨の後で、空気が澄んでおり、対岸が良く見えます。
    対岸は長浜です。白い建物が見えますが、あれはホテルです。
    長浜城がその近くです。
    伊吹山が見えますが、石灰岩の採取で山肌が傷つけられています。

  • 生水川船溜まりです。

    生水川船溜まりです。

  • 人、琵琶湖、水鳥。<br />琵琶湖がラムサール条約の登録湿地に指定されました。<br />その啓発看板です。

    人、琵琶湖、水鳥。
    琵琶湖がラムサール条約の登録湿地に指定されました。
    その啓発看板です。

  • (13:53)<br />湖北方面を望みました。<br />竹生島が見えます。

    (13:53)
    湖北方面を望みました。
    竹生島が見えます。

  • 安曇川が琵琶湖へ注いでいます。<br />野鳥が集まる楽園と成っていました。

    安曇川が琵琶湖へ注いでいます。
    野鳥が集まる楽園と成っていました。

  • (14:09)<br />安曇川に架かる船木大橋を渡っています。<br />前方には湖南の景色が広がっています。

    (14:09)
    安曇川に架かる船木大橋を渡っています。
    前方には湖南の景色が広がっています。

  • (15:18)<br />白浜の沖。<br />双胴のヨットが沖に浮かんでいます。

    (15:18)
    白浜の沖。
    双胴のヨットが沖に浮かんでいます。

  • (15:26)<br />白浜を歩いています。

    (15:26)
    白浜を歩いています。

  • (15:27)<br />湖岸で白浜を歩いて来ました。<br />弧を描く浜です。<br />先ほどの双胴のヨットの場所から歩いて来ました。

    (15:27)
    湖岸で白浜を歩いて来ました。
    弧を描く浜です。
    先ほどの双胴のヨットの場所から歩いて来ました。

  • (15:27)<br />双胴のヨットの方角をズームで撮影しました。

    (15:27)
    双胴のヨットの方角をズームで撮影しました。

  • (15:29)<br />萩の浜を歩いています。

    (15:29)
    萩の浜を歩いています。

  • (15:37)<br />ゴッホの絵に出てくるような跳ね橋を模した橋です。<br />跳ね橋の間から双胴のヨットが確認できます。<br />あの場所からこれだけ歩いて来ました。

    (15:37)
    ゴッホの絵に出てくるような跳ね橋を模した橋です。
    跳ね橋の間から双胴のヨットが確認できます。
    あの場所からこれだけ歩いて来ました。

  • 16回の回数をかさね、今回で完歩となりました。<br />参加者の皆さんの拍手に迎えられてゴールテープを切りました。<br />

    16回の回数をかさね、今回で完歩となりました。
    参加者の皆さんの拍手に迎えられてゴールテープを切りました。

  • (15:45)<br />最後に整理体操を行い、今日のウオーキングを終わりにします。

    (15:45)
    最後に整理体操を行い、今日のウオーキングを終わりにします。

  • 今回の歩行カウント。<br />スタート時を撮影するのを忘れていて、少し歩き始めてからの撮影でした。<br />それにしても2万5千歩は歩いています。<br /><br />最後に<br />16回と言う回数を重ね、琵琶湖一周を成し遂げました。<br />1年半と言う期間で季節の移り変わりを感じました。また、大きな琵琶湖で自然の豊富さを感じました。<br />いろいろの場所で歴史を知ることが出来ました。そう言うのもウオーキングの面白さでした。<br />一周を成し遂げて充実感、達成感に浸っています。<br /><br /><br />今回の経費<br />今津港~萩の浜水泳場 6,900円

    今回の歩行カウント。
    スタート時を撮影するのを忘れていて、少し歩き始めてからの撮影でした。
    それにしても2万5千歩は歩いています。

    最後に
    16回と言う回数を重ね、琵琶湖一周を成し遂げました。
    1年半と言う期間で季節の移り変わりを感じました。また、大きな琵琶湖で自然の豊富さを感じました。
    いろいろの場所で歴史を知ることが出来ました。そう言うのもウオーキングの面白さでした。
    一周を成し遂げて充実感、達成感に浸っています。


    今回の経費
    今津港~萩の浜水泳場 6,900円

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