2026/08/08 - 2026/08/12
12位(同エリア23件中)
Hiromuairさん
- HiromuairさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ18件
- Q&A回答0件
- 17,705アクセス
- フォロワー2人
コロナ禍以降成田空港からの新規就航が相次ぐ中、Air Niuginiのポートモレスビー線が2026年7月18日から再開!!ということで5日間でパプアニューギニア(ポートモレスビー、ラバウル)とソロモン諸島(ホニアラ)を訪れて来ました。
2026/8/12 PX54 POM-NRT
2026/8/12 PX85 HIR-POM
2026/8/11 PX84 POM-HIR
2026/8/11 PX275 RAB-POM
2026/8/9 CG8736 LAE-RAB(LAE経由)
2026/8/9 CG8736 POM-LAE(LAE経由)
2026/8/8 PX055 NRT-POM
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ニューギニア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こじんまりとしたターミナル。Tokuaがメインの空港名なのでしょうか?
-
ターミナルビルに入るとこじんまりとしたバゲージクレームが。壁には“いかにも”なイラストが。
-
小さな売店があるぐらいで本当に質素な造りでした。
-
レンタカー屋が2件あり、今回はHertzにお世話になりました。オンライン予約をしようとすると“Call us”となっていたのでアメリカの予約窓口に電話して予約はしてもらうも一切コンファメーションの連絡来ず。。。痺れを切らしてラバウルの営業所(代理店)に直接連絡して予約してもらいました。。。
-
24時間のレンタルでPGK573(約20,000円)。結構高いなぁ。。。しかも車種はこんなごついのでMTのみ
-
空港から走り出して車種に納得。ダートコースどころか道が陥没だらけで普通のクルマじゃサスペンションがすぐにダメになりそう。しかも砂ぼこりで前が見えん。。。
-
“No Chewing of Betelnut”OFが若干気になるが、Betelnutは現地語でBuaiと呼ばれる噛煙草みたいなもの。台湾だとビンロウですね。こんな注意書きがあるレンタカーもニューギニアぐらいでしょう
-
空港から約40km離れたラバウルホテルへ向かう。到着時刻が18:00過ぎそうでお店が閉まっていることを考慮し途中のガソリンスタンド脇の店で朝ご飯を調達
-
ベーカリーでミートパイ、クッキーとドーナツを購入
-
途中帝国海軍のバージトンネルへ立ち寄る
-
大型発動機艇(大発)を隠した地下トンネル。昔はここまで海とつながっていたんだろうか。
現地の人が電気をつけ簡単に案内をしだすが、要らん!と断る。 -
朽ち果てているものの形は原型を留めている
-
我々が来たのを見計らってお店が開く。この少年の店で子供に貝で出来たブレスレッドのような飾りを買う。PGK10(約350円)
帰ろうとすると右の親爺が“ひとりPGK13で39(約1,350円)よこせ”と。
“何もお願いしてないだろう!!これはお前の建物か!?”と言うとこのお店の子供が
“違うよ”言うと親爺が“お前は黙っとれ!”と。
“何もお願いしてないのにカネをよこせなんて強盗だろ!”と言いながらも10人ぐらいに囲まれる。
“領収証出したら払ってやる!”と言うとこの親爺は怒りながらも娘?に命じどこかから領収証を持ってこさせ、手書きで何書いてるかよくわからない領収書をよこす。これ以上戦っても埒が開かないので仕方なく払う。。。
まぁこの少年の正直な反応を見ただけでも価値があったか!?
行かれる方はお気を付けください。 -
ラバウルホテル到着。このホテルも最初はメールでやり取りをしていなものの途中から全く音沙汰が無くなり痺れを切らして電話でコンファーム。
-
どの部屋もMAX2名までということだったので3名のパーティである我々は2部屋必要。いびきがうるさいから、と一人で一部屋使わせてもらう。
-
お湯もちゃんと出ました(が同行者の友人2名の部屋はお湯が出なかったとか)
-
それらしいタペストリーも
-
設備は全体的に古いが1952年出来たということもあり伝統はありそうですね
-
コンセントはオーストラリアと同じOタイプですね
-
ホテルのレストランが開いていたのでディナー。ココナッツベジタブルカレー。SPラガー2本飲んで支払いがPGK100弱(約3,500円弱)。う~ん。ホテルプライス。味はおいしかったが
-
途中の売店で買ったミートパイ。PGK10(約350円)ひき肉が詰まっており食べ応えがあったが、作って時間が経っていたいたせいかタブルブル火山に行った時にトイレへ駆け込むことになりました。。。
-
クッキー。バターっ気ゼロでパサパサでした。持ち上げるとボロボロ崩れる...
-
ラバウル2日め。ラバウルホテルにはプールもあります
-
ホテル前の風景。両親の故郷、奄美大島をふと思い出す
-
ホテル全景
-
ホテルのロビー。故エリザベス女王もいらっしゃったのでしょうか?
後で訪れるYamamoto BunkerとNew Guinea Clubはこのラバウルホテルの関連施設。ロビーで後ほど訪問する旨を伝えておくと良いでしょう。(両方合わせて入場料はPGK10(約360円)) -
ホテルから10分ぐらいクルマで走ってタブルブル火山へ。入場料でPGK5(約180円)山へ登るとPGK50(約1,800円)
-
入場料はゲートで先払い。登山料は後払い
-
温泉の湯気が立ち込める
-
-
途中鍬なんぞを持った5人ぐらいの一団と合流。“ガイド料ひとりPGK50よこせ”、“要らん!”というやりとりを15分ぐらい続けた結果、彼らは脇の道に逸れてどこかへ行きました
-
火山岩のゴツゴツした山肌。転んだら血だらけでは済まなさそうですね。
旅行前同行の友人氏が“山登るから軍手持参な!”と言っていたものの“日程的に山には登らんやろ”と持参しなかった自分に反省。登るってのは本気だったのね...
友人1名は登山ブーツ持参だがこっちはアディダスだぞ💦 -
途中足場が悪く滑落しかねないので断念して途中で待ってるわ!とするものの頂上ももう少しだったので何とか登りきる。景色は絶景だった。現地の人はゴムの便所サンダルみたいなのでスタスタ登っている。。。
-
火山の硫黄ですね。前回の大噴火は1994年だったそう
-
火山でも草は生えるんですね
-
旧空港は手前の半島にあったらしいが、火山灰で埋もれたため現在のココポ地区に移ったとのこと
-
下山する時も滑落しないよう注意しましょう。膝が笑い出してガクガクです💦
-
ラバウルの麓まで戻ってきてスーパーへ
-
ニッコリ。皆さん服がオシャレですね
-
ビールのゴミ箱か?と思ったら酒屋の販売窓口でした💦
-
ニューギニアではこの赤いソーセージがメジャーだとか。味は豚肉?結構塩辛いです
-
店員さんもノリノリですね
-
鮮やかな色のフルーツジュース
-
地元産のものにはこの“PNG MADE”のロゴマークがついているので地元のものをお探しの方はこれを目安に探すと良いですね
-
昔のファンタのようなデザインの缶ジュース
-
これも“PNG MADE”ですね
-
ラバウルホテルまで戻り、従業員の人をレンタカーに乗せてニューギニアクラブまで。ここは第一次世界大戦終結後の1919年に建てられ白人たちの社交場として使われていた建物とのこと。
-
中には太平洋戦争に関する展示があります
-
一式戦闘機、隼の尾部だけ...
-
大きな円形のものはエンジンカウルでしょうね
-
King Charles。さすがイギリス連邦ですね
-
1884年-1919年まではドイツ領だったようで、どうりで“Haus”なんかが使われているわけですね。
-
“Rabaul Has Not Forgotten”中には日本軍の戦争犯罪などという展示があったり、全てが正しいかどうかはさておき日本に対しこういう感情があるのでしょうか...
-
外には軽戦車が
-
機関砲(か?)
-
魚雷
-
お次はYamamoto Bunker。ニューギニアクラブの隣にあります。連合艦隊司令長官山本五十六がブーゲンビルで撃墜される前の最後の日をここで過ごしたとか...
-
入口の錨マークは後付けでしょうね。。。
-
中は思ったよりなにもありませんでした
-
誰やこんなところに書く奴は!!!
-
大人一人がようやく通れるぐらいの通路
-
この日本地図も後から描かれたものだという説がありますね。
-
ラバウルホテルの人をホテルまで送り、その後クルマでJAPANESE WAR MEMORIALへ。中に人はいるものの、門のカギが無い、とのことで同行の友人氏はフェンスをよじ登り、私はフェンスと地面の隙間をくぐり入る?
-
この南太平洋戦没者の碑は1980年(昭和55年)に建てられたそうです
-
パプアニューギニア大使名の供花がありました
-
こういう日本の慰霊碑は大体日本人に限定していないことが多いですね
-
ちょうど天井の地図のラバウルの位置から陽が差し込むようなデザインになっていますね
-
少し先には第八海軍病院建立の碑がありました...Buaiを吐きかけられとる💦
-
陣...歿(ぼつ)と読むようです
-
一通りラバウル観光を終え、帰り際Rabaul Page Park Marketへ立ち寄る
-
食べ物、野菜、果物から洋服まで様々なものが売られています
-
赤ソーセージとバナナ!?
-
バナナも種類多数。この真ん中の太い島バナナを3本買ってホテルで食べました
-
TUNAと書いてあるが鰹節の香ばしい匂いがします。さぞかし美味しいだろうなぁ~
-
ラバウルを後にしココポ(Kokopo)の町まで帰って来ました。
-
スーパーを物色。この鶏と牛の絵のビスケットは国民食なのだとか。Bisket...英語習いたての子供が書きそうな英語ですね。ピジン語でしょうか
-
フードコートでお昼ご飯。Sam's Pizza
-
ガラスケースから品定めしながら注文。赤ソーセージが3本も。魚とか食べたいなぁ~。友人氏が四角い揚げ物をチキンと思って買った所、なんと食パンフライ笑
チキンにしては妙に四角いと思って手を付けませんでしたが、正解だったようです。
缶の“K-One”はコーラのような飲み物 -
今日のお宿、Taklam Lodgeにチェックイン。1Fにはスナックのお店と中華料理屋があります
-
ココポ市内のHertzでレンタカーを返却。“Taklam Lodgeまで歩いて帰るんです(約4km)”とレンタカー屋の人に言うと、帰る方向が一緒だから、と送ってくれました。優しい~。ホテル近くのJJ PLAZAという新しめなショッピングモール。恐らく中国資本
-
JFC笑
-
お店は至って普通
-
メニューもまるでKFCのよう。さすがに本家は“Whole chicken”は無いか
-
壁のイラストもオシャレですね。ただこの後友人氏が行ってメニューの写真を撮った所、カウンターの中国人と思われる従業員から“撮るな!!”と言われたそう。本家への通報を警戒しているのか。。。
-
メインストリート沿いにあるローカルマーケットにも行ってみましょう
-
グァバ。余談ですが奄美大島では“ばんしろう”と呼ばれていますね
-
ピーナッツ
-
マーケット横の小高い丘に登る人たちはどこに帰るんでしょうか?
-
ホテル近くのHot Roosterという店で晩ごはんを調達
-
フライドチキン。おいしいが、魚とか食べたいなぁ💦
-
早朝の飛行機に乗るため04:00起き。送迎はComplimentaryとのことでした。助かる。。。ただ予定の時間になってもなかなか来ず、30分遅れでホテルを出発
-
空港到着。友人氏が預け荷物に入れていたウィスキーがダメだ!!ということで入口のセキュリティでひと悶着。“Customsで引っかかるから”とイマイチよくわからないことを言うので“ポートモレスビーまでドメなのになんで税関が関係あるんだ!?Regulationを見せてみろ!”と反論すると、ボスが来る、とのこと。ボスが来たと思ったら一瞬でケースクローズ。
-
ポートモレスビー行きはFokker100。オランダの飛行機ですね。スキポール空港に行ったことがある人はご存じかもしれないが、あの展望デッキに置いてあるのと同じ飛行機です。
-
丸い窓が特徴的ですね
-
ラバウルとおさらばしポートモレスビーへ。旅も終盤、ポートモレスビーで飛行機を乗り継ぎソロモン諸島ホニアラへ!!ラバウル出るのが30分ぐらい遅れたけど乗り継ぎ間に合う??
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ラバウル(パプアニューギニア) の人気ホテル
パプアニューギニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
パプアニューギニア最安
740円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ パプアニューギニア・ソロモン諸島弾丸の旅
0
95