2026/09/06 - 2026/09/08
73位(同エリア177件中)
ふくろうの旅人さん
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年齢とともに電車の旅は辛くなったので、クラブツーリズムのバスのみという豪華バス旅行を選択(二度目)。今回は、ミステリーということでしたが。山陰の有名な2つの温泉、湯村、三朝を訪問。前者は料理がおいしく、後者は新しい設備の旅館で満足。観光は、出石、余部鉄橋、砂の博物館を楽しみました。表紙の写真は、スペインをテーマにした砂の美術館サクラダファミリアの砂の像です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
バスは奈良観光の「碧号」。社内の様子、全席17席で窓が広く、余裕で座席がリクライニングできる。もちろん、化粧台付きトイレ完備。
ポイント1:
定員は17名だが、今回は参加者14名。添乗員とバスガイドつき。 -
1つ目の観光は、出石。数年前にも自分の車で行ったが、町並みはかなり変わっていた。町のシンボルともいうべき「時計台」。
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町には蕎麦屋が多い。
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看板に「こうのとり」をあしらった土産屋。
ポイント2:
コウノトリは鶴に似ている。違いは、鶴は助走がないと飛べないことと鶴はどちらかいうと草食、コウノトリは肉食。(バスガイドの話) -
出石の城跡あと、こじんまりしている城だ。
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四季の華はサービスとして、毎日午後にお茶とお菓子がでる。コーヒー、紅茶、日本茶から選択。
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1時間ほど走って、湯村温泉に着く。今夜の宿は「浅野家」、湯村温泉では「いづつや」と並ぶ老舗。おかみどうしは姉妹だそうだ。「いづつや」に2回行った記憶がある。
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部屋は広く、和室だがベッドが備えてある。しかし、設備は全く古い!段差が多すぎて年寄りには危険だ。鍵も開きにくい。
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時間があったので町並みを散策。源泉、お湯は98度もあるらしい。
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旅館のサービスで卵が一人一つサービス。網に印をつけて放り込む、約11-12分で出来上がり。
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夕食は大広間で。まず前菜盛り合わせ。一つ一つ手がこんでいる。
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椀物。大根とあなごの炊き合わせ、絶品だ。
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ぷりぷり海老の萩豆腐、美味しかった。
ポイント3:
とにかく日本の旅館、料理部門100選に選ばれるだけあって、料理は特筆すべきもの。逆に料理しか取り柄がない。朝食のだし巻きも美味しい。 -
旅館の所々に装飾品がある。
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すぐ近くの薬師堂と浅野家遠景。薬師堂は湯村温泉を開いたとされる慈覚大師をたたえて創建された。
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2日目の観光は「余部鉄橋」鉄橋から。
ポイント4:
湯村温泉からすぐの距離、30分超かな。41mのクリスタルタワーに昇る。駅長は「ウミガメ」。 -
余部の駅。列車はかなり稀に走る。ときどき観光列車に遭遇するそうだ。
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タワー付近から日本海を見る。このころ運が良く、少し陽が照ってきた。
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この日のお茶タイム。
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2つ目の観光は「砂の美樹館」今回のテーマは「SPAIN」。
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有名な「サクラダファミリア」3階から見た光景。
ポイント5:
驚くことに像の作成に当たって接着剤は全く使用していない。砂を型に入れて圧縮するそうだ。砂丘の砂は固まりやすい。 -
スペインと言えば「闘牛」。
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ガウディの「モデルニスモ」。
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スペインは美食の国だ!
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美術館の展望台より鳥取砂丘を眺める。最近は気候変動で緑が増えたそうだ。
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昼食は、鳥取にニューオオタニの13階レストランで。
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トウモロコシの冷製スープ、私の好物で嬉しい。
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メインは「ひれ肉のステーキ」。
ポイント6:
このツアーはさすがに昼食も豪華。わたくしはすき焼きやしゃぶしゃぶに比してステーキが好み。すき焼きは概して甘い。 -
1時間ほど走って今夜の宿は三朝温泉「三朝館」。
ポイント7:
温泉は日本でも珍しいラドン含有。健康に良いとのことで保養施設が多い。 -
庭園は広くて立派。ただし、庭園には出られない。
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ベッドは昨日よりかなり広い。
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ソファーも大きい。左側に露天風呂が見える。食後に入浴した。
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夕食は、大広間で。オードブル、妻に言わせると味付けは昨夜に比べて落ちる。
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刺身、種類が多い。
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朝食は、和洋バイキング。種類。味には満足。個室が準備されていた。
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朝食はこんな感じ、大山のミルクがおいしい。
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一番気に入った「スムージ」、癖のない味だ。5-6種類の食品のミックス。
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おにぎりをその場で握ってくれる。(許可を得て撮影、掲載)
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朝一番、バスで10分ほどで「世界遺産」の候補のスポット。「三徳山」の投入堂へ。
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途中の道は非常に険しく、素人は登れない。左に上に祠が見える。
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最後の観光は津山の交通博物館。列車を回す回転台。京都にあるのに何でと極めて不評。
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3日目の昼食は津山のホテルで。
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津山尽くしの料理。名物の奈義そずり鍋。結構、肉は固い。
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3日目のお茶。
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最後にお世話になった「碧号」。特色あるカラーで駐車場でも見分けやすい。
ポイント8:
色々と意見は分かれるだろうが、我々夫婦はやはりバス旅が楽。豪華だ。今回はミステリーということで費用は抑えられていた。帰路は一人一個の荷物宅配がサービス。最後に雨に降られたが、ほとんど傘いらずの旅行だった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 松本伸雄さん 2026/09/13 03:05:42
- コメントありがとうございます
- 掲示板不調の為、此方で失礼します
美味しそうなお料理ですね
これからもよろしくお願いします
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