2023/05/25 - 2023/05/26
28位(同エリア174件中)
せーやんさん
皆さん こんにちは!お久しぶりです。
この度、コロナ禍の影響で行けなかった旅行に行ってきました。
訪れた先は兵庫県にある「夢千代日記」で有名な湯村温泉
前回は8年前に訪れています。
湯村温泉は、今からおよそ1200年前に慈覚大師によって発見されたと伝えられている古湯であり、元湯は「荒湯」と呼ばれ98度の高温泉が毎分470リットルも湧出しています。
又、生活を支えて来た湯村の温泉力、川に流れる温泉を利用して洗濯し
洗濯板がわりの石床で洗濯をしながら、井戸端会議ならぬ川端会議が湯村の日常風景だったそうです。
温泉の重層成分は洗濯物を白く、柔らかく仕上るそうです。
湯村温泉の紹介はこれぐらいにして、早速私の旅行記の紹介をしましょう。
1日目は特に立ち寄る所もなく途中「道の駅 丹波 おばあちゃんの里」
で休憩と食事をとりました。
そこから1時間ほどで宿泊する旅館に到着しました。
今回のお宿は湯村温泉の「井づつや」さん
井づつやは江戸初期の創業時から続く自家源泉によって、様々な風呂で温泉三昧を楽しむことができる旅館です。
スタッフの対応もよく、料理、温泉も申し分なかったです。
ただ、歴史ある旅館なので、やはり洗面台、トイレは少し古さを感じました。
2日目は朝から湯村温泉街を散策
荒湯で温泉卵をいただき、天然かけ流しの足湯でのんびり一休み。
この後、NHKドラマ「夢千代日記」の舞台になったことを記念して立てられた夢千代像にまいりました。
そして、少し離れた所に昭和初期の町並みを再現した湯村温泉博覧館「夢千代館」に行き昔にタイムスリップしたような懐かしい空間が体験できました。
湯村温泉をあとに帰路につくことに
途中、出石に寄って「出石そば」をいただくことにしました。
ネットで検索ところ「近又」と言うお店が良いという事で
行ってみますと人気のお店らしく行列ができていました。
と言っても30分くらいで入店することができ美味しく頂きました。
近又では、大人男性は 20皿、大人女性は 20皿、小学生以下は 15皿
を完食すると、手形(皿そばの証)が貰えるそうです。
30皿、50皿もありそうです。
因みに、私は10皿頂きました。^^
このあと出石をぶらぶらと散策をし帰路に着きました。
今回は、観光目的ではなく温泉に入って美味しいもの食べてと言った旅行なので特に内容の薄い旅行記になりましたがご了承ください。
ご拝読ありがとうございました。
因みに6月末に沖縄に行く予定にしております。
又旅行記投稿しますのでよろしくお願いします。^^
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
途中、中国自動車道「名塩SA」でトイレ休憩
-
2回目のトイレ休憩は「道の駅 丹波 おばあちゃんの里」
ここで昼食をとることに -
昼食の後のデザート
プリンとあんパイを購入しました。
どれも美味しかったです。
特にプレンは卵味が全面にでて濃厚でした。 -
予定通りの15時に今宵の宿「井づつや」さんに到着
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こんな感じの客室です。
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洗面台
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部屋からみた眺望です。
温泉街は反対側になります。 -
このように過去に天皇家が宿泊された由緒ある宿です。
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井づつやは8つの温泉があり、また違った風情を楽しみこともできます
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早速、屋上にある「和みの湯」に行くことにしました。
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脱衣場
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井づつやの案内図
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待ちに待った夕食です。
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個室なのでゆっくりいただけました。
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今宵の夕食のメニュー
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生ビールの次にいただいた日本酒「夢いづつ」
大吟醸に近い味で飲みやすく美味しく頂きました。 -
さー!
いただきますよ^^ -
まずは前菜
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酢の物
ボイルズワイガニ -
お造り
5種盛り
本来はもう少しあったのですが、写真撮影の前に食べてしましました^^; -
丹波ビーフ炙り寿司と焼き海老
寿司も1貫先に食べてしまいましたーー; -
焼きのどくろ
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止め椀
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合鉢
白魚と焼きアナゴの卵とじ鍋 -
揚げ物
海老、タケノコ、椎茸など
最後にプリンと果物を頂きご馳走でした。
どれもこれも美味しかったです。 -
ロビーを出た所に庭園があります。
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鳥取県から産生される、日本三銘石の一つ「佐治石」を配した庭園
夜になればライトアップされ綺麗でした。 -
ここでは、レンタル浴衣が貸し出されます。
浴衣を着て温泉街を散策するのもいいですね。 -
沢山の色彩の浴衣ありますね。
どれを着るか悩みますね。 -
ロビーの様子
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地下にあるお風呂です。
この日は右が男風呂、左が女風呂で
次の日が逆になります。 -
脱衣場の様子です。
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飲用利用では、慢性消化器病・慢性便秘・痛風・肥満症に効果があるといわれています。
ph7.29の弱アルカリ泉で肌に優しく、湯上り後はさらっとしていつまでも身体の芯からぽかぽか、肌はつるつるします。 -
露天風呂です。
夜撮影したので少し暗く分かりづらくすいません。 -
地下にあるこちらは昨晩と反対の大浴場
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パウダールーム
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脱衣場
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朝から温泉でゆっくり
出た所に黒豆茶のおもてなし
ちょうど喉が渇いていたので一杯頂きました。 -
さーー 朝食です。
和食党好きな私だったのでうれしかったです。^^ -
食事の後はお土産を購入
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大浴場入口の前にあり、ここから外に出ることができ、荒湯や温泉街を散策に行くことができます。
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早速行ってみましょう。
外に出た所です。 -
温泉街にきました。
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ポケットパークがあり、そこでカップルで写真をパチリ!
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ポケットパークに祀られている慈覚大師立像
全国には慈覚大師が発見したという言い伝えのある古湯がたくさんあり、湯村温泉もその一つで、その縁から慈覚大師が祀られています。 -
荒湯に行ってみましょう。
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荒湯にやってきました。
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「荒湯」は嘉祥元(848)年に慈覚大師によって発見された湯村温泉の源泉で、98度の熱湯が毎分470リットルも湧出しており、荒湯ではその高温の湯壺を使って卵や野菜、芋をゆでる事ができます。
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卵を購入
因みに3個プラス塩付きで200円でした。 -
ここに卵を網のまま浸け約10分
美味しいゆで卵ができました。 -
ふれあい手形散歩道
春来川沿いに湯村を訪れた芸能人や文化人の方々の手形プレートが『60基』設置されています。 -
荒湯のそばを流れる春来川沿いには「ふれあいの湯」とも呼ばれている足湯が二か所設けられており、ベンチに腰をかけて足をゆっくり浸しながら湯村温泉の川から沸き立つ湯けむりの風情を楽しめます。
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その昔、旅人や農作業の帰りに川に溢れ出た温泉で足をつけて一休みしながらおしゃべりしたそうで、昔を懐かしんで作られたものです。
沢山の方が「ふれあいの湯」を楽しんでいました。 -
荒湯に鎮座されている慈覚大師座像
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荒湯から春来川にかかる森下橋を渡ると湯村温泉がNHKドラマ「夢千代日記」の舞台になったことを記念して立てられた夢千代像があります。
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手形は吉永小百合さんをはじめ「夢千代日記」に出演された方の手形がありました。
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夢千代像から徒歩で5分くらいの所に「夢千代館」があります。
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早速入ってみましょう!
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館内は昔懐かしいさが感じられる展示物が沢山
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しばし鑑賞ください。
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同上
本当に懐かしいですね。 -
同上
洗濯機なんて特に懐かしい。脱水が手動です^^ -
湯村温泉を後にして、出石にやってきました。
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出石の象徴? 辰鼓楼(しんころう)にやってきました。
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辰鼓楼(しんころう)は、出石城旧三の丸大手門脇の櫓台にある、日本最古と伝わる時計台です。
本体は明治4年(1871年)、太鼓を鳴らして時を知らせる楼閣として建てられました。 -
遠くに見えるのが出石城跡
明治の廃城令によって建物は全て取り壊されましたが、野面積みの見事な石垣がそのまま残るほか、隅櫓や登城門、登城橋などが復元されており、往時の面影を偲ぶことができます。 -
昼食にしましょう。
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当主は代々又兵衛を襲名し近江屋又兵衛と名乗り、明治初年頃屋号を「近又」と改められました。
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蕎麦はもちろん自家製面です。
少しずつ小皿にして出され、店内には番付表が掲示されてあり、
大人男性は 30皿、大人女性は 20皿
小学生以下は 15皿を完食された方の
名前が掲示されてありました。 -
出石を散策して、途中名塩SAで休憩をとり帰路につきました。
今回は特に観光もしなかったので、投稿する写真もなくつまらない旅行記になってしまいました。
次回の旅行記楽しみにしておいてください。
ご拝読ありがとうございました。
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