2026/09/05 - 2026/09/06
238位(同エリア295件中)
ともっそさん
東京から遊びに来てくれた友人と過ごした、大阪・神戸の2日間。
ちょっと贅沢なアフタヌーンティーを楽しみ、街を歩き、海を眺め、明石焼きを味わう。
たくさん話して、たくさん笑った旅の記録です。
以前から行ってみたいと思いながら、なかなか機会のなかった魚の棚商店街を訪れることができたのも嬉しい思い出になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新大阪駅で3人、無事合流。
昭和レトロなお茶をしよう、となり、大阪駅前第1ビルの地下1階にある喫茶店、マヅラへ。
大阪駅前第1~第4ビルは、一時は寂れが心配な時期もありましたが、今やすっかり活気あふれる場所として復活。レトロな雰囲気と気軽に楽しめる飲食店が再評価され、どこを歩いても賑やか。
安い、楽しい、美味しい! -
鏡が貼ってあるため店内の広さがわかりづらいですが、満席状態。
喫煙可の席もあるようです。 -
ミックスジュース。
そりゃあ、大阪だもの。
しかも、驚くなかれ、350円。 -
本日のハイライト、コンラッド大阪でのアフタヌーンティー。
入口に着いた瞬間から高級感たっぷりで気持ちが高ぶります。シンプルなエントランスもスタイリッシュで素敵。 -
40階まで上がると、この眺め。大きな窓の向こうに大阪の街が広がっています。
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40階の絶景に感動した後は、館内を散策。どこを切り取っても絵になる空間で、気づけば天井まで撮影。
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ここは、堂島川と土佐堀川に挟まれています。
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遠くに明石海峡大橋が見えます。
このあたりは川や運河に囲まれ、橋でつながれた島のような地形になっています。
ちなみにこの時一緒にいた大阪出身の友人は、「ここは浪速のシテ島やねん」と生まれも育ちも東京の友人に紹介していました。
大きく出たな! -
お茶はTWG。
こちらは香りを確認するためのサンプルです。ひとつずつ香りを試してみますが、どれも良い香りで選べません。
コーヒーもありましたが、せっかくなので今日はTWGのお茶をいただきます。 -
本日のメニュー。
並ぶ「シャインマスカット」の文字。 -
シャインマスカットのアフタヌーンティーです。
大阪の街並みを眺めながらのティータイム。景色もごちそうのひとつ。
アフタヌーンティーの台の後ろにチラリと見える茶色いものは、焦がしバターたっぷりの、スコーン。
ホロリ、サクッ、しゅわっ。な食感。あんなに美味しいスコーン、生まれて初めて食べました。 -
予約時にホテル側と行き違いがあり、パンダンケーキと、この見事なシェイクをサービスしてくださいました。
シェイクのお味は手前から、ドラゴンフルーツ、マンゴー、イチゴ。シェイクなのですが、意外にサラッとしていて飲みやすい。なにより美味しい。 -
涼やかな色合い。
全部美味しい。目と舌で味わいます。
生演奏を聴きながら、おしゃべりの花が満開。 -
バーカウンターも素敵です。
夜も楽しみたくなりますね。 -
ホテルを出てすぐの、中之島らしい水辺の風景。
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アオサギ発見。
アオサギがいる=餌になる生き物がそれなりにいる、ということなのだそうです。
市内の川の水質も、ずいぶん改善されたのですね。 -
この重厚な建物は、大正15年に建てられた、旧住友銀行本店。
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「民生委員の父」と呼ばれた元大阪府知事・林市蔵の記念像。
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ここが淀屋橋。
江戸時代初期に豪商「淀屋」が私財を投じて架けたことに由来しています。
幕府が作った「公儀橋」ではなく、町の商人や住民が自費で架けた「町橋」がいくつもあり、歴史を調べると興味深いものばかり。 -
マンホール蓋。
中之島公会堂と、バラ園のバラと、、、USJかな。 -
大阪府立中之島図書館。
現役の図書館です。
明治37年に開館した、コリント式円柱がギリシア神殿を思わせる建物。
現役の公共図書館として国内最古で、昭和49年に国の重要文化財に指定されました。
この造形なので、撮影スポットとしても人気です。
まさにこの時、撮影が行われている最中でした。 -
中之島公会堂。
美しいですね。
この中之島公会堂も、ある一人の豪商の私財によって誕生した建物です。 -
難波橋。
前述の友人いわく、浪速のシテ島に続き、ここは「浪速のアレクサンドル3世橋」。 -
適塾跡地。
16時で閉まるので、外観を見るのみ。 -
北浜レトロビルヂング。
高いビルに囲まれた川沿いで、ポットの飾りがぶら下がった、まるで絵本から飛び出してきたような可愛い洋館のカフェ。 -
そのまま歩いて、天神橋筋商店街1丁目へ。
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ここにも、レトロなビルを発見。
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こちらのマンホール蓋は、USJ満載。
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天神橋筋商店街の裏路地は、飲食店が所狭しとギューッと詰まった地域です。
その中にある、老舗のお好み焼き屋さんで夕食をとることにしました。 -
お好み焼きは目の前で焼いてくださいます。
焼きそばから先にいただきます。 -
看板メニューの、千草焼。
生地の間にぶ厚い豚ロース肉を挟んで蒸し焼きにしています。
かかっているのはかつお節ではなく、芥子の実。 -
裏路地の提灯。
行けども行けどもお店。
どのお店も人がいっぱいで、お祭りのようです。 -
2軒目で乾杯。
私は下戸ですが、なぜか梅酒だけは飲める。
翌日は朝から神戸に行くので、22時頃に早々に解散。 -
三ノ宮駅で集合。
駅前にある西村屋珈琲でモーニングして、腹ごしらえ。 -
明石海峡大橋。
対岸に見える淡路島。 -
橋の科学館に入って、エレベーターで上がります。
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鳴門にある渦の道のように、上から眺められるようになっています。
お天気が悪い日は怖いだろうなあ、と感じる高さ。
写真は、高いところが苦手な友人が、おそるおそる片足を置こうとしているところ。 -
橋の科学館のすぐ脇にある、孫文記念館。
孫文と神戸、日本、華僑社会との歴史的つながりを伝える施設。 -
橋が良く見える絶景ポイントでもある。
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大正初期に中国人実業家が建てた別荘を移転復元。
八角形が印象的な楼閣。 -
夢レンズ。
明石海峡大橋の建設を推進した原口神戸市長の功績をたたえるために建てられた記念碑。
こうやって覗くと、ちょっと哲学的な何かを連想させます。 -
明石の、魚の棚商店街。
明石といえば、のタコ。
なお、「魚の棚」と書いて、うおんたな、と読みます。 -
その手前にある「ゴ」さんへ。
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タコと、アナゴをそれぞれ15個ずつ。
ハフハフしながらいただきました。美味しい!
たこ焼きも好きですが、明石焼きも大好き。 -
早速、こちらのお店。
たこわさ、イカ明太、タコキムチ、つぶ甘露煮、タコやわらか煮。
こういうアテのような食材も大好き。 -
ずらっと並ぶのは、すべてアナゴ。
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この白くて長いものは、ハモ。
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たこせんべい。
小さいのから大きいのまで色んな種類がありました。 -
魚の棚商店街で購入したおせんべいたち。
香川県の瓦せんべいを想像していた明石せんべいは、サクッと軽く食べやすい食感でした。 -
お魚だらけ。
「料理いたします」と書かれた札が置かれていました。それは、ありがたい! -
タコだらけ。
タコって、こんなに薄くなるのねぇ。 -
お店ごとに、タコの看板。
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恐らく波のモチーフ。
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タコをギューっとのしたやつ。
右側のは小ぶりなので1,000円でした。小さく切ってもらい、食べ歩き。 -
タコかまぼこ屋さんの看板。
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おみやげに鯛ちくわを購入。
1本300円のちくわは、とっても美味しかった。スーパーの、1袋5本入り128円のとは別物・・・。 -
こちらは、うなぎ屋さんのもの。
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まぐろを中心とした鮮魚屋さん。
天然まぐろの販売が看板商品です。 -
昨日に続き、レトロな喫茶でのお茶となりました。
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一客ごとに異なるデザインのカップアンドソーサーが並んでいて、目を引きます。
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休憩中。
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神戸須磨シーワールドに向かう歩道にも、波。
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河川魚だったような・・・、もはや記憶が。
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こっちの水槽には、タコ。
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ゆ~らゆら、と幻想的なクラゲ。
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電飾のついた衣装をまとったようなクラゲ。
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タツノオトシゴ。
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ウミガメ。
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ゴマフアザラシ。
20分ほどの餌やりショーも楽しめました。
ちゅるんっ、という擬音が似合う動き。 -
空飛ぶペンギン。
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毛の生え変わる時期なのでしょうか、首のあたりが、ハゲ散らかしています。
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毛づくろいをするペンギン。どこから見ても可愛い。
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シャチも人もすごい!!!
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前から8列目くらいまでは濡れます、との注意書き。
でも、おそらく、10列目までは確実にビショビショのはず。
シャチからの盛大な水しぶき。
あがる歓声と悲鳴に、会場が盛り上がります。 -
ゴマフアザラシ。
この子が、めっちゃ見てくる。 -
ぬぅ~、という感じでフレームイン。
やっぱり見てくる。
無表情な感じが、笑いを誘います。
ゴマフアザラシは、水中で眠ることができるそうです。
でも息継ぎが必要なので、10~15分おきに水面に上がってくる。 -
クリスチャンラッセンの絵のよう。
光の差し方がきれいです。
エイがほほ笑むように水の中を舞っています。
16時になって、そろそろ帰途につきます。
帰りは普通電車で座りながらゆっくり新大阪駅へ。 -
一人が551を購入したいというので、並びにやってきて・・・でもどうせならと、夕食も551でとることにしました。
お腹ははち切れんばかり。
友人を見送り、楽しかった2日間を終えました。
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