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北朝鮮ツアーに参加するため中国にも渡航。<br /><br />10/5 羽田6:25→仁川8:50(KE720)<br /><br />   仁川13:00→大連13:20(KE869)<br /><br />---中国---<br /><br />10/6 大連市内観光<br /><br />10/7 大連市内観光<br /><br />10/8 大連→丹東をバスで移動、丹東市内観光<br /><br />---北朝鮮---<br /><br />★本編 10/9  丹東(中国)→平壌(北朝鮮)を国際列車で移動<br /><br />10/10  平壌市内観光<br /><br />10/11  開城市内観光、板門店<br /><br />10/12  平壌→北京を飛行機で移動<br />   ※早朝発なので4日目は観光できず<br /><br />---中国---<br /><br />10/13  北京市内観光<br /><br />10/14  北京11:50→金浦15:05(KE2852)<br /><br />       金浦16:20→羽田18:35(KE2709)

いよいよ北朝鮮へ入国(丹東→平壌列車の旅)

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2015/10/09 - 2015/10/09

87位(同エリア95件中)

旅行記グループ 北朝鮮&中国2015

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アマゾニアン@国連加盟193カ国制覇済み

アマゾニアン@国連加盟193カ国制覇済みさん

北朝鮮ツアーに参加するため中国にも渡航。

10/5 羽田6:25→仁川8:50(KE720)

   仁川13:00→大連13:20(KE869)

---中国---

10/6 大連市内観光

10/7 大連市内観光

10/8 大連→丹東をバスで移動、丹東市内観光

---北朝鮮---

★本編 10/9 丹東(中国)→平壌(北朝鮮)を国際列車で移動

10/10 平壌市内観光

10/11 開城市内観光、板門店

10/12 平壌→北京を飛行機で移動
   ※早朝発なので4日目は観光できず

---中国---

10/13 北京市内観光

10/14 北京11:50→金浦15:05(KE2852)

金浦16:20→羽田18:35(KE2709)

  • 丹東駅に入ると外国人ばっか!!!やはりどの国の人たちも軍事パレード目当てなのであろう。列車に乗る前に中国での出国審査を受けて10時に出発。

    丹東駅に入ると外国人ばっか!!!やはりどの国の人たちも軍事パレード目当てなのであろう。列車に乗る前に中国での出国審査を受けて10時に出発。

  • 中国側の警備隊

    中国側の警備隊

  • 橋を渡ってすぐに新義州に到着。<br /><br /> ここで入国審査と荷物チェックが行われる。まずは入国カードを書けと紙を渡される。もう終わったか?早く書いてなどとけっこう急がされる。パスポートとビザを提出して、しばらくすると荷物チェック。全員、寝台車の廊下に出されて、入国の際の荷物リストに書いてあるものを確認。ちなみに日本を含め諸外国は関税がかかるもののみリスト化するが北朝鮮は持っているものすべて書く!!書き漏れがないかと不安になる(笑)そしてネットでの事前情報だとスマホなどはビニールに密閉されて北朝鮮国内では使えなくなるらしいが、緩くなったからか密閉されずに済んだ。ちなみにGPSは絶対にダメらしくあるとぐるぐる巻きにされるはず。近頃のカメラはGPSつきのものもあるがそれもダメだ。カメラとスマホ両方にGPSがあると写真を撮れなくなるので訪朝する方は注意が必要だ。あとはスマホに入っている写真の検閲があった。ひとりずつじっくりではないものの一通りのチェックはしていた。私の友人は知る浜さんの顔写真ばかりで検査している人はドン引き(笑)ときどきおかしかったからかニヤッとしていた。全体的には思っていたより厳しい検査ではなかった。他の方のブログではひとつずつすべての物を確認されると聞いていたが、荷物リストに書いてあるもので気になったものをこれですと言って見せればよく、全部を見せる必要はなかった。これはたまたま外国人が通常より多いから、通常より厳しくなかったのかもしれない。厳しいのは本のようで、ガイドブックを含めて本の検閲もあった。極力、本は持っていかないほうがよさそうだ。<br /><br /> 入国審査官は中国語はできるようだが、英語と日本語はできないので、朝鮮語ができる私が通訳。朝鮮語ができないとけっこう時間を要す感じだった。どの審査官も笑いもせずむすっとしていたが、見回りに来たお偉いさん(たぶん、他の審査官と色の違った制服を着ていたので)が朝鮮語できるのかー!と笑みをこぼした。厳しい統制のある国だし、各国にある北朝鮮国営レストランでは極力、話さないようにしている北朝鮮人たちを見てきたが普通の人なんだなあってそのとき思った。<br /><br /> 2時間ほどで新義州を出発。

    橋を渡ってすぐに新義州に到着。

     ここで入国審査と荷物チェックが行われる。まずは入国カードを書けと紙を渡される。もう終わったか?早く書いてなどとけっこう急がされる。パスポートとビザを提出して、しばらくすると荷物チェック。全員、寝台車の廊下に出されて、入国の際の荷物リストに書いてあるものを確認。ちなみに日本を含め諸外国は関税がかかるもののみリスト化するが北朝鮮は持っているものすべて書く!!書き漏れがないかと不安になる(笑)そしてネットでの事前情報だとスマホなどはビニールに密閉されて北朝鮮国内では使えなくなるらしいが、緩くなったからか密閉されずに済んだ。ちなみにGPSは絶対にダメらしくあるとぐるぐる巻きにされるはず。近頃のカメラはGPSつきのものもあるがそれもダメだ。カメラとスマホ両方にGPSがあると写真を撮れなくなるので訪朝する方は注意が必要だ。あとはスマホに入っている写真の検閲があった。ひとりずつじっくりではないものの一通りのチェックはしていた。私の友人は知る浜さんの顔写真ばかりで検査している人はドン引き(笑)ときどきおかしかったからかニヤッとしていた。全体的には思っていたより厳しい検査ではなかった。他の方のブログではひとつずつすべての物を確認されると聞いていたが、荷物リストに書いてあるもので気になったものをこれですと言って見せればよく、全部を見せる必要はなかった。これはたまたま外国人が通常より多いから、通常より厳しくなかったのかもしれない。厳しいのは本のようで、ガイドブックを含めて本の検閲もあった。極力、本は持っていかないほうがよさそうだ。

     入国審査官は中国語はできるようだが、英語と日本語はできないので、朝鮮語ができる私が通訳。朝鮮語ができないとけっこう時間を要す感じだった。どの審査官も笑いもせずむすっとしていたが、見回りに来たお偉いさん(たぶん、他の審査官と色の違った制服を着ていたので)が朝鮮語できるのかー!と笑みをこぼした。厳しい統制のある国だし、各国にある北朝鮮国営レストランでは極力、話さないようにしている北朝鮮人たちを見てきたが普通の人なんだなあってそのとき思った。

     2時間ほどで新義州を出発。

  •  食事はとらなかったのでなにがあってどのくらいの料金なのかはわからない。食堂車は時間にもよるだろうがあまり混雑しておらず、風景を楽しむには絶好なのでお勧め。食堂車より後ろの車両に行こうとするが、ここからは行ってはダメ!と止められた。常に見張りがいるっぽい。そもそも食堂車自体も丹東では連結されていなかったので新義州で国内の車両が増結されたようだ。国際列車側にも赤いバッジを付けた北朝鮮人はいたが、海外に出れる人たちだけのようで、あまり話しかけられる雰囲気ではなかった。国内の車両は国外に出れない人たちもたくさんいると思われるので、海外の情報が入らないよう統制されているようだった。

     食事はとらなかったのでなにがあってどのくらいの料金なのかはわからない。食堂車は時間にもよるだろうがあまり混雑しておらず、風景を楽しむには絶好なのでお勧め。食堂車より後ろの車両に行こうとするが、ここからは行ってはダメ!と止められた。常に見張りがいるっぽい。そもそも食堂車自体も丹東では連結されていなかったので新義州で国内の車両が増結されたようだ。国際列車側にも赤いバッジを付けた北朝鮮人はいたが、海外に出れる人たちだけのようで、あまり話しかけられる雰囲気ではなかった。国内の車両は国外に出れない人たちもたくさんいると思われるので、海外の情報が入らないよう統制されているようだった。

  • 中国の大瓶ビールは10元(約200円弱)と良心的。

    中国の大瓶ビールは10元(約200円弱)と良心的。

  •  線路に沿って道があるので自転車に乗った人々や畑で働く人々などはたくさん見れる。列車はあまり街中を走っていないらしく平壌に着くまで大きな街を通り過ぎることはなかった。

     線路に沿って道があるので自転車に乗った人々や畑で働く人々などはたくさん見れる。列車はあまり街中を走っていないらしく平壌に着くまで大きな街を通り過ぎることはなかった。

  • 駅には必ず「偉大なる領土者、金正恩統治万歳!」と赤字看板が掲げられており、金日成主席と金正日総書記の肖像画が飾られている。

    駅には必ず「偉大なる領土者、金正恩統治万歳!」と赤字看板が掲げられており、金日成主席と金正日総書記の肖像画が飾られている。

  • しばらく進むと北朝鮮国内では見られなかった大都市が!道も車も建物も人の数もかなり圧倒的だ。17時ちょうどに平壌駅着。

    しばらく進むと北朝鮮国内では見られなかった大都市が!道も車も建物も人の数もかなり圧倒的だ。17時ちょうどに平壌駅着。

  • 北朝鮮に入国したということで大きな図書館をさくっと外から見て、そこで献花するための花を購入。そのまま金日成主席と金正日総書記の銅像で入国のご挨拶。夜にもかかわらずたくさんの人がいた。

    北朝鮮に入国したということで大きな図書館をさくっと外から見て、そこで献花するための花を購入。そのまま金日成主席と金正日総書記の銅像で入国のご挨拶。夜にもかかわらずたくさんの人がいた。

  • そのあとはホテルに帰ってチェックイン。特級ホテルなんて初めて!4つ星も泊まったことないのに。

    そのあとはホテルに帰ってチェックイン。特級ホテルなんて初めて!4つ星も泊まったことないのに。

  •  ホテルの地下でツアーの内容を確認するための打ち合わせ。これは中国の旅行会社の宮崎様にも言われていたが、ガイドさんとも当たり前のような流れで話が進んだので、皆さん打ち合わせはしているようだ。ツアーの内容は2日目の平壌市内観光についてがメインだ。3日目の開城と板門店ツアーはほぼお決まり、4日目は早朝発なのもあり平壌でなにをしたいかが打ち合わせのメインだ。オーソドックスなツアーで基本的に含まれている行先は下記の通り。<br /><br />・金日成主席、金正日総書記の銅像<br />・万景台(金日成主席の生家)<br />・主体思想塔(式典のため私たちは行けず)<br />・学校(小学生!?の出し物を観賞)<br /> →私たちは式典と祭日のため行けず。学生たちのためにノートなどの文房具を提供するのでお金がかかる。日本から文房具を持参しても良いと思うがガイドさんたちに頼んで買ってきてもらうことも可能らしい)<br />・地下鉄<br /><br />※情勢などにのって変わると思うので打ち合わせにて要確認<br /><br /> 軍事パレードのためにこの日程で来たので行けるか交渉。宮崎様からの事前情報だと2012年にはじっこのほうで観れた方がいたということで期待していたがかなりの渋り模様。ダメなのかなあとこの時は思っていた。打ち合わせが終わり、男子会(笑)ガイドとうちら2名でホテルの地下のバーへ。と思ったらガイドのリーさん(女性)もあとから参加していろいろお話し!失言のご無礼を謝ると、仕方ないから今後気を付けてねとのこと(笑)北朝鮮のマラドーナこと他のガイドさんと卓球で勝負したりといろいろ話してたら2時くらいになってた。

     ホテルの地下でツアーの内容を確認するための打ち合わせ。これは中国の旅行会社の宮崎様にも言われていたが、ガイドさんとも当たり前のような流れで話が進んだので、皆さん打ち合わせはしているようだ。ツアーの内容は2日目の平壌市内観光についてがメインだ。3日目の開城と板門店ツアーはほぼお決まり、4日目は早朝発なのもあり平壌でなにをしたいかが打ち合わせのメインだ。オーソドックスなツアーで基本的に含まれている行先は下記の通り。

    ・金日成主席、金正日総書記の銅像
    ・万景台(金日成主席の生家)
    ・主体思想塔(式典のため私たちは行けず)
    ・学校(小学生!?の出し物を観賞)
     →私たちは式典と祭日のため行けず。学生たちのためにノートなどの文房具を提供するのでお金がかかる。日本から文房具を持参しても良いと思うがガイドさんたちに頼んで買ってきてもらうことも可能らしい)
    ・地下鉄

    ※情勢などにのって変わると思うので打ち合わせにて要確認

     軍事パレードのためにこの日程で来たので行けるか交渉。宮崎様からの事前情報だと2012年にはじっこのほうで観れた方がいたということで期待していたがかなりの渋り模様。ダメなのかなあとこの時は思っていた。打ち合わせが終わり、男子会(笑)ガイドとうちら2名でホテルの地下のバーへ。と思ったらガイドのリーさん(女性)もあとから参加していろいろお話し!失言のご無礼を謝ると、仕方ないから今後気を付けてねとのこと(笑)北朝鮮のマラドーナこと他のガイドさんと卓球で勝負したりといろいろ話してたら2時くらいになってた。

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