2025/02/21 - 2025/02/22
29位(同エリア51件中)
こりんごさん
この旅行記スケジュールを元に
猫が建物内をうろついている温泉宿、民宿のざきに一人宿泊してきました。
3回目の宿泊です。
建物内は整理整頓されているとは言い難いし、網戸が破れています。でも、質の良い温泉に貸切で入れて、食事は部屋でいただけて、かわいい猫の訪問を受け、漫画を読み、リフレッシュしてきました。
チェックインより早めに宇佐美駅に着いて、宇佐美八幡神社や宇佐美海岸へ散歩してからチェックインしました。
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14:00、宇佐美駅に到着。
宇佐美駅 駅
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宇佐美駅の待合室はあっさりした感じでした。
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宇佐美駅前にある、珍味のアウトレットマルカです。のり弁や親子丼などの弁当や、きんぴら、麻婆豆腐、餃子などの惣菜も扱っていました。180-240円が総菜の主な価格帯です。今回は2食付きでの宿泊ですが、ここで食べ物を買って、宇佐美に素泊まり宿泊もアリだなー。
おべんとうの店 マルカ グルメ・レストラン
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宇佐美駅前通り商店街です、過去に来たときの土日は閉まっている店が多かった印象ですが、平日だったこの日は開いている店もいくつかありました。
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チェックインにはまだ早いので、宇佐美駅周辺を歩きます。宇佐美八幡神社へ向かう道路は、河津桜が満開!
河津の桜は寒波の影響で開花が2~3週間くらい遅れていてまだ開花していないようですが、宇佐美の河津桜は見頃でした。 -
それほど背が高くない木なので、見上げれば近くで河津桜の花を見ることができます。
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道路の向こうに海が見えます。
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八幡バス停を曲がると…
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宇佐美八幡神社です。鳥居の下にある招き猫がお気に入りです。
宇佐美八幡神社 寺・神社・教会
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荒れています。
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拝殿はきれいに整えられています。
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薄ピンクの花が咲いていました。
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梅でしょうか。八重咲でかわいい。
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宇佐美海岸へ来ました。階段が急です。
宇佐美海岸 自然・景勝地
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砂浜を歩きます。そーっと歩けば靴に砂が入らないように歩けました。
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スロープから道路へ上がります。
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「北緯35度00分上の街 宇佐美」の看板。
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チェックインは15時からですが、まだ14:30なので、衣料品店ひらやまへ来ました。
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猫柄のスリッパが多めです。スリッパを買い替える時はひらやまで買おうかな…。
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宇佐美新町バス停の前には、ドラッグストアセイジョー。
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その先にはスーパーナガヤ。宇佐美は素泊まりでも不便はありません。
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15時、民宿のざき到着です。
乱雑な建物内だけど、猫はかわいい。 by こりんごさん民宿 のざき 宿・ホテル
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「ネコが脱走するおそれがあります インターホンを押してお待ちください」と書かれていたのでインターホンの場所を探していたところ、中から女性が「ご宿泊の方ですか」と声をかけてくれました。
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チェックイン時に、檜風呂はすぐ入れるが岩風呂は熱くて冷ましていること、朝は岩風呂のみだと説明がありました。
また、夕食は6時過ぎが基本だが希望はあるか、朝食は7時半か8時のどちらか、と希望を聞いてもらえました。 -
客室は2階。茶トラ猫が案内してくれました。
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シンプルな和室です。
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三毛猫も来て、畳で爪とぎ。いいのかな…。
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テレビもあります。リモコンで電源が入らなかったのですが、画面の横の電源ボタンでONできました。
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テーブルの上に湯呑などがありましたが、茶葉がカラでした。この緩さがのざきらしい。
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布団敷きはセルフです。タオルケットの上に布団をかぶせてくださいと説明されました。
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茶トラ猫がゴロンゴロン。
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それを見る三毛猫。その後2匹はケンカをして出ていってしまいました。
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玄関を改めて見てみます。生活感があります。
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玄関の真正面はこんな感じ。客の目にふれないように、という考えはないようです。だからお安く宿泊できるのかもしれません。
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お風呂は玄関の近くです。手前の赤いのれんが檜風呂で、奥の紺色ののれんが岩風呂です。
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お風呂を利用するときは、この貸切中の札をドアにかけます。
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檜風呂の脱衣所。洗面台にドライヤーがありましたが、ホコリや飛んだ歯磨き粉がついていて、使う気になれませんでした。
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この広いお風呂を貸し切れます。温泉です。体感41℃くらいで、私にはちょっと熱めでした。
宇佐美温泉 温泉
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洗い場。
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窓のブラインドがぐちゃぐちゃです。でもお湯はきれいなので、不潔というわけではありません。
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こちらは岩風呂の脱衣所です。
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岩風呂の洗面台。
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脱衣所から浴室へ入るドアは故障中で、閉めないで下さいと書かれています。
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岩風呂の洗い場です。
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岩風呂。こちらも広いです。岩風呂は覗いただけです。
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ネコカフェ等の営業許可を受けていないため、部屋に呼びたいときは申告が必要だと貼り紙がありました。
他の猫宿で、「許可を受けていないので、接客猫ではなく、宿泊スペースに入っているだけの飼い猫」と説明されたことがあったので、いろいろ制約があるようです。 -
館内にエレベーターはなく、階段での移動です。
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ゴミ捨て場。カン・ビンは持ち帰りが必要です。
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共用の洗面台。
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3階にも行ってみます。
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過去の宿泊で3階にも漫画本棚があることを知っていたので、見にきたのです。
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こちらは2階。
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共用の冷蔵庫かと思ったのですが、中には結構物が入っていて、客も使えるのか不明です。写真右側は食器用の昇降機で、使い方はチェックイン時に説明してもらえます。使い方わからなくなったら内線でお知らせくださいと言っていただきました。
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2階の漫画本棚。
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茶トラ猫が水を飲みたそうにしていたので蛇口をひねったのですが、見ているだけで飲みませんでした。
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そのまま部屋についてきて、窓から外を見ています。網戸が破れていましたが、冬なので網戸は使わないから特に困りませんでした。
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共用トイレは3つ。
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真ん中は和式。
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両側は洋式でした。壁紙はきれいで臭いもなく、気になる部分はありませんでした。
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ゴロゴロしたくて布団を敷きました。7畳の部屋で予約したはずですが、広めの10畳の部屋を用意していただいたようで、布団を敷いても広かったです。漫画を読んでくつろぎます。
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茶トラ猫は何度も部屋に来てくれます。
宇佐美温泉が体に効いたのか、疲れを感じて30分ほど横になりました。 -
6時頃、夕食が運ばれてきました。
豚しゃぶは、固形燃料が15分くらいと説明がありました。途中で火が消えるのが怖くて、ゆでてポン酢でいただきました。美味しいお肉でした。
メンチカツは、そのままでもほんのり味がついています。 -
細長い魚の名前を聞いたら、「あぶらかますと言い、白身の魚です。この辺ではポピュラーなのですよ」と教えてくれました。塩味で食べやすい味でした。
お刺身は冷凍っぽい冷たさでしたが美味しいです。
白米は残してしまいましたが他は完食。ちょうどよい量の食事でした。
テレビを見ながら周りを気にせず食事ができました。 -
食後は、食器用昇降機で1階へ食器を戻します。自分のタイミングでできるので気が楽です。
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三毛猫も、何度も部屋へ来てくれました。
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夜のお風呂へ。檜風呂に入ろうとしていたのですが、檜風呂ドアの前でスタッフと知り合いらしき人が話し込んでいたため入りにくく、岩風呂に入りました。
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備え付けはリンスインシャンプーでしたが、持参したアウトバストリートメントをつけたら翌朝髪がサラサラでした。
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風呂あがり、別の猫を目撃。
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部屋の戸を開けていると、猫が入ってくれます。
漫画を読んで、就寝。
窓の外から車が通る音が聞こえますが、同じフロアに女性一人旅らしき人を見かけたくらいで、建物内は静かでした。ただし客室と廊下はふすま1枚なので、客層によっては騒がしい場合があると思います。 -
翌朝、朝風呂へ。朝は岩風呂のみと貼り紙があったので、岩風呂に入りました。早速猫に会えました。
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8時頃朝食が運ばれてきました。朝食も部屋でいただけます。納豆や生卵など、シンプルなメニューです。あさりの味噌汁が美味しかったです。
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10時チェックアウト。今回も温泉成分と猫成分を補充できました。
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