2026/09/01 - 2026/09/02
9235位(同エリア30295件中)
jokaさん
ダビンチの初来日作品を擁する国立新美術館でのルーブル美術館展と並んで今年の美術展の目玉と評されることも多い中ノ島美術館でのフェルメール(真珠の首飾りの少女)展。あまりにの人気ぶりに入場券の販売方法が完全抽選制になったこと、それでもかなりの抽選倍率で入手困難のプラチナチケット扱いされたことなどがメディアでも大きく取り上げられています。
当然興味はあったものの、前回来日時にじっくり鑑賞したこと、お祭り騒ぎの今回はまともに鑑賞できない可能性が高いこと、の二点から当初は訪問する予定はありませんでした。
が、気まぐれに二口だけ応募してみるとあっさり当選。となると、せっかくだからという気持ちが出てきて、美術展にかこつけてのプチ大阪旅行を計画することに。美術展の入場時間が決まっているので、そこから逆算してあれこれ考えるのも楽しかったです。
お楽しみの食事は、大阪ならではのB級縛りということで。
では、行ってまいります。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仕事終わりに品川駅へ。
新幹線の発車時刻まで15分ほどあるので構内を物色。人が多くて落ち着かないので諦めて新幹線改札へ移動中にエキュート前を通りかかると意外なほど空いています。
少し穏やかな空気が虫除け的な効果を発揮しているのかも。
惣菜を購入して急いでホームへ。 -
コーンビーフピクルスだそうです。
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本日の旅のお供 『アミュレット・ホテル』方丈貴恵
新進気鋭の本格ミステリ作家。ロジック&特殊設定が持ち味です。デビュー当時、数多の作家を輩出している名門、京大推理小説研究会(ロジック重視の本格ミステリの牙城というイメージ)出身と聞いて思わず納得した記憶があります。 -
あっという間に新大阪駅。
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入念に予習をした(つもり)にもかかわらず、案の定迷いに迷った末、奇跡的に新梅田食道街に辿り着く…
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お目当ては入ってすぐのこちら。
『はなだこ』
粉もん天国大阪でも評判のたこ焼き屋。お昼時には長い列を作るとのことですが夜は空いているようです。 -
手前のレジで注文と会計を済ませたら、受付票と紙コップ、箸をもらって焼き場前の幅20cmほどのカウンターへ移動します。
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まさに焼き場ど真ん前の特等席?!職人さんの手捌きを眺めながら待つことしばし。
カウンターは6席程度なのに9番?と思ったら、通路を挟んだ店の正面に20人ほどの人だかりが。どうやらテイクアウト待ちのようです。 -
提供まで10分ちょっと。一番人気のネギマヨ6個をソースで頼みました。思った以上にネギたっぷり。
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ありきたりな表現ですが、外はカリッと中はトロトロ。大量のねぎがいいアクセントになってとても軽い口当たりです。
あっという間に完食。せっかくならノーマルたこ焼きでポン酢かしおダレも一緒に試してみればよかったかも。 -
ご馳走様でした♪♪
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『はなだこ』から徒歩10秒。
『たこ梅 分店』
関東煮(かんとだき:いわゆるおでん)が評判のお店。道頓堀の本店は弘化元年(1844年)創業で日本一歴史あるおでん屋としても知られています。こちら分店も開店から70年以上。 -
縦長のコの字型カウンターとテーブルが三卓の店内は9割の客入りで賑わっています。
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ここでも目の前がおでん鍋の特等席に案内されました。
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どうやらくじらも名物のようです。
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そそられるメニューばかりで目移りします。
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突き出しのタコのマリネ?とたこ甘露煮。甘露煮は関東煮と並ぶこの店の看板メニューです。
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程よく噛み応えのある柔らかなタコに出汁が染みてて美味。何本でも食べられそうなほど好みの味でした。
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とはいえせっかくなので関東煮も。大根は外せない。
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季節のメニューからしろ菜。
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同じく季節限定のたこの子の甘露煮は惜しくも売り切れ。
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女性人気No.1という野菜ふくろ。
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7種かどうかはともかく、出汁がよく染みて食感も楽しい一品でした。
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わかめ
最近わかめの魅力を再発見しつつある気がします。 -
ごぼう天
すり身がもっちりとした独特の食感。 -
22時のラストオーダー手前にいも焼酎のソーダ割を発注。
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ねぎまで〆。ねぎまの“ま”はマグロの“ま”です。
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このカラフルな札でお勘定がわかる仕組み。目にも楽しくておもしろい。
味はもちろん居心地の良い素敵なお店でした。いつか再訪すると思います。 -
今どきの駅近商業施設だと観光客メインのケースも多々ありますが、さすが70年以上の歴史を誇る食道街。平日ということもあってか『たこ梅』では周囲のお客さん全員大阪の方のようでした。
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他にも魅力的なお店がたくさん。気になるお店をひと通り制覇するだけでも何回通わなくてはいけないのか?
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見上げれば梅田名物の観覧車。
このあとラーメンを食べに行く予定だったのですが、気持ちが満たされてしまったのでそのままお宿へ。 -
夜のしじまに燦然と輝く妖しいネオンサイン。
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『サウナ&スパ カプセルホテル 大東洋』
近くのニュージャパンと並んで大阪を代表するサウナ&カプセルです。 -
内部はニュージャパン同様リフォームされてピッカピカ。
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本格的な中華料理店も併設。このあたりも昭和の大規模施設っぽくて良いですね。
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割り当てられた7階のカプセルルームへ。入退室はリストバンドのバーコードで管理されます。
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カプセルホテルとは思えない立派なロビー。
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夜鳴きラーメンもあります。いろんな施設で見かけてきましたが一度も食べたことがありません。今度こそ!と思いつつ、すっかり忘れていました…
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施設内の自販機でこれだけアルコールのバリエーションが多いのも珍しい。
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カプセルルームもやけにスタイリッシュ。
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機能はごく一般的でした。
ひと通り内見終えたので浴室へ。
時刻は22時40分。明日も早いしお酒も飲んでいるのでお湯に浸かるだけにするつもり。 -
のはずがしっかり3セット…
雰囲気が抜群に良かったもので。決して派手ではないのですが、細部までしっかり作り込まれていて、なんというかとても贅沢なんですよね。
特に浴室スペース。昭和の王道高級サウナの風格に溢れています。 -
反対にサウナ室はフルリニューアルでピカピカ。アロマ香るフィンランドサウナ、暗く落ち着く小さめのセルフロウリュウサウナ、大画面テレビ完備のメインサウナとバリエーションも充分。
水温違いの一人用の壺型水風呂も快適でした。 -
整い場に関してはサウナスペース側の大型送風機のある内気浴も良かったけれど、やはり露天スペースでド派手なネオンサインを眺めながらの外気浴が最高でした。
人肌程度の水温の浴槽に椅子を沈めた擬似インフィニティチェアが一番のお気に入り。 -
湯上がりにわたしにしては珍しく休憩室で少しのんびり。
0時半就寝ZZz -
5時起床。
旅先なのにふだんと睡眠時間が変わらないのが悲しい…
まぁ、いつものことですが。 -
リクイド?………まさかリキッド!
にしても何故このボトルだけなのか。そもそも“液体”じゃダメなのか?あるいは“頭”も“スカルプ”にしてせめて語感の統一を図った方がスッキリするのでは?
謎は深まるばかり。 -
モタモタ着替えて準備完了。
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右は館内移動専用。裸足で利用します。外に通じているのは左だけで、この場所で靴を履いてから乗りこむルール。
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5時25分出発。
夜が明けてからだと今ひとつテンションが上がりませんね。暗いうちから走り出して徐々に明るくなるのが朝ジョグの醍醐味だと思います。 -
どうせなら大阪っぽい商店街を。
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何度見ても迫力満点の仏様。これぞ大阪クオリティ!
この商店街にはこの時間でも客引きのおねーさんが何人も立っていました。それだけ需要があるというのがホントに凄い。 -
水晶橋を渡って中之島へ。
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中之島は北の堂島川と南の土佐堀川に挟まれた東西3km、南北300mの中洲のことで、大阪市役所をはじめとする官公庁や大企業の本支店、銀行などが集まった都心部として機能しています。
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中之島には戦前からの歴史的建造物も多数。
こちらはその代表格、府立中之島図書館(重要文化財)。できれば中も覗いて見たかった。 -
道を挟んで反対側には大阪市役所(の裏口)。
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こちらが正面。
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御堂筋を渡ると日本銀行大阪支店。
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堂島川沿いに西へ。
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重厚な建造物が乱立していかにも都心然とした東側に比べて、中之島の西側はまだまだ発展途上という印象。こんなに広い空き地まで。おそらくこれから大規模再開発が行われて、10年後にはまったく異なる風景が広がっていることでしょう。
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西の果てには中之島西公園という名前のテニスコートがありました。
ここで折り返して土佐堀川沿いを東へ。 -
土佐堀川沿いは北の堂島川沿いに比べるとずいぶん地味な印象。
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こちらも重要文化財の中之島公会堂。
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赤と白のコントラストがモダンな雰囲気。
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バラ園がありました。残念ながら今は丸裸。
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螺旋階段は通行止めだったので、脇の階段を上って橋の上に。
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そのまま東へ進んで大阪城。大阪のジョガーたちのメッカとのこと。
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事前にアップルマップで作成したランニングコースでは外周を走るつもりでしたが、なんとなくコースを外れて城内へ。
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前回お勉強した枡形巨石前を通過。
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豊国神社には鳥居の外からご挨拶だけ。
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6時半だというのにずいぶん多くの人達が。格好からして地元民っぽい。さすが天下の大阪城。
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どうやらラジオ体操の集まりのようでした。まさにこのタイミングでラジオから聞き覚えのあるあのメロディ♪
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今年訪れたばかりの豊臣石垣館から天守裏手に回るとこの眺め。
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天守閣の裏側には人っこ一人見当たりませんでした。
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表に戻ると宴は最高潮!
思ったより長く城内で遊んでいたためすでに予定時間をオーバー。慌てて次なる目的地へ向かう。 -
3kmほど走って到着。
『Udon Kyutaro』
大阪を代表する讃岐うどんの名店。どうせなら関西うどんがベストだったのですが、朝食利用となるとほとんど讃岐系になってしまうのが現実。難波の天政は既食だし。
開店5分前で6番目。 -
7時ちょうどにオープン。
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かなり狭い店内。入店順に注文を済ませてカウンターで待ちます。ちなみに立ち食いです。
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雰囲気的にレジで迷っている暇は無さそうなので、並んでいる間に壁のメニューを見て決めておく必要があります。先頭の人はご注意を。
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讃岐系なら天ぷら必須ですが、次もあるのでやめておきました。
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出来上がったら、店員さんが人波をかき分けて席まで届けてくれるのでそれまで待機。
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肉すだち(温)
ビジュアルからして美しい。麺は中太ながら柔めのいわゆる女麺。旨味たっぷりの出汁も相まって大変レベルの高い讃岐うどんでした。さすがうどん王国大阪屈指の人気店だけのことはあります。
ご馳走様でした♪♪ -
今回旅行前に散々下調べして感じたのは、日本有数の伝統的うどん文化を有する大阪ですら讃岐の猛攻に抗えないという事実。体感では人気店の7割が讃岐系という印象です。個人的には同じ讃岐でも製麺所系が好きなのですが、さすがにそこは難しそう。
関西に来たからには関西系が理想とはいえ、地元民の多数が讃岐系を支持するなら仕方がないか… -
『Udon Kyutaro』からノタノタ走って4分。
『讃岐立食いうどん きりん屋 本町本店』
店名にもあるようにこちらも讃岐系。スタイリッシュな先ほどのお店とは異なり、綺麗めながらいわゆる立ち食いっぽさが出ていて親しみやすい。 -
こちらも朝7時オープン。お得な朝メニューもあります。朝ラーメンなんかもあって悩ましい。
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実家のような安心感。
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おはよう うどん(みぞれわかめ)
麺は少し細めで柔めの女麺。もちっとコシがあってとても美味しい。さらに特筆すべきは出汁!イリコ主体なのは讃岐スタイルですが、昆布や薄口醤油がじわっと感じられてかなり大阪寄りの印象。このハイブリッドはクセになる。 -
ひとくちサイズのお稲荷さんもナイス。
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味、値段とも最高のお店でした。大阪感もあって言うこと無し。
近所に欲しい! -
そのまま北進して中之島を縦断。
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7時45分、大東洋に戻ってきました。
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お隣のコンビニで購入したこいつでタンパク質補給。
通常カプセルサウナでは飲食物持ち込み禁止のことがほとんどですが、大東洋はカプセル内でなければOKという太っ腹対応。 -
その後浴室で二時間ほどくつろぎタイム。朝は空いててさらに快適でした。朝日を浴びながらの露天の外気浴も最高!
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ロビーに戻って水分補給。
テレビでは鳥人間コンテスト特集。久しぶりに見るとなんだか凄いことになっていますね。 -
すでにチェックアウトタイムの10時を過ぎていますが、300円払えば11時まで延長可。なんだかんだで10時半近くまでカプセルでゴロゴロ。
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居心地良過ぎて予定より長居してしまいました。慌てて着替えて降りようとすると下界に通じるエレベーターは点検中。ここ7階なのに…
公式にアナウンスされているにも関わらず、清掃の方が仕組みを理解していなかったり、エレベーターが止められたりと、11時までの延長システムの利用者はほとんどいないみたいです。この日もわたし以外に人を見かけなかったし。 -
7階でまだ良かったなと思いながら、素足で非常階段を2階まで降りたところで土足専用レーンのみになってふと気付く。靴履き忘れた!
ウッカリ者は7階までもう一往復しましたとさ… -
サウナが最高なのはもちろん、宿泊スペースの居心地良さも抜群の素晴らしい施設でした。標準チェックアウトタイムが11時だったら完璧なのですが。
10時に出ると昼食まで中途半端に時間を持て余すんですよね。 -
電車に乗って堺筋本町駅まで。
『辛来飯』(カーライス)
スパイスカレーの名店ひしめく大阪で異彩を放つカレー百名店。完全個人経営のキッチン南海的な店をイメージしているのですが如何に。 -
営業中の看板からしてすでに只者では無いオーラが。
朝9時開店というのもポイント高し。 -
狭い階段を上った二階にある店内は案外広くて、カウンター数席とテーブル数卓。11時過ぎで半分ほどの客入りでした。
その後徐々に賑わってきて、退店時にはほぼ満席。 -
期間限定のチキンカツカレーも気になりますが、ここは初志貫徹で。常連さんは骨付き唐揚げの入ったチキンカレーの注文率が高かった気がします。
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副菜はお好みで。
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当然こうなります。
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カツカレー+ウインナー
これこれ、これですよ!
注文時に甘口、辛口を聞かれるので辛口にしました。家庭の味と呼ぶにはあまりにも滋味深い。かといって巷のスパイスカレーみたいな”やってます!”感は無い。要するに好みドンピシャの美味しさ。 -
しっかり揚げられたウインナーは最強のつまみ。
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なんとこちらはルーのおかわり自由。声をかけるとたっぷりと追加してくれます。
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さて二回戦!
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勢いでウインナーも追加。ビールをもう一本注文するか大いに悩むも、美術館で何時間立ちっぱなしかよめないこともあって、泣く泣く自重しました。
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噂に違わぬ素晴らしいお店でした。
「今日は仕事は休みなん?」「お腹いっぱいになった?」など、誰にでも気さくに話しかけてくれる女将さんとその後ろでニコニコ笑顔の大将。味だけでなく雰囲気も最高です。
日・祝が休みなこともあってわたしにはハードルの高いお店ですが、ご高齢のお二人がお元気なうちに再訪できたらいいな。 -
中之島に戻ってきました。
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中ノ島美術館の看板猫にご挨拶。
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お目当ては当然こちら。
『フェルメール 真珠の首飾りの少女展』 -
11時50分到着の時点で11時半~の人達が数百人入場待ちの列を成していました。奥に見えているのは12時~の人々。ちなみにわたしが所持しているのは12時半から入場可能なチケットです。
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係の人に「どこに並べばいいですか?」と尋ねたところ、「12時になるまでその辺りで待っていてください」とのことでした。
列に並べるのは30分前からということのようです。12時になって列形成。 -
入場まで1時間待ちもあり得るかと覚悟しましたが、意外や意外、12半過ぎに列が動き始めました。
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12時35分には5階の会場入口へ。
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今回の美術展は『真珠の耳飾りの少女』を所有するオランダのマウリッツハイス美術館が改修工事を行うのに合わせて実現しました。同美術館が今後貸出を厳しく制限する方針を発表したため、最後の来日かもしれないという噂が飛び交って今の半恐慌状態となった次第です。
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今回はお祭り騒ぎでまともに鑑賞出来そうにない上に『真珠の耳飾りの少女』も『ディアナとニンフたち』も2012年来日時にじっくり鑑賞していることもあって見送りも考えたのですが、軽い気持ちで二口だけ応募したら当たってしまい、それならばと訪問することにしました。
今回の美術展に展示されるのは12作品。通常は50点前後なことを考えるとかなり少ない。その割には入場券が3000円と逆に1000円ほど高く設定されています。
それでもこれだけの人が詰めかける事実が『真珠の耳飾りの少女』の日本での熱狂的な人気の高さを物語る。 -
最初の展示室はフェルメール以外の17世紀オランダ絵画がずらり。レンブラントの『笑う男』、画壇において女性画家が黙殺されていた当時において欧州の複数の王室御用達の地位を得たマリア・ファン・オーステルウェイクの『装飾的な壺の花』、静物画を描かせたら当代一と謳われたヤン・ダーフィッツゾーン・デ・ヘームの『宝石箱と花のある豪華な静物』あたりがお気に入り。
自由見学の第一展示室を出るとフェルメール全作品の所在地などがわかる映像展示を経て一方通行の映像シアターとなります。ここから先は後戻り禁止。
映像シアターは基本的に列を調整するための部屋で、壁に沿って何重にも九十九折に並んで待ちます。その待ち時間を退屈させないためにレンブラントの生涯を大型スクリーンで解説するという仕掛けです。 -
そこからいよいよフェルメールルームへ。ここから先は撮影OK。
まずは『ディアナとニンフたち』の展示室から。
写真ではわかりづらいけれど、ここでも部屋の横幅一杯に九十九折の列になって進んでいきます。 -
ついこの間までメインの作品を撮影するなんてありえないことだった気がします。最近では逆にメイン作品だけ撮影OKのパターンが増えてきた印象。ライト層の掘り起こしってやつですか。
優れた作品を借りるため、何より存続してもらうために美術館にはしっかり利益を出していただきたいのは山々ですが、このやり方が果たして正解なのかはなんとも言えませんね。 -
スポーツカー販売を商売と割り切って、そこで得た利益をF1に注ぎ込む一昔前のフェラーリ社みたいなものと考えれば贅沢な趣味の世界の常だと言えなくもない。
どうせなら1万円(5分間立ち止まれる)、10万円(朝晩などに少人数で鑑賞できる)などチケットをランク分けして販売するのもありなのでは。条件によっては頑張って3万円くらいなら出しますよ、運営さん。 -
『ディアナとニンフたち』
20代前半、フェルメールが画家として独り立ちした最初期の作品のひとつ。
ディアナは月と狩猟の女神。矢筒を身に着け、傍らに猟犬が控えていることから狩り直後の様子だと推測されます。画面から漂ってくるのは緊張から解き放たれた穏やかな空気。フェルメール作品に共通する”静謐”がすでにしっかりと感じられます。 -
主役であるはずのディアナ(アルテミス)の顔が陰になっていて、彼女の足を清めるニンフ(森の精)に光が当たっています。人物はあくまで素材であり、光(と影)の表現こそがフェルメールの描きたかったものであることがよくわかる作品だと勝手に思ったりして。
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アイドルの握手会のように(行ったことないけど…)作品前にとどまれるのは数秒ほど。一定の時間が過ぎると係の人から先に進むよう声がかかります。
なので作品まで2~3列になった段階で少し遠いけどしっかりと鑑賞しておくのが正解。正面ではチラ見程度が精一杯です。そう考えるとここで写真を撮るのは案外間違った選択ではないのかもと考え直しました。 -
パシャ!
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いよいよ大トリ。展示室も気合の入れ方が全然違う。
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通路にも作品にまつわるトリビアが解説されていて、作品数の少なさや待機時間の長さを補うとともにより楽しく鑑賞できるよう工夫されています。
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スカーレット・ヨハンソン主演の映画ではフェルメール家の下働きの娘がモデルとなっていましたが、実際には特定のモデルが存在しないトローニーだと言われています。肖像画と異なり人物そのものを描くのではなく、表情や光の表現といった画家の技術を見せるための作品ということです。
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まだ遠い。
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ズーム!
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大スターの撮影会そのもの。
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この列あたりから作品正面付近ではしっかり観ることができます。
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当時金より高価だったラピスラズリを使用したターバンの青や耳元で鈍く輝く真珠、潤んだ強い眼差し、微かに開いた口と口元に一点置かれた白いハイライトなど見どころ溢れる作品ですが、実際に作品を観て最も目を惹かれるのは背景の黒だったりします。
写真や画集ではわかりづらいけれど、紺や深緑のような微妙なニュアンスがあるんですよね。実物と写真とで一番異なる印象を受ける部分だと思います。実際制作当時画面右上には緑のカーテンが描かれていたみたいだし、この背景の黒自体も当初の保存状態の劣悪さに起因すると言われていて、フェルメールの意図とは異なるようなのですが… -
とここで痛恨のミス!
最後の折り返し地点で一列目と二列目に分かれるという初めて見かけるルールが発動。一列目は正面間近を通るけど滞在時間数秒。二列目は作品から一列分離れるけどしばらく(おそらく1~2分)留まれるということのようです。 -
事前知識が無かったわたしは前の人に釣られてふわっと最前列へ。実際最前列を選ぶ人が大多数でしたが、鑑賞目的ならどう考えても二列目一択。
すでに後ろに人が続いていたので気を遣って戻れませんでした… -
しまった~
事前調べでは二列目の存在を確認できなかったため最前列を通り過ぎるしかないと思い込んでいました。変に遠慮せず気付いた時にすぐ引き返せばよかったと今でも激しく後悔しています。 -
ここで3秒眺めたところでこの無念は晴れず。やけになって写真撮っておしまい。
もともと挨拶だけのつもりだったので、二列目の存在を知らなければこれはこれで満足だったのに。人間とは欲深い生き物です… -
“月の画家”という表現がぴったり。
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会場を出たところには長い列。事前情報でショップに入るのに30~1時間待ちと聞いています。
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ショップに入るには会場に入る際にもらえるこのチケットが必要。奇跡的に並びが無ければ立ち寄ってもいいかなぐらいの気持ちだったのでそのまま会場を後にしました。
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お茶目な巨大ロボがお見送り。
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ん~、悔しいな。貯金してオランダ行くか。
これまで鑑賞したフェルメール作品は十作品ほど。特に印象に残っているのは『画家のアトリエ』『牛乳を注ぐ女』そして今回二度目の『真珠の首飾りの少女』です。『画家のアトリエ』は現在では『絵画芸術』と表記されますが、鑑賞当時の題名の方が個人的にはしっくりきますね。それを言うなら今回の目玉も『青いターバンの~』になるかも。 -
どうやらフェルメール展のショップは混雑を見越して二ヶ所あるようですが、2階のショップもこの行列。
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ロビーにはあの人気漫画とのコラボ作品も。異国風の装束がよく似合っています。
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アート作品においても原作担当の名前が上で作画担当が下なんだと変なことが気になってしまいました。そういう契約なのかな?
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会場で何度か見かけた“真珠の耳飾りの少女”コスプレの方が前を歩いていました。
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渡辺橋駅から京橋駅へ。
空前の大ブームから早や30年。久しぶりに見かけてなんだか嬉しくなりました。さすが本場?大阪。
今も昔も美味しさは変わらないのにブームって不思議です。 -
住宅街を歩くこと10分弱。前方に周囲とは異質なオーラを放つ建築物がこつ然と現れました。
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『ユートピア 白玉温泉』
分類上は銭湯となりますが、外観からも察せられるようになかなか尖った施設との評判です。 -
入口からも只者では無いオーラが出まくり。
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かわいい?キャラクターがお出迎え。
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お隣のこのモンスターはいったい?まさかさっきの…
色といい造形といいなかなか思い切った3D化ですね。漫画の世界だったら原作者からクレームが出そう。 -
当然ながら銭湯価格。施設内を見た今となっては申し訳ないほどの良心的設定です。
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ロビーは明るくて開放的。もっと渋めの内装を予想していましたが見事に裏切られました。
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時間もないのでいざ!
浴室内は一見巨大な外観からは意外なほどにコンパクト。一般的な町場の銭湯より狭いのでは。
にもかかわらず広々とした高濃度炭酸泉、ジェットバス、寝湯と盛りだくさん。 -
屋外にあるサウナ前の坪庭程度のスペースには水風呂と露天風呂二つ。特に水風呂は水深140cmと銭湯では破格のレベル。もちろんサウナ室も高性能。新しくて超高火力でした。
さらに階段を上ると小さな外気浴テラス。ベッドと椅子を合わせて10席ほどと見た目以上の収容力を誇ります。 -
とにかく全てが高レベル。敷地の狭さを感じさせない工夫が凄い。設計者がよほど有能なんでしょう。これで銭湯価格であればそりゃ流行るのも当然。平日午後なのに大盛況だったのも納得しかありません。
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元メジャーリーガーのユニフォームが飾ってありました。大阪出身なのは知っていたけど、常連だったりするのでしょうか?
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別料金で立派なコワーキングスペースもあるようです。典型的な昭和人間のわたしにはそんな場所で仕事しなくちゃいけない理由が未だによく理解できていないのですが、これだけ流行っているからには必要なんでしょう。わざわざスタバで勉強する学生みたいなものか?一人じゃ寂しいのか?やっぱりよくわかりません…
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敢えて難点を挙げるなら客層が足◯区的なというかヤンチャというか。商店街の通路が今どきこれなので…
とはいえここではわたしがビジター。地域柄にまで注文つけるのは余計なお世話ということで。 -
大雨による電車の遅れにヤキモキしながら新大阪駅まで。いつも通りすがりに気になっていたこちらを訪問。新幹線改札内にあるというのが神!
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平日の午後とは思えないほどの大盛況。さすが大都会大阪です。
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お目当てはこちら。
フェルメール展が長引いてサウナに割く時間が無くなったら、十三に行ってこちらの本店とラーメンを食べ歩く予定でした。 -
電車の遅れがなければとん平&ビールとねぎ焼き&ハイボールのダブルコンボをキメようと思っていたのですが、今からだとちとキツいか。
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このコップのデザインめちゃくちゃ気に入りました。お土産に欲しい!
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生ビール(メガ)
おかわり面倒なので勢いでメガ頼んだら想像以上にデカくてちょっとヒキました。 -
すじねぎ焼き+目玉焼
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味付けは済んでいるのでそのまま食べたり、黄味にバウンドさせたり。最後は七味を振りかけてあっという間に完食。
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ストラップよりもコップ希望。
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とん平&ハイボール分だけ胃袋に空きがあるため補充しながら東京へ。
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三鷹駅北口の『KEN軒』。百名店常連の名店『麺屋 さくら井』の水曜日限定営業。
清湯メインの『さくら井』と異なり、骨太の濃厚豚骨魚介で勝負しています。 -
お疲れ様♪
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おつまみ付きです。
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チャーシュー4種盛
『さくら井』では5種盛ですが、こちらは4種。しっかり炙った豚バラが肉厚で秀逸でした。大好きな皮付き鶏は安定の美味しさ。
これで800円は今どき大バーゲンプライスだと思います。 -
夏季限定の冷やし和えそばと濃厚煮干~クリームチーズとトマトジュレ~
『KEN軒』の夏といえばこれ。濃厚なクリームチーズとトマトジュレの爽やかな酸味がベストマッチ。 -
和えそばとして食べてもいいし、熱々の濃厚煮干しがガツンと効いたつけ汁に浸けて啜っても美味。
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このトマトジュレが肝だと思う。
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まずはよくかき混ぜてから和えそばとして頂きます。何口か食べたらつけ汁も併用。
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最後はスープ割で〆。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Antonioさん 2026/09/10 08:34:08
- フェルメール
- おはようございます。超予約困難な切符をよく入手できましたね。すごいです。
先週中之島の某ホテルで宿泊しましたが、市内のあちこちにフェルメール展のポスターが貼られていました。切符は完売済みなのにミスリーディングだと感じました。
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