2026/03/22 - 2026/03/24
383位(同エリア1881件中)
れいろんさん
昨日、台湾好行バスを利用した平渓線沿線&深坑老街の観光は、なかなか充実したものになりました。
3日目のこの日は、午後に基隆に移動する予定です。
午前中は台北市内を観光するのですが、第1候補は国立故宮博物院です。
もちろん、お目当ては翡翠の白菜(翠玉白菜)!
(玉髄=ジャスパーの東坡肉(肉形石)もですね。)
ところが、この時期、翠玉白菜は、嘉義市にある南部院区に出張中!?
別に小さい翡翠白菜も2個あり、これらを見ることはできるようなのですが、、、。
入館料金が350元かかるので、考えどころですね。
熟考を重ねて(?)、以下のような日程になりました。
3日目:台北市内観光(中正紀念堂~永康街・好公道金雞園)、区間車で基隆(基隆廟口夜市)
4日目:基隆からバスで九份に(阿妹茶楼)~基隆~台北(杭州小籠湯包 民生東路店で小籠包の夕食)
3日目:松山空港~羽田~富山
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
と、言うことで、国立国立故宮博物院へ行くのは取りやめ、午前中は中正紀念堂と永康街に行ってきます。
MRTの中正紀念堂駅駅で降りて、矢印に従い中正紀念堂方面出口へ。
すると国家劇場(國家戲劇院)の前で「日曜太極拳(?)」が行われていました。 -
台湾という感じがしますね~。
写真を撮らせてもらいます。 -
国家劇場の横を通って、広い中正紀念堂前の広場へ。
この日はお天気も良いので、、、、 -
青い空の下、青と白の「自由広場牌樓」が映えます。
-
中正紀念堂へ来たからには、毎正時に行われる衛兵交代を見なければなりません。
-
でも、その前に「自由広場牌樓」まで行って、
-
こんな写真を撮りたいです。
左右に国家劇場と國家音樂廳を配し、自由広場牌樓からまっすぐ中正紀念堂。 -
以前は、中正記念堂の中の蒋介石像の横に常駐する衛兵の交代式だったのですが、個人崇拝は宜しくないとの理由(とか?)で、今は記念堂の下で実施されるそうです。
新しいスタイルの交代式を見るのは初めてなので、早目に行って良いポジションを取りたいです、 -
既に赤いベルトパーテーションで、交代式の行われるエリアが仕切られています。
パーテーションの前に、早くも陣取る人たちがいますね。 -
私たちは記念堂に上る階段に座って、交代式の開始を待っていました。
おっ、始まりましたよ。
記念堂に向かって左手から衛兵が歩いてきました。 -
私たちの目の前を通りすぎ、、、
-
記念堂の正面で、反対側から歩いてきた衛兵と合流して、、、
-
記念堂を背後にして整列。
衛兵達は全員スリムです。細マッチョとでも言うのでしょうか。 -
こちら側からだと、背中を見る事になります。
記念堂に向かって正面で見る事をお勧めします。 -
大勢の観客の前で、きびすを返して、、、
-
戻っていきます。
(衛兵交代式と言っても、常駐している衛兵の交代ではなく、セレモニー的なものなのですね。) -
正面からの見上げる中正記念堂の、この威圧感は凄いです。
-
左右の階段を上まで登って、振り返れば、、、、
-
この眺め。
右 国家劇場
中央 自由広場牌樓
左 國家音樂廳 -
記念堂の中、中央に蒋介石像が鎮座しているのは前と同じ。
左右に衛兵がいないのが、以前と異なります。 -
ゆっくり中正記念堂で過ごしましたが、お腹が空いてきました。
ブランチを食べに行きましょう。 -
永康街にやってきました。
この辺りには美味しいお店がたくさんあるのですが、 -
今日の気分は小籠包。初めてのお店に行ってみます。
好公道金雞園。まだお昼には早い時刻なのですが、、、、 -
店内は満席に近かったです。時間的にギリギリだったかな?
待つことなく、2人用のテーブルに案内されました。
好公道金雞園のメニューは一部写真付きで、英語、日本語、ハングルの併記があります。 -
注文は注文紙にチェックをつけて店員さんに渡す方式です。
漢字がわかる日本人には比較的楽な注文方式です。
小籠包160元とビール60元。 -
鮮肉饂飩湯(肉ワンタンのスープ)90元(写真は紙皿にとりわけた後です。)
針生姜や取り分け用の紙皿、水などはセルフサービスで用意されています。
また、ティッシュは店内の何か所かに取り付けてある「ティッシュ ディスペンサー」から、引き出して持ってきます。 -
これ、美味しかったです! 食べかけの写真ですみません。
蔥酥餅(ネギケーキ=カタカナでこう書いてありました。)30元×2=60元 -
しめて370元。@5円で計算すると1850円。
台湾での食事も、円安の影響があって「お得」感は少なくなりました。
(美味しいのでOKなのですけれど。) -
ホテルで荷物を引き取り、MRTで松山へ。
松山駅で台湾国鉄の区間車に乗り換えて、基隆駅へ。
・・。基隆駅、新しくなっていました!
ホームから外が見えない、、、。北口に出てしまいました~。
写真は基隆港海巡碼頭(Keelung Port Taiwan Coast Guard)。 -
海港大樓をぐるりと回り込み、催し物のテントが出ている国門広場(國門廣場)経由で、やっとウッドデッキの海洋広場(海洋廣場)へ。
この日、泊まるハーバー ビュー ホテル(華帥海景飯店)が見えました。←茶色のビルです。 -
大きな荷物を引きながらだったので、ちょっとめげてしまいました。
基隆湊の東岸の、ひときわ高いビルは長栄桂冠酒店(Evergreen Laurel Hotel)。
当初はあのホテルの宿泊を考えていたのですが、立地の便利さから(私が)以前、宿泊したことのある、ハーバー ビュー ホテル(華帥海景飯店)を予約しました。 -
基隆で外せない訪問場所、基隆廟口夜市に来ました。
ここの夜市は美味しいものがたくさんあります。
三明治や蟹おこわ、蝦や牡蠣の料理などなど。そんなグルメをいくつか食べて夕食にしたいけど、、、。
多くの人でごった返しているので、無理かもしれません。 -
でも、魯肉飯くらいは食べたいよね~。
目星をつけていた「30天一香肉?順」は長い列ができていたので、その隣の「29魯肉飯専家」へ。メニューは魯肉飯と肉羹(スープ)、油豆腐(厚揚げの煮込み)、筍絲の4種のみ! 潔良いラインナップです。(筍絲は売り切れでした、)
少し並びましたが、無事着席。2人で魯肉飯2、肉羹1を頼みました。 -
基隆廟口夜市と言えば、この黄色い提灯。
この時間は「派手」な印象ですが、もっと暗くなってくると、この世の場所ではないような幻想的な雰囲気になります。 -
空いている豆花のお店「姐妹黒糖剉氷豆花」で口直しを。
かき氷も美味しそうですが、せっかくなら豆花を。1杯50元。
ここの豆花は「しっかり豆花」で、タピオカと豆(何の豆?)のトッピング&黒蜜で、台湾の味を楽しめました。 -
う~ん、人混み凄いよね。
日曜日の夜だもんね。 -
夫が希望していた蚵仔煎(牡蠣の卵焼き)を出す屋台があったので突入~。
私は乾拌麺(汁なし麺)に興味があったので、この2つを看板を指さして注文しました。あわせて110元。お手頃価格です。 -
大釜の前の席だったので、熱い熱い。もとい暑い暑い。
しまったぁ! コンビニでビールを買ってくるべきでした。
蚵仔煎(牡蠣の卵焼き)到着~~。
「タレが甘い」とは、夫の感想。うん、そうなんだよね。 -
こちらが乾拌麺(汁なし麺)。日本のラーメン系の「まぜそば」みたいな感じです。
麵をタレの味で食べるものですね。
有名なサンドイッチ(三明治)屋さんは長蛇の列だったので、購入を諦めましょう。 -
翌日、観光できる最終日。基隆から公共バス「788番」で九份に向かいます。
バス停がホテル至近なので便利です。 -
バスは、途中、台鉄の瑞芳(ルイファン)駅を経由します。
約1時間の乗車で九份へ到着です。 -
もっと早い時刻に来るのも可能なのですが、あまり早いと老街のお店が開いていません。
基山観海亭(展望台)から基隆方面の眺望です。 -
目印になっている 「7-Eleven 九份門市」の横から、九份老街に入っていきます。
-
狭い路の両側にお土産屋さんや飲食店が軒を連ねる基山路。
まだ、こんな感じです。う~ん、オープンしているお店は10%ほどかなぁ。
もうすぐ、観光客でごった返すのでしょう。 -
お土産屋さんの店先には、あの「顔なし」のリュック。
ライセンス契約とかどうなっているのかなぁと心配ですが、個人的にはちょっと欲しい! -
階段で細いく急な「路豎崎路」と交差します。
お目当ての場所はもう見えています。 -
豎崎路の急な階段を、登ってくる人たちとすれ違いながら、急な階段をほんの少し降りて、
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あの映画のシーンにも登場したとか、しないとかで、有名になった「阿妹茶楼」へ。
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阿妹茶楼の外門を潜って、、、
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いつも行列ができているというアプローチを抜けて店内に。
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日本人観光客の訪問に慣れすぎている女性スタッフに案内されて着席しました。
「テラス席が良いのですが、、、、」と伝えたのですが、「この席、外の景色、トテモ綺麗ネ~」と。 -
どうも、日本人は(日本語のできるスタッフが対応するため?)一つの部屋にまとめたいらしのです。
・・・仕方ないね。 -
竹に書かれたメニューは素敵ですが、ちゃんと日本語で書かれたメニューブックも用意されています。
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お茶と四種のお菓子がセットになった観光客用のメニューを選択。
このメニューは、お店でい飲茶を楽しむためのもので、お湯代も含まれていますが、お茶の葉を買う形式ではないので、茶葉の持ち帰りはできません。 -
日本語の上手なスタッフが、説明をしながら一煎目を入れてくれます。
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よどみのない一連の流れをご覧ください。
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よどみのない一連の流れをご覧ください。
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よどみのない一連の流れをご覧ください。
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聞香も楽しんだので、あとはゆっくりお茶を飲みながら、お菓子をいただきます。
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外から入ってくる風が気持ち良い。
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スタッフさんは客の写真を撮るのも、ご自分の仕事と思っているようで、私たちの写真を何枚も撮ってくれました。
(後ろの席に若い日本人女性2人組が座っていたのですが、彼女たちはスタッフの写真撮影サービスに大満足の様子でした。) -
阿妹茶楼は良くも悪くも観光客慣れしていて、スタッフは日本人への対応も心得ているので、「初めての台湾お茶屋体験」には、とても良いお店だと思います。
写真は阿妹茶楼の全景。茶楼の斜め前の「竪崎路小公園」から撮ったもの。 -
もう一枚、竪崎路小公園からの阿妹茶楼。
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階段の「路豎崎路」の左右にはいくつもお茶屋さんが並んでいます。
皆さん、お気に入りのお茶屋さんはありますか? -
基隆から台鉄の区間車で、台北に戻って最後の1泊です。
乗換えは往路と同じ松山駅を予定しています。 -
台北の松山区は愛媛の松山と友好交流都市協定を結んでいます。
松山駅の台鉄からMRTに移動する通路に、こんな展示がありました。 -
Oーbearとみきゃん。10年来の仲良しです。
この日のホテルは松山機場駅から徒歩10分のところです。
翌朝が早いので、空港に近いホテルを予約しています。 -
そして、ホテルから、このお店(杭州小籠湯包 民生東路店)へも徒歩10分くらい。
お昼は九份の茶寮のお茶菓子だけだったので、お腹が空いています。 -
そして、今回の台湾旅行の最後の夕食なので、いろいろ頼みましょう。
小籠包、蝦蒸し餃子、肉焼売。このお店は蒸籠料理が自慢で、、、 -
店外からも、店内からも、よく見える調理場で、いつも職人が働いています。
たくさんの蒸籠が積み上げられていますねぇ。 -
炒飯も追加。お料理の出てくるのが早すぎます~。
テーブルの上が大変な事になってきました。 -
さらに、スペアリブの豆鼓蒸しと、、、
-
・・・焼き餃子(鍋貼)も一皿。
ビール飲んでいるので、既にお腹がいっぱいなのですが、、、 -
更に牛肉麵も!(夫のリクエスト)
デザートも食べたんだっけなぁ???
杭州小籠湯包 民生東路店での夕食は、しめて10,000円ほどになりました。 -
最終日は松山空港から帰国するのみ。
朝まだ暗い中、スーツケースをごろごろ転がして、松山空港へ歩いて行きました。 -
松山~羽田の機内食。朝ご飯?ブランチ?、になるのかな?
ボリューム満点でなかなか美味しかったです。 -
東京湾上空で、併飛行するANA機が見えました。
-
眼下には白い航跡を描いて船が行き交っています。
東京湾ってなんか良い感じですよね。 -
風の塔の横を飛んで、羽田空港に着陸します。
-
羽田空港では、「Godzilla」が待っていてくれましたよ。
この後、北陸新幹線で富山の我が家へ帰ります。まだまだ遠いですね。
2026年台北周辺の4泊5日の旅行記、これで終了です。
読んでくださった方々、有り難うございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kayoさん 2026/09/16 23:17:51
- 台湾ほぼ初心者の私ですが...
- れいろんさん、初めまして!いつも「いいね!」ありがとうございます。
実は11月に台湾行きをポチッとしてしまいましたが、なんせ台湾初心者の私。
18年くらい前に母親とHISのツアーで台北と九分へ行っただけで、
それ以来ご無沙汰しています。
なんせ漢字が苦手なので、ついつい日本語読みで覚えてしまい、
現地では絶対通じないだろうな~っと不安で一杯です。
食べる物も美味しそうな物が一杯あるようですが、小籠包しか記憶がなく。
日本語のメニューがあるお店に走ってしまいそうですが、
夜市やローカルなレストランも挑戦してみたいです。
ひとりだとそんなに注文も出来そうになさそうですね。
ランタンも十分以外でも飛ばせるところがあるんですね。
ひとりで飛ばしてもあまり面白くなさそうですが、
人の少ない所だったらやってみても良いかな?っと思いました。
1週間の予定で北投温泉なんかも行ってみたいな~っと思っていますが、
ホテルが素泊まりでも結構お高いので行く価値があるのかも分かりません。
日本の1泊2食付の安い旅館と同じぐらいの金額でした。
永康街、私もチェックしていましたが、美味しいレストラン多そうですね。
kayo
- れいろんさん からの返信 2026/09/21 05:14:43
- Re: 台湾ほぼ初心者の私ですが...
- kayoさん、メッセージをありがとうごさいます。
実は、私、2020年にコーカサス三国の旅行を予定していて、コロナ禍で取り止めになっていたので、kayoさんの旅行記を興味深く読ませていただいていました。
台湾の漢字問題!
台北のMRTの車内アナウンス(乗り換え駅など)は、日本語読みで流れるので、私も永遠に地名が読めないと思っています。
例:松山=まつやま、松江南京=まつえなんきん等
もし、kayoさんが台北から足を延ばすのであれば、台南がお勧めです。
歴史のある町で、一人でめたのしめる小皿料理がいろいろありました。
れいろん
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