2026/08/28 - 2026/08/29
101位(同エリア1228件中)
杏仁豆腐さん
久しぶりの箱根。
北千住駅からロマンスカーで箱根湯本駅へ。
箱根湯本駅からバスに乗り、小涌園で下車。
岡田美術館は、もう目の前。
パチンコ、パチスロ機の大手メーカー“ユニバーサルエンターテインメント”の創業者の岡田和生がコレクションした日本~東アジアの古美術(絵画や陶磁器)を展示、所蔵する美術館として2013年10月に開館しました。
コレクションの中には野々村仁清の香炉、尾形乾山、渡辺崋山、伊藤若冲『孔雀鳳凰図』など国指定重要文化財や重要美術品もあります。
宿泊は、強羅環翠楼。強羅環翠楼は旧三菱財閥岩崎家の別荘を譲り受け、1949(昭和24)年に開業。
今回の箱根は、観光よりも古き良き温泉旅館で、のんびりと過ごすことです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
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北千住駅の小田急ロマンスカー(MSE車)で、箱根湯本駅へ。
途中、富士山が見えます。 -
箱根湯本駅に到着。
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箱根湯本駅からバスで、小涌園で下車。
バス停のそばにある、岡田美術館。
2013年秋に誕生した美術館です。
岡田美術館は、明治時代に存在した欧米人向けのホテル「開化亭」の跡地(約6,300m2)に建設されました。 -
岡田美術館の敷地にある、「開化亭」でランチです。
昭和初期の日本家屋を改装した風流な建物です。 -
カウンター席でいただきます。
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窓の向こうは、庭園が広がります。
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季節の魚天うどんをいただきました。
旬の魚の天婦羅を乗せた一品です。
小鉢・温泉卵付 -
昭和初期の建物は、古いながらも、清潔感があり、木の温もりに包まれるような心地よさがあります。
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食後に、庭園を歩きます。
コンセプトは『~湧水・樹木の生命力~自然の恵みを感じる庭園空間』です。 -
山の斜面を活かした庭園です。
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庭園を上り、見下ろすと開花亭と池が見えます。
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岡田美術館の入口です。
岡田美術館は、とても豪華な建物で、美術品を見て回るのに、けっこう時間がかかりました。見応えがあります。 -
美術館を出ると、俵屋宗達の国宝『風神雷神図屏風』を日本画家の福井江太郎が再構築した巨大壁画『風・刻』を眺めながら浸かれる源泉かけ流しの足湯カフェがあります。
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受付で、注文すると、足湯まで持ってきてくれます。
美術館入館者は入湯料は無料です。 -
私は、プレミアムソフトクリームをいただきました。
妻は、プレミアムコーヒーフロート。 -
足湯で、疲れも癒されました。
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金銀雲母きら ―かがやきの日本美術―
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平安時代の経典と書跡を核とし、桃山時代から現代に至る絵画、書跡、やきもの、漆芸を合わせて約40件を展示しています。美麗な料紙(書を記す紙)、上品な雲母摺の冊子、金・銀を施した屏風など、多様な「かがやきの美術」を見ることが出来ます。
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館内は広く、たくさんの美術品が展示されています。
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入館前に、スマホやカメラはロッカーに預けます。
部屋と部屋の間は、自動ドアです。 -
岡田美術館からタクシーで強羅環翠楼へ。
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チェックインを済ませ、部屋に案内していただきます。
廊下を歩き、サンダルに履き替え、外に出ます。 -
離れの部屋に行きます。
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木造の離れが点在しています。
建物の下を通ります。 -
さらに奥に進みます。
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ここが、宿泊する建物です。明星という部屋です。
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部屋には、ちもとの湯もちがありました。
お土産でも購入しました。 -
昔ながらの和室です。
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障子の向こうに腰掛けられる空間は、懐かしいです。
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床の間の掛け軸
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さっそく、露天風呂に行きます。
他の離れの前を通って。 -
露天風呂の帰りに迷わないように、注意が必要です。
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手水鉢があります。
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露天風呂です。
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入口は、こちら。
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手前が男湯です。
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暖簾をくぐり、いざ露天へ。
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誰もいないので、露天風呂の写真をパチリ。
露天風呂のすぐ脇にある地下400mの自家源泉から約48度の温泉が湧き出しています。自家放熱により43度の適温になった源泉を掛け流しで楽しめます。 -
こちらで頭や体を洗うことはできません。
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湯に浸かっていると、外国の方が一人、入って来ました。
ナトリウムやカルシウム、鉄分などを多く含んだ細かい粒子が肌によくなじみ、芯から体を温めてくれます。 -
大自然の中にある離れ。
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露天風呂を出て、本館の共同風呂へ。
本館の玄関を入ります。 -
巽(たつみ)の湯です。
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作家・石川達三氏が命名した「巽の湯」。
こちらも人がいなかったので、パチリ。 -
雰囲気のある内湯です。
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こちらには、シャンプー、リンス、ボディソープがあります。
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風呂上がりに本館の廊下を見て回りました。
平成26年9月18日 第62回棋王座戦 第2局
羽生善治と豊島将之 -
昭和29年7月5日・6日
第9期本因坊戦第5局
高川秀格と杉内雅男 -
昭和36年10月31日
昭和天皇皇后両陛下 御宿泊、御献立 -
昭和36年 日米経済会議
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売店はありませんが、ちょっとしたお土産は買えます。
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箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川
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本館の中庭
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山下清
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夕食は、食事処で。
食前酒 白ワイン -
前菜 鯵南蛮漬け 湯葉わさび しらす煮凝り 枝豆塩茹で 海老煮 アスパラガスの生ハム巻き
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小鉢 米茄子揚げ出し 鮑 叩きオクラ
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先附 枝豆豆腐 雲丹 山葵 旨出し
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御椀 鱧 椎茸 じゅんさい 梅肉 酢橘
美味しい出汁の味わいです -
向附 鮪 烏賊 サーモン 勘八 妻物 山葵 赤芽
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焚物 冬瓜 鰻 里芋 蓮根 ミニトマト
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肉料理 和牛ステーキ 甘長唐辛子 じゃが芋 焼きとうもろこし 和風ソース
足柄牛のステーキが美味しいです。柔らかく、ジューシーです。 -
焼物 鮎塩焼き 川海老 棒生姜 レモン
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御食事 炊き込みご飯 赤出汁 香の物
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水菓子 フルーツ
量もあり、お腹いっぱいです。 -
夕食を終え、部屋に戻ると布団が敷いてありました。
本間は9帖と床の間 -
部屋のお風呂。
いつでも温泉に入れます。
寝る前に、ひとっぷろ。 -
ライオンの口から温泉。
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洋間があります。
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翌朝、6時に露天風呂に行きました。
朝の露天風呂は気持ち良いです。 -
昨夜と同じ場所で朝食です。
一番乗りでした。 -
朝食
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鯵の干物
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ご飯と味噌汁
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玉子焼きと豆腐
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デザート
のんびりとした朝ごはん。
朝食の後、部屋でのんびりし、チェックアウト。 -
強羅環翠楼
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強羅環翠楼
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強羅駅から箱根登山ケーブルカーで、雲山駅へ。
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早雲山駅から大涌谷駅までは、箱根ロープウェイで。
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ロープウェイに乗っていると、途中から何も見えなくなりました。
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大涌谷に着くと、霧が。
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少しは景色が広がっています。
360°の風を感じる『風の輪テラス』 -
『息吹のデッキ』
宙に突き出すように作られています。 -
下の岩場や噴気孔がはっきりと見えます。
ちょっとスリリングです。 -
大涌谷くろたまご館に入ります。
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箱根ジオミュージアムを見学し、広いお土産のショップを見て回りました。
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天気が良くなかったのは残念でしたが、目的の一つの黒たまごを購入。
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黒玉子
「1個食べると寿命が7年延びる」という言い伝えで知られています。
約80度の温泉池で約60分茹でた後、約100度の蒸し釜で15分ほど蒸し上げることで作られます。
温泉の鉄分に火山ガス(硫化水素)が反応して硫化鉄となり、殻が真っ黒に染まります。また、旨味成分(グルタミン酸など)が通常のゆで卵より約20%高いそうです。 -
ロープウェイに乗り、早雲山駅に戻って来ました。「cu―mo(クーモ)箱根」の展望テラス。
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ケーブルカー、箱根登山鉄道と乗り継ぎ、箱根湯本駅へ。
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箱根湯本で、お土産を買います。
箱根Sagamiyaで、ナッツヴェセルを買いました。
ナッツヴェセルは、7種類の木の実とパリパリのキャラメルのお菓子です。 -
ナッツヴェセルとチュイール(薄焼きクッキー)
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ちもとに来ました。
創業75年を超える老舗和菓子店です。 -
湯もちを購入。
国産白玉粉を練り上げたふわふわのお餅に、細かく刻んだ羊羹を練り込んであります。温泉の湯煙を思わせます。 -
箱根登山鉄道で、小田原に来ました。
小田原で遅い昼食です。
駅に近い、小田原おでん脇本陣に入りました。 -
カウンター席です。
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小田原おでん6点盛り
柚子胡椒、辛子、ねり梅でいただきます。 -
鯖寿司セットで。
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妻は、地魚丼セット。
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小田原駅で、みそまんを購入。
東海道新幹線こだまに乗り、帰宅しました。
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