2026/08/29 - 2026/08/29
282位(同エリア326件中)
ともっそさん
徳島県観光大使(非公認)としては、やはりそろそろ南の方も・・・。
阿南・日和佐・海陽のほうに足を延ばしたいと思っていましたが、ようやくこの時がやってきました。
お盆あたりが涼しかったもので、もはや夏も終わりとばかりにいい気になって予約。
当日は32度と、大変暑かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
難波から徳島駅までは高速バス、阿波エクスプレスで(06:55-09:23)。
いつものオリックスレンタカーへ。本日のお供はタント。←とても見やすく、操作しやすいナビで嬉しい!
早速、日和佐に向かってスタート。
幸い走りにくい道路はなく、道に迷うこともなく、ほぼ予定通り約80分で到着。
おぉ、海が青い!
小さな島に、赤い鳥居が見えます。
あそこまで、どうやって渡るんだろう。 -
大阪では夜から降り始めた雨が難波を出発する時まで降っていました。高速バスの中でも、徳島に入るギリギリまで曇天でしたが、少しずつ回復の様子。1日はなんとかもちそう。
しばらく眺めて・・・・しかし暑さに負けて撤退。 -
日和佐うみがめ博物館 カレッタ。
石を積んで作った塀が素敵。 -
早速入館。
入場料は1,000円。チケットがあれば再入場は可。 -
スッポンモドキの、なっちゃんがお出迎えしてくれます。
ブタバナガメ、とも呼ばれています。
たしかに、鼻が少し潰れたように見える。
好きなことは、体を撫でてもらうことだとか。 -
チュウゴクセマルハコガメとマレーハコガメのケース。
いないなあ・・・と思っていたら、枯れ葉の中に頭だけ出してるの発見。
この子は、どっちだろう。 -
メキシコカワガメ
ごっついというか。亀の戦車、的な。かっこいい系の亀ですね。 -
タイマイ。
とても美しい甲羅を持つ亀で、昔の高級工芸品の「べっ甲」は、このタイマイの甲板が材料だったそうです。
しかし身には毒が含まれることがあり、中毒を起こす可能性が。そしてなんと、解毒剤は存在しない。 -
2026年のウミガメ上陸記録。
年々減っているのです。
ウミガメは必ず同じ浜に戻るわけではなく、産卵環境が悪化すると別の砂浜へ移ることもある、そうな。 -
はっろ~。
うみがめプールにやってきました。
親子連れがそこそこいて、盛況なのが他人事ながら嬉しいですね。 -
ゴジラのような甲羅。
このプールには本日、ヘルマンリクガメ、インドホシガメ、アカアシガメの3匹がいるそうです。
甲羅にタッチしたり、エサやり体験など、イベントがたくさんあります。 -
壁伝いで、こちらにやってきます。
-
アップ。
こんなに可愛いけれど、噛みつくので触るのは厳禁。 -
横顔。
スイーッ、スイ~ッ、とプールを回遊。
奥のうみがめの背中がかわいい。
窓から外の景色を眺めているようなポーズ。 -
おしり。
-
ナハナハ、みたいな脚。
お腹は真っ白ですね。 -
淡水ガメプール。
エサやりができるのですが、ガチャガチャ形式で1回300円。
両替は行っていません、との張り紙。
・・・・くっ。お札しかない。 -
薬王寺。
四国八十八箇所霊場の第23番札所で、厄除けの寺。 -
並ぶ風鈴。
この日はとても暑くて、風鈴の音が耳に涼しい。 -
お寺の一角にある石積みが印象的でした。
普段目にする石垣とは少し違って、やわらかな曲線を描いているのがなんだか面白い。 -
厄除け絵馬。
絵馬にはめ込まれている、この「厄」の部分を外して、箱に。
なるほど、厄落とし!
せっかくなのでもっとゆっくり見て回りたかったのですが、あまりの暑さに早々に出てきました。 -
薬王寺の第一駐車場のすぐ隣にあるおうどん屋さんでお昼のやくよけうどん。
天かすがたくさん載ってる(嬉しい)!、と思っていたら、えび天でした。どっちでも嬉しい。
あとは、ワカメとお餅。
お出汁は濃いめ。 -
日和佐駅。
旅に出たくなる風景。 -
日陰で休む野良にゃんこ。
この後は、寄り道せずに徳島駅へ。
15時くらいに車を返却し、駅へ。今日はこの後の予定も組んでいます。 -
30分に1本の電車。
15:30時発を利用します。
利用者が多い線なのでしょうか、ホームはにぎやか。
駅員さんにSUICAを見せたら使えません、とのこと。そこでピコーンとひらめいて、今度はICOCAを出してみました。
あ、ICカードがだめですかそうですか。ナイストライ・・・。 -
お隣の、阿波富田駅で下車。
歩ける距離なのですが、電車に乗りたくて。
改札はなく、車掌さんが回収するタイプでした。 -
徒歩10分ほどで、目的地へ。
富田町周辺というのでしょうか、距離にすると短いのですが、お魚を食べられる食堂や、鮮魚店などが並んでいる区画があります。
持ち帰り専門の小籠包のお店もあり、この暑さでなければ食べたかったなぁ。 -
徳島のB級グルメと言えばフィッシュカツ。
池添かまぼこ天のフィッシュカツが美味しいと聞き、ここまでやってきました。
普通のフィッシュカツと、マヨネーズ入りのコロコロしたフィッシュカツの2タイプを購入。
夏じゃなければ、ちくわも買いたかった。
お店の人がとても親切で、色々説明してくださいました。 -
旅の醍醐味の一つ、食べ歩き。
カレー風味で、ほんのりピリッと。
揚げてあるから重いかと思いましたが、パクパクいけてしまうのは、カレー効果?
このあたりはトンビがいるらしく、気を付けないと、かっさらわれるそうです。 -
川沿いを歩いて戻ります。
橋の欄干にも、阿波おどり。
暑くてヘロヘロ。ヨタつきながら、目的地へ。
時刻表を確認して、まだ30分ほど余裕があるので、近くにカフェがないかと見回したのですがすぐには見つからず、阿波おどり会館に行くことにしました。 -
なると金時アイスでクールダウン。生き返る。。。
-
川沿いに戻ってきました。
ライフジャケットを着用します。
今日は、ひょうたん島クルーズを体験します。
16:40の回で日中のクルーズは終わり、17時からはナイトクルーズ。
いつか乗りたいと思っていたのですが、今回ようやく達成することができました。 -
この船に乗り込みます。
ナイトクルーズとはいえ、まだまだ明るい。 -
徐々に夕方度が増してきました。
19時が満潮とのことで、水位がとても高い。
橋の下をくぐる時は、みんなで身を伏せたりして通行。予想していなかっただけに、すっごいスリル! -
ヨットハーバーのような場所を通過。
左手には漁船ですが、右手にはヨットが並んでいました。
風が!すごい!
前髪が! -
周遊時間は25分と書かれていましたが、その時間を過ぎても船はまだまだ沖へ進みます。
前方に建物は見えなくなり、気が付けば周りは水ばかり。少し心細くなってきました。 -
そんなことは滅多に起きないのでしょうが、もしここで沈んだらどうしようとか、悪い人がいて突き落とされたらどうしよう(めちゃくちゃ失礼)とか不安な妄想が膨らんできた頃、ようやく船が向きを変えて引き返し始めました。正直、ちょっとほっとしました。
そこで思い出したのが乗船料のこと。看板には800円と書かれていた気がするのですが、実際は1,000円。おそらくナイトクルーズは昼間とは時間も料金も別設定なのでしょうね。 -
きれいな夕日。
夕飯に阿波尾鶏を食べる予定でしたが、時間が足りませんでした。
ナイトクルーズにふさわしい景色でこの日の旅を終えました。
阿波エクスプレス号で(18:45-21:10)
大阪と徳島を2.5時間で移動できるって、偉大・・・!
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