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娘と姫路駅で待ち合わせして姫路城と好古園へ行ってきました。<br />姫路城は、高校生の時、家族旅行しました。2度目はまだ四日市に一緒に住んでいた時にバスツアーで行きましたが、道路渋滞などで現地に遅く着き、お城城内に入れずでした。大好きな姫路城いつかと思っていました。<br /><br />今回、娘と姫路駅で待ち合わせしてゆっくりお城を見ることができました。<br />好古園は、姫路城に行った時に知り、素敵な庭園を歩くことができました。<br /><br />姫路城に行った時に書けずにいて、今、介護生活の合間に少しづつ<br />大好きな姫路城を書きましたが、よく分からないところが多くもう1度しっかり見たいと思った次第です。(また、姫路城に行きたくなりました)<br /><br />お城の説明は、AIに助けて頂きました。&lt;m(__)m&gt;

娘と姫路城、好古園へ行ってきました。(2021年3月6日)

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2021/03/06 - 2021/03/06

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toraobasan

toraobasanさん

娘と姫路駅で待ち合わせして姫路城と好古園へ行ってきました。
姫路城は、高校生の時、家族旅行しました。2度目はまだ四日市に一緒に住んでいた時にバスツアーで行きましたが、道路渋滞などで現地に遅く着き、お城城内に入れずでした。大好きな姫路城いつかと思っていました。

今回、娘と姫路駅で待ち合わせしてゆっくりお城を見ることができました。
好古園は、姫路城に行った時に知り、素敵な庭園を歩くことができました。

姫路城に行った時に書けずにいて、今、介護生活の合間に少しづつ
大好きな姫路城を書きましたが、よく分からないところが多くもう1度しっかり見たいと思った次第です。(また、姫路城に行きたくなりました)

お城の説明は、AIに助けて頂きました。<m(__)m>

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 姫路駅で待ち合わせです。

    姫路駅で待ち合わせです。

  • 私の大好きなお城、姫路城。

    私の大好きなお城、姫路城。

  • 模型見ているだけで嬉しい(*&#39;▽&#39;)

    模型見ているだけで嬉しい(*'▽')

  • 素敵だわ。。。<br />松原屋台と書かれてます。

    素敵だわ。。。
    松原屋台と書かれてます。

  • 刺繍が豪華で素晴らしい。じっくりと見ます(´▽`*)

    刺繍が豪華で素晴らしい。じっくりと見ます(´▽`*)

  • 素晴らしい(*&#39;▽&#39;)<br />調べてみました。<br /> 「灘のけんか祭り」などで知られる播州秋祭りの伝統的な祭り屋台(ヤッサ)で、<br />  毎年秋になると各地区がプライドをかけて、美しい屋台を激しく練り合わせ、<br />  街全体が包まれるようです。

    素晴らしい(*'▽')
    調べてみました。
     「灘のけんか祭り」などで知られる播州秋祭りの伝統的な祭り屋台(ヤッサ)で、
      毎年秋になると各地区がプライドをかけて、美しい屋台を激しく練り合わせ、
      街全体が包まれるようです。

  • 顔出しパネル。<br />千姫と夫の本多忠刻(ほんだただとき)、足軽さんですね。

    顔出しパネル。
    千姫と夫の本多忠刻(ほんだただとき)、足軽さんですね。

  • ボンネットバスに乗り、。。。<br />姫路城近くのバス停で降ります。

    ボンネットバスに乗り、。。。
    姫路城近くのバス停で降ります。

  • 大手門前で降りて歩いて、三の丸広場から見た姫路城。<br />美しい姿です。

    大手門前で降りて歩いて、三の丸広場から見た姫路城。
    美しい姿です。

  • 「桜門橋」<br />  江戸時代、大手門には内濠を渡るために木橋が架けられていたそうです。<br />  現在の桜門橋は、発掘調査で出土した橋台の遺構を活かし、江戸時代の<br />  木橋をイメージして築いたものだそうです。<br />  平成19年2月に完成。姫路の新たな観光名所となっています。

    「桜門橋」
      江戸時代、大手門には内濠を渡るために木橋が架けられていたそうです。
      現在の桜門橋は、発掘調査で出土した橋台の遺構を活かし、江戸時代の
      木橋をイメージして築いたものだそうです。
      平成19年2月に完成。姫路の新たな観光名所となっています。

  • 大好きな姫路城。<br />初めて見たのが高校生の時、それ以来だから大昔です。<br />白鷺城と呼ばれてるのは、白漆喰で塗られた真っ白な壁が、白鷺が<br />羽を広げたように美しいため。<br /><br />大天守と3つの小天守が渡櫓で強固に結ばれた、実戦的な構造。<br />迷路のような通路、敵を攻撃する石おとし、や狭間という穴がたくさん<br />あること。防御設備が素晴らしいから、敵は大変だったでしょうね。

    大好きな姫路城。
    初めて見たのが高校生の時、それ以来だから大昔です。
    白鷺城と呼ばれてるのは、白漆喰で塗られた真っ白な壁が、白鷺が
    羽を広げたように美しいため。

    大天守と3つの小天守が渡櫓で強固に結ばれた、実戦的な構造。
    迷路のような通路、敵を攻撃する石おとし、や狭間という穴がたくさん
    あること。防御設備が素晴らしいから、敵は大変だったでしょうね。

  • 美しいお城です(´▽`*)

    美しいお城です(´▽`*)

  • 「菱の門」入り口なのに撮ってないです^_^;<br /><br />「いの門」からです。当時の姿がそのまま残る貴重な門で、敵に「ここなら<br />破れる」と思わせ、狭い通路に迷い込むお城の罠が仕掛けられた門。

    「菱の門」入り口なのに撮ってないです^_^;

    「いの門」からです。当時の姿がそのまま残る貴重な門で、敵に「ここなら
    破れる」と思わせ、狭い通路に迷い込むお城の罠が仕掛けられた門。

  • 「いの門」を正面から撮る。<br /><br /> 正面の石垣から左へ直角に折れ曲がる「枡形」構造で敵の一斉侵入を防ぎ、<br /> 進路を鈍らせる城特有の設計。

    「いの門」を正面から撮る。

     正面の石垣から左へ直角に折れ曲がる「枡形」構造で敵の一斉侵入を防ぎ、
     進路を鈍らせる城特有の設計。

  • 好きな場所で撮って進みます。<br />美しいお城ですよね。<br />将軍坂の先に見えている左側の門は国の重要文化財に指定されている<br />「はの門」

    イチオシ

    好きな場所で撮って進みます。
    美しいお城ですよね。
    将軍坂の先に見えている左側の門は国の重要文化財に指定されている
    「はの門」

  • 「はの門」から「にの門」へと続く将棋坂(こうらい坂)から見たお城。<br />坂を上れば付き当たるという感じで入り組んだ様子が分かります。

    「はの門」から「にの門」へと続く将棋坂(こうらい坂)から見たお城。
    坂を上れば付き当たるという感じで入り組んだ様子が分かります。

  • 少し坂を上ってお城を間近に。。。

    少し坂を上ってお城を間近に。。。

  • 何処からとっても美しいお城の姿です。<br />黒い扉が目立ちますが、敵にとっては悪戦苦闘の門。

    何処からとっても美しいお城の姿です。
    黒い扉が目立ちますが、敵にとっては悪戦苦闘の門。

  • 「ほの門」の木製の扉(門扉)<br /><br />  木製の扉の表面に黒い鉄板が打ちつけられているので黒くなっています。<br />  この門は、天井が低く、間口も狭いので鎧をまとった敵兵が1人づつしか<br />  通れないです。この黒い扉を閉めることで敵の進軍をストップさせる役割を<br />  持っていたとか。<br />  敵からの破壊を防ぐため、いろんな造りになってますね。素晴らしい(*‘∀‘)<br /><br /> 

    「ほの門」の木製の扉(門扉)

      木製の扉の表面に黒い鉄板が打ちつけられているので黒くなっています。
      この門は、天井が低く、間口も狭いので鎧をまとった敵兵が1人づつしか
      通れないです。この黒い扉を閉めることで敵の進軍をストップさせる役割を
      持っていたとか。
      敵からの破壊を防ぐため、いろんな造りになってますね。素晴らしい(*‘∀‘)

     

  • 大天守から西の丸方面をみます。<br />長い城壁(百間廊下)が見えますね。<br />門が見えますが。。。^_^;<br />

    大天守から西の丸方面をみます。
    長い城壁(百間廊下)が見えますね。
    門が見えますが。。。^_^;

  • 破風の間。<br />「破風(三角形の装飾屋根)の内側に当たる場所です。<br /> 強固な木造の太い梁や格子窓がみれます。

    破風の間。
    「破風(三角形の装飾屋根)の内側に当たる場所です。
     強固な木造の太い梁や格子窓がみれます。

  • 大天守の内部(地階から5階・6階部分を貫いています)<br />巨大な柱、東大柱。<br /><br />上の方見上げました。

    大天守の内部(地階から5階・6階部分を貫いています)
    巨大な柱、東大柱。

    上の方見上げました。

  • 姫路城の大天守の断面図です。<br />地階:石垣の内部にあたる地下1階部分です。<br />一階~五階:1階から5階までの階層。<br />六階:最上階。<br /><br />外から見ると五重の屋根にみえるため五階建てと思われますが<br />内部に隠し階のような構造が多く作られているので、五重六階地階という<br />複雑な防御構造になっているとか。<br />攻めてきた敵に建物の正確な構造や、自分が何階にいるのかを錯覚させ、<br />城内で混乱させるための巧妙な仕掛けになってるとか。<br />姫路城の素晴らしい造りが分かりました。<br />

    姫路城の大天守の断面図です。
    地階:石垣の内部にあたる地下1階部分です。
    一階~五階:1階から5階までの階層。
    六階:最上階。

    外から見ると五重の屋根にみえるため五階建てと思われますが
    内部に隠し階のような構造が多く作られているので、五重六階地階という
    複雑な防御構造になっているとか。
    攻めてきた敵に建物の正確な構造や、自分が何階にいるのかを錯覚させ、
    城内で混乱させるための巧妙な仕掛けになってるとか。
    姫路城の素晴らしい造りが分かりました。

  • 大天守の最上階から見た景色。<br />美しい瓦屋根と鯱、遠くに城壁も見え、姫路市街の風景もよく見れて良かった。<br />城内の複雑さも感じとれますね。

    大天守の最上階から見た景色。
    美しい瓦屋根と鯱、遠くに城壁も見え、姫路市街の風景もよく見れて良かった。
    城内の複雑さも感じとれますね。

  • 姫路城の大天守最上階に祀られている「刑部神社(おさかべじんじゃ)」

    姫路城の大天守最上階に祀られている「刑部神社(おさかべじんじゃ)」

  • 大天守・最上階(6階)から眺めました。<br />三の丸広場が見えます。

    大天守・最上階(6階)から眺めました。
    三の丸広場が見えます。

  • 大天守と3つの小天守が渡櫓で結ばれた「連立式天守」の構造美の建築。<br />標高45.6mの姫山に位置する姫路城は、国宝5城の中でも最大規模の<br />天守を持つお城です。<br />白く美しい姿から、「白鷺城」と呼ばれ世界文化遺産に登録されています。<br /><br />*国宝5城には全部行きました。姫路城。松本城。彦根城。犬山城。松江城。<br /> <br /> 

    大天守と3つの小天守が渡櫓で結ばれた「連立式天守」の構造美の建築。
    標高45.6mの姫山に位置する姫路城は、国宝5城の中でも最大規模の
    天守を持つお城です。
    白く美しい姿から、「白鷺城」と呼ばれ世界文化遺産に登録されています。

    *国宝5城には全部行きました。姫路城。松本城。彦根城。犬山城。松江城。
     
     

  • 姫路城の榎。<br /><br /> 推定樹齢150年の白い解説板が架けられてます。<br /> この巨木の下から見上げる大天守は遮るものがなく、美しく映えるそう。<br /> 城内でも屈指の隠れた記念撮影・ビユーポイントです。<br /> 

    姫路城の榎。

     推定樹齢150年の白い解説板が架けられてます。
     この巨木の下から見上げる大天守は遮るものがなく、美しく映えるそう。
     城内でも屈指の隠れた記念撮影・ビユーポイントです。
     

  • 「米蔵」<br /> 土蔵造りの建物。火災から貴重な食糧や武具を守るための強固な耐火建築。<br /> 右側の四角い窓には、泥棒や火の粉の侵入を防ぐための強固な「鉄格子」や<br /> 内側から土製の頑丈な扉(土戸)を閉められる構造が施されてます。

    「米蔵」
     土蔵造りの建物。火災から貴重な食糧や武具を守るための強固な耐火建築。
     右側の四角い窓には、泥棒や火の粉の侵入を防ぐための強固な「鉄格子」や
     内側から土製の頑丈な扉(土戸)を閉められる構造が施されてます。

  • 「お菊井」と書かれた石碑。<br /><br />  高校生の時に来た時に女中のお菊さんが、井戸に投げ込まれたという話は<br />  覚えてます。お皿が頭に残ってます。

    「お菊井」と書かれた石碑。

      高校生の時に来た時に女中のお菊さんが、井戸に投げ込まれたという話は
      覚えてます。お皿が頭に残ってます。

  • お菊井戸の案内板(伝説「播州皿屋敷」)<br /><br />播州皿屋敷は、家宝の皿10枚のうち1枚を紛失させられたとして、女中のお菊が<br />井戸に投げ込まれたという悲しい怪談・伝説の舞台として知られています。<br />夜な夜な井戸の底から「1枚、2枚…・9枚…1枚足りない・・・」と皿を数える<br />お菊の声が聞こえてくるというお話です。<br />初めて聞いた時は、本当の話だと思ったのですが、違うようです。

    お菊井戸の案内板(伝説「播州皿屋敷」)

    播州皿屋敷は、家宝の皿10枚のうち1枚を紛失させられたとして、女中のお菊が
    井戸に投げ込まれたという悲しい怪談・伝説の舞台として知られています。
    夜な夜な井戸の底から「1枚、2枚…・9枚…1枚足りない・・・」と皿を数える
    お菊の声が聞こえてくるというお話です。
    初めて聞いた時は、本当の話だと思ったのですが、違うようです。

  • お菊が投げ込まれたという「お菊井戸」<br /><br />この井戸は、本物の古い井戸のようです。<br />地域に伝わる伝説や文化を象徴する場所として大切に残されてるようです。

    お菊が投げ込まれたという「お菊井戸」

    この井戸は、本物の古い井戸のようです。
    地域に伝わる伝説や文化を象徴する場所として大切に残されてるようです。

  • <br />右側の石垣は「扇の勾配」と呼ばれ、扇を開いたような反りを持たせることで<br />敵が登りにくく、かつ崩れにくい強固な構造。<br /><br /> 


    右側の石垣は「扇の勾配」と呼ばれ、扇を開いたような反りを持たせることで
    敵が登りにくく、かつ崩れにくい強固な構造。

     

  • 四角い穴は鉄砲を差し込んで撃つための「鉄砲狭間」<br />狭間(さま)とは、日本の城の天守や櫓の壁面、塀などに<br />開けてある防御用の穴や、窓のことです。<br /><br />姫路城城壁の狭間。外側になるほど狭くなっていて、内側にいる打ち手からは<br />動きやすく、敵からは狙いづらい造りになっています。

    四角い穴は鉄砲を差し込んで撃つための「鉄砲狭間」
    狭間(さま)とは、日本の城の天守や櫓の壁面、塀などに
    開けてある防御用の穴や、窓のことです。

    姫路城城壁の狭間。外側になるほど狭くなっていて、内側にいる打ち手からは
    動きやすく、敵からは狙いづらい造りになっています。

  • 「ぬの門」付近の高石垣。 高い壁が撮りたくて。

    「ぬの門」付近の高石垣。 高い壁が撮りたくて。

  • ルート誘導矢印の表示。

    ルート誘導矢印の表示。

  • 前にある大、小の石垣のあらさ。<br />後ろに小さな櫓がみえます。「リの二渡櫓」です。

    前にある大、小の石垣のあらさ。
    後ろに小さな櫓がみえます。「リの二渡櫓」です。

  • 「ろの門」にきました。<br /><br />  高麗門形式の美しい城門。<br />  瓦の継ぎ目を白漆喰で盛り上げた本瓦葺きの屋根。<br />  

    「ろの門」にきました。

      高麗門形式の美しい城門。
      瓦の継ぎ目を白漆喰で盛り上げた本瓦葺きの屋根。
      

  • 西の丸にきました。<br />中央奥にそびえる大天守が美しいですね。左手に続く百間廊下が一望でき<br />ました。<br />春にくると桜のお花が見れて綺麗でしょうね。<br /><br /><br /><br />

    西の丸にきました。
    中央奥にそびえる大天守が美しいですね。左手に続く百間廊下が一望でき
    ました。
    春にくると桜のお花が見れて綺麗でしょうね。



  • 百間廊下の方に来ました。<br />千姫パワースポット!<br /><br />千姫は姫路城に来る前、豊臣秀吉の息子の豊臣秀頼と結婚し、大阪城で<br />仲睦まじく暮らしていましたが、自身の祖父の徳川家康が起こした「大阪の陣」<br />によって、大阪城は落城し、夫の秀頼と義母の淀殿は自害に追い込まれました。<br /><br />千姫だけ助け出されたが、愛する夫と豊臣家を自分の実家(徳川家)に滅ぼされた<br />という悲劇は、千姫の心に一生消えない深い傷として残りました。<br /><br />本多忠刻と再婚し姫路城で長女の勝姫・待望の長男・雪千代を授かります。<br />本多家の跡継ぎができ喜んだのですが、雪千代は3才で病死しました。<br />千姫は流産を経験し二度と男の子を授かることができないという不幸がありました<br /><br />千姫の祈りは、亡くなった幼い息子の冥福。豊臣家の呪いからの解放<br />今ある家族(夫と娘)の健康と幸せです。<br /><br />千姫の深い想いが宿る、特別なパワースポットです。<br /><br />

    百間廊下の方に来ました。
    千姫パワースポット!

    千姫は姫路城に来る前、豊臣秀吉の息子の豊臣秀頼と結婚し、大阪城で
    仲睦まじく暮らしていましたが、自身の祖父の徳川家康が起こした「大阪の陣」
    によって、大阪城は落城し、夫の秀頼と義母の淀殿は自害に追い込まれました。

    千姫だけ助け出されたが、愛する夫と豊臣家を自分の実家(徳川家)に滅ぼされた
    という悲劇は、千姫の心に一生消えない深い傷として残りました。

    本多忠刻と再婚し姫路城で長女の勝姫・待望の長男・雪千代を授かります。
    本多家の跡継ぎができ喜んだのですが、雪千代は3才で病死しました。
    千姫は流産を経験し二度と男の子を授かることができないという不幸がありました

    千姫の祈りは、亡くなった幼い息子の冥福。豊臣家の呪いからの解放
    今ある家族(夫と娘)の健康と幸せです。

    千姫の深い想いが宿る、特別なパワースポットです。

  • 百間廊下の窓から探して見た「千姫のパワースポット」。<br /><br />千姫が姫路城で暮らしていた頃、この窓から「男山」に向かって、毎日<br />欠かさず祈りを捧げていたとか。男山の中腹には、千姫が本多家の繁栄と<br />家族の幸せを願い建立した男山千姫天満宮があります。<br /><br />

    百間廊下の窓から探して見た「千姫のパワースポット」。

    千姫が姫路城で暮らしていた頃、この窓から「男山」に向かって、毎日
    欠かさず祈りを捧げていたとか。男山の中腹には、千姫が本多家の繁栄と
    家族の幸せを願い建立した男山千姫天満宮があります。

  • 西の丸、百間廊下を歩いてます。<br />長さ240メートルの長い廊下です。<br />百間廊下には、千姫に仕えた侍女たちが暮らした部屋が並んでます。<br /><br />内部にこのような急な石段や階段があり、<br />防衛のための頑丈な木製の門扉があります。

    西の丸、百間廊下を歩いてます。
    長さ240メートルの長い廊下です。
    百間廊下には、千姫に仕えた侍女たちが暮らした部屋が並んでます。

    内部にこのような急な石段や階段があり、
    防衛のための頑丈な木製の門扉があります。

  • 千姫に仕えた侍女たちが暮らした部屋の様子です。<br />格子戸の奥が、千姫のお世話をするために江戸などから<br />一緒にやってきた侍女たちの部屋です。

    千姫に仕えた侍女たちが暮らした部屋の様子です。
    格子戸の奥が、千姫のお世話をするために江戸などから
    一緒にやってきた侍女たちの部屋です。

  • 長い百間廊下の外に来ました。<br />高台の頑丈な石垣の上に建っていて、外からの侵入を防ぐ壁になってます。<br />外側の窓には格子に鉄板が張られ、その上から白漆喰が塗り込まれた非常に<br />頑丈な造りです。<br /><br />鉄砲隊が射撃できるよう「狭間」や石落としの仕掛けがよく分かります。

    長い百間廊下の外に来ました。
    高台の頑丈な石垣の上に建っていて、外からの侵入を防ぐ壁になってます。
    外側の窓には格子に鉄板が張られ、その上から白漆喰が塗り込まれた非常に
    頑丈な造りです。

    鉄砲隊が射撃できるよう「狭間」や石落としの仕掛けがよく分かります。

  • 松の木々がきれいな西の丸庭園。

    松の木々がきれいな西の丸庭園。

  • 中央にみえるのが百間廊下を進んだ終点にある化粧櫓です。<br />格子窓がたくさん見えますが、木の中に鉄板が仕込まれた最強の鉄格子だそうです。<br />雨の日でも火縄銃が撃てる強固な防御陣地に早変わりするとか。

    中央にみえるのが百間廊下を進んだ終点にある化粧櫓です。
    格子窓がたくさん見えますが、木の中に鉄板が仕込まれた最強の鉄格子だそうです。
    雨の日でも火縄銃が撃てる強固な防御陣地に早変わりするとか。

  • 西の丸化粧櫓。<br /><br /> 千姫が本多家に輿いれした際、その化粧料(持参金)で建てられたと<br /> 伝わるとても美しい櫓。<br /> <br /> 化粧櫓は、全長約240メートルにも及ぶ長い渡り廊下の終点にあります。<br /> 内部は、畳が敷かれ、障子や襖、床の間がある「奥御殿」のような邸宅風の造り<br /> 

    西の丸化粧櫓。

     千姫が本多家に輿いれした際、その化粧料(持参金)で建てられたと
     伝わるとても美しい櫓。
     
     化粧櫓は、全長約240メートルにも及ぶ長い渡り廊下の終点にあります。
     内部は、畳が敷かれ、障子や襖、床の間がある「奥御殿」のような邸宅風の造り
     

  • 城内で最後に撮り、大好きなお城を見て出ました。(*‘∀‘)<br /><br />  *10時37分に入城して12時52分に出ました。<br />

    城内で最後に撮り、大好きなお城を見て出ました。(*‘∀‘)

      *10時37分に入城して12時52分に出ました。

  • サンシュユのお花が咲いています。

    サンシュユのお花が咲いています。

  • 好古園に来ました。<br />当時の料金は、姫路城と好古園共通券があり大人18才以上<br />¥1050円でした。<br /><br />好古園は姫路城のすぐ隣にある広大な日本庭園です。<br />姫路城の入場券買う時に知り、立ち寄りました。

    好古園に来ました。
    当時の料金は、姫路城と好古園共通券があり大人18才以上
    ¥1050円でした。

    好古園は姫路城のすぐ隣にある広大な日本庭園です。
    姫路城の入場券買う時に知り、立ち寄りました。

  • 好古園は、約1万坪ある広大な美しい庭園です。<br />園内は、池の周りを歩きながら景色を楽しむ「池泉回遊式庭園」の構造です。<br />盆栽展も開催されていました。<br />美しい庭園と素晴らしい作品がみれました。<br />初めて入ってとても素敵なお庭でした。<br />ここは、おすすめです。

    好古園は、約1万坪ある広大な美しい庭園です。
    園内は、池の周りを歩きながら景色を楽しむ「池泉回遊式庭園」の構造です。
    盆栽展も開催されていました。
    美しい庭園と素晴らしい作品がみれました。
    初めて入ってとても素敵なお庭でした。
    ここは、おすすめです。

  • 大好きな黄色のミニ水仙。

    大好きな黄色のミニ水仙。

  • 樹林帯です。

    樹林帯です。

  • 屋敷門の前のピンク色の枝垂れ桜がきれい(*&#39;▽&#39;)

    屋敷門の前のピンク色の枝垂れ桜がきれい(*'▽')

  • 美しい日本庭園。

    美しい日本庭園。

  • 盆栽が展示されてます。

    盆栽が展示されてます。

  • 階段状に流れる滝が素敵ですね。

    階段状に流れる滝が素敵ですね。

  • 池泉回遊式庭園。

    池泉回遊式庭園。

  • 庭園。

    庭園。

  • 錦鯉が泳いでます。

    イチオシ

    錦鯉が泳いでます。

  • 庭園はとても広く、素晴らしかったです。<br />

    庭園はとても広く、素晴らしかったです。

  • この飛び石は恐くないです。

    この飛び石は恐くないです。

  • 庭園。

    庭園。

  • 色とりどりのお花がきれいです。

    色とりどりのお花がきれいです。

  • ピンク色の枝垂れ梅がとってもきれい。

    ピンク色の枝垂れ梅がとってもきれい。

  • 風情ある素晴らしい庭園でした。<br />寄ってきて良かったです。<br />約30分見て廻りました。<br />

    風情ある素晴らしい庭園でした。
    寄ってきて良かったです。
    約30分見て廻りました。

  • 旅の最後に、見納めに撮ります。<br />大好きな美しい姫路城を娘と一緒に見れて良い思い出になりました。(*^▽^*)<br />

    旅の最後に、見納めに撮ります。
    大好きな美しい姫路城を娘と一緒に見れて良い思い出になりました。(*^▽^*)

  • 新幹線に乗って岡山駅へ。<br />娘のマンションに帰ります。

    新幹線に乗って岡山駅へ。
    娘のマンションに帰ります。

  • 途中のお店でケーキを買って、お家で頂きます。<br />私はこちらです。

    途中のお店でケーキを買って、お家で頂きます。
    私はこちらです。

  • 娘はチョコ系が好きなのでこちらです。<br />紅茶の用意中ですね。<br /><br />* 姫路城の旅行を残したくなり2026年9月に初投稿です。

    娘はチョコ系が好きなのでこちらです。
    紅茶の用意中ですね。

    * 姫路城の旅行を残したくなり2026年9月に初投稿です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 紅映さん 2026/09/08 20:32:50
    場内の様子を手に取るように拝読しました♪
    toraobasanさん、今晩は。
    toraobasanさんの大好きな姫路城、本当に美しいお城ですよね。修復されて一層真っ白くなって、まさに白鷺城ですね。

    孫が小さかった頃に一度だけ行ったことがあるのですが、大勢で行ったので、余り覚えていなくて・・・
    つぶさに写真と説明を載せて頂いているので、とてもよく分かりました。いろは順に門や櫓に名前がついているのも面白いですね。
    番町皿屋敷は知っていたのですが、元は「播州皿屋敷」だったみたいで、ビックリ!!

    お城のすぐお隣りにあるという好古園は知りませんでした。広くて整然としていて、池あり滝あり・・・素敵なお庭なんですね。

    お嬢さんとゆっくり見学されて、良い想い出になりましたね。
    とっても素敵です♡
    そして、ケーキもどちらも美味しそう~♪

    想い出の旅行記、楽しく拝見させて頂き、ありがとうございました。

                        ・・・☆紅映☆・・・

    toraobasan

    toraobasanさん からの返信 2026/09/09 11:04:27
    Re: 場内の様子を手に取るように拝読しました♪
    紅映さん、こんにちは。

     大好きな姫路城を丁寧に見て下さりありがとうございました。
     紅映さんもご家族で見られたとか、姫路城は大昔に見て当時
     大好きになりました。今回も嬉しく見て廻ったはずですが、
     分からない場所が多くて、5年前なのにと記憶低下で投稿やめようと
     思ったのですが、姫路城大好きだから残したくなりました。
     
     説明ばかりで恥かしいですが、城内の様子が分かりましたと
     言って頂きありがとうございます。
     美しい姿のお城は、目に焼き付いてます。また、機会あれば
     じっくり見たいです。
     好古園も上手く撮れてませんが、とても良い庭園でした。
     皆さんにお勧めしたいです。
     コメントくださりありがとうございました。

           toraobasan
     

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