2026/03/03 - 2026/03/08
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ういろうさん
この旅行記のスケジュール
2026/03/03
2026/03/05
2026/03/06
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大学のゼミメンバーで、ソウルにある大学との学術交流をするため韓国を訪れました。
3泊4日の行程のうち、2日目に交流先の大学生の案内で1日ソウルツアーが行われ、今回はこちらの旅行記となります。日本人にはまだあまり知られていない恩平韓屋村、韓国の代表的観光地である景福宮を訪れ、ユッケビビンバやチキンなどの韓国グルメを堪能しました。
併せて移動日である1,4日目、学術交流会が行われた3日目に関しても、わずかではありますが食事等を紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジンエアー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3/3(火・1日目)
おはようございます。
名鉄電車で中部国際空港へやってきました。
今回はここから韓国へ向かいます。
まずはジンエアーでソウル仁川国際空港へ。中部国際空港セントレア 空港
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機材はB777-200。
中部~韓国では珍しく、3-4-3の大型機。
LCCではありますが、大韓航空の機体を転用しているおかげか、足元も広々しており快適でした。ジンエアー 航空会社
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こちらは仁川着陸前の風景。
更地の部分も目立ちますが、一部では同じような形のマンションが密集しているなど、大陸らしい風景が広がります。 -
2時間ほどで仁川国際空港へ着陸しました。
韓国は時差もなく、沖縄よりも近いのでほぼ国内線といった雰囲気です。
ただこの後、出国審査の列が非常に長く、1時間~1時間半ほどかかりました…さすがに長すぎ…
昨年9月に韓国を訪れたときと仕組みが変わっており、SESという新しいシステムに初回登録する人の多さが原因のようです。仁川国際空港 (ICN) 空港
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仁川国際空港からは空港鉄道AREXで弘大入口駅へ。
乗り換えて2号線でホテル最寄り駅の乙支路入口駅へ。乙支路入口駅 駅
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今回宿泊するのは駅から5分ほどの場所にある、ラインホテル明洞。
入り口が分かりにくいですが、1F火鍋屋のすぐ右側から入りエレベーターで上がるとロビーです。ライン ホテル ミョンドン ホテル
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部屋はこんな感じ。
おそらくツインルームにエクストラベッド1つを追加した形態で、ゼミの同期&後輩と3人で宿泊します。 -
このホテルのネックはシャワー室。
湯船は無く、シャワールームもカーテンで仕切られ段差すらありません。
毎日のように、床をびちゃびちゃにしないよう工夫してシャワーに入っていました。 -
もうひとつ驚いたことは、トイレットペーパーの扱い。
韓国のような先進国なら、水に流すのが普通と考えていましたが、まさかの「トイレットペーパーはゴミ箱へ」。
昨年宿泊した永登浦の東横INNでは、普通に流していた記憶があります。 -
名前のとおり、ホテルは一大観光地の明洞のすぐ近くにあります。
少し休憩して中心部で食べ歩きを楽しみましょう!
まずはたまごパンをいただきました。
韓国グルメ感はありませんが、何店舗かで出店もあり、ブームだそうです。
惣菜パンのような見た目をしていますが、ホットケーキのような甘い生地で少し意外。良いおやつでした!明洞 散歩・街歩き
-
続いてはこちらの屋台でおでんをいただきました。
写真はありませんが、長いはんぺんを串に刺した定番のものをチョイス。
出汁も紙コップにいれて提供してくれます。 -
今回の学術交流は日本2大学、韓国1大学の3大学合同発表。
韓国の学生とは明日合流するので、一足先に日本のもう1つの大学と合流し、夜ご飯をともにいただきます。
海鮮が有名なJOGABIさんへ。 -
メインはピリ辛の海鮮鍋です。
まだ生きている具材を入れ、その後に火をかけます。
タコが勢いよく動いていて、少しびっくり。
具材はエビ、タコ、ホタテ、白身魚など豊富で、スープも具材出汁がよく効いていており、とても美味しかっです! -
こちらは海鮮チヂミ。
出来たてて熱々で最高でした。安定のうまさ。
もう少し食べた記憶があるのですが、写真が無いので思い出せず…海鮮じゃなかったかも… -
夕食後は再び明洞を町ぶら。
友人が行きたいと言っていた、K-POPアイドルのお店へ。
欲しいチェキや生写真をタブレットで注文し、後日受け取るというお店です。友人もいくつか受け取り予約をしていました。 -
3/4(水・2日目)
おはようございます。
この日は交流先の韓国人大学生が案内する1日ソウルツアーに参加します。
まずは朝食。
ホテルのすぐ横にあるセブン-イレブンで買ったパンとカフェオレ。
カフェオレがかなり甘く、甘いパンに合わせるならブラックにすれば良かったと少し後悔。 -
ホテル前で韓国人大学生と合流して、地下鉄とバスで恩平韓屋村へ向かいます。
右側通行が「海外に来たな」と思わせますね。
韓国のバスの系統番号のつけ方は上2桁がおおまかな始点・終点の地域分けとなっているそうです。分かりやすくて良いですね。
系統番号がシールで貼られていることが気になりますが、「この車両は毎日このルート」と決まっているのでしょうか? -
こちらが恩平韓屋村。
ソウルの北のはずれに存在します。
韓屋村といえば、昨年の旅行で訪れた北村韓屋村がとても有名ですが、こちらはその混雑緩和のために新たに造成されたそう。 -
韓屋の種類は様々であり、雰囲気こそ似通っているものの、建物の形は1軒1軒異なっています。
北村韓屋村と同じく、地元住人の方がいらっしゃるので、迷惑にならないよう雰囲気を楽しみましょう。 -
韓屋の壁に描かれたデザイン。
左からカメ、鶴、シカ、太陽、魚ですかね? -
住人の方が使う自家用車もありますね。
北村韓屋村と比較すると、アクセスが悪いためか観光客の数はかなり少なく、落ち着いた雰囲気なので生活はしやすいでしょう。
背後には山がそびえ、田舎の雰囲気が漂います。 -
一周回ったあとは、近くにあるカフェ「1人1杯」へ。
店名が特徴的ですよね。
店内でアイスアメリカーノをいただきました。
プラカップの周りをデザイン性のある紙コップで覆っているため、おしゃれな雰囲気があることに加え、結露しにくいというメリットがありました。ゴミは増えますが、結構ありがたかったです。 -
アイスアメリカーノも美味しかったですが、このカフェの真骨頂はドリンクではなく屋上から見えるこの景色!
恩平韓屋村を一望できます!
韓国人学生もこの景色を見せたいということで、ここに連れてきてくれました。
建物自体は5Fくらいまであるので、高い階の窓際では、座りながらこの景色を楽しむことが出来ます。 -
恩平韓屋村観光を終えたら、再びバスと地下鉄で広蔵市場へ。
ここは昨年も訪れており、「うおー懐かしい!覚えてる!」となりました。
相変わらず多くの方が屋台やショッピングを楽しんでいます。広蔵市場 市場
-
昼食は広蔵市場のすぐ近くにある「プチョンヨッケ」さんでいただきます。
かなりの有名店なようで、入店まで15分ほど待ちました。
前回の韓国旅行の際に、ユッケを食べれなかったことが心残りだったので、念願のユッケビビンバを食べれて最高です!
日本でも食べれたらいいなぁ…プチョンユッケ 地元の料理
-
追加でタコの刺身。韓国では「サンナクチ」と呼ばれます。
まだ生きており、箸で掴むのにも一苦労。
日本とは異なり、ごま油でいただきます。
もちろん醤油のほうが慣れ親しんだ味ですが、これはこれでありですね!
この他、ユッケビビンバにはスープ、キムチもついてきました。 -
昼食をいただいたら、続いてはバスで景福宮へ。
韓国中心部ではバス専用レーンがある場所も存在します。その場所では信号機がバスの形で光っていてビックリました。 -
韓国で一番有名な歴史的建造物、景福宮へやってきました!
昨年は休園日に来てしまい中にはいれることが出来ませんでしが、今回は入れます!
こちらは興礼門で、正門である光化門を入り、正殿である勤政殿へと繋がる重要な門です。
建物の雰囲気は昌徳宮とそっくりですね。景福宮 城・宮殿
-
こちらが入口の看板。
右がチケット購入者、左は韓服着用者の入口です。
伝統衣装を着ると入場が無料になるというのは、今までで見たことがありません。
韓服のレンタルで地域経済が潤うからOKということでしょうか。
今回は景福宮へ入る前に韓服をレンタルして訪れているため、入場料無しで入ることが出来ました! -
こちらが正殿である勤政殿。
朝鮮王朝の正殿で、即位式をはじめ数多くの儀式が執り行われたそうです。
日本における平安京や江戸城のポジションにあたるのでしょうか。 -
続いては慶会楼(キョンフェル)。
池の上に浮かぶ楼閣で、外部からの客をもてなす時に使われていたようです。 -
こちらは景福宮内部にある国立民俗博物館です。
5重の塔を構え、博物館とは思え内外観をしています。
今回は時間の都合で入りませんでしたが、朝鮮半島の生活や文化について学べるそうです。国立民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
民族博物館に付随して、数十年前の韓国の建物を再現したエリアもあります。
銭湯や電気屋など様々な建物が再現されていました。
精密に再現されており、日本の昭和との相違点を楽しむことができました。
博物館とともに入場料なしで楽しめますが、景福宮の奥側にひっそりと佇んでいるため、観光客も少ないため写真や動画も撮りやすいと思います! -
その近くには十二支の像もありました。
円形に並んでおり、この写真では左手前から亥・戌・酉⋯の順ですね。 -
景福宮を後にし、続いて訪れたのはプリクラ。
両国の学生を合わせると人数がかなり多く、非常にギリギリ。前後を交代しながら撮影しました。
その後は夕食タイムで、韓国チキンのお店へ。
ハニー系のものとコチュジャンを使った辛いものの2種類をいただきました。
コチュジャンの方はかなりスパイシーでしたが、相変わらず韓国の方は「辛くないよー」といいながら食べていました。さすがです。 -
デザートとして?チーズボールも追加注文。
中に熱々のチーズが入っていました。
チキンはあまり韓国グルメっぽくないなと思っていましたが、3種類とも美味しく、大満足の夕食でした! -
3/5(木・3日目)
この日が本来のメイン、学術交流会の開催日です。
午前中は発表原稿の読み直しや就活のES作成など、ずっとホテルにこもって作業をしていました。
朝ごはんも食べていません。
昼ごはんは明洞でチーズタッカルビをいただきます。
「カルビ」というくらいなので牛肉だと思っていたのですが、鶏肉なんですね…無知
辛さを選べたため、比較的辛くない方にしたのですが、熱さも相まり結構な辛さ。
韓国人の「辛くない」は辛い。こころに誓いました。チャンインタッカルビ (明洞店) 地元の料理
-
サラダや白米、チーズタッカルビを巻くための葉っぱなどはセルフサービスでした。
サラダのドレッシングは胡麻だと思うのですが、日本ではなかなか見ない、食べるのに勇気がいる色をしています。 -
昼食後はそのままカフェ「upnd」さんへ。
カフェラテをいただきながら、原稿を脳内に叩き入れようと試みます。
その後、ホテルで荷物を整理してバスで大学へ向かいました。 -
なんとか学術交流会を終え、夜ご飯は3大学合同でサムギョプサルのお店へ。
もちろんサムギョプサルは美味しかったのですが、びっくりしたのは肉をお店の人が切らずに客自身で切る店。
日本では珍しいですが、韓国ではこのような店も多いそうです。
cassビールやファンタのチャミスル割りなどアルコールも入り、飲みのゲームも行う非常に賑やかな空間でした。韓国人はアルコール強い人が多いそうです。 -
2軒目に行こうかという話にもなりましたが、周りのお店がどこも混んでいたこと、時間が遅かったことに加え、雨が降り始めてしまったため、そのまま解散となりました。
バスでホテルへ戻り、就寝しました。 -
3/6(金・4日目)
おはようございます。
この日は帰国日で、ホテルで再集合するまでは自由行動です。
朝7時半頃にホテルを出発、LINEのキャラクターを横目に明洞にあるお目当ての店へ向かいます。 -
ホテルから徒歩10分の場所にある、お粥の名店、瑞源(ソウォン)さんにやってきました。
昨年訪れたときから、ずっとアワビ粥を食べたい!と思っており、自由行動ならここに来る!とかねてから決めていました。
お値段は約2700円と朝食にしては中々の金額ですが、その分味は抜群!コリコリ食感の大きなアワビがゴロゴロ入っており、ボリュームもたっぷり!
最高の朝食でした!瑞源 (ソウォン) 地元の料理
-
朝食後は趣味の撮り鉄をするため、地下鉄で明洞駅から加山デジタル団地駅へ。
九老~加山デジタル団地にある有名撮影地で撮影を楽しみました。
しかし、途中であることに気づきました。
食事の際に邪魔になるため、瑞源でスーツケースを預かってくれたのですが、受け取ることを忘れて出てきてしましいました…
電話番号は分かったものの繋がらず…
お店のインスタを発見したため、後で受け取りに行くことをDMで伝えました。
海外旅行中なのに危機感なさ過ぎましたね…反省です… -
加山デジタル団地からホテルへ戻る際に、瑞源でスーツケースをピックアップ。
お店の方は笑っていました…迷惑かけてすみません…
ホテルで集合し、乙支路入口駅から地下鉄で仁川国際空港へ。 -
仁川国際空港に到着!
さすが世界のハブ空港です。デカくて綺麗! -
昼食は2Fのフードコートにあったお店で、冷麺とプルコギのセットをいただきました。
やはり韓国旅行は韓国料理で〆たいですね。
プルコギが冷めていたことは少し残念…フードコートだからしょうがないか。 -
そして、往路と同じくジンエアーで中部へ帰国します。
保安検査がかなり混んでおり、搭乗は時間ギリギリ…
設備に対して人が足りていないように感じました。
3泊4日の韓国旅行記はこれにて終了!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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