2026/08/13 - 2026/08/13
1308位(同エリア1357件中)
yakkunnさん
- yakkunnさんTOP
- 旅行記256冊
- クチコミ45件
- Q&A回答12件
- 1,414,626アクセス
- フォロワー67人
いつか平泉へ行ってみたいと思っていたがなかなか機会がなかった。
今回、まだ行ったことがない所ばかりを回るツアーを見つけたので便乗しました。
松尾芭蕉、伊達政宗、上杉謙信、藤原清衡、源義経など平安時代から江戸時代まで奥州の歴史を復習する旅となりました。
1日目
伊丹空港=仙台空港=松島観光=秋保温泉・佐勘泊
2日目
米沢観光(上杉神社)=蔵王・お釜=秋保温泉・佐勘泊
3日目
平泉中尊寺・毛越寺=巖美渓=仙台空港=伊丹空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1日目 8月13日
<東横INN大阪伊丹空港>
伊丹空港発仙台空港行きは9:55のフライトなので東横INN大阪伊丹空港に前泊しました。 -
空港まで3分ほどですがスーツケースがあるので送迎は助かります。
-
<大阪伊丹空港>
9:55定刻に飛ぶようです -
仙台行きは満席です。
お盆の帰省が重なっています。 -
<仙台空港>
1時間15分ほどで予定どうりに仙台空港に到着です。
波打った仙台空港の屋根が気に入りました。 -
この貸切バスに3日間お世話になります。
仙台空港ー松島ー秋保温泉ー米沢ー秋保温泉ー平泉ー仙台空港と3日間同じバスにお世話になります。
ツアー客11名、添乗員、バスガイド、ドライバー合計14名のゆったり席でいざ出発で~す。 -
<ホテル松島大観荘>
まず昼食会場に来ました。
高台にあるホテル松島大観荘です。 -
高台ですのでレストランから松島の遠景を見ることができます。
-
洋食ランチです。
何という名前か忘れましたが、美味しかったのだけは覚えています。 -
魚料理ですが観光ホテルのレストランとは思えないぐらい本格的なお味ではありませんか。
コスパは非常にいいです。 -
デザートです。
ツアー最初のランチに満足です。 -
ランチの後、松島の港に来ました。
先ほどのホテル松島大観荘が山の上に見えます。
松島がこんなに大きな観光地だとは想像していませんでした。
大変多くの人とお店でごった返しています。 -
<松島湾遊覧船>
これから観光船に乗って松島を回ってきます。
いくつか船会社があるようです。
コースもいくつかあるようです。
私たちは丸分松島汽船の政宗コース50分に乗ります。 -
お隣の船は仁王丸と書いてあります。
定員400人の大きな船です。
乗客のすごい列ができています。
こちらの船はすこし安いみたい。 -
私たちの乗る船はこちら第3芭蕉丸です。
定員300名の中型船です。
1階と2階は同じ料金ですが、3階だけは1等席ということで追加料金が必要です。 -
ほとんどの人は1階、2階です。
3階の1等席は割引されて1000円プラスです。
迷わず3階へ上がりました。 -
1階と2階はほぼ満席ですがなんと3階は3人だけでした。
新幹線のグリーン席に乗ったみたい!!!
椅子も豪華で応接室みたいで、あっちに座ったりこっちに座ったり。
デッキにも自由に出入りできるし、もちろん眺めもいいです。
+1000円の価値ありです。 -
岩と松の小さな島がこれからたくさん出てきますが、それぞれ名前がついています。
放送でも説明がありますが、パンフレットやホームページに全ての島の名前が乗っています。
ここでは写真だけ載せておきます。 -
-
私は俳諧について全く門外漢ですが、せっかく奥の細道沿線に来たので少しは勉強したいと思います。
-
-
有名な「松島や ああ松島や 松島や」は芭蕉の作ではないのですね、
芭蕉は松島に来てみてあまりにも美しいので句が浮かばなかったとのことです。
この句は江戸時代後期の狂歌で、句が浮かばなかった芭蕉の姿を歌ったものらしい。 -
-
-
-
-
この島はよく覚えています。
穴が4つあいています。
どの島もそうですがあの2011年の大津波で部分的に変形したそうです。 -
船は一周して港に向かっています。
2階の客室では2011年の津波の解説が始まりました。
最後まで聞くと松島海苔の販売になっていました。 -
<五大堂>
50分ほどで松島湾を一周して港に帰ってきました。
3階の1等席のおかげで快適な松島湾遊覧ができました。
着岸後 歩いて3分ほどのところにある五大堂へ行きます。
小さい島でお堂の屋根が見えています。 -
五大堂の島へはこの赤い小さな橋を渡っていきます。
この橋は透かし橋とも呼ばれ 足元に注意しながらゆっくりと渡らないと危険です。 -
重要文化財の五大堂は東北地方最古の桃山建築で、伊達政宗が再建したものだそうです。
-
お堂の周囲へ十二支が掘られています
-
<瑞巌寺>
松島湾遊覧と五大堂見学を済ませバスに乗り、秋保温泉へ向かいます。
松島桟橋の後ろ側にある国宝・瑞巌寺は時間の関係でパスします。
バスの車窓から1枚だけ写真を撮りました。 -
<秋保温泉・佐勘>
松島から約1時間で本日と明日2泊する秋保温泉・伝承千年の宿・佐勘に到着。
秋保温泉は「あきう温泉」と読むのだそうですね、
私はバスガイドさんの話を聞くまで「あきほ温泉」だと思っていました。
佐勘は思ってたより大きな宿でした。 -
仙台の奥座敷、秋保温泉の歴史は佐勘のホームページに詳しく載っています。
https://www.hotel-sakan.com/history/
それによると秋保温泉は6世紀ごろ開湯のようですが、佐勘の前身、佐藤家の宿は江戸時代から続いてるようです。 -
玄関を入ると歴史を感じさせる雰囲気です
-
ロビーはバブル期の雰囲気もあります
-
ウエルカムドリンク自由の宿泊者専用ラウンジの下には鯉が泳いでいます
-
独眼竜政宗のねぶたが飾ってあります
-
資料室もあります。
伊達家と佐勘の繋がりがここでも紹介されています。
とにかく仙台はどこへ行っても伊達政宗です。 -
佐勘の温泉は敷地内に源泉があります。
その源泉吹き出しがロビー横にありました。 -
大きな売店もあります
-
ロビーをチェックした後 部屋へ行きます。
今日の部屋は飛天館6階です。
ロビーから通路を進んで奥に飛天館用のエレベータがあります。 -
飛天館はどうやら他の花月館や山翠館よりランクが上のようです。
-
そして6階に来ました。
630号が今回2泊する部屋です。 -
飛天館和洋室30タイプという部屋です。
中央に和室 -
隣にベッドルームと
-
居間です。
問題なく広い部屋です。
その他化粧室、洗面室、風呂などありますが、後ほど私の温泉宿100選にてアップする予定です。 -
お茶請けのお菓子が3人前置いてありました
-
部屋の窓からの景色です。
秋保温泉には温泉街というのがないようです。
大型温泉宿が名取川に沿ってパラパラと有るといった感じです。 -
<主婦の店 さいち>
部屋で一服した後、佐勘の隣にあるスーパーへ出かけてみました。
写真でお分かりのようにフツーの小さなスーパーですが、とても有名なお店なのだそうです。
「主婦の店 さいち」という店です。
日本一美味しいと言われてるおはぎが有名なのです。
駐車場が大きくて交通整理のおじさんがいました。 -
こんな小さな田舎のお店で1日5000個売れるというのがこのおはぎです。
売り切れ寸前でしたが運良くゲットしました。
さいち 手作りおはぎです。
いや~確かにおいしいです。
二重丸です!!
確かに美味しいです。 -
おはぎがメインですが、普通の惣菜や、秋保温泉周辺のお土産も売っていました
-
スーパーさいちから見た佐勘です
-
<佐勘>
佐勘に帰ってきました。
これからお風呂に入って、その後 夕食です。
お風呂は花月館に2箇所、飛天館に3箇所あります
花月館のお風呂は大型です。
飛天館に有る名取の御湯と河原の湯は小型です。
特に河原の湯は3人ほどしか入れない露天風呂です。
私たちは2日間、飛天館の名取の御湯と河原の湯だけを利用しました。 -
飛天館の名取の御湯にまず入ります。
地下3階の名取の御湯付近の回廊です。 -
名取の御湯は男女2つあって男女入れ替えはありません。
-
ここからさらに降りて川辺にある露天風呂が河原の湯です。
こちらは朝が男性で夕が女性でした。
私は明日朝 河原の湯へ入ってみます。 -
名取の御湯
-
江戸時代と思われる古い額がありました。
「勅封妙泉」と読むそうです。
意味は「天皇の命によって指定された優れた温泉」という意味。 -
温泉入り口に面白い立て看板がありました。
暴力団の入れ墨はお断りだが、文化的、歴史的背景の刺青ならOKです、と書いてあります。
このような看板を見たのは初めてです。 -
これは明日朝入る河原の湯の温泉分析表です。
アルカリ性、52度、源泉掛け流しと書いてあります。
名取の御湯などは加水や濾過がしてあるようです。 -
入浴客が途切れそうで途切れなくて、名取の御湯の写真がどうしても撮れませんでした。
天井の巨大な梁など古そうな木で 囲まれた私好みのいい雰囲気の浴室でしたので
佐勘ホームページの写真をお借りしました。 -
お風呂の後、1日目の夕食です。
1日目は会席です。 -
どことなく大型温泉ホテルの夕食といった感じのスタートです
-
前菜ですがなんとなく・・といった感じです
-
あわびですが・・・
-
ウニもあります
-
茶碗蒸し
-
煮付け
-
牛のしゃぶしゃぶ、いいお肉です。
仙台黒毛和牛だそうです。 -
宮城県産ひとみぼれ。
お米は伊達正夢の方が好きです。 -
ということで1日目の夕食は終了
-
大雨を心配していましたがほとんど雨には合わず、松島湾見学の初日でした。
明日は米沢と蔵王のお釜見学の予定です。
天気が心配です。
おやすみなさい
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松島・奥松島(宮城) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
74