2025/12/30 - 2025/12/30
4560位(同エリア4679件中)
ぴろろんさん
台湾は台北ばかりでそれ以外の地域に行ったことがない。
年末の休みに今回は台湾の南の方、高雄に行くことにした。
高雄は台北よりもっと南だから、台北より温かいと思われる。
関空からはEVAが直行便を就航しているので、それを利用。
4日目は少し郊外へ。
清朝湖という湖があるらしく、大きな公園もあるらしい。天気もいいし、散歩気分で出かけてみよう。
<往路>
12月27日 BR181便 KIX 11:55→KHH 14:30
<復路>
12月31日 BR148便 KHH 15:25→KIX 19:15
滞在先:高雄マリオットホテル 4泊
12/27 KIXからKHHへ。ホテル到着後、瑞豊夜市へ
12/28 カルフールで買い物 第2アート特区
12/29 台南観光
★12/30 澄清湖
12/31 龍虎塔
KHHからKIX 帰宅
(この旅行記は★)
※ 1NT$=5.19円
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7時前には起きて今日もジムで汗を流す。
今日はランニング。 -
部屋に戻ってシャワー浴びよう。
今日も晴天 -
8時頃
ホテル内のレストランでビュッフェの朝食
基本的に毎日同じようなメニューが並ぶけど、昨日とはちょっと違うメニューもある
芽キャベツのローストは美味しそう
それに手羽先のローストも -
中国風のチーズパイ。中国風ってどんなだろう。
タロイモの揚げたのはなんとなく想像つく。
それにしても朝から脂っこいのが多い。 -
無難にヨーグルト
トッピングも多いし。 -
結局昨日とあまり代り映えしない感じ。
今日も豆漿はいただく。 -
部屋でだらだらしてたら出発が遅くなった。
今日もバスで。 -
澄清湖へ行くには乗り換えが必要らしい。
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こんな感じ。
バスが定刻通り運行しているか、遅延はどれくらいか、などリアルタイムでわかるので、グーグルマップは素晴らしい。 -
バスもいい具合に空いていて
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乗り換えの地点は工事で歩きにくいし、バス停の位置も臨時の場所だったけど、なんとか予定通りのバスに乗れた。
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10時半頃に澄清湖に到着。
正門がドーンと見えてきた。 -
入場料が必要、とかの情報もあったけど、無料で入場できる。
ただ、園内には有料の施設もあるみたいだけど。 -
澄清湖は人造湖で、その周囲に散策路や歴史的な建物、水族館まであって、とにかく広い。
見所がたくさんある敷地はなんと約375ヘクタール。
駐車場も所々にあるから、本当は車で廻るのが正解かも。
今日は全部は廻れないから、気になる所を数か所だけ。 -
デーンと構えるこの中国風の建物は、実は水族館。
特に興味ないので素通り -
湖畔をブラブラと歩く
この散歩道はまるで南国 -
散歩にちょうど良い気温で気持ちいい。
-
最初に目指したのは
蒋介石元総統ゆかりの別荘「?清樓(澄清楼)」
蔣公行館という名称で残されている -
入場は無料
資料や写真の展示品に加えて、蒋介石の日常の品々も残されていた -
執務に関する部屋も見学できる
-
それ以外に、この敷地内の木を使った木工品の展示などもあったりする。
手前のサンダルっぽいのは、どうやら室内用のスリッパか。
それほど大きな建物ではないので、あっという間に見学は終了。 -
また湖畔を歩く。
次の目的地は、、、 -
九曲橋。
湖に架かっている9回ジグザグに曲がった橋で、この橋を渡りきると厄除けできると言われている人気スポット。 -
本当に9回曲がってた。
先っぽまで行って、帰ってくる。 -
豊源閣
明代の閣楼建築を模した2階建ての美しい楼閣 -
見どころを廻りながら、湖の景色も楽しめるので、ホントに素敵な散歩道
ただ、歩くばっかりで、ちょっと疲れてくるのは確か。
人も多いわけでもなく、少ないわけでもなく、ほどほどに居るのでそれもいい。 -
またまた中国風建物
これは二つ連なっているから
双連亭 -
ここにはなんとBBQエリアもあった。
結局、市民の憩いの場なんだろう。 -
さっきと同じような中国風建物
でも屋根の形が少し違う。
仁智亭、というらしい -
湖の後ろに建つ、高層建築物とのギャップが面白い。
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おっとびっくり!
湖畔を歩いてると、道の脇にデカい爬虫類!
長さは2mほどありそう。 -
びくびくしながら近づいてみる。
イグアナ? -
立派ながっしりとした四肢と、鋭く長い爪。。
体全体(特に頭部や前肢)が鮮やかなオレンジ色や赤褐色。
頬に、円盤状の特に大きな鱗。
頭の後ろから背中、尻尾の付け根にかけて、トゲ状の鱗が一直線に並んでる。
顎の下には大きく膨らむ鮮やかなオレンジの袋もあって。
まるで恐竜を連想する。 -
しばらくこの動きを観察。
現地の人は目もくれずに行き過ぎるから、珍しいものではないんだろうな。。
向こう側にはスッポンもいる! -
これ、スッポンよね?
あとでこのイグアナを調べてみたら、20~30年ぐらい前にペットのグリーンイグアナが逃げたか遺棄されたか、で、爆発的に繁殖したんだって。
今ではこの外来種が台南地方に数万匹生息していて、農作物の被害が大きくて困っているんだって。 -
最後に「中興塔」を見て、反対側の出口から敷地を後にする。
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帰りもバスで帰るけど、バス停までがめっちゃ遠くて、歩道のない道路を30分くらいは歩いたか。
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やっとバス停近くに到達
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バス停は日差しが強くて待てそうにない。
暑すぎる。 -
バス停の隣にファミマがあったので、イートインで休憩
ここで飲んだアイスラテが激うま
暑かったし、喉乾いてたし、クーラー効いてるし。 -
バスはやや遅れて到着
30分ほどでホテル近くに帰着 -
ホテルの隣の複合施設の地下のフードコートへ。
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台湾の地元料理を毎日食べてると、こういうものが食べたくなる。
ハンバーガーが遅い昼食。
満足
二人で356NT$(1,800円)
やっぱり屋台よりは高い。 -
一旦ホテルに戻って、夜までゆっくりスパで寛ぐ
この時間のスパは割と空いてる。
夜遅くになるほど混んでくる。 -
さて、夕食も兼ねて出かける
もちろんバスで。 -
でも行先はMRTの駅、美麗島駅
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これこれ。
高雄の旅行記でよく出てくるこの場所。
ここは駅のコンコース。 -
イタリアのアーティストによる作品で、1252枚のガラスで人間の一生を表しているんだって。
時間とともに光や色や画像が映し出されて、しばらく眺めていたけど、首が痛くなってくる。
観光客と思われる人も何人かいて、みんな撮影タイム。 -
夕食はここから徒歩で行く、小籠包のお店
「厚得福」
カジュアルで庶民的なレストランで、地元にも人気なのか、店の外まで並んでる -
私たちも順番待ち。
20分ほど待ったら順番が廻って来た。
店内は広いみたい。 -
2階に通されて、注文用の伝票が置かれ、それに数量を記載していく。
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翻訳アプリを使いながらオーダーを書き入れる。
スープを一種類と小籠包は肉と蟹の2種類
それから、ここの名物、台湾風クレープ
ビールはここには載ってないので、別で注文 -
紅茶や豆乳は飲み放題でセルフで汲みに立つ。
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先にやって来たのはスープ
これは、ほうれん草のペースト(翡翠)を使って緑色を演出した、エビやイカなどの海鮮(三鮮)が入った彩り豊かな中華・台湾風のスープ
めっちゃデカい -
続いてやってきたのが小籠包2種類
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やっとビールもやってきた
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そして一番興味のあった、台湾クレープ
クレープは甘いのも選べたけど、今回は甘くない方で。
小籠包もスープもクレープも期待通りの美味しさで、全部で500NT$(2,500円)。
納得の美味しさ。 -
帰りはブラブラとMRTの駅の方へ。
ゴミ回収車が音楽をかけながらやってきた。
そしたら周囲からわらわらとごみを抱えた人がやってきて、ゴミ収集車にごみを投げ入れてた。
回収場所で回収するのではなくて、音楽が鳴ったらごみを持って収集車に向かうのかー。いろんなごみ収集があるもんだ。 -
クリスマスのイルミネーションが綺麗な街角
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中央公園ではまだクリスマスイルミネーションのイベント最中だったので、惹きつけられるように光の方へ。
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結構規模も大きくて綺麗
日本ではクリスマスイルミネーション見なかったから、ちょうど良かった -
寒くないクリスマスイルミネーションは快適
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帰りはMRTで帰ろう。
道路を挟んだ駅からイルミネーションの中央公園を振り返る。 -
MRTの中央線で駅は4つくらい。
ホテル近くの駅に到着 -
高雄最後の夜、今日も台湾ビールを飲んで就寝。
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