2025/12/28 - 2025/12/28
4636位(同エリア4673件中)
ぴろろんさん
台湾は台北ばかりでそれ以外の地域に行ったことがない。
年末の休みに今回は台湾の南の方、高雄に行くことにした。
高雄は台北よりもっと南だから、台北より温かいと思われる。
関空からはEVAが直行便を就航しているので、それを利用。
2日目は高雄周辺で買い物や観光をのんびりと楽しんだ。
<往路>
12月27日 BR181便 KIX 11:55→KHH 14:30
<復路>
12月31日 BR148便 KHH 15:25→KIX 19:15
滞在先:高雄マリオットホテル 4泊
12/27 KIXからKHHへ。ホテル到着後、瑞豊夜市へ
★12/28 カルフールで買い物 第2アート特区
12/29 台南観光
12/30 澄清湖
12/31 龍虎塔
KHHからKIX 帰宅
(この旅行記は★)
※ 1NT$=5.19円
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12月28日
おはようございます。
7時ごろから、朝食前にまずは軽く運動を
マリオットホテルのジムはとっても広くて、どうやら一般のジム会員の方もいるみたい。
この時間は流石に空いている。 -
スタジオも広くて、宿泊客はスタジオのプログラムも参加可能らしい。
でも早朝からのスタジオプログラムはなし。 -
ジムからの眺め
市街地が広がっている。
雲が多いけど、天気予報は悪くない。 -
ストレッチを中心に体を動かす。
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本当に広くて使い勝手もよさそうなジムエリア
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こっちにも広いスタジオがあるし。
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25mプールも完備
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それからここがスパエリア
確か、7時にオープン。
温度や深さが違うジャグジーがいくつもあって、打たせ湯っぽいのもある。 -
ここは吹き抜けになっているから
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吹き抜けの上から見ると、こんな感じ。
7つのエリアがあって、好みのプールを選べる。
私は寝そべりながらのジャグジーエリアがお気に入りだった。
夜は10時まで開いてるので、帰ってきてから何度も利用した。
水着の他に必ずスイミングキャップを被らなきゃいけないけど、確か600円くらいで売ってた。 -
朝食は9階のレストランで。
今回は朝食付きのプランで宿泊している。
9時前のレストランの込み具合はこれくらい。
特に待たされることもなかった。 -
朝食はビュッフェスタイル
さて、どんなメニューが並んでいるのかな -
こちらはジュース
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シリアルはダイヤル式で、中身はキッズ用だけ
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チャーハンやばら寿司が並んでる。
和食っぽい煮つけやマリネも。
パンはクロワッサンやデニッシュ、ロールパンやトーストなど。
右下は朝食の時間には提供されない(アイスクリームたち) -
米飯の隣にはみそ汁もあり
麺のエリアは具を選んでどんぶりに入れてからスタッフに渡す。
温かい料理はちょっと味付けが濃そう。
サラダは生野菜はあんまりないけどそれなりに。 -
台湾の朝ごはんと言えば、豆漿。
豆乳と具に分けて自分好みに作れる。
粥の具もたくさん
甘いメニューは台湾式 -
色々と少しずつ。
豆漿は美味しかった~ -
気になるお寿司も2種類食べてみる
ぺろっとサーモンも。 -
今日のお出かけはすでに10時過ぎ
天気はいい -
まずはお買い物にカルフールへ
調べたら、割と大きなカルフールが、近くにあるみたい。
なので、バスで行く。 -
バスの中はガラガラ
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数分でカルフールに到着
大きなカートで店内を廻る -
食品だけではなく、日用品や衣料品も揃う大きな店舗
カルフールは店内も広くて明るくて選びやすい。 -
お目当てのお菓子売り場へ
日本のお菓子もちらほら売ってるけど、やはり台湾のお菓子を買っていきたい -
台湾に来たら必ず買う「ほんだし」
ホタテ風味のほんだしは台湾限定 -
胡麻油は種類が多い。
特に黒胡麻油の種類も多い。
滅茶苦茶安い、ってわけではないけど、日本のより風味が豊か。 -
卵の値段をチェックする
10個で400円。
高い。 -
エスカレーターはカートごと乗るタイプで、乗ってる間も購買欲をそそる戦法
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「油膏」も多い
トロっとした甘い醤油で、台湾のスパイスも入ってるから、少し使うと味が深まる。
他にも甜面醤や沙茶醤(サーチャージャン)も購入。
沙茶醤は、干しエビや魚介の旨みにニンニクや香辛料を加えた、台湾で非常にポピュラーな万能調味料。鍋のつけダレや、炒め物に使う。
甜面醤は日本でも売ってるけど、沙茶醤は簡単には買えないし、高い。 -
ばら撒き土産は小袋のドライマンゴーとか
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そうそう、旅行中のビールも買っておこう
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食品売り場をうろうろしてたら試食をいただいた。
ドライ麺の袋麺。まぁまぁいける。
試食しないと買わないかな、この手の袋麵。
お土産に買って行こう。 -
他にも色々立ち止まっては物色
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一応免税手続きをお願いする。
必要な書類を作成してもらって、帰りの空港で税金が帰ってくる。 -
手続きの間にいただいたお水
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時刻は12時を廻った。
買い物が重いから、一旦ホテルへ戻る。 -
帰りは路面電車が早く来たので、路面電車に乗って帰ろう。
バスは12NTD(60円)だけど、この路面電車は20NTD(100円)、とちょっと高い。 -
ホテルに戻り、買い物を整理。
お土産もあるけど、我が家の日常使いの物も多い。 -
またまたLRTに乗って、今度は海の方へ。
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30分くらいは乗ったかな
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哈瑪星(ハーマーシン )と呼ばれるエリアにやって来た。
ここは日本の統治時代に「浜線」と呼ばれる貨物路線があって、その頃の資料や蒸気機関車も展示されている。 -
さっそく資料館に入ってみよう
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「浜線」の日本語読みがなまって哈瑪星(ハーマーシン )になったそう。
1904年から1907年に敷設された。
この浜線のおかげで都市事業計画が進み、高雄が大都市に発展したんだとか。 -
この路線を使った、観光列車も運行されていた。
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資料館に中は100年前のレトロな文具類が
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日本製の蒸気機関車CT259型
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ここから南側には広場が広がっていて、第2アート特区へと続く
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家族連れや若者たちで賑わっている。
そういえば今日は日曜日だった。 -
「第2アート特区」とは高雄港の使われなくなった倉庫群をリノベーションして、カフェやギャラリー、雑貨ショップが並ぶ
いろんなイベントも催されているみたい。 -
日本でいうと、横浜の赤煉瓦とか、函館の倉庫街とか、そんな感じ
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休日には露天も並ぶ
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もう14時近いから、小腹も空いてきた
美味しそうな揚げ餅があるので食べてみよう -
葱の入った、シンプルな葱餅を注文
70NTD(350円)
想像通りの味で美味しかった。 -
結構歩いたから、館内で座って休憩。
ライヴしてたりして、癒される。
吹き抜けの開放的な空間 -
ここでのんびり座って、明日の台南行きの新幹線の予約をスマホから。
どうやら旅行者は少し安いみたい。 -
外に出てみると、気持ちいい。
12月の末だけど、長袖のパーカーでちょうど良い気候。 -
沢山の人で賑わっているけど、ちょうど良い人の多さ
混みすぎることもない -
観光船もひっきりなしに発着する。
あれはどこに行くんだろう。 -
雑貨のショップもブラブラ散策
これは「くまモン」?
似てるけどちょっと違う。
コピー?台湾がそんな大陸の国みたいなことするかな~?
と、気になって調べてみたら、高雄市の公式のキャラクターだった。
熊本の「くまモン」と公式に兄弟関係なんだって!
名前は「高雄熊」
ひいき目かもだけど「くまモン」の方が可愛い -
他にもオリジナルの雑貨がたくさんあって、目移りしたけど、結局何も買わず
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高雄港限定品も
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この辺りはオブジェも多い
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倉庫街の方へやって来た
早速ガンダムっぽいのがお出迎え -
こちらのエリアは若者が多い感じ
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期間限定のアート展や
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雑貨を扱うショップ
少しレトロな感じの文具が多かった -
ここはなぜか「ミッフィー館」
空いてたから入ってみた。
ミッフィーグッズがいっぱい -
違う雑貨ショップ
いちいち見て廻るのは時間かかるけど楽しい。 -
倉庫やビルの壁は専らキャンパスで、色とりどりで楽しかった。
そろそろ夕刻も近くなってきたので、次の目的地へ -
次は台南地域では美味しいと評判のパン屋さんへ。
バスで1本。7駅で到着するみたいなので、バスで移動する。 -
やって来たのは
世界一のパン職人・呉寶春(ウー・パオチュン)が創業した有名ベーカリー、
呉寶春麥方店(ウーパオチュンマイファンディエン) -
このライチのパンと右の酒粕のパンが有名で、売り切れることが多いらしい。
買って食べてみたいけど、日本に帰るまで数日あるのでパンは諦める。 -
ここにはこのパイナップルケーキを買いに来た。
高雄では「美味しい」と評判。
3種類くらいあったので、バラで購入。
これは確かに美味しかった。
行く機会があればリピートしたい。 -
店内はクリスマス時期限定の焼き菓子も並ぶ
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その中でこのパネトーネを購入。
少しの期間なら日持ちしそうだし、実は私はパネトーネ好き。
この大きさで450NT$なので、なかなか高価。 -
気になったクリームパンも買って、全部で1,196NT$(6,184円)。
(一番右のカップ麺はそのあとコンビニで買ったやつ。お勧めらしく、美味しかった) -
さて、今日の夕飯は?
ローカル飯にしよう。
パン屋からまたバスで移動。
バス1本で8分で到着。
高雄市内の少し南のエリア -
完全に地元民しかいない雰囲気だけど、治安が悪そうな感じはない
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ここ、「南豊魯肉飯」
長い行列が出来てるので、早速並ぶ -
ぐるっと回って、列の最後はこんなに後ろ。
ざっと20人くらいかな。
でもサクサクと列は進む -
日本語はもちろん通じないけど、英語も通じない。
列に並んでた人が英語で通訳してくれて、無事に魯肉飯と鶏肉飯とスープを買うことができた。 -
テイクアウト用に包んでもらったけど、裏にイートインのスペースがあるので、そこで頂く
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魯肉飯も鶏肉飯もつみれのスープもとっても美味しくて大満足
全部で140NT$(700円) -
ホテルまでもちろんバスで帰る
20時頃にはホテルに到着。
少しスパでのんびりして、部屋のお風呂に入って。
ビールを飲んで、この日のアテはなぜかマフィン。
おやすみなさい。
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