2026/08/09 - 2026/08/11
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トゥーバーズさん
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この旅行記のスケジュール
2026/08/09
2026/08/10
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GPHベーカリー
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Malia Fiji
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珊瑚パワー溢れる海でお肌のトリートメントしたい!白羽の矢を立てたのは、昨年ワンワールド加盟で俄然旅先として注目度の上がっているフィジー!
フィジーは乾季の真っ只中。気温も23~28度程だそう。それって涼しいうえに海でも遊べちゃうっていう美味しい話?
気持ち舞い上がって出発前からふわふわしながら、南の島のリゾートに行ってきました!
【旅程】
<0>2026/8/9(SUN)
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21:20NRT ------ 07:20BNE
<1>2026/8/10(MON)
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11:40BNE ------ 16:50NAN
18:30NAN ------ 19:00SUV
<2>2026/8/11(TUE)
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<3>2026/8/12(WED)
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<4>2026/8/13(THE)
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<5>2026/8/14(FRI)
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19:30SUV ------ 20:00NAN
<6>2018/8/15(SAT)
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23:55NAN ------ 06:10NRT
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ カンタス航空
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今回はカンタス航空のブリスベンへの経由便でフィジーに向かいます。会社が終わる時間に出発すると、21時20分成田便だとギリッギリ。あと20分遅い出発便ならこんなドキドキしなくていいのに…最速到着の選択肢はやはり成田エクスプレスです。
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カンタスのカウンターでナンディで荷物を引き取って乗り継ぐことを確認してチェックイン。セキュリティエリアでは移動中にWHEELが戻っていくのと何台もすれ違いました。
今まで意識したことがなく、今回初めてみたかもしれません。成田国際空港 空港
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カンタス航空は初搭乗。オセアニア方面に会社帰りに飛べる足としては、すごく便利で良いのだけど…電車1本乗り遅れたり遅延したらアウトなのは悩みどころ。
でもブリスベン行きはシートも座りやすいし、機材も新しくて印象はすごく良くて。悩ましいところです。 -
深夜便はお食事後すぐに照明が落ちて暗くなります。味も美味しかったし、ワインもいただいてそのまま寝ます。
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早朝に朝ごはん。パンケーキ。メープルシロップとバターを期待していたのですが、カスタードとチョコで甘々。
旦那のオムレツもらって塩分補給。 -
予定通り7時20分にブリスベン空港に到着しました。日本との時差は1時間。フライト時間は9時間。夜出発→9時間(食事→睡眠→食事)→朝到着という理想的な機内泊のフライトスケジュールのおかげでだいぶ楽です。よく休めました。
降機すると、オジサマのアナウンスに従って左のインターナショナルトランスファーに向かいます。通路を伝っていけば、すぐにデパーチャーラウンジです。ブリスベン空港 (BNE) 空港
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ラウンジ到着は8時。乗り継ぎ時間はありあまる程。免税店を見て回ります。入国無しとはいえ、これが初オーストラリア!見るもの全てが新鮮でワクワクします。
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ぬいぐるみコーナーはカンガルーとコアラがたくさん。やっぱオーストラリアの二大巨頭ですね。探してみると固有種の鳥さんぬいぐるみもありました。一際目立つ青い子はルリオーストラリアムシクイ。こんなかわいい子がいるんですね~!メモメモです。
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ステッカーもかわいい。AUDって今何円くらいだったっけ?※114円
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少し離れたところのAUSTRALIAN WAYというお土産屋さんではアボリジニアートをモチーフにしたグッズやハンドクリームなど扱ってました。
色々ある中で気になったのがリュック。折り畳みで軽量薄手で柄がカワイイ。それと赤色のチューブに入ったLUCAS' PAPAW OINTMENT。通称ポーポークリーム。オーストラリアでは有名な保湿クリームなんだそうです。この2点ゲットしました。オーストラリアアン ウェイ 専門店
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MERINO COLLECTIONにも立ち寄りました。色とりどりのウールのニットやアルパカのぬいぐるみも置いてあります。結構お値段して、ここはまた今度ってことに。
メリノ コレクション (ブリスベン空港店) 専門店
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座るところを探してウロウロしていたら、カフェThe Coffee Club裏にバルコニーに出られる扉をみつけました。
「なんだろー?」と入ってみたら喫煙所。当たり前ですがタバコを吸う人がたくさん。吸わない私たちにはちょっと辛い。 -
駐車場ビューですがお外で気持ちいいバルコニーです。
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ベンチに腰かけて、キットカットとマクドナルドのカフェラテをいただきながら11:40発ナンディ行きの搭乗ゲートが決まるのを待ちます。
「ナンディ到着予定が16時50分で、ドメスティックの出発が18時30分。しかもナンディで荷物をピックアップしないといけない」
「カウンタークローズが18時だから実質1時間?」
「フライトが遅れない限り大丈夫だと思うけど、ギリだろ」
そうこうするうちに、フィジーエアウェイズは73Bゲートと案内が入りました。 -
73Bゲートに移動してボーディング。ブリスベン空港は、とてもコンパクトで使いやすい空港でした。
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ぬいぐるみの青い鳥さんもオーストラリアも気になりつつ、いよいよフィジーに向けて出発です。
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カンタスに比べると古い機種でしたが座席の座りやすさは良かったし、CAさんのシャツの色がかわいいです。
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シートのヘッドカバーもかわいくて、細かいところで印象度アップ!
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ランチは厚揚げの炊き込みご飯?これが薄味で美味しかった。一緒に出てきたのは懐かしいスコッチフィンガー。
「えー?!スコッチフィンガー?!」
「懐かしいな。PNG思い出すね」
「ねー。ちゃんとフィジアンメイドだよ」
「もしかしたら食文化とか似てるのかな」
「そしたらクラッカーいっぱい売ってるのかも」
「売ってたね~、PNGの国民食」
実際に結構似ているみたいで、クラッカーはよく食べられているようです。スーパーにたくさん売っていました。日本のクラッカーと少し違って小麦粉感の強いカンパンみたいな味で、かなり美味しい。カンパン好きな私たちにはヒットでした。 -
時差が2時間あって、フライト時間は3時間ですが到着は16時50分の予定です。一眠りしているとあっという間に海を渡って眼下にビチレブ島が広がります。もうすぐフィジーの玄関口。ナンディ国際空港です。
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無事にランディングして、降機準備で携帯の機内モードを外したところで異変が起きました。
「え?あれ?今何時?」
「途中17時15分のアナウンスがあったけど、実際には予定通りで良かった。16時50分かな」
「そうよね」
「1時間の乗り継ぎもなんとかなりそうだね」
「今機内モード外してeSIMに切り替えたら17時20分って」
「ええっ?!…本当だ。どういうことだ?」
18時にはカウンターに行かなきゃならないのに信じがたいことですが、少し早く着いて1時間10分あると思っていたら、現実の残り時間は40分しかなくなっているんです。
40分で降機してイミグレを抜けてバゲッジを回収してドメスティックのターミナルへ移動してカウンターに到着…?
もともとタイトと思っていたのがデッドラインをスパーンと踏み越えてます。到着ロビーの歓迎の楽隊も何もかもガン無視、降機後一気に猛ダッシュします。ナンディ国際空港 (NAN) 空港
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イミグレに乗り継ぎ者専用レーンがあり、超スピードで通過。バゲッジクレームで二手に分かれて、旦那が荷物を待つ間に私はドメスティックのカウンターに走ります。
「チェックインは2人?旦那さんはどこにいるの?」
「インターナショナルの方で荷物が出てくるの待ってます」
カウンターのお姉さんに、事情を説明して時間を稼ぎます。
ファイナルコールで乗り継ぎ予定の名前がアナウンスされ、空港に鳴り響きますが、旦那が到着しません。フィジーエアウェイズも00分を回ってもカウンターを閉めずに待っていてくれているところに、旦那が2つのスーツケースを抱えてターミナルに走り込んできました。時間は18時9分。49分で降機してイミグレしてバゲッジしてタミ変してチェックインは間違いなく自己ベスト。いやはや自分を褒めてあげたいです。 -
FJ21便。なんとか間に合いました~!
後日調べてみるとFJ920便は設定時刻が2種類あります。16時50分着の便と17時30分着の便が同じコードで飛んでいて、冬期は遅い方の便が多く設定されています。ナンディのMCT(ミニマムコネクティングタイム)は60分。ですから予約時は早い方を基準に到着70分後のFJ21への乗り継ぎを一枚で予約でき、機内の時計の設定も早い方の設定のまま運行していますが、実際には特定の曜日・日にちだけ30分進んでいて40分しか乗り継ぎ時間がなくてもチケットが一枚で発券できてしまいます。
ナンディの地上スタッフからすれば、いつものアレ…だからドメスティックのカウンターもギリギリまで乗り継ぎ客を待つ姿勢を見せていたのでしょう。 -
結局FJ21便のフライトも少し遅れて出発です。機体はジウジアーロデザインのATR 72-600。ちょうど夕暮れ時で、空が赤く染まっていてカッコよく見えます。
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私の座席が通路側の3列目、旦那が通路側の11列目と、だいぶ離れたところにアサインされました。30分予定のフライトですが、少し遅れて出発しても、スバナウソリ空港には定刻通り19時の到着です。
スバ ナウソリ空港 (SUV) 空港
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アライバルホールから出てきた所にレンタカーカウンターがあり、席にいたお兄さんに予約を告げて車をレンタルします。
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手続きを即効で終わらせてお兄さんが車を運んできてくれました。返却場所の確認をしたら、このアライバルの出口に戻ってきてくれればいいとのお話。ええ~?と思いましたが、確かに短時間のピックアップかドロップなら停車OKみたい。
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70万人の住人の住む島の首都の玄関口、スバ・ナウソリ空港の周辺の道路はガラガラ。タヒチの時のようにいきなり都会の交通量かとドキドキしていたのですが、いい方に裏切られました。
車でスバに向かう途中、この辺では大きなショッピングモールで21時まで営業してるRups Mega Centreに立ち寄ります。まずはATMで現金調達。昔と違って手数料が高いし、今回からWISEを導入。まったくなんでも高くなり嫌になります。
フィジーはATMによって手数料が10FJDとか5FJDとかかなり違っているみたい。ちょうどココには数台並んでいたので、順番に試してみて比較的安いのを選んで利用します。 -
お金も調達して、いよいよ「SHOPnSAVE」さんに。フィジーの地場スーパーマーケット初体験です。
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今回行くレルービアリゾートはエコリゾート。ペットボトル持ち込み禁止のルールがあります。とはいえ、どんな所か行ってみないとわからないのでお菓子や飲み物は最低限の保険で入手しておきたい所ですし、お土産もできれば探せれば言うことはありません。
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まずはお菓子類。
プラ瓶に詰まったジェリービーンズ。スーパーのPBみたいでフィジアンメイド。かわいいけど香りに癖がありました。
小袋のコーンスナック各種にフィジアンメイドの種類がかなりあるのもPNGとそっくり。BongoとかTwistieとか、同じ名前で工場を各国に置いているんだと思います。バラマキお土産用にチェックです。
飛行機で出たScotch Finger。メーカーは2つ。先述のfmfとFijian DRUAのマークが入ったPunjasでそれぞれ発売されてますが、
でかい&量が多い。個包装ではないので様子見。
チーズ味のMiaow Miaowというマレーシアのお菓子とfmfのポテチとマリービスケットを思わせるビスケットMilk ArrowRootが美味しそうだったので、小腹が空いた時の自分たち用に3つ購入。それともう一つ。いつもポカリの粉も持ち歩いているのですが、味変に粉ジュースも調達しておきます。 -
あとは水。水筒を持ってきているので、大きいペットで飲み水確保。有名なFIJIウォーターはお値段が結構します。
あとはフィジー産のツナ缶がやっぱりありました。世界遺産の街レブカの名前を冠した黄色のパッケージのレブカスペシャルはお値段しますが、食べてみたいのでお買い上げ。 -
カートに入れてお会計して、最初のお買い物終了!
お宿に向かいます! -
市内中心部までは30分程で到着。目抜き通りのビクトリアパレードを走った先に今日のお宿があります。泊まるのをとても楽しみにしていたホテルです。
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車をポーターさんに運んでもらい、玄関に向かいます。
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”The Grand Old Lady”との異名がある優美な建築は、1914年に建てられたエドワーディアン・コロニアル様式。フィジーで最も格式高いHotel Grand Pacificは、大英帝国の全盛期に建てられた5つ星ヒストリックホテルです。
要人も宿泊するフィジーを代表するヒストリックホテル by トゥーバーズさんグランド パシフィック ホテル バイ IHG ホテル
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今は夜なのでホテルの外観を見るには暗いですが、それでも美しさは十分に伝わります。
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フロントで予約を告げて、ウェルカムドリンクと冷たいおしぼりをいただいたのが21時30分。レストランがまだ開いているので、一度お部屋に入ってからご飯にしたいと思います。
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ポーターの方が荷物を持ってお部屋まで案内してくださいます。お部屋は新館の方で、本館から広々としたロビーを抜けていきます。
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私たちのお部屋は、廊下の突き当たりのDILIOというお部屋。渡り鳥のムナグロのフィジーでの名前があてられています。
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お部屋は新館だからか機能的で広々すっきり。
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落ち着いたオフホワイトの室内です。窓の外はシービューのはずですが、明日の朝が楽しみです。
ベッドサイドテーブルにはFIJI WATARが。ベッドしっかりした寝心地で最高でした。 -
シャワーも新しくて不満は特にありませんでした。アメニティは持ち帰れませんが地元ブランドPURE FIJIのジンジャーリリーのシリーズです。
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お部屋を出てレストランへ。どこから持ってきたのか、なんだか新館ロビーは枯山水を思いださせる雰囲気です。
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客室ゾーンからSPAの前を通って、新館からはフロントの横に繋がります。SPAもちょっと気になりますが、もう開いてないみたい。
中央の大きな吹き抜けのロビーの向こうがレストラン。通り抜けるロビーがクラシックですごく素敵。ご飯の後でじっくりと探検してみたいと思います。 -
ロビーの奥から中庭に向かうとプールサイドのテラスがレストランになっています。スタッフさんに声をかけてプールの見える席を選びました。
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暖かいフィジーとはいえ、南半球は今は冬。夜に入ると少し肌寒いので、暖かいラテをオーダー。食べ物はピザを1枚頼んでシェアして、サイドメニューに旦那が好きなマッシュポテト。
ピザはクラスト薄めで本格的!マッシュポテトも濃厚でかつ重すぎず思った以上に美味しかったです。 -
食事のあとに素敵な本館の館内を探検します。まずはやっぱり白基調のこのロビーでしょう。
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センターには立派なお花。
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あたりの椅子も重厚感のあるクラシカル。落ち着く座り心地です。
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2階には吹き抜けに面してギャラリーがあります。階段であがれるみたい?
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エントランス側を振り返ればこんな感じのアーチ。照明がかわいすぎます。
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レセプションの横には、ホテルの歴史の展示や、各国の要人が宿泊した際のポートレートが飾ってあります。
「あ!この人OTCのUla Falaつけてる」
※WWEのプロレスラーです。Ula Falaは赤いパンダナスの実を使った族長の証の首飾り。
「サモアの首相の方みたい。リアルにトライバルチーフだ」
「あ、ヘンリー王子も来てる」
「へ~」
「こっちはトンガのプリンセス、ノルウェーのプリンスだって」
「すごいね~」 -
写真を見ていると、フィジーのスバが、南太平洋の中心地の一つってのがよくわかります。フロントに飾ってあるこういう地図も説得力を持ちます。
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階段を探して2階も探検にいきましょう。
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登り階段は左右の壁から作られていて、登っていくと2階の案内ボードが見て取れます。2階には全部で10室の特別なスイートルーム、それとビクトリアラウンジというVIP専用のラウンジがありますが、残念ながら新館の私たちには立ち入りできるのはここまでです。
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さて。階段は3階まで続いているのですが、3階は電気もついていないし鍵も閉まって行き止まりなので、ギャラリーに上がってみます。
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2階からだと天井の漆喰装飾やドーム状のヴォールトもよく見えます。
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メインロビーに面したギャラリーにもホテルの歴史を窺わせる往時の写真などがたくさん飾られています。
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大きなお花の飾ってあったメインロビーもここから見ると全体が俯瞰で見ることができました。
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ギャラリーの下には古い扇風機。これ動くのかしら?
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かつてエリザベス女王が泊まられたクイーンエリザベススウィート。ここ宿泊すると一泊10万とか15万とかします。他にも太平洋横断の飛行機乗りチャールズ・キングスフォード・スミススウィートもネームドのお部屋でした。こちらのお部屋は横にパイロットの写真が飾ってあるのでわかります。
どんなお部屋なのか気になりますが、ちょっと予算的にハネムーナーとか特別じゃないとね。 -
楽しく探検してからお部屋に戻って、お風呂に入って今日はゆっくり休みます。東京から長旅でしたし、ベッドもいいベッド。お布団サイコーでした。
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ぐっすり寝て翌朝。カーテンを開けると、目の前には海が広がっていました。確かにベイビューのお部屋にしたけどこんなに海が近いとは驚きです。扉を開けてベランダからお外に出てみます。朝で少し雲が出ていますがスバハーバーは穏やかです。
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ビーチではなく石垣で護岸されています。波一つない静かな朝の海!う~ん!気持ちいい!
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岩壁に蟹がいるのを見つけたり、目の前に小魚の群れが何かに追われて沸いてでたり、遠くに停泊する船を観察したり、コグンカンドリが飛んでいったり、ハーバーを挟んだ向こうの山の手前に浅いところがあって、そこで朝ごはんを狙うクロサギや小魚を狙って低空をターンの仲間が飛び交っていったり。
短い間ですが、色々な鳥さんやお魚にも会えました。 -
お部屋に戻って、朝ごはんを食べにレストランへ。昨日は真っ暗だった窓に、明るい光が差し込んで、建物の感じも白さが際立ちます。
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ロビーを抜けて右手に進んだところにレストランがあって、そちらに席をとりました。朝食はバイキング形式なので、思い思いに好きなものを取ってきます。
「今日のスケジュールは?」
「16時にバウランディングにリゾートのボートが来るから、15時に空港に車を返せばいいしゆっくりできるよ」
「かわいいブランドが一つあって、ホテルにもお店入ってるはずなのよね。工場もショップがあるなら行ってみたいけど」
「どの辺?」
「ラミのあたり」
「空港の反対側か…まあ行ける距離だから行ってみようか」
「まずはホテルのお店を探そう」 -
ちょっとスパイシーな煮物とかヌードルとか、どことなくインド系っぽさのあるものや、普通にブレッド&バター、ベーコンやソーセージ、フルーツ、卵料理などなど。選択肢は十分です。
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フラットホワイトを頼んで、私は煮豆にチーズと野菜。旦那は卵ベーコンハムチーズとか諸々。
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それと卵は専任の担当がおられたので、お頼みしてエッグベネディクトをいただきました。パパイヤもスイカも美味しいし、エッグベネディクトも濃厚で美味しかったです。
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プールサイドのレストランで食事をとるうちに天気も良くなってきました。朝になるとメインロビーは光が入って、夜よりずっと明るくて美しくなります。
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天井の特徴的なヴォールトも一際白く。ロビー中央のお花も明るい中だと余計に映えます。
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天窓から入る光がとても綺麗。
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ステンドグラスもいい雰囲気です。外観の様子も見ておきたくて、表に出てみます。
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正面。明るくなると、やはり全然違う優美な表情を見せてくれます。
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エントランスもこのままここに泊まり続けて、もう離島行かなくてもいいんじゃね?と思うくらいかわいい。
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柱のアレはパイナップル?
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国旗と並んでホテルの旗もはためきます。表も見ましたし、あとは朝からプール。略して朝プーやってきます。
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一度部屋に戻って、水着に着替えてプールサイドに。ご飯を食べていた時から、ちらほらと朝プーに来てるお客さんがいたのですが、たまたま人の切れ間で貸切状態!ラッキーです。
少しコース数が少なくて細長いのですけど、縦に長くて深さも1.2mと泳ぎやすいプールでした。 -
右側のバーカウンターからバスタオルを貰って、まずはチェアを確保します。
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んー!冷たくてスッキリ!気持ちいい~!
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ひと泳ぎして、チェアに戻ってゴロゴロしながらあたりを見回すうちに、ふと本館の2階がバルコニーになっているのに気がつきました。そういえばこのグランドパシフィックホテルは、豪華客船に見立てて設計されていて、船のデッキのようにバルコニーが設けられています。
「見て。あそこ登れるのかな?」
「ご飯食べに行く時に気になって階段チェックしたんだけど…鍵閉まってた」
「登れないのかな?上からの景色も見てみたいけど。ダメ元でフロントに聞いてみるか」
よく寝て起きて、軽く運動!
飛行機でガチガチになった身体もほぐれましたし、頑張ってお買い物するぞ~と気合も入って、出発の準備をしにお部屋に戻ります。 -
水着を着替えて、チェックアウトの準備は全部終わってから、2階のバルコニーに登れるか聞きに行きました。
まず荷物を運んでくださったお兄さんに頼んでみたところ、
「バルコニーに登るにはレセプションに許可を貰って、一緒に登って貰うんだよ」
とのお話。それでレセプションのお姉さんに聞きにきたのですが……
「少しまってて。そうね…ああ、残念。今日はお客さまが一杯で入れないわね」
「どういうこと?」
「ベランダはね。お部屋を通らないと出れないようになってるから…」
「プライバシーの問題なのね」
そんなわけで。残念、登れませんでした。
本館2階のベランダからの眺めは、スウィートルームかネームドのお部屋を予約するもしくはたまたま10部屋しかないお部屋がどこか開いてる部屋がある日に運よく当たらないと見ることができないようです。 -
仕方ないので、後は気になっていた表のお店を回ります。まずはGPHベーカリーさん。到着した時は閉まっていたのですが、ホテルメイドのお菓子やパンを売っておられるベーカリーです。
-
ケーキやサンドイッチなどに、コーヒーにお土産物。小さいお店ですが色々なものが置いてあります。
「甘い物っていう気分でもないのよね…」
「でもこれみて、カリーパフがあるよ」
「えー?!インド系多いから?意外」
「食べてみようよ」
島で小腹が空いた時にでも、なにかあると安心です。カリーパフ(10FZD)を1ついただいて帰りました。 -
そして、FIJIでぜひ一度伺ってみたいと思っていた「Malia Fiji」も、Hotel Grand Pacificにはお店が入っています。
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こちらも到着時には閉まっていましたが、今朝はバッチリ開いていました。お洋服やトートバッグ、クッションカバーなど、フィジアンメイドのアパレルが並びます。
-
ただ狭いショップだけにお品の数がすくなくて、ちょっとお兄さんに工場のことも聞いてみたところ思わぬ情報が。
「もう少し色々見たいのだけど、Lamiの工場にいったら、ショップも併設してたりしませんか?」
「Lami?工場は工場だからね。ショップはないんだ」
「え~…残念」
「でも。ショップならこの先のマクドナルドの向かいに本店があるよ」
「え!?そうなんですか?」
Malia Fijiのお店の情報は、事前に調べてもLamiの工場かホテルのショップしか出てこなかったので、まさかSuvaの近くに大きいお店があるとは…でも情報を聞けたからにはラッキーです。 -
このオレンジの葉っぱ柄がかわいいかな?
旅行の記念にお部屋にかわいいクッションがまた増えることになりました。
「Lamiに行くよりむしろ近くていいじゃない。いってみよ」 -
ということで、まずは本店目指してチェックアウトして出発です!
-
さすが乾季!曇りがちなスバという評判でしたが、からっとしたいい天気になりました。湿気も少ないですし、気温も暑すぎず。すっきりした空気が気持ちいいです。
-
1日だけですが、今回お借りしたお車はHyundai Accent。ちょっと非力な感じですが、運転のしやすい車でした。
今日はSuvaの街でお買い物や観光からスタート!
まずはマクドナルドの向かいのMalia Fijiに向かうところで、長くもなりますので、その2の「スバ観光~レルービア上陸編」へと続きます。
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この旅行記へのコメント (6)
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- hanaさん 2026/09/19 09:47:41
- こんにちは
- フィジー!
来年 行く予定にしてます。
ので。
大変参考になります。
次の旅行記も楽しみです♪
- トゥーバーズさん からの返信 2026/09/19 22:35:24
- Re: こんにちは
- hanaさま、こんばんは~
コメントありがとうございます!
励みになります~!
次に続きてしまっていますが、フィジーの海とっても綺麗でした。
スノーケリングもしやすくて、いいとこでしたよ~
-
- picotabiさん 2026/09/15 15:55:55
- めっちゃチャレンジャー
- 国際線で入国してその後バゲージひろって国内線で飛ぶ・・を1時間くらいで?
んが、結局40分って・・自分ならビビりなんで泣きそうです・・
ボーディングパスってカウンターでもらうとき同乗者いなくても
事情話せばもらえるものなんですね。ほんとなんという連携プレー!
自分はエアアジアでバンコク乗り継ぎが55分しかなかったのですが
入国する必要ないのに成田行きのボーディングパスはバンコクでもらうしかなかったのでそれでも不安だったのに。トゥーバーズさんご夫婦は心臓に毛が生えすぎです
- トゥーバーズさん からの返信 2026/09/16 07:31:44
- Re: めっちゃチャレンジャー
- picotabiさま
おはようございます~
そうなんですよ。乗り継ぎ泣きそうでした。降機してイミグレいって改めて時計確認したら、もう2分で抜けないと30分だし…みたいな感じでしたから。もう「こんなん絶対クローズ間に合わないじゃん!」っていうタイミング。
一枚発券されてるからとはいえ、小型機ですぐ後の便に乗せて貰えるかもわからないですし、不安しかありませんでしたが結果なんとかなりました。
旦那がホントか嘘か「フィジーも島だから大丈夫」というので、可能性を広げる方向に全振りして、もう一人向かっていることをドメスティックのカウンターに伝えて先にチェックインしながら時間を稼いで、全速で荷物持って走るという作戦を組み立てて…もう二度とやりたくありません。
大変でした~
-
- salsaladyさん 2026/09/14 08:30:11
- フィジー。。。インド洋に近いところでしたっけ?
- 昔、米軍のカメラを扱う貿易会社に勤めた頃❓
☆カメラのアクセサリー修理が非常に多くて、フィジーってどんな所かな❓と一瞬行ってみたくなったものです。切手のデザインが南国の鳥ばかりで素晴らしく美しい。。。
☆実家にわざわざ送って見せたのですが父が切手帳を買いに行った折、途中の飲み屋に引っかかって時計や金物をふんだくられた苦い思い出となり。。。岸恵子さんはフィジーでカメラを盗まれて憤慨した記述が有りました。景色はこんなに素敵なのに。。。
- トゥーバーズさん からの返信 2026/09/14 15:24:36
- Re: フィジー。。。インド洋に近いところでしたっけ?
- こんにちは!
salsaladyさま
こちらでもコメントありがとうござい
え~?カメラの修理依頼が多い?!そうなんですね~?
フィジーは南の島ですが人口がすごく多いのです。100万人が住んでいますから、もしかしたらそれでかもしれませんね。都会なんですが、経済的に大発展してるわけではないので、もしかしたら修理して使うことも多いのかもしれませんね。
フィジーの治安については、他の島より少し警戒はしていい状況かなと思いましたが、ニューカレドニアやパプアよりは安心な感じでしたよ。
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