2026/08/08 - 2026/08/12
27609位(同エリア28113件中)
トントさん
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今年の夏旅行は2年ぶり23回目のソウル。ちょっと長めの4泊5日。ホテルは溜まったポイントでウエスティン朝鮮2泊+モクシー仁寺洞2泊と途中でホテルを変える試み。というのもやっぱり全部ウエスティン朝鮮は高い(必要ポイント多い)のと、ホントは昔ながらのソウルホテル、セジョンホテルに泊まってみたいというのがあったから。でも結局セジョンホテルも高い(2泊でたしか6万円くらい)のでやめてしまった。
モクシーは微妙だったかも。
それはさておき、中3日持て余すから水原でも行くかなとか思ったけどホテルステイを楽しんだりゆっくり目の行程で足んないくらいだった。
久々のソウルはやっぱり良かったなあ。物価も日本程度だし、活気もあるし、今回はそんなに暑くなかった。
但し毎回思うけど成田・仁川は遠い。行きも帰りも丸一日消費する。しかし羽田・金浦は驚くほど高かったし。これは仕方なしかな。
日程
8/8 7:17横浜発成田エクスプレス9:02成田空港
イースタージェットZE602 11:30発14:15仁川着
空港鉄道でソウル、乗換市庁駅
チェックイン16:30
明洞餃子で夕食
8/9 高速バスターミナルGOTOモール
百済参鶏湯
ホテルジム・サウナ
カルメギサル
広蔵市場でユッケ
8/10 清涼里市場、ロッテマート
ビビンパ
ホテルサウナ 仁寺洞へ移動
タッカンマリ通りでタッカンマリ
8/11 世運商街見学 明洞歩き
ブゴクッ
仁寺洞汗蒸幕
駅前会館でプルコギ
8/12 zlpエアZG046 12:55仁川発15:30成田着
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横浜駅から7:17発の成田エクスプレスに乗車、
やっぱり朝ごはんは崎陽軒のシウマイ弁当で。横浜駅 駅
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成田空港第三ターミナルから、行きの航空会社はイースタージェット。乗ったことあったっけな?
成田空港第3ターミナル 空港
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満席、機内サービスなし。座席にリクライニング機能がない←これは良かった。狭い機内なのでその方が気を遣わなくていいので。
定刻よりやや早めに到着。入国手続きも荷物が出てくるのも早かったので15時にはバス乗り場に到着。 -
日本でエアポートリムジンを予約済みだったんどけど・・・これだけで乗車できるかと思いバス乗り場で待ってると、係員に声をかけらてカウンターに行けと。
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空港カウンターでバスチケットに交換するシステム。以前はQRコード見せて乗った記憶があるんだど。
事前予約の意味あるコレ??
その上明洞エリア行きは1時間先まで全て満席。前はバス結構空いてたよなあ。そんなに待ってる間に鉄となら着いてしまうので仕方なしに空港鉄道駅へ移動。駅まで遠くてねー。仁川国際空港 (ICN) 空港
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空港鉄道と地下鉄1号線乗り継いでやっと着いた市庁駅。地下街で迷ってホテルまで着くのが大変だった。
ザ ウェスティン ジョスン ソウル ホテル
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部屋はなんか広めとか言ってたけどアップグレードとかあったのかなかったのか・・
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充分な広さはあったけど、、
テレビが壊れてて?見られなかった。見ないからいいけど一応直してもらうことに。携帯からQRコードでサポートのチャットに繋がった。明日外出中でいいよ、と言っておく。 -
ホテルの部屋飲み、いつもこんな部屋でしたらいいなぁとか思うんだけど結局表で飲み過ぎちゃうんだよね。
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入り口方向
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6階と、高層階ではなかったが部屋からの景色はこちら。大韓帝国時代、祭祀を行ったという園丘壇が真正面に見える。もしかしてこのホテルの一番のビューなのかな?
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マリオットヴォンヴォイプラチナ特典として
1.スイートを含む部屋のアップグレード(ならず)
2.ポイント進呈1000P
3.メインダイニングでの朝食人数分
4.ウェルカムギフト(写真のワイン)
5.サウナ・フィットネス利用可能
6.クラブラウンジ利用可能
7.レイトチェックアウト16時まで可
このうち2~4は本当はどれか一つなのだけど今回は3つとも頂けた。部屋のアップグレードなかったから?
それにしてもどれもありがたい大きなメリットだった。
ただ残念なのは夏のシーズン、サウナ・フィットネスは1日1回までの制限付きだった。 -
シャインマスカットなんかもあったし
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ウェルカムチョコレートが置いてありました。
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廊下の雰囲気
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早速クラブラウンジへ行き
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ビールと妻は焼酎のソーダ割りで乾杯、朝の弁当から何も食べていないのでだいぶ腹も減りました。
生ビールがないのは残念だけど、ビール2本とハイボールを楽しませて頂いた。 -
さて一通り飲んで締めの夕飯とします。
ラウンジで食事を済ませてしまう人もいるようだけど・・主食になるようなものあったっけな?
まだ大分明るいんだけど19時ごろの様子。緯度の違いでこんなに変わるのか。 -
初日に食べると決めていた、明洞餃子。なぜかというとキムチが物凄くニンニク効いているので暫く口がニンニク臭くなる為。
そうそう、この店、近隣に何店舗も店を出してます4-5店くらいあったかな?だもんで前は結構な行列だったのに今はスッと入れました。ただ時間と曜日によるのかもしれない。明洞餃子 地元の料理
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これがカルグッス。あっさりとした腰のないうどんという感じ。途中から味変で先のニンニクキムチを入れるとgood。そんなに量も多くないのでサラリと食べられる。
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マンドゥ。これは妻とシェア。小籠包のツユが飛び出さない感じのやつ。この隣のキムチがすごく辛くて。生ニンニクの辛さ。この店独特の味でキムチニンニクという感じ。
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少しだけ明洞街歩きしたんだけど、物凄く疲れが出てきたので早々にホテルに戻りせっかくなんでホテルのサウナ入ってまた喉乾いて部屋でビール1本飲んだっけな?それでも早めの就寝。
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翌朝。マリオットプラチナ特典でメインダイニングでの朝食ブッフェが楽しめます。これ、有料だとまさかの70,000W。8,000円位になってしまう!いやはや世界の物価高極まれり。韓国は円安そんなに関係ないし(多少はある)。金払って食べてる人もいるんだろうなあ。
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左上はイン料理のバターチキンカレー、手前はエッグベネディクト、右上は点心系
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2巡目は白飯と韓国系おかず、右上がプルコギで右下は辛子明太子。左上のは納得。プルコギと辛子明太子が美味しくて、これだけでメシが進む。
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お腹も膨れてゆっくり目、10時前くらいのスタートで明洞より路線バスに乗って高速バスターミナル駅にあるGOTOモールへ向かう。明洞のバス停
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google map検索とT moneyカードでバスの利用は随分と簡単になった。初めて韓国に来た時、約30年前はバスなど乗れなかった、水原の民俗村に行った時も水原駅前から民俗村までバスだったけど、ハングルを頑張って読んで、周りの人に何度も確認しながら乗った記憶がある。バスの運転も乱暴だったけど今は日本とそう変わらなくなった。
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これが高速バスターミナル、その名の通りバスターミナル。バスタ新宿みたいなもんか?
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昭和(じゃないけど)レトロな感じの迫力ある建物。縦にソウル高速バスターミナルと書いてある。ちなみに音読すると「ソウルコソクポストミノル」。ハングルは読めるようになるとなんとなく意味がわかるようになるので面白い。
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バスタ新宿どこじゃない巨大なバスターミナルだった。
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その下に地下鉄駅があり、そこから約一駅分800メートル地下商店街が広がっている。ちなみに新世界百貨店も隣接してる。
GOTO MALL (江南ターミナル地下ショッピングモール) ショッピングセンター
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女性用衣料品が中心となるが、靴や雑貨、寝具なんかもよく目についた。おんなじようなもの売っててよく共倒れにならないなとか思う。このGOTOモール、商品に値札がついているので買い物しやすい。値段もロッテマートなんかより安い。物価高の世の中でも安いなと思えるくらい。値札のない市場なんかより自分は一番買い物しやすいな。
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なんだかんだで2時間くらいプラプラしたかな。帰りもバスに乗って市庁駅あたりまで。
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途中見つけたウリ銀行に、「株式会社朝鮮商業銀行鍾路支店」の文字を見つける。日本帝国時代のモノが嫌いな韓国によく残ってたなと思って。
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お目当てだったブゴクッ(干し鱈スープ)でお馴染みのムギョドンブゴクッチがまさかのお休みで!
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何食べようか、遠くは嫌だよね。参鶏湯にするか。ということで明洞にある百済参鶏湯へ。参鶏湯といえば土俗村が有名だけどここもかなりの老舗。
この店、初渡韓の時、メニューチュセヨ(ください)と言ったら「サムゲタンイエヨ!!」と怒鳴りつけられたなあ。30年前の記憶。当時のソウル、感じ悪いというか怖い人が半分以上だったっけ。
その当時のアガシ、顔を鮮明に覚えているけどまだいるかな?いたら50半ばだよなと思って探したがいなかった。 -
色んなところで参鶏湯食べたけど、ここのは至って普通。スタンダードな感じ。グッツグツに煮立っていたのはgood。一緒に出される人参酒、自分は飲まずに途中から参鶏湯に入れる。コクがでる。
でも相変わらず店員さんは親切って感じではないね。これは浅草あたりと同じ感じの観光地対応なのかな。
ところで参鶏湯、日本でも焼肉店とかにあるけどどうも食べる気しなくて多分レトルトだろうと思ってしまう。参鶏湯専門店探してみようかな?ペクチェサムゲタン (百済参鶏湯) 韓国料理
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軽く明洞街歩きした後ホテルに戻ってフィットネスアンドスパへ。
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ここのフィットネスクラブはホテルジムというより街中のフィットネスクラブに勝る設備。トレーニングマシン、フリーウエイト、カーディオマシン、スタジオに勿論プールまで備わる。実際自分が行ってる地元のフィットネスより良い設備かも。
また、ウエスティン朝鮮のサウナは格別で水風呂の温度含め最高に整える環境。
そんななのでジムとサウナを存分に楽しんだ。 -
ホテルサウナで整って夕方、
ダメ元でミシュランガイドにも紹介されたという冷麺とプルコギの名店、又来屋(ウレオク)に行ってみたがダメだった。ウェイティングには韓国内の電話番号、カカオトークが必要と思われる(多分)自動受付機があり、それができれば遠くで待っていてもいいのだろうけど、受付でそれが無い旨話すとウェイティングは出来るが2時間待ち!だと。この店のプルコギ大好きなんだけどもう食べられたいのかな。ウレオッ (又来屋) 韓国料理
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ということで地下鉄で少々移動して、カルメギサルと通りにある、最近行きつけのカルメギサル屋クァンジュチプ、漢字を当てると光州屋?になるのか?と思って調べたら多分合ってる。
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こんな地元感溢れる雰囲気と(実際地元客が多い)、入りやすさでリピートしてる感じ。あと飲みながら食べられるのがいいのかな。
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生カルメギサル、生サムギョプサル、牛カルビを注文。メニューには日本語表記あり。なんで生がつくんだろ?そういえば飯物はなかった。
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独特の網の感じ。
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ビール、妻はチャミスルで乾杯!サウナで喉乾いてるから旨し。
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この店は全部自分で焼く感じ。韓国の店は店員さんが焼いてくれるケースが多いので。サムギョプサルなんかも脂が落ちて食べやすい。肉の味は正直普通かな。
ちなみにカルメギサル、カモメ肉という意味だけど豚の横隔膜周辺の赤身肉の事、らしい。脂身の少ない肉。ヘルシー? -
食事終わって19時頃、鍾路タワー
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バスに乗って
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広蔵市場へ
広蔵市場 市場
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2年前は歩けないくらいの人出、オーバーツーリズム状態だったけど大分落ち着いた。なんかソウルから中国人が減ったんだよね。日本と同じで何かあった?屋台飲みは前に経験済みでまあ一回やればいいかなと言った感じ。やっぱり落ち着かなくて。
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一通り歩いてみて、行列はないけど程よい人の入り具合、という基準で選んだユッケの店。シン、チャンジンユッケピンデトク(新昌信ユッケピンデトク)。チャンジンユッケは何店舗がある模様。
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ソウル来たら日本で食べられなくなったユッケ食べたいよね!韓国のユッケが100%安全かと言われればそうではないのは分かってるんだけど・・やめられない。やっぱり美味しいよね。妻はあまり好きではなく、レバーも同様なので今回はユッケのみでレバ刺しは断念。
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その代わりにもう一品スンデクッ、スンデと言う豚の腸に春雨と血液の固めたモノを詰めたという、今まで避けていた一品。動物の血液固めたの、やっぱり抵抗ある。しかし食べてみると血生臭さなどは全く感じない。んだけど独特のクセを感じ、多分豚骨に通じるものなんだろうけど夫婦共々あまり好きな味ではなかった。
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ユッケ食べ終わってホテルに帰着。夜のウエスティン朝鮮。
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クラブラウンジに行き、一杯だけハイボールを頂いた。
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コンビニで調達しておいた鯛焼きというか鮒焼き風アイス。あんことソフトクリームで甘い。
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翌朝モーニングブッフェ。1階レストランARIAへ。
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7時頃だとガラガラ。8時くらいだと時にウェイティングが出来る感じだった。
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パンが豊富だった。
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サラダとかフレッシュジュースとか。
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まずお粥。
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2巡目
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最後はデザートとパンを。さすが何食べても美味しいね。
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9時半頃から行動開始。
まずはウエスティン朝鮮前の円丘ダン(漢字でない)という朝鮮王朝が祭典を行なっていたところへ。
日本帝国時代に大半を壊して朝鮮ホテルを作ったらしい。円丘壇 (ウォングダン) 史跡・遺跡
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そのあと地下鉄1号線に乗ってチェギドン駅で降り、京東市場へ来てみた。この市場は漢方や薬草などを主に扱うが、隣接した市場はローカル色漂う地元市場といった感じらしいので。
京東市場 (ソウル薬令市) 市場
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駅周辺は漢方?薬草?の香りが漂う。
ここから清涼里(チョンニャンニ)駅までローカル市場を見ながら歩いてみる。 -
毎度ソウルでのお楽しみ?ロッテマートウインドウショッピングはソウル駅店でなくこちらの清涼里店で済ますことにした。規模がソウル駅のより小さく人も少ない。まあ充分と言えば充分だけどやっぱりソウル駅店の方が良かったかな?
ところでこの辺り、清涼里は一昔前までは風俗で有名だった。通称588と呼ばれる置き屋が並んでいて近寄り難い街のイメージだったけど、それらは一掃され今は跡形もない。ロッテマート (清涼里店) スーパー・コンビニ
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人は多くなく、やはり地元の方ばかり。たまに日本人観光客。
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市場見るのは楽しいけどどこの国でもあんまり買うものはないのが正直なところ。
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チェギドン駅
祭基洞駅 駅
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さて、お昼。明洞駅まで戻り、事前にビビンパの美味い店をネットで探しててヒットしたのがソウルタワー近くのこちらのお店。ミシュランガイドにも載ったらしい。木覓山房(モンミョッサンバン)という店。
モンミョッサンバン (木覓山房) 韓国料理
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なんだったっけ?プルコギビビンパだったかな?店は気取った感じは無くフードコートっぽい雰囲気。ミシュランガイド載った銘店?ながら店員さんはずーっとスマホに夢中。
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汚らしく感じちゃうかもしれないけどこうやって混ぜ混ぜして食べるものなので・・・うーーん、美味しいけどすごく上品な感じ。コチュジャングリグリ混ぜてって感じの方が好きかな?
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ウエスティン朝鮮ホテルを15時にチェックアウトし、モクシー仁寺洞へ移動。マリオットプラチナ特典のレイトチェックアウトの恩恵を最大限享受。
モクシーソウル仁寺洞 ホテル
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「映え」そうな感じ
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モクシーブランドは初めて。いきなりこんな雰囲気でびっくり。
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そして部屋はこちら。やっぱり狭いなぁ。日本の一般的なビジネスホテルのツインルームより狭く感じる、
プラチナ特典アップグレードはあったのかなかったのか不明。シングルとツインベッドの部屋になってたからアップグレードされたのか?元々それを取っていたのか忘れてしまって。 -
水回りもコンパクト。バスタブは勿論無し。
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ホテルに荷物置いて少し休んだあとは早めの夕食、ここ数年ソウル来ると必ず寄るタッカンマリの店。元々隣の有名タッカンマリ店が大行列で入れず飛び込みで入った店だけど、店員さんの感じもよく味も美味しいので以来常連に。ていうかタッカンマリここのと日本でしか食べたことないな。
孔陵タッカンマリ (東大門店) 韓国料理
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カスメッチュ(カスビール)と妻はチャミスルで乾杯!
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タッカンマリは鳥丸ごと、的な意味、と聞いた。要は水炊きだよね?醤油とマスタード、タデギという豆板醤みたいなもの、刻みニンニクでタレを作って食べる。タレにはカットキャベツを入れるのが特徴的。そう、家でやろうと思えば簡単に出来るモノでもあるんだよね。
ちなみに2人前で33,000Wだった。酒飲みながらがオススメ。 -
店を出るとまだあった、ポシンタン屋さん。韓国もまもなく犬食禁止なんだとか。
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そこからバスに乗って仁寺洞のホテルまで戻るんだけど、ここ最近整備されたと思われるバス専用レーンシステムが素晴らしくて。
片側3車線であったろう道路の中央2車線を完全なバス専用レーンにしてある。このレーンにバスがひっきりなしに来る。わかりやすく、乗りやすく、混みずらい。バスの乗車率も上がるだろう。その分自動車利用も減るし。 -
こんな感じ。こういう都市整備のスピード感、ソウル(韓国)は日本より進んでると感じちゃう。高速道路を川に戻したりとか含めて。そういやバスもクラクションを鳴らさなくなったな。
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仁寺洞で久しぶりに伝統茶院に入ってみた
仁寺洞チャッチプ/茶房 (インサドン チャッチプ) カフェ
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柚子茶と韓菓、妻のはコーヒーだったかな?柚子茶と言ってもお茶じゃなくて、劇甘の蜂蜜柚子の飲み物って感じ。まあ、それは知ってたんだけどやっぱり甘い!
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夜のモクシー仁寺洞
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この辺りは飲み屋街。屋台っぽいのも並ぶ。深夜は出歩いていないから分からないが、別に治安が悪いとかそんな雰囲気はなかった。
ただ飲もうと思っても、狭く快適で無い席が多く、実際に飛び込みで入ったテントの店も、他に空席があるにも関わらず相席で、店の若いスタッフもあんまり良い応対とは言えないので別に無理してここで飲まんでも・・といった気持ちになってやめたりした。 -
そういえばホテルでフリードリンクのチケットを貰っていたので、せこくも使わなきゃということでルーフトップバーで軽く1杯だけ飲んだ。
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ルーフトップバーからの景色はいいし、空いてるし雰囲気も良いのでおすすめ。
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翌朝、ホテルの朝食ブッフェ。
これはプラチナ特典で無料。モクシーの朝食については全く期待しておらず、東横インくらいのクオリティだったら御の字と考えていたがとんでもない。なんでもあって食べきれないくらい。、 -
そんな中こんなチョイス。右手前のはいなり寿司。どれもこれも美味しい。
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絶品だったのが、蕎麦にトッピング出来る天ぷら。サクっ!と揚げられていて今まで食べた天ぷらの中でも上位に入る旨さ。なんだろ、ラードで揚げてあるのかな?子供の頃母親に店で売ってるメンチカツとかの揚げ物はラードで揚げるからサクッとするのであって家ではサラダ油だからそうはならないと聞いた。本当か嘘かわからんなと思って今ネットで調べたらやっぱりそうみたい。
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今回のんびりソウル旅のコンセプトなんでどこ行くか決めてなかったが、ここだけは来たかった。
世運商街(セウンサンガ)。1968年に建てられた途中切れ目はあるものの全長1Kmにもなる複合商業施設&住居群。ニュー新橋ビルっぽい雰囲気のカオスで昭和感(韓国なんで昭和じゃないけど)漂うビル。 -
商店街なんで普通に入れます。
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入ってしばらくはこんな感じで秋葉原みたいな電気部品の店が並ぶ。
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一階部分。ハングルだらけ。ほんと昔のソウルがここにある感じ。前はここにローカルサウナがあったんだけどなくなってしまった。看板によると5-16階はアパート、日本で言うマンション。右の看板で分かるのは時計、花、くらいあとは翻訳にかけると金銀宝石、婚礼とか後は誤訳でわからないけどそんな感じの商店街。
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そこから地下鉄乗って南大門市場行ったんだった。
こういうハングルだらけの昔ながらの韓国の雰囲気が好きなんだよね。 -
衣料品ビルの中にあったホント地元の人しか行かなさそうな食堂があった。カルチチョリム(太刀魚のコチュジャン煮)とかスンドゥブとか、そんなメニュー。
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このビルの地下もカオスだった。小さい店が沢山ひしめく感じ。
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さてさて昼前に目的の店に移動。
一昨日休みで入れなかったブゴクッ(干し鱈スープ)の銘店。いつもは朝食べてるんだけど今回ホテルの朝食が付いているので昼に来た。すごく並んでるので写真は看板のみ。多分20分くらい待ったかな?武橋洞ブゴグッチッ (プゴクッチプ) 韓国料理
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メニューはこれだけなんで注文しなくても出てくる。厳密には目玉焼きのオプションがあるけどみんな中に入れず飯のおかずにしてる感じ。一回頼んだけどそれ以来頼んでない。
ブゴクッ、干し鱈を煮込んで溶き卵を加えたスープ。ライスがつく。ライスには本来左手に見えるアミの塩辛を乗せて食べるらしい。それも美味しいがスープに飯を浸して食べるのがとてもいい。取り放題のニラ、キムチで味変を楽しんでもよし。
無理でお代わり可能。お代わりが欲しい時はトジュセヨ、といえばいいです。
このブゴクッ、なんとも言えない旨さで例えると何に近いか考えたんだけど、これは日本食にはない味かな? -
一旦ホテルに戻り休憩して、行ってみたかったローカルチムヂルバンへ向かう。
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仁寺洞とカルメギサル通りの辺りを通って行くんだけど、こんな風情ある裏路地。が、火災時消防車は入れないだろうな。
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ここ、来たかった仁寺洞汗蒸幕。こぢんまりした施設で、中で宿泊とか飲食は出来ない(ルール上、とかでなく売ってない)、またその旨入館時説明される。
仁寺洞火汗蒸幕 エステ・スパ・マッサージ
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説明してくれた韓国人のスタッフ(店長?)はとっても感じの良い方。カタコトの日本語と流暢な英語を話せる。なので日本人が飛び込みで行っても安心して利用できるし、無理にマッサージを勧められることもない。その代わりというかマッサージ師の方は多くなさそうなのでそれ目当ての方は問い合わせしてからの方がいいかも?
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館内は入ると男女共用の休憩スペースにチムヂルバン高温と低音。館内着を着て入る。高音は10分も居られないくらい熱く、心地よい。低温の方はウトウトできるくらい。
男女別の浴室は、男の方しか分からないが入ると脱衣スペースとロッカー、浴室に風呂、高温のしっかり汗をかけるサウナがあり。韓国特有の広い水風呂。但し温度はチラーなどで調整されておらず恐らく25度くらい。チムヂルバンに水風呂はなし。
日本ほどではないが充分清潔。ただし入浴中異様な臭いがしてきたと思ったら、先の脱衣所で係のオッチャンが辛ラーメン食べてた。まあ韓国あるあるか。
日本のものに慣れたサウナーには物足りないかもしれないが、しっかりと発汗はできて満足。 -
ホテルに戻りまた休んで今回最後のソウルグルメ、夕食に向かう。地下鉄もあるけどバス移動。整備されたバスレーンとT money Card、google mapの案内のおかげでバスが便利で便利で。
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事前に決めてたわけではなく、なんかやっぱりプルコギ食べたくてネットで調べた店。我々夫婦、初渡韓からプルコギが好きで。
孔徳駅と麻浦駅の間くらいに位置する、ミシュランガイドにも紹介されたという、駅前会館(ヨッチョンフェガン)、17:30頃予約なしでも全然大丈夫だった。しかしソウル、ミシュランガイド掲載店が気軽なの?駅前会館 韓国料理
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テラビール、妻はチャミスルで乾杯!無料のお通しのようなパンチャンは写真のものが全て。真ん中のエゴマの葉にプルコギを巻いて食べる。
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これが名物プルコギ。挽肉チックだけどちょっと違って。そういえば日本であんまりプルコギって無い?すき焼きに味は近いのか・・・
この店は調理完了の状態で出て来る。味は、やっぱり美味しい。だけどまあ積極的にリピートって感じではないかな?ちょっと上品すぎるかも。 -
セットに五穀米?的なご飯。プルコギにはご飯が合うんだよねー。
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帰りは孔徳駅から地下鉄で。孔徳駅周辺はごらんの感じの高層住宅街。
孔徳駅 駅
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まだ全然飲み足りないし、韓国最後の夜なんでもう少し飲みたい。
ホテル周辺で地元の人に混じって飲もうと思ったけど、先に書いたように落ち着いた店が無いので(それでも何人かの友達なんかと飲むならそれもまた楽しいかもしれないが)、モクシーに戻りルーフトップバーで飲み直しすることに。珍しく生ビールがあった。 -
ツマミは散々選んでこれ、モクシーピザ。熊の形。味はまあ、特筆すべき点なし。かな。
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ホテルのエレベーターにて。さっき頼んだのこれか。ちょっと違うな。
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翌朝8時、モクシーの朝食。今日は帰るだけ。
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モクシー仁寺洞、朝食は美味しかった。ただ追加料金払ってまでするのなら街中で朝飯食べた方がいいと思うけど。
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ホテルはエクスプレスチェックアウト利用可能、最寄りの地下鉄駅チョンロ3街から地下鉄、ソウル駅へ向かう。ホテル最寄りの入り口から入ったら1号線のチョンロ3街駅までまあ遠いこと遠いこと。
ソウル駅到着して空港鉄道までこれまた遠い、やたらめったら歩く。 -
やっとこさAREX乗り場まで辿り着きました。
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ここでは出国手続き出来るんだね。知らなかった。
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行きの列車内で帰りのAREXは予約済み。満席近かったから予約が無難。日本からでも簡単に予約可能。
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仁川空港には2時間前に到着。余裕持ったはずなんだけど、係員の方に遠いし90分掛かるから急いでと言われて唖然。ここで10:40くらい。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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出国手続き、セキュリティチェックが混んでたり確かに遠かったりで殆ど何も見ずに歩いて搭乗口近く到着が11:50、うわー確かに70分はかかったわ。
フードコートでスンドゥブでも食べたいなと思っていたけどアテが外れてサンドイッチの昼食。 -
12:20頃搭乗開始
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初めてのzlpエア。韓国のLCCと思っていたら日本系。機内写真はないけどなんの特徴も無い感じ。通路から2席取ってたんだけど、窓際が空いていたので移ろうとしたらダメだって。確か追加料金は同じはず。なぜ?今までそんな事言われた事なかったが・・・と思って調べたらだめなのが原則らしい。
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成田到着、良い時間の成田エクスプレスが無かったのでバス移動。所要時間はそんなに変わらず。家着いたの19時くらいだからほんと移動だけで1日かかった。
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おまけ、
韓国で無性に美味そうに感じる、いにしえデザインのキムチトシラクラーメンと初チャレンジのオットギレトルトカレー。韓国でレトルトカレーはほとんどコレのみといった感じ。辛口と中辛。
こういう海外の食品、買って帰って日本だとなぜか食べたいと思わなくなるもんだが。。。 -
帰国その日に食べてみたオットギカレー辛口。へんにクセがあると嫌なので別盛り・・・
美味しかった!そば屋のカレーっぽい醤油風味。辛さも日本のレトルトカレーの辛口と同じくらい。リピートあり!だけど日本には美味しいレトルトカレー沢山あるもんなぁ。
やっぱり韓国ソウル旅は楽しかった。年1回は行きたいな。
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この旅行で行ったホテル
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ザ ウェスティン ジョスン ソウル
4.41 -
モクシーソウル仁寺洞
3.39
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