2026/07/15 - 2026/07/18
829位(同エリア3479件中)
はるたまさん
2026年は、だんなさん憧れのモントルー・ジャズフェスティバルを見にスイスへ、去年の11月から計画。
せっかくスイスに行くなら、名峰を仰ぐスイスアルプス&登山列車体験も忘れちゃいけない。
今年6月についに完成を迎えた「イエスキリストの塔」を見にバルセロナに足を伸ばそう。
帰りは経由地のドバイでプチ観光も!
やりたいことを詰め込んだ旅になりました。
米イラン戦争でドバイは心配でしたが運よく停戦状態になったので決行しました。
幸い、情勢の急変が起こることもなく無事に帰ってくることができました。
ドバイ編です。
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ドバイには、深夜1時過ぎの到着でした。
早くホテルに行って寝たいのに、入国審査の顔認証でなぜか3ケ所たらい回しにされ最後は対面の審査、時間がかかりました。
理由はわかりません。 -
タクシーでホテルに到着した頃は、夜中の2時頃になっていました。
到着が深夜になるし、明後日の帰国便の出発も早朝になるので空港から10分のホテルです。 -
お部屋は、充分な広さです。
とりあえず、寝ます~。 -
朝食は付けてなかったけど、広くて綺麗だし料理の種類も多いのでこちらでいただくことにしました。
お願いしたら目玉焼きも作ってくれました。 -
中東のお料理中心に取ってみました。
食べたことがないから、味の想像もつかないので
恐る恐るいただきます...ん?
美味しい!
私の口に合うお味でした。 -
ホテルから空港まで24時間、30分おきにシャトルバスが出ています。
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ターミナル3の外にあるホテルのシャトルバス乗り場へ到着します。
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ターミナルビルからメトロに乗ります。CAさんの写真が目立つ通路です。
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ドバイメトロは、ドバイ市内を網羅する全自動無人運転の都市鉄道です。
路線は主に2つ。
レッドラインは、空港からドバイモールやドバイマリーナなど、主要スポットを結ぶメイン路線。
グリーンラインは旧市街地(ゴールドスークや伝統市場周辺)を巡る路線です。 -
車両クラスが3種類あります。
レギュラーは、通常の座席。
女性・子供専用車両が終日設定されいます。
その他に 追加料金で座席がゆったりとした、ゴールドクラス。
ラッシュの時間帯は、ぎゅうぎゅうになることもあるようなので、ゴールドクラスを利用しました。 -
ドバイのメトロには厳しいルールがあって罰金も科せられるので注意が必要です。
車内は飲食禁止で、アルコールの持ち込みもダメ。
車内で居眠りするのが違反なのには驚きました。
おかげで、車内は清潔、快適でしたが。 -
ゴールドスーク駅に到着しました。
建物を出ると猛烈な暑さにおそわれます。 -
デイラ地区の古い商人街にあり、300以上の店舗が軒を連ねる、世界最大級の金市場です。
開発前のドバイの雰囲気が残っています。 -
時間が早いのか、通りは閑散としています。
ちょっと寂しい。 -
大型の店舗から小さいお店まで。
娘にペンダントでも、と思っていたけどリサーチ不足で迷子です。
お店の前にいる女性が声をかけてくるので油断してお店に入ったら男性の店員に取り囲まれるスタイルが多かったです。
結局、ペンダントを1つ購入しました。免税の書類があるので結構時間がかかりました。 -
スパイススークで少し買い物をして、船着場にやってきました。
昔ながらの木の船 アブラ(Abra) に乗って
対岸の ブル・ドバイ(Bur Dubai) へ渡ることができます。
地元の人が昔から使ってきた本物の公共交通。
料金はなんと AED 1(約55円)。 -
すると、おじさんがどこからともなく現れて、自分の船でクリークを案内すると言ってきました。
言っていることはよくわからないけど、乗ってみることにしました。
2000円くらいだったと思います。 -
おじさんが色々と説明してくれます。
せっかくなので、空が白くてかすんでいるのは、いつもなのか聞いてみました。
夏は、砂ぼこり・微細な粉じん+高い湿度+強烈な暑さでこんな感じの空になるそうです。
ドバイに着いてからずっと気になっていた謎がとけました。 -
水の上はいくらか暑さがやわらぎます。
私たちが日本から来たというと、この船のエンジンはホンダ製で壊れないと言って見せてくれました。
タクシーの運転手さんにも日本の製品は壊れないと褒められることがよくあります。
自分が造ったわけじゃないけど嬉しいものです。 -
対岸に着いたら、タクシーでホテルに戻ります。
ドバイでは、タクシーの料金がリーズナブルでした。
タクシーの数が多いのと、政府が価格を管理しているからだそうです。 -
ホテルで涼んだら、またメトロに乗ってお出かけです。
今日は、パームジュメイラにあるホテルを予約しているのです。
実は空港ホテルは今日も含めて3泊分確保してあり、大きな荷物は置いてきました。
1泊分の荷物を持ってメトロに乗ります。 -
パームジュメイラは、ヤシの木の形をした人工島です。
ドバイ国際空港から車で40分くらいかかります。
島の中心を通るモノレールに乗るにはメトロを乗り換える必要があります。
私達は、メトロでDubai Internet City 駅まで行ってそこからタクシーに乗りました。
これが最短時間で行けます。 -
ドバイの人工島 パーム・ジュメイラの先端(Crescent Road) に建つ、アトランティス・ザ・パームです。
何かのテレビで観た時に、いつか泊まってみたいと思っていました。 -
失われたアトランティス神話都市をイメージし、巨大水族館、世界最大級のウォーターパークなどがあります。
ロビーに入ると、まるで海の中に迷い込んだよう。 -
高級レストランや、ショップが立ち並びます。
館内には、ところどころに黒服のセキュリティが立っていて案内してくれます。
このセキュリティさんは、空港やモールには必ずいるので、何かあれば近寄っていけば教えてくれます。
なので、安心して観光が楽しめます。 -
お部屋は落ち着いた感じで、ゆっくりできそうです。
ホテルはテーマパークのようでも、お部屋の中までテーマパークだとちょっと疲れるので、良かった。 -
お部屋のテラスからは、パーム・ジュメイラが見えますが、ヤシの形には見えません。
来るときもタクシーで走っている間は普通の街でした。
このあと、パーム・ジュメイラの展望台に行きますが、一番ヤシの形に見えたのは
飛行機からでした。 -
島の中心を走るモノレールは日立製だそうです。
明日、モノレールに乗って展望台に行く予定です。 -
眼下にはビーチとプールが見えます。
あとで行ってみよう。 -
ホテルからタクシーでドバイモールに向かいます。
中心部を貫くシェイク・ザーイド・ロードなど主要な道路は片側6車線あります。 -
駐車場を指定しなかったので、道路をはさんだ向かいにある別館で降ろされました。
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巨大スーパーがあったのでのぞいてみます。
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デーツだけでもこの品揃え!
ドバイチョコレートやお土産に良さそうなものもたくさんありました。 -
ドバイモールへは連絡通路を渡ります。
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到着しました。ドバイモールは、ドバイ中心部「ダウンタウン・ドバイ」に位置する世界最大級のショッピング&エンターテインメント複合施設です。総敷地面積は110万平方メートルを超え、1,200以上の店舗や数々の世界的なアトラクションが集積しています。
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広いモールをやみくもに歩くと疲れるので案内のお姉さんにレストランの場所を
聞いたら、お姉さんが無料の電動バギー(クラブカー)を呼んでくれました。
なるべく歩きたくないのでよかった。 -
モールの中に滝があったり
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水族館があったりします。
スケートリンクもあるようですが、それは見当たりませんでした。
とにかく広いので雰囲気だけでも味わえればいいでしょう。 -
民族衣装のお店もあります。
色とりどりで綺麗です。 -
ラクダ発見!
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噴水の前にやって来ました。
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地上163階、828mの超高層ビル、ブルシュ・ハリファです。
前からちらちら見えていましたが、近くでみると天まで伸びるようです。
展望台にあがるつもりはなかったのですが、この姿を見て気が変わり、
「やっぱり展望台に行く!」 -
展望台の入り口に向かいます。
チケットの種類は3種類。
高さと時間帯で金額が変わります。
一番上の154階(585m)だと1人40,000円くらいするので、とんでもないと、その下148階(555m)の"At The Top Sky"にしました。
それでも1人20,000円!
後で調べて分かったのですがスタンダードだと10,000円くらい、時間帯を選んで事前予約がお勧めです。
ちゃんと調べておけばよかった。 -
エレベーターへは行列をスキップすることができました。
148階に到着です。
ドバイの高層ビル群が足元に広がります。
砂漠の真ん中にできた街とは思えない。 -
砂漠のなかの小さな港町だったドバイは、漁業・真珠採取・交易が主な産業でした。
1966年に海底油田が発掘されましたが、埋蔵量が少なかったことから指導者は早期に「石油は一時的な収入。都市を作る資金に使う」 と判断し、石油収入を 港・空港・道路・電力 に集中投資したそうです。
観光・金融・不動産への大転換を経て現在の姿があるそうです。 -
高いところから見ると開発されているのは、一部だという事がわかります。
砂漠の中に東京23区の2倍くらいの都市がある、というイメージです。
すごいものを造ったものです。 -
外に出ると暗くなっていました。
せっかくなので噴水ショーを見てから帰りましょう。 -
世界最大級のスケールを誇る噴水ショーです
30分毎に5分くらいのショー
音楽に合わせて噴水が踊ります -
帰りはメトロ&タクシーです。
最寄り駅は、Burj Khalifa/ Dubai Mall Metro Stationですが結構歩きます。
電車の中でうっかりウトウトしてしまったけど大丈夫でした。
向かいの女性もウトウトしてたので、ウトウトくらいなら罰せられないみたいです。
せっかく素敵なホテルなので早めに帰ってお部屋でゆっくりしたいです。 -
ドバイ2日目です。
朝食はホテルのレストランでブッフェです。
レストランに行く途中で大きな水槽が見えてきた。 -
ホテル内の水族館の一部でしょうか。
中は古代の遺跡みたいになっていて雰囲気がありました。 -
朝食ブッフェは、とにかく種類が多くて、あれもこれも美味しそう。
洋食はもちろん、中東料理、中華、もはや夕食ブッフェのような品揃えです。
ああ、どれも食べたい! -
フルーツコーナーだけでもこんなに。
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たくさんのお料理の中をさまよい歩いて、色々少しずつ取ってきました。
どれも美味しかったです。 -
食後のお散歩でビーチに来てみました。
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まだ誰もいません。
でも、プールサイドにはちゃんと監視員がスタンバイしています。
安全対策が徹底してるのを感じます。 -
ホテルをチェックアウトして、モノレールで、パーム・ジュメイラを上から見られる展望台に行きます。
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駅からホテルが見えます。
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モノレールがやってきました。
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車内は青と白でとっても爽やか。
リゾート気分が盛り上がります。 -
ヤシの木の葉の部分が見えました。
立ち並ぶ戸建て住宅は、それぞれ海に面していてプライベートビーチを持っているそうです。
建物の外観は、派手さはなく、レンガ色で統一されています。 -
Nakheel Mall駅で降りるとモールの中を通って展望台に行くことができます。
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The View at The Palm は、パーム・ジュメイラを真上から“ヤシの形そのまま”に見下ろせる唯一の展望台で、Nakheel Mall の上にある The Palm Tower 52階(高さ約240m) に位置します。
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だんなさんは、大きめのカバンを持っていたので、ロッカーに入れるように言われました。
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こんなかわいい海の中の映像を通って行きます。
展望台へ上がる前に、パーム・ジュメイラがどう作られたか”を立体的に理解できる本格的な展示エリアがあります。
建設の歴史・技術の展示を順に通過しながら、この美しい人工島が完成するまでの道のりをたどることができます。 -
展望台に上がってきました。
ここへきて、やっとヤシの木の葉の部分を見ることができました。
綺麗ですね~ -
ガラス越しなのは仕方ないにしても、この窓枠が邪魔で全体が見られません。
もう一つ上に行けば、ガラスが無い(それも怖いけど)とかチケット売り場のお兄さんが言っていたのはこのことだったのか。
今回はケチるんじゃなかったのかも。 -
ヤシの木の先に、さっきチェックアウトしたホテルが見えます。
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せっかくなので、お茶でもしよう。
ドバイではライセンスがあるホテルやレストランでしかアルコールの提供はありません。
そのせいなのかビールは3000円くらいしました。
それでは空港近くのホテルに戻ります。 -
午後からは、砂漠ツアーに申し込んでいます。
空港近くのホテルまでガイドさんが迎えにきてくれました。
今回はHISでプライベートツアーで申し込みました。 -
ホテルを出発して1時間くらい走ると建物が少なくなってきます。
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途中で”ラクダの病院”を見せてくれました。
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ガソリンスタンドでトイレ休憩です。
ガイドさんはこの時、お祈りをしに行っていました。
イスラム教徒だそうです。 -
砂漠エリアに到着しました。
サウジアラビアまで数百km以上続く巨大なアラビア砂漠 の一部だそうです。
アラビア砂漠特有のオレンジ色の砂がどこまでも続いています。 -
ガイドさんが車のタイヤの空気を抜いて、砂漠の中を車で走ってくれました。
砂漠の砂丘(デューン)を、専用の4WD車で上下左右に走り抜けるアクティビティです。
今回、プライベートツアーにしたのも、あまりに激しく車がゆれると気持ち悪くなりそうだったからでした。
他の人がいたら「やめて~」って言えないし。 -
ガイドさんが手加減したのか、2人とも気持ち悪くなることなく無事でした。
ガイドさんに、砂漠で迷子にならないか聞いたら、大丈夫だそうです。 -
他のツアーの人もいます。
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今回は、ラクダに乗るのを楽しみにしていました。
鳥取砂丘でも乗ったけど、やっぱり本場の砂漠で乗ってみたい!
ほんの1周するくらいなら無料だけど、もう少し乗るなら有料です。 -
ラクダが立ち上がる時、ものすごい揺れて落ちそうになりました。
歩いている間も落っこちそうでこわいこわい。
そして、最後に降りる時にラクダが足を曲げた時、油断していた私はみごとに
”落らくだ”してしまいました。
後ろに乗っていただんなさんは、危ないと思ったものの助ける余裕がなかったと言っていました。 -
ラクダから落ちても砂の上だったのでけがもなくてよかった。
ラクダのおじさんも焦っていました。
それから夕食会場にやってきました。
ヘナタトゥーとか、シーシャとかお試しは無料でできるけど、本格的なのは有料になります。
座っていると、パフェとかアクセサリーとか売りに来ます。
ラクダに乗っている時に撮っていた写真ももってきました。
だんなさんが「買えば?」と言ったけど、私の顔がデブに映っていたのでやめました。 -
食事は、ブッフェです。
お肉のグリルが美味しかったです。 -
暗くなってから、ショーが始まりました。
お兄さんが刀を振り回しています。
一人はあきらかにやる気がなさそうでした。 -
くるくる回る人がでてきました。
目が回らないんだろうか。 -
最後はベリーダンスです。
中東、北アフリカ発祥の伝統舞踊で、ベリーとは"お腹”のことだそうです。
砂漠の夜の雰囲気にしなやかな女性の踊りが華を添えて、ショータイムは終了です。
22時くらいに空港近くのホテルに送ってもらい、明日の帰国準備だけしてすぐに寝ました。 -
最終日の朝は4時半発の送迎バスで空港へやってきました。
7時40分発のフライトには十分の余裕です。
免税の手続きは、この機械でするみたい。
と、思って近寄っていったら係の人がやってくれました。 -
ラウンジで朝食をいただきます。
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アメリカンスタイルの朝食はホッとします
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今回はたくさん機内食を食べました~
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東京の明かりが見えてきました。
長い旅もいよいよ終わりです。
たくさん素敵な思い出ができました。
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