2026/08/07 - 2026/08/11
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pp235さん
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特典航空券が取れたので、1年前から予約していた8月の香港。
懸念していた台風は来ませんでしたが、とにかく暑かったです。
英語+漢字で、香港は日本人には一番旅行しやすい海外かもしれません。
【旅程】
1日目(木曜):羽田ー香港、ホテルチェックイン後、M+へ。
夕食はホテルそばの、榕記陳皮焼鵝。
2日目(金曜):マカオ日帰りツアー(KKday利用)。
夕食は、ホテルそばの、蘭香面家。
3日目(土曜):午前は、KKdayの半日ツアー(スターフェリー・文武廟・ビクトリアピーク・添好運の飲茶ランチ)
午後は、芸術館、夕食は、王子 牛腩牛雜 粉麵專家。ホテルで一休みして、シンフォニーオブライツ
4日目(日曜):香港故宮文化博物館、香港歴史博物館。
昼食は樂天Cafe、夕食は源記餐廳 (新文華中心店)
5日目(月曜):九龍公園散策・香港文物探知館。帰国。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JL29で羽田から香港へ。空港からは、A21のバスで尖沙咀へ。
今回の宿泊先は、尖沙咀のスタンフォードヒルビューホテル。便利で手頃、きれいなホテルです。
彌敦道(ネイザンロード)のバス停から、一番楽に行く方法は、
・彌敦道に面した美麗華廣場(ミラプレイス)の入口から入る。
・エスカレーターで2階奥に進み、スターバックス脇の出口を出て、数段の階段を通過。
・諾士仏台(ナッツフォードテラス、バーが連なる歩行者通路)を進み、左手にあるホテルのB1駐車場入口から、エレベータでホテルへ。 -
荷物を置いて、296Dのバスで、M+へ。
オクトパスは、Klookで通常パス(150ドルチャージ済)を予約し、空港で受け取りました。受取時に50ドル現金が必要だったので、空港のTrip.comで両替をしたところ、1万円=420ドルでした。
通常パスは、帰国時に、空港内の列車チケット売り場(有人カウンター)で11ドル分差し引いて返金されます。 -
296Dのバス停の名前がM+ではなかったので、乗り過ごして、次の九龍駅まで行ってしまいました。
徒歩で戻り、M+に入ったところで、Klookのチケットを購入、アプリのQRコードで展示室に入場。
1フロアが広く、18時頃に入って、21時過ぎくらいまで見学しました(金曜は22時まで)。
写真は、日本の中銀ビルの1カプセルを移設したもの。
他にも、新橋にあった寿司屋「きよ友」の店舗建築の移設、イサムノグチの作品など日本関係のものがいろいろとありました。 -
九龍駅のビルにいろいろとお店があったので夕食を食べるところを探したのですが、手軽に香港料理を食べられそうなところがなく、再び296Dのバスでホテル近くに戻りました。
榕記陳皮焼鵝で、5種盛合せ。豚肉は皮がカリカリでおいしかったです。鶏肉は味は良かったのですが骨が多かったのが難点でした。
この日は時間が22時頃だったので、すぐに入れたのですが、翌日夕方は、結構長い列ができていました。 -
2日目朝。
マカオ日帰りツアーのフェリー出発が8時30分、8時までにバウチャーをフェリーチケットに引き換える必要があったため、早めにホテルを出て、フェリー乗り場のビルにある、美心MX 信徳中心店で朝食。お店入口のタッチパネルで簡単に注文・クレジットカード払い可。セルフサービスです。
写真のセットは37ドル程度。1人で朝食をとっている人がたくさんいました。 -
フェリー乗り場に行ったら、1本早い便に乗るよう促され、マカオに早く着いてしまいました。現地のガイドさんは、それを見越して早めに来てくれていて、他のトラブルにも対応してくれて、とても助かりました。
他のお客がいなかったので、専用車+専属ガイド状態で、1日の観光ができました。
まずは、聖ポール天主堂跡。前の階段は、とにかくすごい人混み。暑くて日陰を探しながら、ガイドさんが説明をしてくれました。
ガイドさんは、日本の中国進出が盛んに始まった頃、親の勧めで日本語を勉強し、日本企業関係の仕事をされていたそうです。
Klookで買ったオクトパスに付帯していたChina mobileの通信は、マカオでは使えず、使えるはずだったMTX(マカオは利用可となっている)もほぼ通信できずで、ツアー参加にしていて本当によかったです。 -
ツアーに含まれているエッグタルト。
出来立て熱々をいただきました。いくらでも食べられそうです。
他にも美味しそうなお店がたくさんあるけれど、昼食の量が多いので、他では食べないでね、とガイドさん。 -
街並みを散策しながら、ガイドさんの説明を聞きます。
その後30分ほど自由散策。セナド広場は、暑すぎました。 -
ガイドさんが待っている市庁舎へ。
展示室もあったので、早めに市庁舎に来て、展示を見ればよかったかもしれません。 -
その後は、専用車でマカオタワーへ。
土曜日なので、スカイウォークやバンジージャンプをする人たちをたくさん見られますよ、とガイドさん。
その通り、タワー見学中に、スカイウォークの人1人、バンジージャンプをする人2人に遭いました。
バンジージャンプをするのは圧倒的に女性が多いそうで、この時の2人も女性でした。 -
ポルトガル料理店「ダンボ」で、パン、サラダ、子牛のロースト、焼きイワシ、タラのコロッケ、チャーハンなどをいただきました。2人分としてはたっぷりでしたが、美味しくて完食。スタッフの方は、空になったお皿を下げたり、お茶を追加したりと、細かく目配りをされていました。
写真は、追加注文したデザートのセラドゥーラ(Serradura 33ドル)。細かく砕いたビスケットがかかっています。下の白い部分の味は、トルコアイスに似ているけれど、アイスではなく、伝統メニューを食べられて満足です。追加メニューの支払いは、少額でしたがクレジットカード可だったので、結局、パタカを見ることなく香港に戻りました。 -
カジノへ。パリジャンから入り、ベネチアンのカジノへ。
とにかく、人が多い、多い。
大人だけでなく、子どももサイコロのゲーム機で遊んでいます。
ガイドさんは、マカオの老人は、カジノに出かけることで、家に引きこもらず元気と話していました。ギャンブル中毒の問題について聞いてみましたが、ドラッグ中毒のような問題はないといった説明でした。
カジノ内では写真禁止ですが、カジノ外のエレベーターから見える範囲ならOKとのことでした。 -
カジノでは、無料ドリンクがあり、水もご自由にということで、1本ずついただきました。
ガイドさんは、何本も持ち帰り、運転手さんにあげていました。
カジノ内では香港ドルのみ流通しており、レートがよいとのことです。
マカオタワー入場料分の現金の持ち合わせがなく、ガイドさんに立て替えてもらっていたので、ここで両替して払いました。1万円=460ドル。 -
ベネチアン内。ここもとにかく、人、人、人。
中国の団体ツアーが次々と押し寄せていました。
中は、かつてお台場にあったビーナスフォートにそっくり。
テーマパーク的な楽しさはあるかもしれませんが、やはり、現実の街並みを歩く方がいいかな。
夏のマカオは余りに暑いので、涼しいところに居られるのはいいですが、丸1日ここで過ごすとなると、退屈しそうです -
フェリーで香港に戻り、駅にあったクッキーカルテットで、缶入りクッキー258ドルを購入。パルミエ2個をオマケしてくれました。
職場土産にいつも悩むのですが、これは、職場のお菓子置き場に置くと順調に減っていました。空港の出国後のエリアにもあるので、余った香港ドルでの買い物にもよさそうです。空港と街中の価格は同じでした。
前に、中国土産が敬遠された経験から、マークス・アンド・スペンサーでも探したのですが、溶けやすいチョコ以外、個包装という要件を満たすものがありませんでした。 -
夕食は、蘭香面家で、エビ入りワンタン麺と青菜炒め。
お店の人の感じもよく、軽い夕食にピッタリ。
支払は現金のみでした。 -
翌日食事するお店の目星をつけようとウロウロしていたら、ハッシュタグbがありました。
4人くらいしか並んでいなかったので、並んでいたら、あっという間に後ろに行列が。
ナポレオンタルト、ピスタチオタルト、エッグタルトを購入。 -
3日目朝
ホテル予約時は朝食なしでしたが、外食では野菜不足になりそうなので、チェックイン時に3泊分の朝食を追加し、朝食で野菜を摂ることにしました。
1食110ドルでした。
野菜や主菜、ペイストリーなど、毎日少しずつ違っていました。
なぜか、うどんは、毎日ありました。 -
この日は、半日ツアーで、ビクトリアピークと香港島の街歩きです。
ガイドさんは、西城秀樹にはまって、20歳から日本語を勉強し始め、西城秀樹のラストコンサートにも行った方で、とても元気な方でした。
九龍ホテルで合流し、フェリー乗り場で、香港島の金融街の建物の説明をいろいろと聞くことができました。風水の説明はとても面白かったです。
フェリーは、景色のよく見える席で景色を堪能できました。 -
ピークトラムに乗って、ヴィクトリアピークへ。
暑い中、観光客はまあまあ多かったですが、ガイドさんのおかげで、行きも帰りもスムーズに、景色を見られるトラム窓際に座れました。
ただ、ヴィクトリアピークの眺望スポットでは、焼けるような暑さで、景色をゆっくり見る心の余裕がありませんでした。 -
文武廟へ。
神様の説明を聞いた後、無料のお線香をもらい、それぞれ、自分が祈りたい神様にお線香をあげてお祈りしました。
とても混んでいて、お線香がたくさん焚かれているので、煙が目に沁みます。 -
世界一長いエスカレーターの側面にある香取慎吾アート
絵柄の細部まで様々な香港の題材が描かれています。
このほかにも、ストリートアートを案内していただきました。 -
昼食は、セントラル駅の添好運で。
予約不可ですが、ツアー参加だと12時までの来店で席が確保されていました。
人気のベイクドチャーシューパオ、蒸し餃子(写真)、腸紛、シュウマイ、揚げ春巻き、金木犀のクコの実ゼリーなどなど、たっぷりと美味しくいただきました。
美味しかったので、日本の添好運にも是非行ってみたいところ。
同行の方々は午後は、旺角などを観光するとのことで、皆でセントラルからMRTに乗った後で、お別れ。 -
尖沙咀の駅から、香港芸術館へ。
できるだけ駅の地下通路を歩いて行こうとして、離れた場所に出てしまいました。
暑さの中、なんとか、芸術館にたどり着きました。
展示を見始めようとしましたが、疲れてしまい、カフェテリアで座ってスパークリングウォーターを。
写真のantipodesは、初めて見たのですが、ニュージーランドの水で、500ml45ドルでした。暑い中を歩いてきたので、1人1本、あっという間に飲み干しました。 -
香港芸術館は、閉鎖している部屋もありましたが、充実したコレクションでした。
各階に、ヴィクトリア・ハーバーを眺められる展望室があり、椅子は常に大勢の人で埋まっていました。
日曜日だったので、1時間ほどのアマチュア・チェロの演奏会も開かれていました。 -
香港芸術館からホテルに行く途中の王子牛腩牛雜粉麵專家で、エビ入りワンタン麺とアイスレモンティ。
前日の蘭香面家よりも、ワンタンのエビが少し多い気もしました。
奥の方には予約席があって、5人くらいのグループの人が後から着席していました。 -
一旦ホテルに戻って休んだ後、徒歩で、シンフォニーオブライツを見に行きました。ここも、団体ツアーの人がたくさん来ていました。
昼間にガイドさんから聞いた話では、シンフォニーオブライツはいろいろな場所から見られるけれど、音楽があるとないとで全然違うので、是非音楽付きで、とのことでした。
ただ、個人的感想としては、シンフォニーオブライツはスケールとしては大きいけれど、見ていて楽しいのは、都庁のプロジェクションマッピングの方かな…。
あと、日曜のせいか、香港島のビルの明かりが平日よりも少なくて、キラキラ度が低かったかも…。 -
こちらは、到着日の金曜夜21時過ぎに、M+の中から撮影した写真です。
髭剃り型のビルとしてガイドさんが説明してくれた、国際金融中心二期の明るさが、日曜とかなり違います。
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