2026/08/07 - 2026/08/07
168位(同エリア558件中)
甘党男子さん
愛知県豊橋市の葦毛湿原(いもうしつげん)です。
東海のミニ尾瀬としても親しまれ、
国、県から天然記念物の指定を受けており
春夏秋冬、季節ごとに違った
動植物を楽しめます。
私自身の訪問は約26年ぶり、2回目となります。
26年前に初めて来た時はミニ尾瀬という
感じではなく、ただの湿地に草木が
生えている感じでしたが、
2013年に大規模植生回復作業が入ったそうで
素人の私にも草花が見つけ易くなっており、
雰囲気がガラリと変わったように感じました。
湿原内の木道から眺める日本の原風景と
美味しい空気が約2時間程の滞在でしたが
日常の喧騒で疲れた心身を癒してくれました。
帰りには豊橋市の名物である
豊橋カレーうどんを
堪能して帰りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
東名高速道路豊川ICから
国道1号線経由で県道31号線に入り、
北東へ700m程行くと葦毛湿原の
標識が見えてきます。 -
車は第1駐車場より広い
第2駐車場を利用しました。 -
駐車場東側の豊橋市内観光案内板を
目指して歩いていきます。
朝の7時30分頃なので
まだ涼しかったです。 -
葦毛湿原への案内板が
見えてきますので
それに従って歩いて行きます。 -
これより先は車両等で入れません。
葦毛湿原入口まで約900m歩きます。
駐車場からも結構歩くので
ウォーキングシューズをお勧めします。 -
しばらく歩くと男性用トイレがあり、
これより先にはありませんので
済ませておきます。
身体の不自由な方と女性用は
この先にあります。 -
ここからさらに湿原を
目指して歩きます。 -
約10分程歩いて行くと
葦毛湿原の入口に着きました。 -
訪問の記念に自撮りです。
-
葦毛湿原の説明と
早春~晩秋の四季の植物の
説明があり、勉強になります。
写真右下にはカラー刷りの
パンフレットがあり
携行して散策すると便利でした。 -
湿原入口からは木道を進みます。
足を踏み外してしまうと湿地や
貴重な植物を痛めてしまうので慎重に
歩いて行きます。 -
F地点。
2013年に大規模植生作業が
行われた説明があります。 -
ここから景色が良くなります。
空気も良く、心地良いです。 -
ミズキ目アジサイ科 ノリウツギ。
(開花期 7月下旬~8月下旬) -
P地点に進みました。
ここは2018年に植生回復作業が
実施されたようで、先ほどの
ノリウツギが植生しているのも
この回復作業の効果でしょうか。 -
コースが二手に分かれている
B-2地点に来ました。
右に進むとNHK中継所へ
行くルートになり、
入口の案内板地図に親子岩が
あると書いてあったので、
気になったので見に行きます。 -
葦毛湿原全体図
黄色丸線内が親子岩。 -
約3分程歩くと親子岩が
見えてきました(画面中央)
大きな岩と小さい岩が
ドン・ドンとあるイメージ
でしたが・・・。 -
一番近くまで行って
ズームで撮影。
あとで聞いた話ですと、大きな岩の
手前に小さな岩があるとのことでした。
親子の姿が撮れず、残念。 -
イチオシ
親子岩を見て、中継局へは
行かずに3分程でコースへ
戻った場所。
この風景が葦毛湿原で一番の
お気に入りとなりました。
仕事を無事にリタイアしたら
尾瀬に行きたいな~。
あと数年、頑張ろっと。 -
もう少しで一周して
出口に近づいてきたので
ここで一度振り返って
歩いてきた方角を撮影。 -
湿原の出口では
コオニユリ(小鬼百合)
が出迎えてくれました。
日光を背にオレンジが
鮮やかで綺麗な花でした。 -
木道もここで終わり。
葦毛湿原で写真を撮ったり
植物を見ながらですが、
ゆったりと歩いての
トータル所要時間は
約1時間45分程でした。
駐車場へ戻って昼食へ
向かいます。 -
昼食は豊橋市に来たからには
名物の豊橋カレーうどんと
決めていました。(自身初です)
お店はネット検索でヒットした
勢川 本店さん。
葦毛湿原から車で30分程
掛かりました。
老舗感バツグンです。 -
入口には食品サンプル。
良きです。
ワクワクします。 -
テーブル席が満席でしたので、
座敷席に案内していただきました。 -
メニュー表。
うどん、そばや各種定食の
ラインナップが豊富でしたが
迷わず豊橋カレーうどんを
麺大盛りで注文しました。 -
約10分程で到着。
カレーの美味しい匂いが
食欲を搔き立ててくれます。 -
テーブルには食べ方なる
POPがありました。 -
普通に麺から食べていきました。
麺はコシがあり、カレーは辛すぎず、
クリーミー過ぎず程よい加減なので
どんどん箸が進みます。 -
麺を食べ進めると
ごはんが出てきました。
ごはんにはとろろが乗って
いるのでまろやかな感じで
美味しいです。
私はカレーうどんを食べる時は
白ごはんも一緒に頼むので
違和感なくありがたいです。 -
初の豊橋カレーうどん完食です。
豊橋カレーうどんで出すには
豊橋産のうずらの卵を使うとか
手打ち麺を使うとか他にも
いろいろと規定があるようです。
その規定の中でお店によって
アレンジによる違いが
あるようです。
また色んな豊橋カレーうどんを
楽しんでみたいと思いました。
ごちそうさまでした。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- Decoさん 2026/08/20 05:54:27
- 湿原とカレーうどん
- 甘党男子さま、おはようございます。
豊橋市は行ったことはないのですが、人口も多くて賑やかそうなイメージがあります…が、葦毛湿原のような大自然(!)があってびっくり。
山々と森に囲まれて、特に甘党男子さまのお気に入りの場所は、素晴らしい景観です。
森や木立…緑があるだけでも癒されますが、そこに水が加わり湿原となると、手つかずの自然のような感じになって、癒し度がさらに上がりますね。
私も大昔、神奈川に住んでいた頃、厚木と川崎に湿地があって(葦毛湿原のような大規模なものではありませんが)、時折訪れていたことを思い出しました。
豊橋はカレーうどんが名物なのですね。うずらの玉子と、揚げも特徴的に見えました。とても美味しそう! お店も昭和な感じで飾らず自然な感じでいいですね。
大牟田の大力茶屋のカツカレーうどんが大好きなのですが、食べ比べしてみたいな~(#^^#)
Deco
- 甘党男子さん からの返信 2026/08/20 18:36:03
- Re: 湿原とカレーうどん
- Decoさま こんにちは。
お久しぶりです!
旅行記をご覧いただきまして
ありがとうございます。
豊橋市はおしゃいます通り
人口も多く華やかなイメージ
ですが、葦毛湿原のような
自然があったり、JRの新幹線の
停車駅があったり、またはレトロな
路面電車が走っていたりと魅力の
多い所です。
豊橋市は手筒花火も有名です。
私は写真でしか見た事が
ありませんが、迫力のある
花火です。
もしこちらへお出かけされた際は
お立ち寄り下さいませ。
私も知らない魅力的な場所や
お店もたくさんあると思います。
大牟田市の大力茶屋は懐かしい
です!
大牟田市在住の時は両親と何度か
うどんを食べに行きました。
大牟田では有名なうどん屋さん
でしたね。
大力のカツカレーうどんはまだ
食べたことがありませんので
今度大牟田に行けた際には
ぜひ食べてみますね!
あと甘辛団子と松屋デパートで
提供されていたカツ丼も復刻版
で食べてみたいです。
甘党男子
- Decoさん からの返信 2026/08/20 19:29:55
- Re: 湿原とカレーうどん
- ご返信ありがとうございます。
甘辛団子は、松屋デパート跡の近くの菊水堂で今も販売されていると思いますし、出張実演販売もされていて、facebookでもその様子をアップされています。菊水堂さんは、かすてら饅頭の本家で明治の頃は三池にあったそうです。
松屋デパートの洋風カツ丼は市内のいくつかの店で提供されています(大福やアマンドなど)が、オリジナルに忠実なレシピは中華料理の彩花(大牟田駅近く)かと思います。機会があったら是非どうぞ(*^^*)
Deco
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