豊橋旅行記(ブログ) 一覧に戻る
愛知県豊橋市の葦毛湿原(いもうしつげん)です。<br /><br />東海のミニ尾瀬としても親しまれ、<br />国、県から天然記念物の指定を受けており<br />春夏秋冬、季節ごとに違った<br />動植物を楽しめます。<br /><br />私自身の訪問は約26年ぶり、2回目となります。<br /><br />26年前に初めて来た時はミニ尾瀬という<br />感じではなく、ただの湿地に草木が<br />生えている感じでしたが、<br />2013年に大規模植生回復作業が入ったそうで<br />素人の私にも草花が見つけ易くなっており、<br />雰囲気がガラリと変わったように感じました。<br /><br />湿原内の木道から眺める日本の原風景と<br />美味しい空気が約2時間程の滞在でしたが<br />日常の喧騒で疲れた心身を癒してくれました。<br /><br />帰りには豊橋市の名物である<br />豊橋カレーうどんを<br />堪能して帰りました。<br /><br />

葦毛湿原 東海のミニ尾瀬

7いいね!

2026/08/07 - 2026/08/07

548位(同エリア556件中)

0

32

甘党男子

甘党男子さん

愛知県豊橋市の葦毛湿原(いもうしつげん)です。

東海のミニ尾瀬としても親しまれ、
国、県から天然記念物の指定を受けており
春夏秋冬、季節ごとに違った
動植物を楽しめます。

私自身の訪問は約26年ぶり、2回目となります。

26年前に初めて来た時はミニ尾瀬という
感じではなく、ただの湿地に草木が
生えている感じでしたが、
2013年に大規模植生回復作業が入ったそうで
素人の私にも草花が見つけ易くなっており、
雰囲気がガラリと変わったように感じました。

湿原内の木道から眺める日本の原風景と
美味しい空気が約2時間程の滞在でしたが
日常の喧騒で疲れた心身を癒してくれました。

帰りには豊橋市の名物である
豊橋カレーうどんを
堪能して帰りました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 東名高速道路豊川ICから<br />国道1号線経由で県道31号線に入り、<br />北東へ700m程行くと葦毛湿原の<br />標識が見えてきます。

    東名高速道路豊川ICから
    国道1号線経由で県道31号線に入り、
    北東へ700m程行くと葦毛湿原の
    標識が見えてきます。

  • 車は第1駐車場より広い<br />第2駐車場を利用しました。

    車は第1駐車場より広い
    第2駐車場を利用しました。

  • 駐車場東側の豊橋市内観光案内板を<br />目指して歩いていきます。<br /><br />朝の7時30分頃なので<br />まだ涼しかったです。

    駐車場東側の豊橋市内観光案内板を
    目指して歩いていきます。

    朝の7時30分頃なので
    まだ涼しかったです。

  • 葦毛湿原への案内板が<br />見えてきますので<br />それに従って歩いて行きます。

    葦毛湿原への案内板が
    見えてきますので
    それに従って歩いて行きます。

  • これより先は車両等で入れません。<br /><br />葦毛湿原入口まで約900m歩きます。<br />駐車場からも結構歩くので<br />ウォーキングシューズをお勧めします。

    これより先は車両等で入れません。

    葦毛湿原入口まで約900m歩きます。
    駐車場からも結構歩くので
    ウォーキングシューズをお勧めします。

  • しばらく歩くと男性用トイレがあり、<br />これより先にはありませんので<br />済ませておきます。<br /><br />身体の不自由な方と女性用は<br />この先にあります。

    しばらく歩くと男性用トイレがあり、
    これより先にはありませんので
    済ませておきます。

    身体の不自由な方と女性用は
    この先にあります。

  • ここからさらに湿原を<br />目指して歩きます。

    ここからさらに湿原を
    目指して歩きます。

  • 約10分程歩いて行くと<br />葦毛湿原の入口に着きました。

    約10分程歩いて行くと
    葦毛湿原の入口に着きました。

  • 訪問の記念に自撮りです。

    訪問の記念に自撮りです。

  • 葦毛湿原の説明と<br />早春~晩秋の四季の植物の<br />説明があり、勉強になります。<br /><br />写真右下にはカラー刷りの<br />パンフレットがあり<br />携行して散策すると便利でした。

    葦毛湿原の説明と
    早春~晩秋の四季の植物の
    説明があり、勉強になります。

    写真右下にはカラー刷りの
    パンフレットがあり
    携行して散策すると便利でした。

  • 湿原入口からは木道を進みます。<br /><br />足を踏み外してしまうと湿地や<br />貴重な植物を痛めてしまうので慎重に<br />歩いて行きます。

    湿原入口からは木道を進みます。

    足を踏み外してしまうと湿地や
    貴重な植物を痛めてしまうので慎重に
    歩いて行きます。

  • F地点。<br /><br />2013年に大規模植生作業が<br />行われた説明があります。

    F地点。

    2013年に大規模植生作業が
    行われた説明があります。

  • ここから景色が良くなります。<br /><br />空気も良く、心地良いです。

    ここから景色が良くなります。

    空気も良く、心地良いです。

  • ミズキ目アジサイ科 ノリウツギ。<br />(開花期 7月下旬~8月下旬)<br /><br />

    ミズキ目アジサイ科 ノリウツギ。
    (開花期 7月下旬~8月下旬)

  • P地点に進みました。<br /><br />ここは2018年に植生回復作業が<br />実施されたようで、先ほどの<br />ノリウツギが植生しているのも<br />この回復作業の効果でしょうか。<br /><br /><br /><br />

    P地点に進みました。

    ここは2018年に植生回復作業が
    実施されたようで、先ほどの
    ノリウツギが植生しているのも
    この回復作業の効果でしょうか。



  • コースが二手に分かれている<br />B-2地点に来ました。<br /><br />右に進むとNHK中継所へ<br />行くルートになり、<br />入口の案内板地図に親子岩が<br />あると書いてあったので、<br />気になったので見に行きます。

    コースが二手に分かれている
    B-2地点に来ました。

    右に進むとNHK中継所へ
    行くルートになり、
    入口の案内板地図に親子岩が
    あると書いてあったので、
    気になったので見に行きます。

  • 葦毛湿原全体図<br /><br />黄色丸線内が親子岩。

    葦毛湿原全体図

    黄色丸線内が親子岩。

  • 約3分程歩くと親子岩が<br />見えてきました(画面中央)<br /><br />大きな岩と小さい岩が<br />ドン・ドンとあるイメージ<br />でしたが・・・。

    約3分程歩くと親子岩が
    見えてきました(画面中央)

    大きな岩と小さい岩が
    ドン・ドンとあるイメージ
    でしたが・・・。

  • 一番近くまで行って<br />ズームで撮影。<br /><br />あとで聞いた話ですと、大きな岩の<br />手前に小さな岩があるとのことでした。<br /><br />親子の姿が撮れず、残念。

    一番近くまで行って
    ズームで撮影。

    あとで聞いた話ですと、大きな岩の
    手前に小さな岩があるとのことでした。

    親子の姿が撮れず、残念。

  • 親子岩を見て、中継局へは<br />行かずに3分程コースへ<br />戻った場所。<br /><br />この風景が葦毛湿原で一番の<br />お気に入りとなりました。

    親子岩を見て、中継局へは
    行かずに3分程コースへ
    戻った場所。

    この風景が葦毛湿原で一番の
    お気に入りとなりました。

  • もう少しで一周して<br />出口に近づいてきたので<br />ここで一度振り返って<br />歩いてきた方角を撮影。

    もう少しで一周して
    出口に近づいてきたので
    ここで一度振り返って
    歩いてきた方角を撮影。

  • 湿原の出口では<br />コオニユリ(小鬼百合)<br />が出迎えてくれました。<br /><br />日光を背にオレンジが<br />鮮やかで綺麗な花でした。<br />

    湿原の出口では
    コオニユリ(小鬼百合)
    が出迎えてくれました。

    日光を背にオレンジが
    鮮やかで綺麗な花でした。

  • 木道もここで終わり<br />駐車場へ戻って昼食へ<br />向かいます。

    木道もここで終わり
    駐車場へ戻って昼食へ
    向かいます。

  • 昼食は豊橋市に来たからには<br />名物の豊橋カレーうどんと<br />決めていました。(自身初です)<br /><br /><br />お店はネット検索でヒットした<br />勢川 本店さん。<br /><br />葦毛湿原から車で30分程<br />掛かりました。<br /><br />老舗感バツグンです。

    昼食は豊橋市に来たからには
    名物の豊橋カレーうどんと
    決めていました。(自身初です)


    お店はネット検索でヒットした
    勢川 本店さん。

    葦毛湿原から車で30分程
    掛かりました。

    老舗感バツグンです。

  • 入口には食品サンプル。<br />良きです。<br /><br />ワクワクします。

    入口には食品サンプル。
    良きです。

    ワクワクします。

  • テーブル席が満席でしたので、<br />座敷席に案内していただきました。

    テーブル席が満席でしたので、
    座敷席に案内していただきました。

  • メニュー表。<br /><br />うどん、そばや各種定食の<br />ラインナップが豊富でしたが<br />迷わず豊橋カレーうどんを<br />麺大盛りで注文しました。

    メニュー表。

    うどん、そばや各種定食の
    ラインナップが豊富でしたが
    迷わず豊橋カレーうどんを
    麺大盛りで注文しました。

  • 約10分程で到着。<br /><br />カレーの美味しい匂いが<br />食欲を&#25620;き立ててくれます。<br /><br />

    約10分程で到着。

    カレーの美味しい匂いが
    食欲を搔き立ててくれます。

  • テーブルには食べ方なる<br />POPがありました。

    テーブルには食べ方なる
    POPがありました。

  • 普通に麺から食べていきました。<br /><br />麺はコシがあり、カレーは辛すぎず、<br />クリーミー過ぎず程よい加減なので<br />どんどん箸が進みます。

    普通に麺から食べていきました。

    麺はコシがあり、カレーは辛すぎず、
    クリーミー過ぎず程よい加減なので
    どんどん箸が進みます。

  • 麺を食べ進めると<br />ごはんが出てきました。<br /><br />ごはんにはとろろが乗って<br />いるのでまろやかな感じで<br />美味しいです。<br /><br />私はカレーうどんを食べる時は<br />白ごはんも一緒に頼むので<br />違和感なくありがたいです。

    麺を食べ進めると
    ごはんが出てきました。

    ごはんにはとろろが乗って
    いるのでまろやかな感じで
    美味しいです。

    私はカレーうどんを食べる時は
    白ごはんも一緒に頼むので
    違和感なくありがたいです。

  • 初の豊橋カレーうどん完食です。<br /><br />豊橋カレーうどんで出すには<br />豊橋産のうずらの卵を使うとか<br />手打ち麺を使うとか他にも<br />いろいろと規定があるようです。<br /><br />その規定の中でお店によって<br />アレンジによる違いが<br />あるようです。<br /><br />また色んな豊橋カレーうどんを<br />楽しんでみたいと思いました。<br /><br />ごちそうさまでした。<br /><br />最後までお読みいただきまして<br />ありがとうございました。<br /><br />

    初の豊橋カレーうどん完食です。

    豊橋カレーうどんで出すには
    豊橋産のうずらの卵を使うとか
    手打ち麺を使うとか他にも
    いろいろと規定があるようです。

    その規定の中でお店によって
    アレンジによる違いが
    あるようです。

    また色んな豊橋カレーうどんを
    楽しんでみたいと思いました。

    ごちそうさまでした。

    最後までお読みいただきまして
    ありがとうございました。

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP