2026/07/29 - 2026/07/31
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kasama2さん
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昨年発券した、ブリュッセル発大阪行きのANA特典航空券の復路分と、
今回新たに発券したジュネーブ発大阪行きANA特典航空券に
一部別途購入の航空券と鉄道を組み合わせた旅程です。
今回は日本出発からリスボン郊外のロカ岬まで。
備忘録的な意味合いの薄い内容なので、
皆様のお役に立てるような情報は少ないかと思います。
旅程
7/29 NH038: ITM-HND<<今回>>
7/29 NH217: HND-MUC(翌日着)<<今回>>
7/30 TP555: MUC-LIS<<今回>>
8/1 TP1038: LIS-BCN
8/3 Ave9737: バルセロナ-トゥールーズ
8/3 Intercities3750 トゥールーズ-パリ(翌日着)
8/4 TGV9763: パリ-ジュネーブ
8/5 LX1086: GVA-FRA
8/5 LH732: FRA-PVG(翌日)
8/6 NH968: PVG-HND
8/6 NH093: HND-KIX
宿泊
7/30-8/1: リスボン Universo Romantico Guest House
8/1-8/3: バルセロナ Hotel Ciutat de Sant Adria
8/3: トゥールーズ Hotel Des Ambassadeurs
8/4: City Hostel Geneva
-
出発当日、ANAから「伊丹空港周辺の雷雲の影響で遅延や出発空港に
引き返す可能性があります」というメールが届いたので、電話で確認。
オペレーターの方「東京は晴れてますけどねえ」。
「伊丹空港周辺」って書いてますよ 笑
結果15分遅れで無問題。 -
まずは伊丹から羽田まで。
非常口。 -
羽田到着後、国際線に移動&出国後に
ANAラウンジでシャワーの予約を忘れていて、空くのは出発後。
隣のPower Lounge Premiumへ行くも1.5時間待ち。
7番の番号札をもらって待つ。
搭乗10分前に6番の方が呼ばれ、間に合わないかと諦めかけたその時、
「6番の方がいないのでご利用ください」との事でギリギリセーフ。 -
定刻で出発。
日本のパスポート持っていても係の方に英語で話しかかられる。
どれだけ日本人少ないんだ・・と思っていたら実際に少なかった。 -
今夜の寝床。
The room乗りたいけど平SFCの特典枠ではいつになるやら。 -
しばらく和食食べられないので和食を選択。
夏っぽくてさっぱり。 -
食後にハーゲンダッツ、スプーンがでかい・・。
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何も考えずiPadで「孤独のグルメ劇場版」を見ていたら、
これJALであることに気づく・・。
どうりでANA機内でやらないわけだ。 -
定刻よりも若干早く到着。
新しい入国システム(EES)はまだ機能していないので、
空港にある端末へパスポートを読み込ませ、
その後普通の有人ブースで入国。
荷物は優先タグの効果なく最後の方に出てきた①。 -
次のフライトまで14時間近くあるので、市内へ出てみる。
が、まだ朝の6時過ぎなので、ラウンジでシャワーと朝食で時間潰し。 -
白ソーセージやらプレッツェルがあったので食べておく。
円安&物価高なので、可能な限り食費を抑える。
2時間ほどゆっくりしてから移動開始。 -
空港の自販機で水の値段を確認。
0.5Lの水とレモネードがEUR2.5、コーラはEUR3.5、
売店のプレッツェルもEUR2以上してたはず。
ラウンジのありがたさが身に沁みます。 -
空港直結の駅へ移動
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1日乗車券を購入(EUR17.5)。翌日の午前6:00まで
ゾーン5までのS/Uバーン、バス、トラムに使えて、
空港から利用可能なので往復買うよりお得。
(空港から市内までは片道EUR15.1) -
40分ほどで中心部のマリエン広場へ到着。気温は33℃。
暑いけど、日本より湿度が低いので日陰にいれば若干マシな感じ。
新市庁舎。 -
そういえば3年前にもここ来てました。
予約していた寝台列車が雪でキャンセルされて、
急きょミュンヘンに1泊しました。 -
こちらは2023年12月、クリスマスマーケットの最中。
-
こちらも2023年12月。
雪で靴と足元がびちゃびちゃになりました。 -
スーパー?ディスカウントストア?のdmに行くと
水がEUR0.45、ガス入りがEUR0.65で空港の半額以下!
3年前もここで買い物してました・・。 -
ターキッシュやオーストリア航空のケータリングで
おなじみのDO COのホテル。
いつか泊まってみたい・・。DO & CO Hotel München ホテル
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かつてリモワが格安で買えたヘッツェネッカー。
まだ営業はしているものの客足はまばら。ヘッツェネッカー 専門店
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ふらふら歩いていたら12時を過ぎたので・・
聖ミヒャエル教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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とりあえず、名物を食べようとバームクーヘン。
ネットで調べて出てきたこちらのお店へ。 -
テンション高いおばちゃんが対応してくれました。
ドイツはほとんどの場所で私の拙い英語が通じるので助かります。 -
バームクーヘンは日本のしっとりした感じではなくて、
ガチガチに固めてあって、ほんのり何かのスパイスが香る感じ。
バームクーヘンとカフェラテでEUR12くらい。
これ一つでおなかいっぱい・・。カフェ クロイツカム (マックスバーグ店) カフェ
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食後はまだ時間があったのでBMWミュージアムへ。
といっても入場料のかからない新車展示場Weltの方へ。
こちらの建物はBMW本社で下がミュージアム。
エンジンのシリンダー(筒形状)をモチーフにしてるとか。
ここも3年前に来てた・・。BMW博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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Weltは先ほどの本社の道路を挟んだ向かい側にあり
基本現行車種の展示がメインですが、
旧車も展示されてます。
3年前はもっとテンション高かったのに、
年齢とともに興味や物欲が湧かなくなることを実感。BMW ワールド 博物館・美術館・ギャラリー
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Weldの2階には新車購入した人向けの納車スペースがあります。
ここで車を受け取って自分で運転して建物の外へ出るそう。
確かVWにも同じようなサービスがありますね。BMW ワールド 博物館・美術館・ギャラリー
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時間はあるものの暑いので早めに空港に戻ります。
車掌さん?が同じ駅から乗り込み、検札に来ました。
が、ごっついタトゥーとサングラスのせいか、
ぱっと見車掌さんに見えない・・。 -
空港に戻ってきました。
ルフトハンザは今年100周年。 -
まだ4時間あるので違うラウンジへ・・。
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シャワーを浴びて、
(シャンプー、ボディウォッシュはロクシタン) -
夕食。写真にはないですが、ガスパッチョがありました。
-
ようやく搭乗開始。
14時間は長かった! -
着席直後から後ろの幼児が蹴る、泣く、駄々をこねると大騒ぎ。
クルーの方が気を利かせてくれ、
「今日のビジネスは2人だけなので、好きなところにどうぞー」
とのことで反対側に移動。
座席下にコンセントありました。 -
ラビオリだったかな?
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リスボンに近づいてきた。
夏のヨーロッパとはいえさすがに22時は暗い。 -
定刻に到着。荷物は優先タグの効果なく最後の方に出てきた②。
しんどかったので、UBERでホテルへ移動。
約20分でチップ込みEUR10なので、ヨーロッパにしては安い。 -
無事にチェックイン。
ヨーロッパのホテルは高いので、「エアコン付きの個室」
のみを条件に価格最優先で検索した結果、こちらになりました。
agodaで2泊でEUR100ちょっと。
市税?EUR8だけ現地払い。カードで払えました。 -
お部屋。
狭いけど寝るだけなので無問題。冷蔵庫欲しいけど贅沢言えません。
エレベーターあるのですが、地上階まで来ていない上、
各階の真ん中に止まります。
(例:乗り場が2階と3階の間にあり、どこに行くにも階段移動が必要)。
なので、スーツケースを少しだけ階段で運ぶ必要がありました。 -
シャワーとお手洗いは共用なのですが、
1フロアーに2か所あって、滞在中一度も待つことは無かったうえ、
常にきれいに保たれていました。 -
翌日。
夜はブラインドで気づきませんでしたが、小さなバルコニー付き。 -
あと、このホテルは朝食が無料で付いているのも魅力。
ホテルの隣にあるベトナムレストランが朝食会場。
スタートは8時からとやや遅め。 -
パン、ハム、卵、ベーコン、チーズとシンプルながら必要十分。
-
牛乳、オレンジジュース(100%ではない)、コーヒーもありました。
-
食後はロカ岬へ。鉄道とバスで約1.5~2時間。
リスボン市内からロカ岬には内陸のシントラ経由か、
海沿いのカスカイス経由があり、シントラの方がメジャーみたいですが、
今回は朝の海が見たいのでカスカイス経由に。 -
ホテルからは徒歩5分圏内にバス停が数か所、
徒歩10分ちょいで地下鉄の駅とバス停があります。
中心部からやや離れていますが、交通の便が良いので
あまり気になりません。
ただ、バス停だと1日乗車券が買えないので、
最初だけは地下鉄スタートが良いかもしれません。
空港から1日乗車券利用していれば問題なし。
1日券がなくてもリスボン市内はクレカタッチで乗車できます。
この時はEUR2.3でした。支払い方法で運賃は異なります。 -
20分ほどでカイスドソドレ駅に到着。
カイス ド ソドレ駅 駅
-
駅で1日乗車券を購入。
・地下鉄のみ(EUR7)
・地下鉄 + Carrisと呼ばれるバスやトラム(EUR10)
・地下鉄 + Carris + CPと呼ばれる近郊鉄道(EUR11)
色々なプランがありますが、今回は近郊鉄道込みを購入。
1日券、1回券、チャージ利用いずれの場合も
この黄色いカードが必要です(EUR0.5) -
9時ちょうど発のカスカイス行きに乗ります。
片道EUR2.55 -
車内は通勤や生活に使う近郊列車と言う感じ。
海は見えるけど窓の汚れ&落書きのせいでうまく撮影できず・・。
約40分でカスカイスに到着。 -
ロカ岬へ行くには1624番のバスに乗るのですが、
駅前のバス停ではなく、駅の北側、少し歩いた所にある
バスターミナルからの出発です(写真左上の赤枠)。 -
お目当ての1624番、日中は30分に1本間隔で運行。
このバスはリスボンの1日乗車券では乗れません。
ロカ岬までEUR2.7。本来現金のみですが、、、 -
なぜか私はクレカタッチで乗車できました。
ひとつ前のバスに乗ろうとした家族は頑なに「現金のみ」と言われ、
EUR50を両替できず&乗車できず、激怒してました。
帰りは私も「現金のみ」と言われたので、現金が正解のようです。 -
たくさんのラウンドアバウト、カーブ、山道に
揺られること約30分。 -
到着!
正直思ったより地味・・。ロカ岬 海岸・海
-
そこまで混んでなくて快適。
ロカ岬 海岸・海
-
夕日と日没が人気なのですが、この時期の日没は21時前で
カスカイスに戻るバスの時間を考えて諦めました。
が、個人的には日中でも十分に満喫できます。ロカ岬 海岸・海
-
ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの
「ここに地果て、海始まる」
という詩が刻まれています。ロカ岬 海岸・海
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岩場からの海もきれい。
この先は立入禁止にもかかわらず、無視して立ち入る人が
後を絶たないと聞いていましたが、今回は数える程度。
やはり夕方が多いのでしょうか?ロカ岬 海岸・海
-
ロカ岬 海岸・海
-
google mapの位置情報でみるとこんな感じ。
確かに最西端です。 -
お土産屋さんとカフェもあります。
観光地&円安で全体的に高め。 -
観光案内所で「最西端訪問証明書」を作成してもらえるのですが、
EUR11とお高いうえに、日本に帰っても飾らない自信があるので
買いませんでした。
見本も飾ってあるのですが、撮影禁止でした。 -
ほどなくして、カスカイス行きのバスが到着。
往路と同じ1624番ですが、行先表示に注意。
間違えるとシントラの方に行ってしまいます。
(=往路に乗ったバスがカスカイス発ロカ岬経由シントラ行き、
今から乗るのがシントラ発ロカ岬経由カスカイス行き)
その2へ続きます。
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