2025/11/07 - 2025/11/09
136位(同エリア257件中)
元杜鉄工さん
この旅行記のスケジュール
2025/11/09
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この旅行記スケジュールを元に
金曜夜発のフェリーで行って島で一泊、日曜夜に戻ってくる週末フル活用旅。
現地ではレンタサイクルで島の各地を回り、釣りや温泉を満喫しました。ガラス質の砂で出来た白い浜辺は美しかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金曜夜の東京、浜松町。楽しい週末の始まりだ!
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やってきました竹芝桟橋。今回お世話になるのはこちらの「さるびあ丸」
竹芝客船ターミナル 乗り物
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東京22:00>>東海汽船3000便さるびあ丸>>新島8:35
今回は1等にしました。雑魚寝なんだけどマットレスと毛布がついてきます。前回伊豆大島に行ったときは2等だったので追加料金で毛布を借りてきて寝ましたが硬かったので。東海汽船 乗り物
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デッキで晩酌。照明の都合で写真で見るとなんでも青くなってしまいました。
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レインボーブリッジをくぐってコンテナふ頭が見えてきたところで撤収。就寝。
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6:00、翌朝まず寄港したのは伊豆大島岡田港。ここまでは来たことがありましたが、ここから先は初めての場所。
以前はここで降りて三原山に登りました。その時の旅行記↓船内散策多め。
https://4travel.jp/travelogue/11953712岡田港 乗り物
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朝日を浴びながら伊豆大島をぐるり。でっかい三角崖に断層。
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船内のレストランは朝食7:30~でしたが我慢できず冷食の自販機で日清の汁なし担々麺。
こういうのも船の上なら普段と味が変わりますね。 -
続いて7:40、利島。この便では利島だけ天候調査になっていましたが寄港できました。
円錐形の奇麗な形の島です。いつか登ってみたいな。 -
利島の次が新島ですが、間に無人島がありました。鵜戸根島という小さな島。
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さて見えてきました新島。火山の大島、三角の利島と違って平たい島です。
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8:35、新島新島港に上陸。大量のテトラポッドと素朴なペンキ画がお出迎え。
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今夜お世話になる民宿のお迎えの車も来てくれていました。港と島の中心部は若干離れています。
なんて読むのか議論を呼びましたが「うえりん」さんでした。年間民宿植林 宿・ホテル
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さて新島といえばモアイならぬモヤイ像。主に海岸沿いを適当に歩けばいくつも見ることができました。
モヤイは舫かな、力を合わせるという意味らしい。同じ太平洋の孤島の世界遺産とは何の関係もないはず。 -
初日の島での移動はレンタサイクル。民宿からちょっと歩いたところにあったS&Sヤマザキさん。レンタバイク(原付)もありました。
今回の相棒は3段変速のチャリンコ、24時間1500円。 -
2kmほど走って港に戻ってきました。
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実は途中の釣具屋さんで餌と仕掛けを調達してきて、試しに堤防から釣り。
サビキをやってみたところシマアジっぽいのが釣れたり。
眼下の海の透明度は良く水深も深いのだろう、大きなタイやウミガメが泳いでいるのが見えました。 -
新島から先の式根島、神津島へ向かって折り返してきた「さるびあ丸」。
このあと新島港へ入り、利島方面、竹芝へ戻っていくのを遠くからお見送り。 -
ふと上空を見れば飛行機が。新島には空港もあります。
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フェリーターミナルのちょっとした展示。
新島の海岸は基本的に白い砂浜。でも場所によってちょっとずつ違うみたい。 -
さて昼食。マルゴーさんで島玉カツカレー。
今見返してみると「ちいかわ」映画みたいなシチュエーション。島食堂 マルゴー グルメ・レストラン
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さて次は港と反対側の海岸を目指して島を横断。
途中、新島空港の横を通りました。サーフィン目的の人も多いとか。新島空港 空港
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南東側は羽伏浦海岸(はぶしうら)。新島といえばの白い建物がある場所です。
羽伏浦海岸 自然・景勝地
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長い海岸線が続いています。新島は比較的平らな島ですが山が南北の2か所あり、写真の北側の宮塚山は本村と若郷という集落を分け隔てていてトンネルがあるとか。
そのトンネルは自転車、徒歩通行不可なので今回は若郷には行かれません。 -
北へ行けないなら南の山の方へ。鬱蒼とした木々が生える小道を往きます。
起伏が少ないのでこの辺りまでは自転車はらくちん。ちなみに信号は2か所ありました。 -
藪の切れ目から細い道へ入り海の方へ進むとこんな景色が。ここを下りていくと「シークレット」な場所。
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白い砂浜に降りることができます。
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午後は日が陰ってしまい暗く写ってしまいますが真っ白い岸壁と砂浜が広がっています。
その名も白ママ断崖。 -
砂をすくってみるとこんな感じ。透き通ったガラス質の砂が多いため白く見えます。
この南側の山はコーガ石の採掘場があり、島の名産の新島ガラスの原料です。
ガラスにするとオリーブ色になりとても奇麗。お土産屋さんで見かけましたが、いいお値段。 -
島の南側に来たら外せないのが温泉。景色の良いロケーションは少々坂の上で今日の最後に一番ハードな自転車漕ぎ。
間々下温泉 温泉
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間々下海岸と式根島を望みながらすっきりさっぱり。いいお湯でした。
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自転車を返却して民宿に戻る道すがら商店に立ち寄り今夜のお供とお土産の買い出し。
大手のコンビニは無いものの営業時間さえ気にしておけば大体のものは手に入りそう。 -
民宿の夕飯。
釣りで大物を釣ったらここに並ぶ予定でしたが、あのサイズのアジ少々では持ち帰るのみ。 -
さて晩酌。意外にも焼酎がありました。その名も先ほどの白い砂浜の名前。
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朝食!
畳の座敷に長いテーブル、それを挟んでみんなでご飯。民宿のご飯はだいたいこんな感じで、つまるところ理想。 -
この日の朝は雨。早朝から強弱を繰り返しながらチェックアウトの9時半ぐらいに止みました。
島の固有種だったらいいなと写真を撮ってみたものの、割とメジャーなウスカワマイマイっぽい。 -
小雨の中ぶらり散歩。
この辺りの住宅は塀も建物もコーガ石。この家(小久保家主屋)は屋根までコーガ石。
フェリーが入港すると汽笛が聞こえます。この島では時報替わりなのかもしれません。 -
近くにお店があったのでお土産用に牛乳煎餅。
池村製菓 グルメ・レストラン
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お土産をここで買い足し。品ぞろえがわかりやすいくらいのお土産屋さん。
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最後に紅谷というお店のカフェでまったり。
緑色のは明日葉フィナンシェ。抹茶だと思って食べるとちょっと違うなという感じ。 -
ニャー。
朝の散歩はここまで。民宿に戻りフェリーの時間に合わせて港まで送迎してもらいました。 -
港の近くに石の展望台があったので最後の思い出作りに登る。
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いっぱい遊んだな。やっぱ島は人が少なく自然が多くちょっと不便だけど、それも含めて楽しい。
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お迎えが来ました。
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明日葉とクサヤに手を振られながら乗船。
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新島11:55>>東海汽船2000便さるびあ丸>>横浜大さん橋18:00
さよなら新島。BGMは蛍の光。 -
お昼ごはんは島で買ったお弁当。手作りなので時間がちょっとかかるとのことでしたので、朝一で行って注文して散歩の終わりに受け取ってきました。
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片手には昨日の晩酌の残り。東京湾入るまではちょっと揺れますので、酔う前に酔う。
利島を過ぎたところでカツオドリが1羽飛んでいるのを見かけました。 -
つまみには、フェリーターミナルの売店で買った「くさや」。口の中に広がる牧場…。
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17時。ちょっと早いですがレストランがオープンしたので夕ご飯は船内で。
島海苔塩ラーメン。船なのでちょっと高めの1300円。でも美味しかった。
東京下船の予定でしたが、夜景クルーズで横浜からの乗船客もあり、しかもゆっくり走るというので横浜で途中下船となりました。
気が付けば旅行記が長くなってしまう、濃い週末でした。
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年間民宿植林
3.23
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