2024/08/09 - 2024/08/14
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tzpapa10さん
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出張で華西地区から東北地区へハードスケジュールでした。
8月9日 上海虹橋空港から西安咸阳空港へ中国東方航空MU2154で移動
到着後、西安北駅から漢中駅まで高速鉄道G3293で移動
漢中駅からタクシーで宿泊の漢中隆地悦朗酒店へ移動し2泊。
8月10日は漢中市で環境に関するフォーラムのような大会に参加し、翌8月11日留Bei(土辺に貝)県にある小型のごみ無害化施設を見学。近くで参加者で昼食後、滴々出行(DiDi)にて宝鶏駅へ。漢中駅から西安駅へ戻るのが圧倒的に早いが、高速鉄道が満席で、宝鶏駅へ出ることに。しかし、こちらも高速鉄道(G***)は満席でC164という番号の復興号に乗車。
夕方西安市内の西安美麗豪酒店に1泊。
8月12日は西安咸阳空港から大連周水子空港に中国南方航空CZ6938で移動。到着後大連開発区の桔子開発区安盛広場酒店へ。ホテルへチェックイン後、顧客と打合せを実施。
8月13日に大連周水子空港から北京首都空港へ中国国際航空CA8991で移動。北京では、自社の事務所により、安いチェーンホテルの漢庭北京国展三元橋酒店へ1泊。
8月14日に北京南駅から上海虹橋駅へ高速鉄道G19にて戻る。Gの二桁は、上海北京間を4時間程度で移動でき、停車駅も済南と南京くらいのため、空港移動なども考えると早いことも多く、私は好んで高速鉄道G**を利用。
6日間で上海含め6都市を回り本当にハードで疲れた出張です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
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上海から西安空港につき、空港からタクシーで西安北駅へ移動し到着。空港からの道路には、歓迎表示のあるゲートがつきものです。
西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
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西安北駅からは、高速鉄道にて漢中駅へ移動
西安北駅 駅
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環境に関するフォーラムに参加するため、会場にもなっている漢中隆地悦朗酒店へ到着しチェックイン。その後、翌日から開催のフォーラムへの登録も実施。
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火鍋の店「麻麻魚府」で夕食。鮮青花椒風味で辛い鍋です。
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ビールは「漢斯ビール」という地元のビールです。他では見たことありません。
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フォーラム時の昼食はホテルのレストランで。バイキングになっていて好きなものを取って食べます。パンダの饅頭がお気に入り。
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フォーラムから希望者は11日にホテルからマイクロバスで、ごみ無害化施設エリアを見学へ。焼却、埋め立てなどの幾つかのエリアがあります。漢中市留bei(土辺に貝)県へ。
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午前中に見学し、やや遅めの食事を参加者で実施。写真が食事をした旅館風のレストラン。
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漢中市留bei(土辺に貝)県での食事。参加者が15人くらいの丸テーブルに座り、食事を大皿で運んでくるのを食します。華西エリアは辛い料理はあまりないので、食べやすい家庭の味という感じのものが多かった。
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漢中市の郷、鎮になる地区なので、非常に古く趣のある街並みです。
結構気に入りました。 -
宝鶏駅と駅周辺。
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宝鶏駅前広場。2023年に整備されたそうで、広場中央の噴水内に2体の動物彫刻が設置されています。見た感じは犀(サイ)のようですが、この彫刻は、宝鶏市で出土した国宝級青銅器である西周の「象尊」を拡大して再現したものだそうです。
駅構内の待合の壁画彫刻にも、象尊があります。 -
私は最初犀だと思いましたが、市民からも水牛、豚などに見えるとあまり評判は良くなかったようです。「西周象尊」画像をネット検索すると似てます。
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宝鶏駅からは、緑の車体のいわゆる火車に乗りました。高速鉄道ばかり乗っていたので、非常に遅いと感じました。
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西安に到着し、タクシーで宿泊先のホテルまで移動中の市内の様子。
漢・隋・唐時代の中心都市ですが、城郭整備は明時代になされたこともあり、明の色もかなりあるようです。 -
西安鐘楼
市の中心部にあり、周りに車のロータリーがあります。このロータリーをタクシーで通過したので撮影できました。鐘楼 建造物
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宿泊先の「美麗豪酒店西安小塞大雁塔大唐不夜城店」周辺の街並みとホテル入口。
大唐不夜城や大雁塔にはそこそこ近い。 -
以前大雁塔も大唐不夜城も行ったことがあるが、全部見切れていないこともあり再度訪問することに。エリア内に入ると唐時代の服装の人もおり、やはり雰囲気がいいです。
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大唐不夜城内にあった店で唐時代の服装の女の子の人形を発見。
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メインストリートにある「大唐群英譜」。唐代の文化人・僧侶・科学者・芸術家などをテーマにした人物彫刻群が並んでいます。
玄奘(三蔵法師)、鑑真、慧能、空海、李白、杜甫、白居易、顔真卿、柳公権、孫思邈 などがいます。
中央で坐禅を組んでいるのが唐招提寺でも日本で有名な鑑真。 -
近くで遅い夕食として、びゃんびゃん麺を食す。
びゃんびゃんの字は最も画数の多い字で、中国人でもほとんど書けません。 -
唐代仏教文化のエリア。右にある石窟佛は龍門石窟の盧舎那仏風の造形と思われます。横の象は高僧だと思われます。
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大唐不夜城の「大唐群英譜」には碑文などもあります。左右とも密教の重要な用語が書かれており、空海(弘法大師) に関係あると碑文です。
空海(774-835)は遣唐使として804年に長安へ来て、青龍寺で恵果阿闍梨から密教の灌頂を受け、真言密教を継承し日本で真言宗を開く。 -
大唐不夜城の中央軸を南へ進んだ最奥部の、皇帝の唐玄宗(李隆基)が龍壁の前に立ち、その足元に開元年間を支えた重臣たちが並ぶ「開元盛世」群像。
以前訪問したときは、このエリアの改修工事か保守作業があり見れませんでした。そのため、今回再訪してみることが出来てラッキーでした。
「開元盛世」は唐玄宗治世前半の黄金時代を表します。 -
大連市の顧客訪問と開発区のオレンジホテル(桔子開発区安盛広場酒店)
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大連市内のショッピングモールと大連北駅。北京から高速鉄道で大連入りした会社の人と合流するために。
翌日は飛行機で大連周水子空港のラウンジで食べたアイスキャンディ大連北駅 駅
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8月12日に大連から北京へ移動し、漢庭北京国展三元橋酒店へ。漢庭ホテルは安価なチェーンホテルですが、内部はきれいでした。
三元橋駅 駅
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ホテル近くで遅めの昼食をぶらぶら歩いてこの「山西大碗刀削麺」へ。
刀削麺は山西省が発祥の地と言われており、とくに山西省でも本場とされるのが大同市で、省都の太原市も有名です。地域ごとにトマト卵だれ、肉味噌、羊肉スープなど味付けが異なります。 -
「刀削麺」。羊肉スープのものを食べました。
併せて、ライムの炭酸を購入。四川省で刀削麺を作っているところを見て気になり食べたことがあり、他の地域でも何度か食しましたが、本場山西省の刀削麺は記憶では初めて食べたのではないかと思います。
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