2026/07/21 - 2026/07/28
840位(同エリア1377件中)
うさきさん
ダイヤモンドプリンセスに乗りたくて、また予約を。
二年前にした予約。
パパは船はもういいってリタイヤ。
なので姉となんです。
二年前に予約した時は釜山港だったんっだけれど、
ふたを開けてみると、また済州島でガッカリ。
でも、船は行き先が変更もアリアリ。
姉との長い旅行は7月のこの時期しかないので仕方がないかも。
だって、働いている二人の休みを8日間合わせるのも大変。
いろいろと変わっていることもあるのではと思いながら、
私にとっては3回目の船旅。
姉と一番初めに行ったときはプラスをつけなかったのですが、
今回は特典やWi-Fiが使えるプラスをつけてみました。
旅行が近づくと、すごい熱波が。
特に西日本が、毎日35度以上みたい。
ご老体の私にはちょっとキツイかも。
パパは、俺なら船でゴロゴロしているけどね。
絶対に外なんて出歩かないよ。
まあ、熱中症にならないように気を付けて行って来いよだって。
首の保冷剤やクールタオルなどいろいろグッツを持って行ってきましょう。
さてさてどんな旅行になるかしら。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
11時半過ぎには乗船。
ダイヤモンドプリンセスに戻って来ました。
見慣れたセンターホールだ。 -
12時過ぎにインターナショナル・ダイニングへ。
いろいろと変更もあるから心配だったけれど、
無事にお昼ご飯をゲット。
久々のボリューム感だ。 -
出港パーティー。
14階でダンスも始まって、お祭ムード。
ただ、暑い。
立っているだけでクラクラ、肌が焼け付きそう。
日陰を探さないとだ。 -
3時から、お部屋に。
毎度、ベランダ付きのツインルーム。 -
今回はベランダが広くて嬉しい。
10階だから、期待はしていたけれど、
ただ、せっかくの広いベランダなのに、暑くて出ていられない。
今年の暑さは異常かも。 -
今回、レストランの予約はしなかったんです。
いろいろとシステムも変わっていて、
インターナショナル・ダイニングの予約は全ての日数、時間が、
一定に決められていたみたい。
フリーで入れるのは、ここパシフィック・ムーンだけ。 -
今日のショーは、バイオリニスト、KATEIさん。
ロックへの愛をこめて。
とっても素敵。
日本語も上手。
新婚さんなんですって。
トークも楽しい。 -
朝日を見たくて、ベランダに。
なんともうこんなに上がっている。
甲板の上まで行く気力もなくて、、、
年を取ったのかしら、朝5時前に起きられない。 -
今日の寄港地は鳥羽。
港に直接着くことが出来なくて、ボートに乗ります。
これも楽しい。 -
ここから歩いて鳥羽駅に。
アーケードになっていて、それに沿ってあるいていきます。 -
歩いて10分ほどで、鳥羽駅へ。
鳥羽駅からJRで二見浦に。
鳥羽駅も二見浦駅も無人駅で、
ワンマン運転でした。 -
駅から夫婦岩まで歩いて行くことに。
ただ、暑い、暑い。
少し歩くと、旭家、酒素饅頭が。 -
創業113年。
これは食べなくては。
1つ100円だったかしら。
まだ温かいお饅頭をいただきます。
これ美味しい。
でも日保ちしないので、お土産には無理かも。 -
ブージィー&かえる。
ここにきた方が無事に帰れるように。 -
海岸線を歩きます。
旗にはみそぎのまちと。
江戸時代、大ブームになったお伊勢参り。
ばずは、二見浦の浜で海水を浴びて、身を清めてからのお伊勢参り、
これが正式な順序だったようです。 -
二見興玉神社へ。
ここは天の岩屋。
夫婦岩とともに日の大神がお隠れになった天の岩屋と伝えられているんですね。 -
二見興玉神社の御祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)です。
-
夫婦岩の北東の海中には猿田彦大神ゆかりの霊石である「興玉神石(おきたましんせき)」が鎮まっているそうです。
-
昔、倭姫命が二見浦に入られた時に猿田彦大神がお出迎えした霊石。
夫婦岩はその興玉神石を拝する鳥居の役目だそうです。 -
輪注連綱。
これで身体をさすり、身を清め、また体の悪い部分を託して、神前に納めます。
ご利益がありますように。
なんと、ここでスマホを落としたことにきがついて、
探していると、社務所に届けていましたよと。
よかった。
早速、ご利益が。 -
あまりにも暑くて、
赤福で氷と赤福のまっちゃをいただきます。
やっと生き返るかも。 -
ここ肉まんのお店。
パパはここに行きたかったみたい。
食べて来いよ、もしお土産があったら買ってきてくれと。
残念、お休みでした。
ここ二見浦は水曜日がお休みが多くて、
食べたかった貝ご飯のお店もお休み。
パパのお土産も買えなかった。 -
夕食もお肉ですね。
-
夜はシャンパンタワーです。
-
シアトリカルショー。
これは、もう3回目かしら。
今回はミュージカルで知られている 関根結花さんが来ていました。 -
今日の寄港地は高知。
大きな旗、フラフを振ってお出迎えです。
なかなかこの旗を振るのは大変そう。
上手く振らないと、柄がよく見えない。
この方はうまいですね。 -
タクシーで牧野植物園に。
2,3000円です。
山の上にありました。
入場料は850円。
凄く広いみたい。
牧野さんらしい。 -
NHK朝の連続テレビ小説、らんまん、で知られている牧野富太郎さん。
-
暑いから大丈夫かと心配だったけれど、
こんな屋根のある回廊が続いて、ミストもだしてくれている。
すごいなあ。
一山牧野植物園なんだ。 -
見晴らしは最高。
高知の市内が遠くに。
お庭は手入れが凄く、とてもキレイ。
ここ本当に気持ちいい、来てよかった。 -
これはサガリバナだったかしら。
とてもきれいで、初めて見たかも。 -
晩年、東京で過ごしたお部屋が再現されています。
植物に愛され、愛した一生でした。 -
こんかいは食虫植物園が開催されていました。
これを楽しみにしてました。
写真は虫を挟み込むハエトリグサ。
虫を取るところも見てみたかった。
時間で実演してくれるそうですが、、、 -
ネバネバ。
葉っぱからネバネバの液体を出して虫をくっつけちゃうんです。 -
吸い込む、タヌキモの仲間。
袋にミジンコが触れると、水ごと吸い込むそうです。
見てて飽きない。 -
これは落とし込む食虫植物。
ひょうたんのような筒に虫を落とし込むんですね。
これは面白い。
こんな大きい食虫植物ははじめてかも。 -
サラセニアの仲間ですね。
うーん。
これもいいですね。 -
こんな形初めて。
ここの食虫植物は素晴らしい。
こんなに種類が豊富で、きれいな食虫植物は牧野植物園ならですね。
ここは本当に来てよかった。
最高です。
時間があったら、もっと、もっと見ていたい。 -
牧野植物園を早く出たのには、訳があって、
私が、はりまや橋を絶対に見たかったんです。
ただの小さな橋だといつもパスされていて、
今回は絶対に見たかったんです。 -
はりまや橋の近くにはアンパンマンが。
高知県はアンパンマンの作者やなせたかしの出身地なんですね。 -
からくり時計が。
よさこい鳴子踊りのからくりが出て来ました。
すごいなあ。 -
アーケードの所にキティーちゃんとはりまや橋が。
-
アーケードを歩いて、ひろめ市場に。
アーケードの中を歩いているのに暑くて、汗が凄い。 -
ひろめ市場の明神丸でお昼ご飯をいただくことに。
-
カツオのたたきとウツボと青のりの天ぷら。
臭みがなくて、本当に美味しい。
食べてよかったかも。 -
高知城へ。
高知城は国宝だったのですが、昭和25年に指定基準のシステムが変わり、
重要文化財という表記になったそうです。
ここも行きたかったんです。
それにしても暑い。 -
山内一豊の妻、千代。
内助の功で有名ですね。 -
高知城は関ヶ原の戦いでの功績により、
徳川家康から土佐一国をもらった土山内一豊が、
築城を開始し、慶長16年(1611年)に完成。 -
城下町の大火で追手門以外の建物のほとんどを焼失したんです。
宝暦3年、創建当時の姿のまま再建されました。 -
その後も自然災害など、幾度となく襲った危機を乗り越えて、
「南海道随一の名城」として有名です。 -
高知は捕鯨でも知られています。
-
高知城の近くの大丸の前にタクシー乗り場があると聞いたので、
そこから、ダイヤモンドプリンセスまでタクシーで。
3350円でした。 -
次の日は1日航海日。
朝ストレッチを。
今回はプラスをつけたので、パフェもいただきました。
以外にあっさりしていて、
二人で食べてしまいました。
太りそう。 -
お昼ご飯もプラスのセットメニューでいただきます。
でも、無料のハンバーガーやホットドック、ピザの方がおいしいかなあ。 -
午後は折紙教室などなど。
-
6時半からロックバイオリニストKATEIのショータイム。
そして、8時15分から 関根結花さんのワンマンショーですね。 -
夜は80年代ダンスパーティー。
私は興奮しすぎて、なかなか眠れない。
年を取ってしまったのか嫌になる。 -
今日は韓国、済州島だ。
いろいろ考えたけれど、20ドルで東門市場までの送迎バスに。
タクシーで行くという方もいたけれど、
もう私達には冒険は無理だ。 -
8時15分には市場に着いたけれど、まだお店は空いてなくて。
12時半には戻らなくては。
なんだか変な日程だなあ。
なんとここで、スマホを見ながら歩いて、段差につまずいて、
大幅に転んでしまって。
痛い、痛い。 -
このみかんジュースをいただきます。
少し凍っていて、暑いから美味しい。 -
ここで昼食を。
-
エノキタケをまいた豚肉とイカ焼きを。
豚肉が9000ウォン、イカが12000ウォンだったかなあ。
ハッキリいって、豚肉は美味しくない。
中のエノキタケが半生で食べられない。
イカは美味しくいただきました。
ただ味付けが以外に甘い。 -
魔除けのトルハルバン。
コスメも買うつもりが10時半からのオープンで、人がいっぱい。
買うのも大変。
どうしたらいいかわからない。
この時間帯の観光は無理かも。 -
夜ご飯はプラスのブラジル料理に。
-
セットメニューなんですが、
サラダやお寿司はバイキング形式。 -
こんな風に、お肉がテーブルに回ってきます。
柔らかくて美味しいけれど、量が多すぎ。 -
最後の牛肉。
-
これは焼きりんご。
ここまでくると、お腹が苦しい。 -
真っ赤な夕日です。
きれいですね。
水平線に沈んでくれたらと思っていたのですが、、
下に雲があって、なかなか水平線には難しい。 -
ここで、ペンダントをなくしたことに気がついて、
探したけれど見つからず。
日本人が多くても外国船だものね。
ショックがおおきくて、口もきけない。
エーン、エーンです。
あーあ、もうダメだ。
その上、メインだったシークレットシルクのミュージカルも中止に。
なんていうか、転んで、無くして、中止、めちゃくちゃな1日だ。
ショックのあまり、またまた眠れない。 -
最後の寄港地、鹿児島です。
気を取り直して、頑張って動きましょう。
ダイヤモンドプリンセスから、タクシーで脇田に。
だいたい1300円ぐらい。
トラムで移動です。 -
鹿児島中央駅で下車。
ここで、城山観光ホテルの無料シャトルバスに乗り換えます。
ところがバス停がわからない。
ウロウロするばかり。 -
鹿児島中央駅の東側で、ソラリア西鉄ホテル鹿児島の入っているビル。
そのビルの裏側にバスターミナルがあるんですね。
ウロウロしてしまった。
わかりずらい。 -
西南戦争の最終末、城山を包囲した政府軍は一斉に砲撃を開始。
西郷隆盛率いる薩軍は、敵陣目掛けて岩崎谷を駆け下り、最後の抵抗。
西郷隆盛は腰と太ももに銃弾を受け、別府晋介の介錯によって最後を。
満49歳だったんです。
ここの洞穴は最後の5日間過ごした場所ですね。
歩いて来たかったけれど、時間がなかった。
船の旅って結構、時間がタイトだ。 -
城山観光ホテルへ。
高台にある大きなホテルです。 -
ここで、お昼ご飯。
-
コーヒー、紅茶、パンとホットドック。
やっぱり、日本のホテルは美味しい。
ダイヤモンドプリンセスのパンとは違う。
クロワッサンなんて、パリパリで中はしっとり。
日本のパンは最高だ。 -
さつまの湯へ。
1時からのオープンなんです。 -
桜島を望む贅沢な眺望で有名な城山観光ホテル。
この桜島が露天風呂からバッチリみえるんです。
地下1000mから湧き出る良質な温泉と、108mの高台から桜島と鹿児島市街地。
温泉総選挙で絶景部門は九州で第1位なんですね。
ならば、ここ見てみなければと。
日帰り温泉は一人3500円なんですが、来てよかったかも。
すごく気持ちいい。
温泉も入れたし、手足も伸ばせた。 -
城山観光ホテルから、天文館前で降ろしてもらい、お土産をゲット。
天文館から、タクシーでダイヤモンドプリンセスまで。
3350円でした。 -
学生のブラスバンドの演奏です。
前に来た時は和太鼓を披露してくれたけれど、今回はブラスバンドなんですね。
暑いのにありがたい。
頑張っている姿に感動です。 -
今回の船旅のメイン料理。
前はステーキと大きなロブスターだったけれど、、、
だんだん、景気や、採算もあるんですね。
いろいろと経営も変わってきたかも。 -
バニラスフレ。
ホワイトクリームをかけて。
これは美味しい。 -
今日やる、ジャグリングが昨日のシークレットシルクに変わって昨日演出。
なので今日はキャンドルコンサート。
急きょ変更みたいで、メインキャスターのひろしさんも歌っていました。
まあ、仕方ないかという感じ。 -
14階では、縁日。
ダイヤモンドプリンセスの夏祭ですね。
子供たちは大喜び。
これはスイカ割りですね。
わたあめ、ヨーヨー、ペインティングなどなど。
凄い人。
シークレットシルクの中止など、払拭する勢いですね。 -
食べ物もすごい。
焼きそば、タコ焼き、焼き鳥、
写真はお団子、あんこ、わらび餅などなど。
でも、もう食べられない。 -
夜は盆踊り大会。
姉は着物に着替えて、すごいなあ。
炭坑節、東京音頭、マツケンサンバ、まだあったんだけど思い出せない。
汗びっしょり。
その後はメインキャスターのひろしさんがバンドを組んで歌っていました。
せっかく城山観光ホテルで温泉にはいったのに、汗ダクダクだ。 -
5時におきて、甲板に。
太陽が船の甲板の先に。
今日は最後の航海日だ。 -
フィットネスの教室を入れていたのに、今日はすべて中止。
ここまでくると、不安が高まって、うそでしょう。
お部屋の掃除もあるので、メインフロアーで時間をつぶすことに。
コーヒーを注文。
コロナの事もあるしなあ。
でも、きっとコロナのことで大事になる前に中止にしたのかなあ。 -
最後のショータイムは、ブラボー。
-
関根結花さんのチャーミングなかわいい歌声が。
ただ、もう少し迫力があるといいんだけど。
前にオペラ歌手が来た時はすごかったんだよなあ。
9時までに荷物をまとめて出さなければ。 -
最後の日は5時前に甲板に。
レインボーブリッジのスレスレ通過。
これも、みれなくなるそうです。
再来年は、お台場の東京国際ターミナルに変更になるとか。
もうすぐ、下船ですね。 -
左側は飛鳥、右側はダイヤモンドプリンセス。
今は船旅は大人気。
今回の7月の8日間のクルーズも大人気で、満席だそうです。
夏休みに入って子供たちもいっぱい。
今回は2年前からの予約だったので、特典もあって
いいお部屋にしてくれたみたい。
楽しみにしていたのに、いろいろな事が起きすぎて。
まずは、済州島で大転び、そして気に入っていたネックレスを落として。
これは私がいけないのだけれど、だいぶしょげた。
そして、船員たちのなかで、感染病が、、、
ミュージカルやフィットネスが中止になって、下船できるか心配に。
何しろ船の上では、逃げ場がない。
そして、船が古い。
何人の方から、クーラーと冷蔵庫がきかないと。
この暑さでどうしたのかと聞くと、扇風機ですって。
食事を1度プレゼントするので、それで文句を言うなと。
うーん。
外国の方の考え方ですね。
皆さん、食事のプレゼントはもらわなかったとか。
ベランダのあるかたはまだいいのですが、
内側のお部屋の方は、0時ごろまで、ロビーで、
4時頃まではお部屋ですごして、日が上がってきたらまたロビーでと。
なんだか考えてしまった。
降りないで、続いて乗るんですという方も、
1年のうち半分はこれに乗っているんですよという方も。
でも、わたしが出した答えは少し間を開けたい。
まだ行っていない所がいっぱいあるのに、同じ所はもういいかな。
海外の長いクルーズは休めそうもないし。
だいたい航海日は、私はつまらない。
狭いお部屋や、暑い甲板や、ゲームはおきまりで飽きてきた。
年を取って船旅がまた行きたいと思う時までお休みです。
ほんと、行ってみて、体験してみて、感じて見ないとわからない。
今度は船旅ではない違う旅行がしてみたい。
まだまだこんな旅行やめられませーん。
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