2026/06/30 - 2026/07/09
42351位(同エリア52976件中)
おばてつさん
おばシュノーケラー鉄子です。多くの親切な人に会い、思いっきりニッチな一人旅を楽しみました。緑島に3泊し、シュノーケリング三昧。台湾一周の鉄旅と街歩き、平渓線というローカル線にも乗車。台北ではパンダも見ました。
コースは台北ー台東ー緑島ー台東ー台南ー台北、移動は台鉄とフェリー、空港からはMRTとほとんど公共交通機関を利用しました。
台湾に行く前にe-simを購入しておいたので、ついてすぐにネットが使えたのはよかったのですが、電話回線付きにしておけばタクシーも簡単に呼べたのにと思いました。クレジットカードが使えないか手数料が高いところがけっこうあるので、空港で両替しようと思いついたのはラッキー(ATMも日本のクレジットカードは使えないところが多い。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
到着は13時頃で、少しお腹すきましたが、とりあえず、桃園空港でICカードを購入。
-
ぐでたまちゃんのデザイン。
-
MRTは空港から快速で台北まで30分弱でした。スーツケース持ってても余裕の広さ。車内で台鉄の予約します。
-
携帯で台鉄のHPに入り、パスポート番号などを入れてクレカで事前購入し、駅の券売機でQRコードを読ませると、紙のチケットが出てきました。JRと同じスムーズさ。日本語ページもあるので安心。
-
台北は地下駅ですが、他にも書がいくつも飾ってあり、格調を感じます。
-
電光掲示板で表示を確かめます。列車の番号を覚えていると良さそう。15時近い列車です。
-
台鉄弁当を駅の売店で購入。100NT。バナナも一本買いました。遅めのランチです。
-
新幹線に似てますが、特急という感じ。台北から台東は4時間以上かかりましたが快適でした。14:00台北~18:30台東
-
山並みを見ながら進みます。
-
結構険しい。お弁当食べつつ、列車旅を堪能。
19時頃着いたので、台東駅は帰りでご紹介します。 -
台東のホテルはセルフチェックインで戸惑い、すでに 中にいた台湾人のカップルに助けていただきました。翌朝は夜市で買ったというマンゴーをくださり、 朝食に半分ずついただきました。すでに台湾大好きになってしまいました
-
翌朝の朝食。部屋などもカフェ風でおしゃれでした。
-
フェリーのチケット売り場。事前にラインを通じて往復の予約をしておき、ここでは受け取りだけでした。携帯を置き忘れ、乗船間際に気づいて慌てて取りに来たり、ここでもいろいろな人に助けられました。
-
こんなところにちいかわ?台東博覧会の時期で、ターミナルにも宣伝の展示がたくさんありました。気球や花火も見られるようです。
-
緑島の旅荘です。フェリーターミナルから15分くらいか、私は車で迎えに来てもらいましたが、ターミナルでミニバイクを借り、荷物だけを運んでもらう人が圧倒的に多かったです。洗濯機や乾燥機が使え、カジュアルな雰囲気ながら居心地がよかったです。朝食のみのプランでしたが、お昼に宿にいるとアルバイトの人と一緒にまかないのカレーやうどんを食べさせてもらいました。
-
連泊だからか、窓の広いオーシャンビューの部屋にグレードアップしてくれていました。おしゃれな部屋です。テレビはありませんがWi-Fiが通じるので、共有スペースでヨガマットを借り、ヨガなどもして過ごしました。
-
歩いて5分も行かないところにシュノーケルのポイントがあります。ウミガメの子供が岩陰にいました!
-
クマノミなどがうようよ。ポイントとしてはあまり広くありませんが楽しめます。
-
クマノミたちはあまり人を恐れず写真をたくさんとりました。週末が近づくにつれ、いくつものグループが訪れて歓声をあげていました。
-
ダイナミックな朝の海です。
-
朝夕の涼しい時間に集落を散策しました。のんびりした雰囲気でなんだかとても落ち着きました。
-
表紙に使った写真に写っているやぎはこのあたりにつながれていました。近くに羊料理と書いてある店が二件ありました(!)
-
集落の中のお寺(?)
-
朝日温泉まで歩いてみました。20分ほどでした。温泉は朝5時から営業しており多くの人が水着で温泉を楽しんでいるようでした。暑いので私はパスです。
-
帰りのフェリーは土曜日のせいか行きよりずっと新しく快適でした。波も落ち着き、船酔いもまったくしませんでした。(行きは波が高く、かなりきつかったのです)
-
フェリーターミナルには台東の熱気級イベントの看板があり、多くの人が前で写真を撮っていました。事前にリサーチしていれば予定に入れたのですが、少し残念。
-
フェリーターミナルからはバスで駅まで行けます。船の遅れなども計算されているので待ち時間が若干ありました。(船が定刻より早くついたため)
ぐでたまちゃんのICカードが役立ちます。 -
バスの乗車時間は15分ほど。街中でもあまり自動車が走っていないのでスイスイです。
-
台東駅は広々して明るい感じです。
-
駅の中には売店がたくさんあります。まず小籠包を食べ、あちこちでドライフルーツや干し肉、お菓子などを買い歩きました。
-
台東駅で買った中で最もお気に入りの、白身魚を揚げたスナック。名物だそうです。臭みもなくサクサクしておいしい。
-
台東駅から台南へ向かいます。直通は1時間ほど後の電車で15:00頃。台南には19:0頃着です。
-
後ろに総武本線のような色の列車が。
-
台南のホテルからの夕暮れ。街中にありますが結構見晴らしがよかったです。英王商旅という2つ星宿で、近くには店が多く裏路地も魅力的です。自転車を無料で貸してくれました。
-
近くの路地を朝から散歩、月ごとの風物がテーマのマンホールが素敵です。これは1月かな?
-
日曜ですが近くで朝市が行われていて、例によりいろいろ買ってしまいました。(翌日は店が少なかったので毎日ではなさそうです)
-
大天后宮。朝の散歩中にすでに寺参りをする人を多く見かけました。
-
亀の神様(?)。ペアになっています。もう一体は口を閉じている亀です。
-
鳴り物の大きな音で驚くと、人々が集まっていました。お祭りのようです。
-
自転車で街を回っているときに見つけました。フットとボディで60分強の按摩でした。痛かったけどけっこう体はすっきり。1200NTくらいだったか?現金の方が安いというのでホテルに帰って現金持ってきました。
-
関帝廟のようです。
-
祀典武廟。朝の散歩で。
-
朝市の屋台で。かき氷に、たくさんのトッピング。60NT
-
朝市の屋台で。餡掛けスープに魚のスリ身のようなものが入ってます。地元の人が何人もおいしそうに食べてたのでまねしました(疲れた胃に優しかった!)
-
赤崁樓。宿のすぐ近くで散歩中に何度も通りました。
-
台北に向かいます。少し時間はかかりますがローカルに近い列車に乗ってみました。途中まではガラガラでしたが台北が近づくとほぼ満席に。10:45台南発~15:01台北着。
-
フロント部分です。高校生の頃乗った旧国鉄の急行を思い出しちょっと胸キュン、でした。
-
台南ではお魚の乗った弁当にしました。これは台鐵便當ではないのですが、こっちのほうが美味しかったかも?60NT
-
台北についた翌日は平渓線に乗りに行きました。7:24台北発。
この日に台東駅で小銭入れを無くしていたことに気づき、台鉄のweb遺失物サイトでそれらしきものを発見。出発前に窓口で尋ねると、帰国前の夜に台北駅で受け取れるとのことで、大感激。拾ってくれた方、本当に感謝してもしきれないです。そして台東と台北は4時間以上離れているのに、台鉄すごい! -
台北から平渓線の出る瑞芳へは通勤電車で向かいました。8時前だったので途中までは結構混んでいました。(山手線ほどではありませんが)
-
途中でコラボ電車を見かけました。
-
瑞芳駅です。平渓線一日乗車券を購入。乗り継ぎに少し時間があったので駅の周りを歩いてみました。
-
駅前にはたくさんの屋台が。野菜や食品、衣料品などいろいろ売っていました。地元の人がたくさんいた麺の屋台で軽く朝ごはんを。旅の間はグルメというより、屋台や弁当ばかり食べたけど、結構どれもおいしかった。
-
具なし細麺の小です。スープは少なめ。パクチーとその他調味料で胃が生き返りました。テイクアウトしている人も多くいました。小椀でも結構アツアツだったので満足感がありました。
-
平渓線。のどかな風景の中を走ります。冷房はしっかりきいています。十分で途中下車し、青桐まで行って戻ることにしました。
-
有名な十分駅。売店街のすぐそばを走ります。ランタンを飛ばすのが有名らしいのですが、暑いからか、あまりやっている人はいなかったように思いました。
-
十分駅から滝へ行ってみました。東洋のナイアガラ、だそうです。駅から20~30分歩きました。周りは公園として整備され、トイレはもちろん、水なども補給できます。
-
駅間にこんな看板が。(幸福という駅は平渓線にはなかったのですが~)
-
帰りにスーツケースを買いに問屋街に行きました(台北駅の西側)。なぜかMRTの乗り場でドラえもんを発見。
-
途中で台湾総統府も見ました。
-
台北駅の台鉄グッズの売店。エキナカには売店スタンドがいくつもあり、弁当などを手ごろな値段で売っています。ファミマやセブンイレブンもあちこちに。
-
宿泊したホテルの窓からみた台北駅の日の出。東京と違って空が広い!
-
翌日は台北動物園へMRTで向かいます。開園前に入口で並ぼうと早めに出ました。
-
動物園駅。周りには低い丘が見え、開放感のある雰囲気です。
-
あさイチで来園したのはもちろんパンダに会うため。行列もなく、人はまばらです。ゆっくり写真と動画を撮りました。他に熱心に見ている方が2,3組、なんだか日本人のようです。地元の人は結構クールに通り過ぎていました。(昼頃再訪した時は人だかりもありましたが)
-
トイレの扉にもパンダちゃん。やっぱりアイドルなんだ!
-
コアラもいました。
-
園内の小さな列車で奥へと向かいます。乗り継ぐと猫空にも行けるようですが、私は暑さにまけてパスしました。
-
ゴリラ君は物思いにふけり~
-
フラミンゴは愛のシンボルを~
-
帰国日です。前日は夜9時半ごろなくした小銭入れを無事受け取り、地下街でお土産などを買い、少しおそい就寝でしたが、飛行機は昼の便なので余裕がありました。MRTは渋滞の心配もなく、スムーズに空港に到着できました。
-
帰りのJALは隅の方にひっそりと。成田ではチェックインも荷物預かりも自動でしたが、こちらはしっかり列ができてました。
-
空港には様々な展示が。この写真は、ファンタジー人形劇、「霹靂布袋戲」のキャラクター「丑」「未」「?」「旦」「生」の特徴や歴史的背景が説明されています。
-
SGDSに関する展示も多かったです。台湾の方も環境意識が高いようです。
-
さようなら台湾。また絶対来ます。この中で書いた以外にも、道に迷って困っていたら、一生懸命翻訳アプリで話を聞いてタクシーを呼んでくれた方や、宿やお店の方なども親身になって接して下さり、本当に気持ちよく旅行できました。我愛台湾。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75