2026/06/11 - 2026/06/14
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tanupamさん
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適当な日程で発券してしまったAA購入の航空券。
東京-バンコクの最終区間だけ残っていました。
それが6/11発、たぶん購入時は週末ならば行けるのでは・・なんて思ったのかもしれません、今になっては記憶にないんだけど(笑)
JR東日本の秋田地区からタイに渡ったディーゼルカーがちょうど営業運転を始めた、という鉄ネタもあったので、ちょうど良いのでこれを目的にチケット通りのスケジュールで渡タイすることにしました。
行きはチケットあるものの、帰りの分がありません。
乗りたい、って時に限ってエアアジアなどのLCCもそれなりのお値段する。まぁ距離など考えれば、妥当というかそれでも安価だとは思うんだけど、今一つ買う気になれません。
新たにバンコク発券は・・
これも、そんなに気乗りしない。
今回みたいなAA発券のエコで北米行きだと手頃なんだけど、マイルとかポイント考えるとそんなに魅力的でもなくなってしまう。
悩んだ末、Trip.comで上海に1泊滞在できるお値段も時間もお手頃の航空券が見つかったのでそれにしました。キャリアが中国東方なんだけどね、
<スケジュール>
6/11木 羽田-バンコク バンコク(泊)
6/12金 タイで海を渡ったキハ40に乗る バンコク(泊)
6/13土 バンコク-上海 上海(泊)
6/14日 上海-羽田
■フライト
6/11 JL031(AA8433)HND1040 BKK1510
6/13 MU542 BKK1335 PVG1855
6/14 MU575 PVG1715 HND2120
■航空券
往路 AAのWEBで購入(最終区間使用)
BKK/TYO/LAX//SLC/PHX/LAX/TYO/BKK
1,301USD+諸税)
復路 Trip.comで購入
BKK/PVG/HND
運賃9,380JPY+諸経費=17,480JPY
こまごまな割引入り、支払額は26,319JPY
■宿
バンコク Grand Business Inn
Trip.comで予約 8,746JPY(2泊朝食付)
@3,000PYくらい
上海 Sushi Select Hotel
Trip.comで予約 7,270JPY
★為替
手持ちのTHBとクレジットカードキャッシング
1THB=5JPY弱
※キャッシングは、2,000THB引き出して即日返済で9,795JPY
CNYキャッシュは全く使用でず。
Wiseに紐付けたアリペイでは、1CNY=23.8JPY程度
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/11(木)
朝カレー
ご飯茶碗でチョコっと食べるのが美味しい。
ついでに、フルーツも食べてから搭乗します。 -
JL31便バンコク行き、購入したのはAA=アメリカン航空なので、私のボーディングパスはAA8433便としての搭乗です。
JAL便なのに、JAL便搭乗としてカウントされなくて、
FOPはJAL便のアジア線1.5倍はなく、+400もありません。
LSPも全く加算されません。
搭乗マイルだけは、JALもAAも同じようにボーナスマイルが付くので、この点はありがたいところです。 -
この便の機材はB777、5末にソウル線で乗りそこなった機材です。
F-C-PY-Yの4クラス制で運用されているので、Fの座席はFでないと座れません。
私の座席はPY
昼間の便だし、十分すぎるほど。 -
イミグレはあたりまえのように混雑していて、通過に30分ほど。
エアポートリンクとMRTを乗り継いで、バンコク市内へ向かいます。 -
Trip.comで予約したNANA駅近くのGrand Business Inn。
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クーラーの効きもばっちり。
景観はイマイチながら窓もあるし、満足満足。 -
シャワーにカーテンもあるし、お湯の出も良好でした。
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初日の夜は、スコールのような大雨が降り続き、止む気配もないので、10%引き券をもらったので、ホテル1Fのレストランでパッタイ=160THB(炭酸水含む)。
街中のレストランにしてはなんか高いね。 -
6/12(金)
1Fレストランで朝食。
メニューから選びます。
飲み物はアイスティーを頼んだら、オレンジジュースなかった。 -
MRTでクルンテープアピワット駅へ。
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SRTのレッドラインへ乗車します。
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ドンムアンで下車。
MRTもSRTもクレジットカードのタッチで乗れます。
MRT=33THB
SRT=72THB
どう考えても、SRTは余計に引かれすぎていそう。200円足らずとは言え、なんか損したような。 -
ドンムアン駅のホームにはこれから乗る予定のキハ40・48が止まっていました。
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窓口でチケット購入。
アユタヤまで50THB、パスポート必要で乗車券は記名式でした。 -
5番線から出発です、唯一の始発列車。
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9:30発なので、駅構内などをうろうろしていたら、いつの間にか改札口には行列ができてしまいました。
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ホームに上がると、みんな記念撮影中。
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3両編成です。
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一番後ろから撮影してみました。
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1人だし、座席確保してから外にも出づらいので、ボックス席を取ることはできず。グループ客がほとんどだったので、車端部のロングシートに座りました(これは、アユタヤ到着時に撮影したものです)。
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随所に残る、JR東日本時代の名残。
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座席番号もそのまま使っていました(この列車は自由席として運用しています)。
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非常ボタンは日本語だけでは不十分ですね。
SOSは万国共通でわかるのかな。 -
1時間ほどの乗車で終点、アユタヤへ。
途中駅からの地元民の乗車も若干ながら見られました、運賃高いから利用しないんじゃないかなぁ。
アユタヤでは、かさ上げした専用ホームが使用されます。 -
旧来の低いホームが左側、右側は専用ホーム。
その高さがわかるかと思います。 -
鉄ちゃんでもないと思うのに、みんな写真撮っていて、なかなか車両単独で撮れない・・。
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ホームから下車した乗客がなかなかいなくなりませんでした。
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日本時代の形式をそのまま残しています。
キハ、って読めもしないだろうし、意味もわからないだろうに。 -
この日は3両編成
タネ車で書くと
キハ48-516(タイ 802)
キハ48-1507(同 808)
キハ40ー521(同 701) -
15分の停車時間で折り返してゆく列車を見送ります。
この時、暑さなのか、直射日光の影響なのか、スマホのカメラが作動しなくなって焦りました、たった1回のチャンスなのに。 -
アユタヤ駅
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駅舎
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アユタヤまで来たので、川を渡ってアユタヤ観光
でもしようか・・とちょっとだけ頭の片隅で意欲がわき始めたものの、川岸まで歩くだけで汗かいて、ここで引き返し。
以前、来たことあるし、暑い時期に行かなくてもいいかな。 -
駅に戻って、キハ40・48の案内などを眺めます。
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運賃表。
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左側が往路の乗車券。
車内改札のスタンプも、キハ用に作成したのか列車の図柄が描かれています。
帰りは旧来の普通列車、2時間近く乗っても15THB、安い。 -
冷房もない3等主体の列車。
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ボックスの車両だけでなく、ロングシート化した車両も連結していました。
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車内でおばさんから購入した弁当=30THB
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帰りは優等列車の発着しなくなったフアランポーンへ。
2時間近く乗っていました。
駅構内には、発着列車が少なくなり余裕できたこともあり、列車展示みたいな形で数々の車両があります。 -
JR北海道の183系特急用ディーゼルカー。
国鉄時代に製作された、個人的には好きな車種です。
JRになってから製作された先頭車両に比べ、この顔つきが特急らしく思えます。 -
183系と言えば、オホーツクなんだろうね。
行先違うけど(笑) -
そのまま残しているのね、苗穂工。
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元はまなすとして運用されていた車両。
きれいに改造されています。 -
ドンムアン-アユタヤ間営業運転しているキハ、昼間はここで疎開しているようです。
ホームの問題もあって、バンコク市内へ乗り入れできないのが残念。
それにしても、海を渡ってタイに譲渡された日本車両。
タイは軌間1,000mm(日本の在来線は1,067mm)なので、日本の車両はそのままでは走れません。安全基準やら、いろいろと乗り越えて、異国の地で走る姿を見ると嬉しさとともに、多くの鉄道関係者の努力に頭が下がる思いです。 -
駅構内の鉄道博物館(入場無料)も見学します。
見学者は私1人だけなのに、大勢の関係職員がいて、なんだか監視されているみたいな雰囲気でちょっと居心地イマイチ(決して、悪気はないかと思います)でした。 -
昔のきっぷの展示などもあり、小規模のわりには展示品も充実しています。
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駅正面、ローカル列車しか発着しなくはなりましたが、威風堂々とした駅舎の姿はそのままです。
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一度、ホテルに戻りしばし休んでから、プロンポンへカオマンガイを食べに行きます。今まで、BTSのガード下で営業していたのに、お店になり空調の効いたスペースで食べることができるようになりました。
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カオマンガイ=90THB
美味しい。 -
歩いてホテルへ。
途中で適当なマッサージ店に立ち寄り、高架からマーケットを眺めるも、人出少ないね。 -
カットマンゴー=60THB購入しました、甘くておいしい。
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6/13(土)
朝食は、前日と卵料理を変えてみました。 -
スワンナプーム13:35発のフライトだと、考えてみたら午前中、ほとんど何もできません。
朝食後、部屋でゴロゴロしてから歩く距離を少なくするため、BTSとエアポートリンクを使ってスワンナプーム空港へ向かいます。 -
ステータスもないし、Webチェックインもできないので、カウンターへ並ばないといけません。預ける荷物もないので、これはほんとストレスです。
BKK/PVGはもちろん、翌日になるPCG/HNDのボーディングパスがゲットできたのはラッキー、翌日は並ばずに済みそうです。 -
プライオリティパスのミラクルラウンジで食事を、最後のカオマンガイいただきます。
-
少し早めに搭乗口へ行ってみます。
-
A333-200の上海浦東ゆき。
ほんのわずかの日本人も搭乗していましたが、その大多数は中国人のようです。 -
このヌードルが思いのほか美味しかった。
ほぼほぼ満席でした。
Trip.comから予約した格安チケットでも、事前座席指定はできました(非常口席や前方座席は有料なので、無料の座席を選んでます)。 -
浦東のイミグレはスムーズで、特に何も聞かれることなく入国できました。いろいろと聞かれるのは上海や北京のような大都市よりも、田舎の空港や陸路の方が多いような気もします。
10年近く使っていない上海交通カード。
使えるのかどうかわからなかったので、地下鉄の案内所へ持ち込んだところ、使えるようになりました、謝々。
もともと、20CNY程度くらいしか残高なかったですが・・。 -
浦東から上海市内まで1時間近く。
この硬いシートに座っていくのも苦痛になってしまう、空港アクセスとしては涙が出るほど安い7CNY=今のレートで160JPYくらい。 -
南京東路駅から10分くらい歩いてホテルへ。
雨降り、暗くなって、迷いました。
確かにこの辺り、なのに見つからず、よく見ると大きくホテル名書いてあるのに、この前を何回か通り過ぎているのに気づかなかった。 -
1泊の宿泊としては満足です、ちょっと高めだけど。
-
そもそも、このホテルを予約したのは、歩いて外灘へ行けそうなホテルを選びました。久しぶりに夜の外灘を眺めて見たかったからです。
しかし、雨の中で迷ってびしょびしょになってしまい、さらに出歩くのも億劫になり、このままシャワー浴びて寝ることにします。バンコクでも上海でも雨に降られました。 -
6/14(日)
早めに起きて、と言っても7時過ぎ、ホテル周囲を散歩しつつ朝食のお店を探してみます。 -
オーダーの仕方がわからなかったけど、入口のレジで前払いして、カウンターから受け取るようです。
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小籠包とワンタンスープで23CNY=548JPY
レジでは、あたりまえのようにキャッシュ支払いは眼中にないようで、アリペイで支払い。便利だよね、アリペイ。Wiseと紐付けしているので、すぐに使用額(円換算値)もわかります。 -
天気は相変わらずよくありません。
上海郵政博物館へ行ってみます、たぶん以前来たことあるような気もするのですが、印象全くないので、初訪問と同じようなものです。 -
展示品をざっくりと見学します。
郵政の展示なので、運搬に使う交通に関する展示などもあり、興味のあるところです。 -
鉄道で走っていた郵便車両。
日本でもありましたね、こんな車両。 -
先に見える浦東側の電視塔も雲にかすんでしまってよく見えません。
小雨が降っているので、地下街のマクドナルドで熱いコーヒー飲んで一休みしてから、ホテルに戻りチェックアウト。延々と地下鉄乗って浦東空港へ向かいます。 -
ボーディングパスは前日にもらっているので、出国して中国東方航空のラウンジへ。ここはプライオリティパスでも入室できます。
そんなに目を見張るような食事はありませんが、適当にお腹を満たします。 -
羽田へのフライトはB777。
ほぼほぼ満席のフライトです、機内食の写真撮り忘れました。
デルタへ付けたマイルは、
BKK/PVG 448マイル
PVG/HND 270マイル
でした、有効期限ないからいつか使えるときも来るだろう。 -
お土産は、バンコクで眠れるグミ。
どうなんだろう、これ。
買ったまま、2か月経ってもまだ封を開けていません。
3泊4日でのバンコク&上海
もう少し、効率的に計画すれば充実していたかなぁ、と思うけど、天気も今一つだったし、雨降りの時まで出歩く必要もないし。一番の目的でもある、日本のディーゼルカーに乗れたので満足満足。
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