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ぐるっと琵琶湖一周ウオーキングに行ってきました。<br />名古屋駅からバスで琵琶湖湖畔のスタート場所へ。湖岸を歩いた後、ゴール地点でバスに拾ってもらう。その後はスーパー銭湯で汗を流してから名古屋に戻ります。そんな琵琶湖一周ウオークの繰り返しをしています。<br /><br />水田の苗が伸びて水面が見えないまでの大きさに成長していました。季節の移ろいを感じます。この日、西日本が梅雨開けしただろうと、ニュースで報じていました。<br />参加者は23名。男性が9名で、女性が14名。ご夫婦での参加は6組程でした。多くが60歳を超えた方々です。<br /><br />今回は、前回のポイントである能登川の神明神社御旅所から彦根港までの17.5キロを歩きました。御旅所を出て愛知川沿いの堤防を歩き始め、愛知川橋を渡って新海水泳場へ向かい湖畔を歩きました。ウオーキングを続けて行くと、湖畔では暑さから各所で水泳をしているグループを見かけました。また、土曜日と言う事もあり、至る所でバーベキューをしていました。今日の気温は恐らく、気温が30度を超えていたのでしょう。これまでが梅雨の時期で、真夏の暑さに体が慣れていません。折からの暑さで、10キロを過ぎると、耐えかねてリタイアを申し出る人が現れ始めました。それで、滋賀県立大学の所にバスを呼び、6名が乗車しました。<br />ゴール近くは毎年鳥人間コンテストが開かれるところでありました。それに備えて交通制限の看板を設置し始めていました。<br /><br /><br />こんなことが有りました。<br />Yさんと言う女性の参加者。今日のコースが最後に残ったコースで、今回で完歩となりました。終着地の彦根港でゴールテープを張り、そこへゴール。参加者全員から祝福の拍手を送られると言うセレモニーが有りました。<br />そして、バスの車内で完歩の認定証を貰われました。リーダーから紹介が有りましたが、Yさんは浜松市からの参加だそうでした。毎回、始発列車で名古屋まで来ての参加だったことと思います。<br />この琵琶湖一周を成し遂げるには<br />1.暇、 時間が有ること。<br />2.金、 お金が無くては行動できません。<br />3.体力、 拾何キロも歩く体力、脚力が必要です。<br />4.やる気、成し遂げようとする堅い意思。<br />これらが揃って達成出来るものです。そんな条件だから若い人では参加できないのかも知れません。<br /><br /><br />8月は暑い時期ですので開催されません。<br />今回は23名の参加で開催となりましたが、30名以上で開催すると言う条件が有ります。第1回から順調に開催されて来ましたが、参加者数に限りが有る。そんなことから、このまま、継続して順番どおりに開催される見通しがつかなくなったそうです。<br />従って、次は順番を飛び越えて、先のコースへの参加となりそうです。<br /><br />第5回で歩いた行程<br />神明神社御旅所(スタート)    ― 愛知川橋  ― 新海浜水泳場  ― 湖岸緑地田附<br /> ― 南三ツ谷公園 ― 湖岸緑地柳川  ― 湖岸緑地薩摩 ― 湖岸緑地下石寺<br />  ― 三津屋 ― 港橋 ― 宇曽川漁港 ― 犬上川橋 ― 下芹川橋 ― <br />松原橋 ― 彦根港(ゴール)

回顧 「ぐるっと琵琶湖一周ウオーク⑤ 盛夏 」 2010年7月17日(土) 晴

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2010/07/17 - 2010/07/17

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Kオジサン

Kオジサンさん

ぐるっと琵琶湖一周ウオーキングに行ってきました。
名古屋駅からバスで琵琶湖湖畔のスタート場所へ。湖岸を歩いた後、ゴール地点でバスに拾ってもらう。その後はスーパー銭湯で汗を流してから名古屋に戻ります。そんな琵琶湖一周ウオークの繰り返しをしています。

水田の苗が伸びて水面が見えないまでの大きさに成長していました。季節の移ろいを感じます。この日、西日本が梅雨開けしただろうと、ニュースで報じていました。
参加者は23名。男性が9名で、女性が14名。ご夫婦での参加は6組程でした。多くが60歳を超えた方々です。

今回は、前回のポイントである能登川の神明神社御旅所から彦根港までの17.5キロを歩きました。御旅所を出て愛知川沿いの堤防を歩き始め、愛知川橋を渡って新海水泳場へ向かい湖畔を歩きました。ウオーキングを続けて行くと、湖畔では暑さから各所で水泳をしているグループを見かけました。また、土曜日と言う事もあり、至る所でバーベキューをしていました。今日の気温は恐らく、気温が30度を超えていたのでしょう。これまでが梅雨の時期で、真夏の暑さに体が慣れていません。折からの暑さで、10キロを過ぎると、耐えかねてリタイアを申し出る人が現れ始めました。それで、滋賀県立大学の所にバスを呼び、6名が乗車しました。
ゴール近くは毎年鳥人間コンテストが開かれるところでありました。それに備えて交通制限の看板を設置し始めていました。


こんなことが有りました。
Yさんと言う女性の参加者。今日のコースが最後に残ったコースで、今回で完歩となりました。終着地の彦根港でゴールテープを張り、そこへゴール。参加者全員から祝福の拍手を送られると言うセレモニーが有りました。
そして、バスの車内で完歩の認定証を貰われました。リーダーから紹介が有りましたが、Yさんは浜松市からの参加だそうでした。毎回、始発列車で名古屋まで来ての参加だったことと思います。
この琵琶湖一周を成し遂げるには
1.暇、 時間が有ること。
2.金、 お金が無くては行動できません。
3.体力、 拾何キロも歩く体力、脚力が必要です。
4.やる気、成し遂げようとする堅い意思。
これらが揃って達成出来るものです。そんな条件だから若い人では参加できないのかも知れません。


8月は暑い時期ですので開催されません。
今回は23名の参加で開催となりましたが、30名以上で開催すると言う条件が有ります。第1回から順調に開催されて来ましたが、参加者数に限りが有る。そんなことから、このまま、継続して順番どおりに開催される見通しがつかなくなったそうです。
従って、次は順番を飛び越えて、先のコースへの参加となりそうです。

第5回で歩いた行程
神明神社御旅所(スタート)  ― 愛知川橋  ― 新海浜水泳場  ― 湖岸緑地田附
 ― 南三ツ谷公園 ― 湖岸緑地柳川  ― 湖岸緑地薩摩 ― 湖岸緑地下石寺
 ― 三津屋 ― 港橋 ― 宇曽川漁港 ― 犬上川橋 ― 下芹川橋 ― 
松原橋 ― 彦根港(ゴール)

交通手段
観光バス 徒歩
  • 第5回のコース地図

    第5回のコース地図

  • (10:44)<br />神明神社の御旅所です。<br />出発前にストレッチ体操をしてウオーキングに備えます。

    (10:44)
    神明神社の御旅所です。
    出発前にストレッチ体操をしてウオーキングに備えます。

  • 御旅所から出発して愛知川の堤防を歩いています。

    御旅所から出発して愛知川の堤防を歩いています。

  • (11:10)<br />愛知川橋の上から下流方向を眺めました。<br />愛知川が琵琶湖へ流れ込むところです。<br />右側の建物はホテルです。<br />梅雨が明けようと言う時期で日差しが強いです。<br />遠くの山々は比良山系です。<br />

    (11:10)
    愛知川橋の上から下流方向を眺めました。
    愛知川が琵琶湖へ流れ込むところです。
    右側の建物はホテルです。
    梅雨が明けようと言う時期で日差しが強いです。
    遠くの山々は比良山系です。

  • 新海浜へ来ました。<br />湖岸の砂地に咲いていた花。<br />ハマゴウです。

    新海浜へ来ました。
    湖岸の砂地に咲いていた花。
    ハマゴウです。

  • 新海浜から望む比良山系です。

    新海浜から望む比良山系です。

  • こちらは湖越しに伊吹山が見えました。<br />山頂辺りは雲がかかっています。

    こちらは湖越しに伊吹山が見えました。
    山頂辺りは雲がかかっています。

  • (11:51)<br />リーダーに続いて歩きます。

    (11:51)
    リーダーに続いて歩きます。

  • 近江湖の辺の道の案内版が有ります。

    近江湖の辺の道の案内版が有ります。

  • (11:56)<br />南三ツ谷公園に入ってきました。

    (11:56)
    南三ツ谷公園に入ってきました。

  • 今日のお弁当です。<br />今回も南洋軒の弁当でした。

    今日のお弁当です。
    今回も南洋軒の弁当でした。

  • (12:52)<br />橋を渡っています。<br />彦根市薩摩町へ入ってきました。

    (12:52)
    橋を渡っています。
    彦根市薩摩町へ入ってきました。

  • 湖岸緑地柳川~宇曽川地区案内板です。<br />湖岸を緑地が長く続きます。

    湖岸緑地柳川~宇曽川地区案内板です。
    湖岸を緑地が長く続きます。

  • (12:54)<br />湖岸緑地薩摩を歩きます。<br />グランドのような場所が整備してあります。

    (12:54)
    湖岸緑地薩摩を歩きます。
    グランドのような場所が整備してあります。

  • 比良山系を望みました。

    比良山系を望みました。

  • (12:57)<br />薩摩町の街の中を歩きます。

    (12:57)
    薩摩町の街の中を歩きます。

  • 湖岸緑地へ出ました。

    湖岸緑地へ出ました。

  • カワラナデシコが咲いていました。

    カワラナデシコが咲いていました。

  • (13:40)<br />近江湖の辺の道の道標が設置してあります。

    (13:40)
    近江湖の辺の道の道標が設置してあります。

  • 湖越しに伊吹山が見えました。<br />山頂は雲で隠れています。<br /><br />遠くに彦根ビューホテル。<br />あちらの方まで歩きます。

    湖越しに伊吹山が見えました。
    山頂は雲で隠れています。

    遠くに彦根ビューホテル。
    あちらの方まで歩きます。

  • (13:52)<br />先頭を歩くリーダーが立ち止まり、皆さんに何か話しかけています。

    (13:52)
    先頭を歩くリーダーが立ち止まり、皆さんに何か話しかけています。

  • 沖の景色です。<br />この景色について話しかけていたのではなかろうか。<br />沖に見えたのは多景島です。

    沖の景色です。
    この景色について話しかけていたのではなかろうか。
    沖に見えたのは多景島です。

  • 湖越しに伊吹山が見えました。<br />まだ、山頂に雲がかかっています。

    湖越しに伊吹山が見えました。
    まだ、山頂に雲がかかっています。

  • 左の花の名は分かりません。<br />右の花はノカンゾウかヤブカンゾウだと思います。

    左の花の名は分かりません。
    右の花はノカンゾウかヤブカンゾウだと思います。

  • (14:33)<br />湖岸。<br />八坂町南辺りを歩いています。

    (14:33)
    湖岸。
    八坂町南辺りを歩いています。

  • 犬上川橋の上から上流を望みました。<br />沢山のシラサギ。<br />野鳥のコロニーになっているのでしよう。

    犬上川橋の上から上流を望みました。
    沢山のシラサギ。
    野鳥のコロニーになっているのでしよう。

  • (15:19)<br />ズームで。<br />湖越しに伊吹山が見えました。<br />山頂の雲が取れてきました。<br />特徴ある白い建物。<br />彦根ビューホテルが近づいて来ました。

    (15:19)
    ズームで。
    湖越しに伊吹山が見えました。
    山頂の雲が取れてきました。
    特徴ある白い建物。
    彦根ビューホテルが近づいて来ました。

  • (15:45)<br />湖岸の長曾根町を歩いています。<br />梅雨明けで気温はウナギ登りで暑かったです。

    (15:45)
    湖岸の長曾根町を歩いています。
    梅雨明けで気温はウナギ登りで暑かったです。

  • (15:49)<br />鳥人間コンテストの交通規制の看板を設置していました。<br />そんな時期が来たと言う感じがします。

    (15:49)
    鳥人間コンテストの交通規制の看板を設置していました。
    そんな時期が来たと言う感じがします。

  • 彦根城が見えだしました。<br />

    彦根城が見えだしました。

  • 彦根港へ来ました。<br />遊覧船が停泊しています。

    彦根港へ来ました。
    遊覧船が停泊しています。

  • (16:05)<br />彦根港に到着です。<br />もう、すでにバスが到着して待っています。

    (16:05)
    彦根港に到着です。
    もう、すでにバスが到着して待っています。

  • こんな案内板が有りました。<br />琵琶湖の各地にある「琶湖周航の歌」歌碑の設置場所を表示していました。

    こんな案内板が有りました。
    琵琶湖の各地にある「琶湖周航の歌」歌碑の設置場所を表示していました。

  • (16:10)<br />彦根港に到着して整理体操を行っています。

    (16:10)
    彦根港に到着して整理体操を行っています。

  • バスに乗車してからの今日の歩行数です。<br />3万をこえる歩数。<br />良く歩きました。<br /><br />最後に<br />神明神社御旅所から彦根港までの行程を歩きました。<br />段々と伊吹山が近づいて来ました。<br />朝のうちは山頂に雲がかかっていましたが、時間が経つにつれて消えて綺麗な伊吹山となりました。時間経過で山の姿、全体が現れました。<br />こう言うのもウオーキングの面白さでしょう。<br /><br />今回の経費<br />神明神社御旅所~彦根港 6,400円

    バスに乗車してからの今日の歩行数です。
    3万をこえる歩数。
    良く歩きました。

    最後に
    神明神社御旅所から彦根港までの行程を歩きました。
    段々と伊吹山が近づいて来ました。
    朝のうちは山頂に雲がかかっていましたが、時間が経つにつれて消えて綺麗な伊吹山となりました。時間経過で山の姿、全体が現れました。
    こう言うのもウオーキングの面白さでしょう。

    今回の経費
    神明神社御旅所~彦根港 6,400円

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