2026/07/11 - 2026/07/12
201位(同エリア621件中)
はいさん
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ツアーにて
1日目 成田11:15 スリランカ航空にてコロンボに向かいます。
17:00 コロンボ到着 ホテルに向かいます。
2日目 午前 シギリヤロック 登頂
午後 ダンブッラ仏教石窟寺院 観光
3日目 08:20 スリランカ航空にてカトマンズへ
午後 カトマンズ観光
4日目 午前 エベレスト遊覧飛行
バグタブル観光
午後 パタン観光
5日目 コロンボ経由で帰国の途に着きます。
なんとなく選んだツアーでしたが、調べてみるほどに、スリランカ・ネパールともに 階段の多さが 気になります。
若干の不安を抱えての旅行ですが、何とか やり遂げましょう~♪
- 旅行の満足度
- 5.0
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成田国際空港を出発します。
これからスリランカに向かいます。
前評判からして さぞかし 暑いことでしょうね~?!成田国際空港 空港
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スリランカ航空機内
CAさんの、クジャクの羽がデザインされた 伝統衣装オサリア風のお召し物が目をひきます。お願いして、写真を撮らせていただきました。
セパレーツ様の衣装から 背中が12~3センチは見えています・・・
機内はダウンが欲しくなるほど冷えていますが 寒くはないのでしょうか? -
バンダラナイケ国際空港 に着きました。
コンパクトな空港です。
これからツアーバスにて、シギリヤにむかいます。
約150km 3時間の予定です。バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
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本日の宿泊施設
「シギリヤ ヴィレッジ」に到着しました。
シギリヤロックに程近いホテルです。
遅い時間なので、すぐに食事会場に入ります。
屋根と柱のみの構造のレストランは、リゾート感満載で、非常に解放感がありました。シギリヤ ヴィレッジ ホテル
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サラダの盛り付けが可愛い・・・
食事は口に合わないことも想像していましたが、今のところは普通に美味しくいただきました。
衛生面を考え、皆さん食器類を除菌ペーパー等で フキフキしています・・・ -
ホテルは、広い敷地にコテージタイプの部屋が広がっています。到着したときは日没後で、周りの様子はわかりませんでしたが、翌日の朝には、自然たっぷりの癒しの風景が広がっていました。時間があれば、もっとゆっくり散策したいところですが、今からシギリヤロックに登るのだと考えると、散策もほどほどに・・・となりますよね。
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朝の朝食風景
ビュッフェ、お隣さんの美味しそうなチョイスを撮らせていただきました。
米粉とココナッツミルクでできた「ホッパー」は、中はモチモチ、外はパリパリ、やさしい甘みが美味しかったです。 -
レストラン付近のプールからは、これから登るシギリヤロックが見えています。
階段は1200段とのことです。
必ず登る♪ と 心に言い聞かせます!!シーギリヤ ロック 自然・景勝地
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ホテルを出て10分程度のツアーバスの乗車で、シギリヤロック入口に着きました。
登頂への若干の不安を添乗員さんに訴えたら、専用ガイドの利用を強く勧められました。当初、強硬に断っていましたが、万一 ツアーの皆様にご迷惑をかけることがあってはならないと、ここは添乗員さんのおっしゃることを聞こうと判断。20ドルとのことで、6000ルピーでお願いしました。 -
シギリヤロックの入口近くの「蓮の水路」
涼し気な景色に癒されますが、かつては王宮を守るために ワニが放たれていたと言う恐ろしい所です。
ここから本格的な遺跡見学が始まります。蓮の水路 滝・河川・湖
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ウォーター・ガーデン
高低差を利用して水をためているそうです。 -
ロックに向かい、真っすぐ歩きます。
火山活動でできた一枚岩です。高さは約200m。
5世紀 ここに王宮を作ろうと思ったカッサパ王に、すごさを感じます。 -
昔は こんな風だったと、ガイドさんが見せてくださいました。
ライオンの顔が大きい!!さぞかし見ものだったでしょうに・・・
画像は、誰かさんの想像の産物でしょうから、かなり盛っているのでは??
王宮として使われなくなった後、顏部分は自然に朽ち果てたそうです・・・ -
水利システム
現在も使われているそうです。
巨大なシギリヤロックは存在しますが、周囲の土地は高低差を感じない平野に見えます。
地下パイプを利用した水利システムに 当時の技術の高さを感じさせられます。 -
噴水
現役のものです。
ガイドさんはスマホから、雨の時に噴水から水が噴き出している画像を見せてくれました。 -
コブラ・フード洞窟入口
近くに ボルダー・ガーデンや僧院跡がありました。
岩の洞窟には「滴水線」があり雨水が入りこまないようになっています。約2000年前のものだそうです。フレスコ画が残っていました。 -
登りおえて振り返ると・・・
上の方に見える階段は当時の人が使っていたものだそうです。
このような階段は、ほぼ垂直に見える岩にも ところどころありました。
王のために 岩を登りきらなければならぬ執念を感じました。
王様には、専用のリフトがあったそうです。 -
おサルさんも近距離にいます。
まるで ヒトを観察し楽しんでいるようです?! -
下界を見ると、ジャングルが広がっています。
と思っていると、「ライオンテラス」に出ました~♪ -
イチオシ
ライオンテラス
ここから一気に階段をのぼります。
足元をみたり、人の流れをみたりで、写真を撮る余裕なく頂上へ!
思ったほど、恐怖感も疲労感もありません。楽勝?でした。
ところどころに、昔のハシゴ様の掘った跡が見えました。とても一般現代人が使えそうなものではありません。ライオンテラス 史跡・遺跡
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登頂にかかる 臣下の苦労をよそに、現代人は階段でラクラク登頂!
写真のやや右寄りに階段が2段ほどありますが、「これが1200段目」とガイドさんは行っていました。ちょっと違和感?!古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
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頂上付近の様子
カッサパ1世が、父王を殺害後築いた王宮跡は どことなく虚しさを感じます。
カッサパ1世は477年から495年にシギリアを都としていたそうです。
ここでの生活を支えたスリランカの人々に敬服します。 -
頂上付近の様子
ゆっくり見て回りたいところでもありますが、時間と体力消耗を鑑み、また専用ガイドさんに遠慮したり?で、上から眺めるだけにしました。
ガイドさんがいると、飲み水を持ってもらったりと体力温存にはいいかもしれませんが、自由に歩き回りにくく写真も撮りづらい・・・と現代人。 -
頂上付近の様子
貯水槽とのことです。さすがに大きい。 -
王の沐浴場
頂上の面積は約1.5~1.6ヘクタールあります。
宮殿や王の居室、庭園などがあったようです。そこには、王と家族、護衛兵・侍女・料理人がいたようです。多くの兵士や使用人は、ロックのふもとにいたと考えられています。王の沐浴場 史跡・遺跡
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登っていた階段を降ります。
この階段は、イギリス人が1938年に作ったそうです。 -
再び 「ライオンテラス」に出ます。
ライオンの爪は しっかり残ってます! -
ミラーウォール
鏡のように磨かれた壁で、かつては反対側の壁に描かれたシーギリヤ レディを映していたそうです。ガイドさんは立ち止まり説明をしてくれましたが、言われなければスルーしそうです。確かに、ツヤツヤですが、鏡ほどではないように感じました。警備は 特に厳しそうです。シーギリヤレディへ通じる螺旋階段近くにありました。ミラーウォール (鏡の回廊) 史跡・遺跡
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この螺旋階段をのぼると「シーギリヤ レディ」に会えます。5世紀頃の壁画です。元は500人描かれた女性は、現在18人となっています。
書き直しできず、失敗の跡があるとガイドさんからの説明がありましたが、作者の納得のいく修正と言う方が正しいのでは?!
妖艶な姿は心に訴えかけてきます。
いろいろな国の女性が描かれており、日本人はコレと指し示されましたが、若干納得いかず・・・
すてきなお姿を撮影できないのが残念です。シーギリヤ レディ 洞穴・鍾乳洞
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会議堂
現代人がみると、ただの平らな場所と気に留めないところですが、この岩に、平らな場所があることはすごいことです。岩を削ったり、レンガや漆喰で埋めたりと、約1500年前に作られました。会議堂 史跡・遺跡
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コブラの岩
シギリヤロックを降りてきて、会議堂を通り過ぎたところで、ガイドさんから案内がありました。足もとばかりで、上を見ることが少なく、言われないと気付かなかったと思います。
無事、ふもとにたどり着けました。コブラの岩 史跡・遺跡
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この旅行で行ったホテル
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シギリヤ ヴィレッジ
4.1
シギリヤ(スリランカ) の旅行記
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