2026/07/15 - 2026/07/15
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エッグタルトさん
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いつかは行ってみたいと思っていた香港故宮博物院。
今回,エジプト展が開かれるらしい。
雨の日が続くという事で,この機会に行ってみることに。
エジプト展は、いつかエジプトに行ってみたいと思わせるものだった。
中国関連の展示は…,記憶は定かではないが以前香港歴史博物館で見たような物もあった。
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朝食は朝マック。
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チョコレートのパンケーキでパテなどを挟んだ物。
ミルクティーと一緒に。 -
香港故宮文化博物館へ。
陸橋を渡っている時は雨は降っていなかったが,故宮に着く直前に暴風雨が。
おかけでびしょ濡れに。
見学前にテンションが下がる。 -
濡れた靴で気持ち悪い中、見学するしかない...。
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4,000円近くする入場料。
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巨像の頭部がお出迎え。
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「死者の書」
死者が冥界で直面する試練に備え、死後の世界に無事に到着できるよう導く役割を果たした,との事。 -
「指当て」
古代エジプト人は死後の世界へ無事に旅立つためには、遺体が無傷である必要があると信じていたらしい。
故人の指を傷つけないように、指を保護するために作られた。 -
お馴染み、棺桶。
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シェペンソプデッドの座像。
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「ホルスの目」の護符。
ネパール仏教も目が特徴的だったのを思い出す。
目が強調されている宗教が多いような感じがする。
起源は似通っているのかも。 -
女神ハトホルに関連する青銅製の盾型ペンダント。
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個人的にはエジプト展の目玉の一つと思う,黄金の幅広襟飾り。
鷹の頭部が両端にデザインされている。 -
フンコロガシの首輪。
お守りの一種。
当時の人は信心深かったのか、お守り関係の物が多い感じがした。 -
当時の便座。
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ピラミッドの地下部の模型。
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ここからツタンカーメンのエリア。
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太陽神を崇拝している石像。
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ツタンカーメンとその家族の家系。
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アメンホテプ4世。
頬がこけているのが特徴。 -
今回の大目玉?ツタンカーメンの巨大石像。
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下から見上げる。
右頬側から見上げれば良かった。 -
プスセンネス1世の襟飾り。
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ピラミディオン。
墓の頂上を飾っていた物。 -
緑色の顔が特徴。
ヒエログリフがびっしりと。 -
惹かれるデザイン。
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豊穣を司る牛の頭部を持つ女神ハトホルのブロンズ製神像。
材料が木製,石材から青銅に。 -
猫のミイラ。
棺桶入り。
猫は神として崇められていたかも。 -
トトメス3世への捧げ物に関連した石碑。
左右対称が特徴的。 -
経済的な理由か,風習の変化か棺桶ではなくミイラにビーズネットを巻く時代も。
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ローマ文化が入ってきた時代の棺桶。
花飾りを頭に載せている彫刻。 -
棺桶に人物画を巻く時代も。
きている服や身なりからローマの影響を感じる。 -
ローマ大帝国統治時代。
地中海沿岸を網羅してしまった。 -
スフィンクスの像。
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1フロアだけなので、どんなもんかと思っていたがかなり見応えがあった。
展示場を出ると香港島が。
巨大な絵画のようにも見える。 -
中国とエジプトの建築物が比較されていて,お互いに影響しあっていたみたいな事が。
その一つがピラミッドと万里の長城の比較。
ピラミッドは墓に対して万里の長城は防壁。
目的も形も全然違うのに比較する意味はあるのか? -
お墓遍歴。
ピラミッドと言って思い浮かぶ形になるまでの過程。 -
故宮内の食堂はエジプトフェアらしきものがやっていた。
エジプト料理,もしくはその辺りの料理と言えばコシャリぐらいしか思い浮かばない。
食べた事はないけど。 -
一旦外に出て昼食を,と思ったが外は相変わらずの暴風雨。
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ここが正門だったらしい。
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外に出るのを諦める。
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背に腹は変えられないので故宮内にあるスタバでコーヒーを。
これを本日の昼食がわりにする。 -
1時間ほど休憩し再入場。
後半戦へ。
常設コーナー,中国関連の展示。
それほど興味はないのでサクッと見る。
漢代の青銅製鴨形香炉。 -
清代末期のウリ形の金属工芸品。
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清朝時代のガラス工芸品。
床屋を思い出す。 -
七宝焼きの保温器。
上部がお酒を入れる壺。
下部が熱湯を注いで上部を保存させるための器。 -
アラビア文字が装飾された清花陶磁器。
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この辺りまで来ると馴染みのある物も。
景徳鎮の陶磁器。 -
ここからは紫禁城関連のもの。
ひょうたん型の金属の掛け屏。 -
太平有象。
天下太平,国泰民安の象徴。 -
エナメル技術が使われている菊花紋方壺。
同じようなのがペナン島のプラナカン博物館にあった。
同じではないものの似たような物を個人で所有していた商人は凄い。 -
円明園の設計図。
中華と西洋の融合。 -
測量器具。
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日本から送られたという日本刀。
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紫檀のベッド。
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七宝の人物風景画。
西洋人の姿も。 -
アラビア文字のモスクランプ。
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ここまで来るとお腹いっぱい。
入り口に戻り故宮見学終了。 -
夕方 6時頃。
結局,エジプト展と常設展で丸一日過ごしてしまった。
歴史好きだったら1日では足りないかも。
そうでなかったら2,3時間? -
夕食は食堂で。
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牛腩飯。
良く煮込まれた牛腩が厚切りで。
味がそんなに染み込んではいなかったのが残念。
それに味精のスープが付いてきた。 -
食後のミルクティー。
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