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名古屋駅からバスで琵琶湖湖畔のスタート場所へ。湖岸を歩いた後、ゴール地点でバスに拾ってもらう。その後はスーパー銭湯で汗を流してから名古屋に戻ります。そんな琵琶湖一周ウオークの繰り返しをしています。<br /><br />第2回は烏丸半島の琵琶湖博物館からでした。第1回の続きで烏丸記念公園のシンボル、ステンレスのアーチ。ここをスタートし、烏丸半島をぐるっと1周してから、なぎさ街道を歩きました。<br />湖岸の道を北上しました。次から次へと現れるのが湖岸緑地です。まるで公園が連続しているような感じがしました。少し横道に外れて佐川美術館に寄りました。時間の関係から内部へ入ることはできませんでしたが、ここに佐川美術館がある事は知らなかっです。<br />今回は、前回終了したポイントである烏丸半島の記念公園から野洲市の鮎家の郷までの12キロを歩きました。<br />琵琶湖大橋のたもとに有ったお満燈籠。悲恋の物語を紹介していました。こう言う事を知るのも、ウオーキングの面白いところです。<br /><br />第2回で歩いた行程<br />烏丸記念公園(スタート)(10:46)    ― 烏丸半島芝生広場  ― <br />水生植物公園みずの森  ― 湖岸緑地赤野井1 ― 山賀大橋 ― <br />湖岸緑地赤野井2 ― 赤野井港(11:47) ― 湖岸緑地赤野井3 ― <br />法竜川水門橋  ― 湖岸緑地木浜1(12:11)  ― 金刀比羅宮 ―  <br />佐川美術館(13:19)  ― 湖岸緑地木浜2 ― 琵琶湖大橋東詰(13:51)  ―<br /> お満燈籠  ― 琵琶湖大橋  ― ピエリ守山 ― なぎさ公園  ― <br />第2なぎさ公園(14:27) ― もりやまフルーツランド  ― 中洲大橋 <br />― 鮎家の郷 (ゴール)(15:19)<br />

回顧 「ぐるっと琵琶湖一周ウオーク② 春の輝き 」 2010年4月28日(水) 晴

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2010/04/28 - 2010/04/28

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Kオジサン

Kオジサンさん

名古屋駅からバスで琵琶湖湖畔のスタート場所へ。湖岸を歩いた後、ゴール地点でバスに拾ってもらう。その後はスーパー銭湯で汗を流してから名古屋に戻ります。そんな琵琶湖一周ウオークの繰り返しをしています。

第2回は烏丸半島の琵琶湖博物館からでした。第1回の続きで烏丸記念公園のシンボル、ステンレスのアーチ。ここをスタートし、烏丸半島をぐるっと1周してから、なぎさ街道を歩きました。
湖岸の道を北上しました。次から次へと現れるのが湖岸緑地です。まるで公園が連続しているような感じがしました。少し横道に外れて佐川美術館に寄りました。時間の関係から内部へ入ることはできませんでしたが、ここに佐川美術館がある事は知らなかっです。
今回は、前回終了したポイントである烏丸半島の記念公園から野洲市の鮎家の郷までの12キロを歩きました。
琵琶湖大橋のたもとに有ったお満燈籠。悲恋の物語を紹介していました。こう言う事を知るのも、ウオーキングの面白いところです。

第2回で歩いた行程
烏丸記念公園(スタート)(10:46)  ― 烏丸半島芝生広場  ― 
水生植物公園みずの森  ― 湖岸緑地赤野井1 ― 山賀大橋 ― 
湖岸緑地赤野井2 ― 赤野井港(11:47) ― 湖岸緑地赤野井3 ― 
法竜川水門橋  ― 湖岸緑地木浜1(12:11)  ― 金刀比羅宮 ―  
佐川美術館(13:19)  ― 湖岸緑地木浜2 ― 琵琶湖大橋東詰(13:51) ―
 お満燈籠  ― 琵琶湖大橋  ― ピエリ守山 ― なぎさ公園  ― 
第2なぎさ公園(14:27) ― もりやまフルーツランド  ― 中洲大橋 
― 鮎家の郷 (ゴール)(15:19)

交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 第2回のコース地図です

    第2回のコース地図です

  • (10:46)<br />前回、ゴールした烏丸記念公園のアーチの根元です。<br />今回はここがスタート場所です。<br />皆さん、根元にタッチしてウオーキングの開始です。

    (10:46)
    前回、ゴールした烏丸記念公園のアーチの根元です。
    今回はここがスタート場所です。
    皆さん、根元にタッチしてウオーキングの開始です。

  • 烏丸記念公園から歩き始めました。<br />これから、烏丸半島をグルっと回ります。

    烏丸記念公園から歩き始めました。
    これから、烏丸半島をグルっと回ります。

  • 烏丸半島から琵琶湖越しに見える比叡山です。

    烏丸半島から琵琶湖越しに見える比叡山です。

  • (11:05)<br />半島をグルっと回って北側へ来ました。

    (11:05)
    半島をグルっと回って北側へ来ました。

  • 北側から北の方角を望みました。<br />見えたのは琵琶湖大橋です。<br />今日のウオーキングで、あの橋の方角に向かいます。<br />

    北側から北の方角を望みました。
    見えたのは琵琶湖大橋です。
    今日のウオーキングで、あの橋の方角に向かいます。

  • 半島の東側に来ました。<br />大きな「くさつ夢風車」が回っています。

    半島の東側に来ました。
    大きな「くさつ夢風車」が回っています。

  • (11:15)<br />案内板の前で説明してくれるリーダー。<br />案内板には自然と人との共生・・・・・。と書かれていました。

    (11:15)
    案内板の前で説明してくれるリーダー。
    案内板には自然と人との共生・・・・・。と書かれていました。

  • 県道559号線さざなみ街道に出てきました。<br />前方に三上山が見えます。

    県道559号線さざなみ街道に出てきました。
    前方に三上山が見えます。

  • 烏丸半島を横に眺めながら歩きます。<br />「くさつ夢風車」。<br />あそこから歩いて来ました。

    烏丸半島を横に眺めながら歩きます。
    「くさつ夢風車」。
    あそこから歩いて来ました。

  • (11:41)<br />湖畔をウオーク。<br />草地の上を歩いています。

    (11:41)
    湖畔をウオーク。
    草地の上を歩いています。

  • 足元に咲いていたスミレ。

    足元に咲いていたスミレ。

  • 歩道沿いに「魞ヶ浜」と言う石碑が設置してありました。<br />魞(エリ)と言うのは琵琶湖独特の漁法です。<br />定置網で、魚の習性を利用した漁法です。

    歩道沿いに「魞ヶ浜」と言う石碑が設置してありました。
    魞(エリ)と言うのは琵琶湖独特の漁法です。
    定置網で、魚の習性を利用した漁法です。

  • (11:47)<br />石碑のすぐ隣に有った赤野井港です。<br />ヨットが停泊しています。

    (11:47)
    石碑のすぐ隣に有った赤野井港です。
    ヨットが停泊しています。

  • (12:06)<br />これが魞(エリ)です。<br />魚の習性を取り入れた定置網です。

    (12:06)
    これが魞(エリ)です。
    魚の習性を取り入れた定置網です。

  • カーブしている湖岸道路の歩道を歩きます。

    カーブしている湖岸道路の歩道を歩きます。

  • (12:11)<br />湖岸緑地木浜1 の駐車場です。<br />南洋軒の軽四が弁当を持ってきていました。<br />これから弁当を受け取ります。

    (12:11)
    湖岸緑地木浜1 の駐車場です。
    南洋軒の軽四が弁当を持ってきていました。
    これから弁当を受け取ります。

  • お弁当。<br />今回も南洋軒の弁当です。

    お弁当。
    今回も南洋軒の弁当です。

  • (12:53)<br />昼食の時間が終わり、出発しました。<br />向かって行く、先に琵琶湖大橋が見えます。

    (12:53)
    昼食の時間が終わり、出発しました。
    向かって行く、先に琵琶湖大橋が見えます。

  • 道路沿いに木々が植えて有り並木になっています。<br />芽吹きだした木々。<br />そんな新緑の木の下を歩きます。

    道路沿いに木々が植えて有り並木になっています。
    芽吹きだした木々。
    そんな新緑の木の下を歩きます。

  • 琵琶湖大橋が近くに見えるようになりました。<br />

    琵琶湖大橋が近くに見えるようになりました。

  • ブラックバス釣る人たち。

    ブラックバス釣る人たち。

  • (13:21)<br />途中、横道にそれ佐川美術館に寄りました。<br />時間の関係で入館しません。<br />でも、佐川美術館と言う立派な美術館が琵琶湖大橋の近くに有る事が分かりました。

    (13:21)
    途中、横道にそれ佐川美術館に寄りました。
    時間の関係で入館しません。
    でも、佐川美術館と言う立派な美術館が琵琶湖大橋の近くに有る事が分かりました。

  • (13:51)<br />道路を横断しました。<br />先に見えるのが琵琶湖大橋の料金所です。<br />あの方向へ向かいます。

    (13:51)
    道路を横断しました。
    先に見えるのが琵琶湖大橋の料金所です。
    あの方向へ向かいます。

  • 琵琶湖大橋のすぐ近くに有った石碑。<br />お満燈篭の悲恋を紹介する石碑です。<br />この横には燈篭が有りました。

    琵琶湖大橋のすぐ近くに有った石碑。
    お満燈篭の悲恋を紹介する石碑です。
    この横には燈篭が有りました。

  • (13:57)<br />対岸、堅田のびわ湖タワーの観覧車です。<br />2001年にびわ湖タワーは閉園していて、観覧車は回っていません。

    (13:57)
    対岸、堅田のびわ湖タワーの観覧車です。
    2001年にびわ湖タワーは閉園していて、観覧車は回っていません。

  • (13:58)<br />前の方で説明しているリーダーです。

    (13:58)
    前の方で説明しているリーダーです。

  • (14:27)<br />松林の湖岸。<br />第2なぎさ公園水泳場辺りです。

    (14:27)
    松林の湖岸。
    第2なぎさ公園水泳場辺りです。

  • (15:00)<br />この先に野洲市の市境標識が有ります。<br />あそこから野洲市になります。<br />

    (15:00)
    この先に野洲市の市境標識が有ります。
    あそこから野洲市になります。

  • (15:19)<br />鮎屋の郷に着きました。<br />ここがゴールです。

    (15:19)
    鮎屋の郷に着きました。
    ここがゴールです。

  • ゴールした時に撮影するのを忘れていて、暫くしてから撮影しました。<br />スタート時を撮影してなかったのですが、2万歩以上歩いています。<br /><br /><br />最後に<br />第2回として烏丸半島の琵琶湖博物館(烏丸記念公園)から鮎家の里まで、資料には12㎞。<br />歩行時間が3時間10分となっていました。<br />新緑の木々。<br />段々と近づいて来る琵琶湖大橋。<br />移り変わる景色で、ウオーキングの面白さが有ります。<br />良く歩きました。<br /><br />今回の経費<br />琵琶湖博物館~鮎家の郷 6,300円

    ゴールした時に撮影するのを忘れていて、暫くしてから撮影しました。
    スタート時を撮影してなかったのですが、2万歩以上歩いています。


    最後に
    第2回として烏丸半島の琵琶湖博物館(烏丸記念公園)から鮎家の里まで、資料には12㎞。
    歩行時間が3時間10分となっていました。
    新緑の木々。
    段々と近づいて来る琵琶湖大橋。
    移り変わる景色で、ウオーキングの面白さが有ります。
    良く歩きました。

    今回の経費
    琵琶湖博物館~鮎家の郷 6,300円

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