2026/06/22 - 2026/06/25
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hiroitohさん
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バンコク、及びアユタヤへの寺院巡りとグルメの旅
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Day-1
NRT->BKK移動
VZ831 (タイ・ベトジェット・エア)を利用。
運賃は往復で¥38,000ほど。
飛行時間は6.5時間。 -
移動で疲れたので、夕食はホテル近くの屋台で調達。
メニューには英語表記さえないので、店員を呼んで、指差しでオーダー。 -
タイ米にエビ、イカ、野菜の炒め物と、目玉焼きを乗せたもの。美味しい。
これで、THB60。 -
タイはやはり、SINGHAビールに限る。
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Day-2
今日はアユタヤ観光
6amに、MRTにてBang OからSRTのKrung Thep Aphiwat駅まで移動。 -
タイ国鉄のディーゼル機関車。
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7am過ぎだったせいか、指定席であったが、結構空席あり。
アユタヤまで、わずかTHB20!
切符は駅で買っても良いのだが、空席がなかった場合、立ちっぱなしも辛いので、事前予約することとする。
予約はタイ国鉄(SRT)のサイトでやれば良いが、Web経由でやるとレスポンスが非常に悪く、お勧め出来ない。今回使ったのはD-Ticketというタイ国鉄のアプリ。
D-Ticketは、事前のユーザー登録が必要。
バンコク-アユタヤのような近距離区間の場合、予約できるのは出発時刻の2時間前から。(これは、長距離利用の客の座席を優先的に確保するためらしい。)
そして、この2時間前予約の縛り、ちょっとクセがある。
D-Ticketで、出発まで2時間を切った時点で空席照会すると、当該列車が表示されなくなってしまう。(空席を全て窓口販売用に回してしまうから?)
では、どうすればいいのか?
私がやったのは、出発時刻の2時間+5分程前の時点で予約を進め、座席指定を実施して、支払い画面まで進める。そうすると、2時間以上前は予約出来ませんというタイ語のエラーメッセージが表示される。(タイ語なので読めないが、2という数字が含まれたメッセージが表示されるので、それとなくわかる。)
ここでエラーメッセージを消し、アプリはそのままにしておく。そのままにしておいても10分間は予約は保持されたまま。
そして、出発時刻まで2時間を切った時点で、アプリの操作を再開し、クレジットカード情報を入力すると予約を完了できる。 -
途中で、カチャカチャという金属音が聞こえてきたら車掌による検札。切符を切る鋏をカチャカチャいわせて巡回してきます。
80分ほどでアユタヤ駅到着。 -
駅前には観光客目当てのトゥクトゥクが待ち構えている。客引きがしつこく付いてくるが、無視して駅を出る。
レンタサイクルの店も駅前にいっぱいあるが、駅前で借りても、遺跡まで遠くなるか、渡し船に自転車を載せるにしても運賃が高くなる上に船までの階段の上り下りが大変になるということで、お勧めしない。
レンタサイクルの店は船で渡った対岸にもあるので、そちらで借りることとする。 -
Ayutthaya駅前を川に向かって進むと、3分程で桟橋。写真の黄色い屋根のところにおばちゃんがいるので、ここで運賃10THBを支払い、桟橋に進んで乗船する。
なお、戻ってくる際には、対岸からは船にそのまま乗り、下船後に黄色い屋根のところで運賃を支払う。 -
船は対岸との間をしょっちゅう、往復しているので、待ち時間はほとんどなし。対岸までの所要時間は5分ほど。
追加料金を払えば、自転車を乗せることも出来ます。
対岸に着いたら、通路左側にDecember Houseというレンタサイクル屋があり、ここで借りることとする。
料金はTHB70/dayでチェーン錠もちゃんと付けてくれる。借りる際にパスポートが必要だが、コピーを取られるのみ。
なお、レンタサイクル屋は、川を渡った後は、駅前ほどの数は無い。 -
まず、最初は、ワット・プラ・マハータート(Wat Phra Mahathat)
桟橋からは自転車で10分ほど。
ここの入場料はTHB80
レンガ積みの遺跡。過去の戦争で仏像は徹底的に壊され、頭はほとんど残っていない。 -
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この遺跡のハイライト、落とされた仏像の頭部が樹木の根に取り込まれたもの。
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続いて、ワット・プラ・シー・サンペット(Wat Phra Si Sanphet)へ、15分ほど走る。
途中、象に乗ることができる施設がある。
付近の歩道には巨大な像の糞が。 -
ワット・プラ・シー・サンペット。仏塔にはアユタヤ王朝の王の遺骨が収められている。入場はせず。
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さらに10分ほど走ると、ワット・ローカヤスタ(Wat Lokaya Sutharam)
全長28mの、釈迦が寝ている像です。 -
昼食は、アユタヤ名物の川エビの炭焼き。
本当は、こういう料理を期待していたのだが・・・。 -
マーリーミーホーイというレストランで出て来たのはこれ。
確かに川エビなのだが。
これで1kg、450THB。
ニンニクの効いたソースが美味しい。
食べきれず、1/3ほどをテイクアウト。 -
夕食は、ホテル前のレストランからトムヤムクンをテイクアウト。しかし、辛いだけでイマイチ。
THB129 -
Day-3
市内の寺院巡り。
まずは、涅槃寺こと、ワット・ポー(Wat Pho)。 -
綺麗な仏塔。
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ハイライトは、横たわる全長46mの涅槃仏。全身、金箔で覆われている。
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涅槃仏の裏側にはたくさんの賽銭用の金属壺が。THB20でたくさんのコインを買って、壺に1個ずつ入れていく。
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ワット・ポーに1.5時間ほどいてから、続いて、隣接するエメラルド寺院、こと、ワット・プラケオに向かう。
ワット・プラケオに向かう途中の、タイ国防省の建物。
ここもそうだが、バンコクの至る所で半旗が掲げられている。
これは、6月中旬にタイの王女が死去したことに伴う措置。
そしてワット・プラケオ前に着いたのだが、入り口付近が異様な雰囲気。
肌の露出が少なくなるように、長袖、長ズボンを売ろうとする業者がウジャウジャいる。
自分は、膝下長の半ズボンを穿いていたのだが、係員によるとそれでもNGだという。念の為にと思って、長目のくるぶし長のタイパンツを持って来ていたので、それに穿き替えたのだが、それでもダメだと言う。
それじゃあ、完全に長ズボンじゃなきゃダメじゃん。
この係員、絶対に業者とつるんでいやがる。
そんなやりとりがあって、すっかり入場する意欲が失せてしまった。しかも入場料がTHB500と、結構高いし。
本当に、そんな金額に見合うものが見られるのだろうか?
しかも本堂内は撮影禁止と言うし。
なんて思っていたら、さっさと出ようという気分になってしまった。
格式高い寺院だというのはわからないでもないが、そんな失礼な格好をしていた訳でもないし、そんなことやっていたら開かれた寺院とは言えんな、なんて思いながら寺院を後にする。
ワット・プラケオについては、見られなかったことに対して、全く、残念だとか、後悔とかいう気持ちさえ起こらなかった。 -
さあ、次!
再度、ワット・ポー周辺に戻り、チャオプラヤー川対岸の、暁の寺、こと、ワット・アルン(Wat Arun)が望めるフェリー乗り場に向かう。 -
ここで、時刻も正午を回ったし、熱中症気味でもあるので、一旦、ホテルに帰ることとする。
MRTの駅に向かう途中でドリアンを売っていたのでTHB160で購入。しっかり包装されていて、リュックに入れたのだが、電車内で臭いが漏れてくる。
確か、電車内に持ち込み禁止だったような。
冷やして食べた感想としては、ちょっとパサパサ気味ではあるが、味は美味しい。但し、どうしても臭いの方が優ってしまい、再度、わざわざ高いお金を払ってまでは食べようとは思わないかな。 -
昼食は、ホテル前の屋台で買った、台湾風のチキンライス。THB50。
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一休みしてから、本日最後の寺院、ワット・パークナム(Wat Paknam)に向かう。
MRTのホームからも、金色の巨大な仏像が目に入る。
しかし、ワット・パークナムに至る道、とても狭くて、グニャグニャした迷路のようなところを進まなくてはならない。Google Mapとかで経路の確認が必須。 -
この寺院のハイライト、仏舎利塔の内部。
エレベーターがあるので、5階に上がると、緑色の仏塔と天井画が見られます。 -
巨大な金色の仏像。
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壁画で飾られた本堂では、王女を追悼する祈りが捧げられていた。
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17時を回ったので、続いてチャイナタウンに向かう。
夜はここは夜市の屋台で賑わう。 -
大通りに面しているため、通行止めにする訳ではなく、歩道部分に屋台を出して営業している。そのため結構狭いので、のんびりと食事するのは難しいかも。
蟹やロブスターが出ているが、値段は不明。
夕食用に雲呑麺を買って、MRTでホテルへ帰る。 -
Day-4、最終日
帰国便は深夜出発なので、12時までホテルで過ごし、それから土産を買って、ゆっくりと空港に向かうこととする。
昼食は、11時にホテル前のレストランから、Pad Thaiをテイクアウト。THB100。これは非常に美味しかった。 -
Bang Oの駅からは、チャオプラヤー川対岸の国会議事堂が見える。
こちらもキンキラキン。 -
バンコク全体を見渡しましょう、ということでマハナコンタワーの展望台に向かいます。場所はSi Lom近くのBTSチョンノンシー駅直結。
日中の料金はTHB1,000だが、60歳以上は半額。ラッキー!
夕方は、夜景を見るためか、料金が少し上がります。 -
展望階は78階ですが、そこから更にエスカレーターと階段を使うことにより、屋上に出ることができます。ガラスや柱が無い分、眺望は展望階よりもいいです。
チャオプラヤー川や、Si Lom付近の中高層ビル、キラキラの寺院が見渡せます。 -
そして屋上には、高さ314mから地上まで見下ろせる、ガラス床のスカイウォークがあります。靴にカバーを付けて先端まで行くと、大丈夫とはわかっていても、ちょっと足がすくみます。
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スワンナプーム国際空港にて、最後の夕食。
やはり、トムヤムクンでしょう。
ここのトムヤムは美味しかった。
値段はサービス料を含めて400THBと、高め。
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