2026/06/22 - 2026/06/24
9401位(同エリア14177件中)
666enamさん
- 666enamさんTOP
- 旅行記27冊
- クチコミ48件
- Q&A回答11件
- 56,108アクセス
- フォロワー5人
訪れたスポット
原爆ドーム、宮島(大鳥居と厳島神社)、広島グルメ
交通手段
飛行機、リムジンバス、路面電車、徒歩
旅行の計画の時、先輩の方々からアドバイスをたくさんいただきました。ありがとうございました。
-
原爆ドームの向かいにある有名店「みっ○ゃん」です。人生初の広島風お好み焼きの登場に胸が躍ります。
-
広島市中区の「おりづるタワー」1階にある「お好み焼 みっ○ゃん総本店」の店内の様子です。
-
広島風お好み焼き(肉玉そば)は、生地と具材を混ぜずに層状に重ねて焼くのが最大の特徴です。鉄板の上には、お好み焼きや焼きそばの仕込みと見られる食材が多数並べられています。
-
中央にあるポットは、Kalita製のステンレス製コーヒーポットに似ており、業務用としてよく使われるスタイルです。奥に見えるコンロの上では、湯気が立ち上り、調理が行われている様子が確認できます。
-
目の前の鉄板で調理される広島風お好み焼きの様子です。千切りキャベツが山盛りにされており、じっくりと蒸し焼きにされる工程が伺えます。
-
焼かれているのは広島風お好み焼きで、特徴的な薄い生地、キャベツ、麺が重ねられています。
-
ソースがたっぷりとかかった、広島風お好み焼き(広島焼き)です。
-
待ちに待った、人生初の広島お好み焼きが目の前にやってきます!
ところが、いざ食べようとすると大苦戦。 ヘラで切ろうとしても下の麺がなかなか切れない。お皿に盛ろうとすると形がドサッと崩れて大失敗……。とにかく食べづらくて難儀してしまいました。 -
豚バラ肉、キャベツ、モヤシ、そして麺が何層にも重ねられて焼き上げられています。断面から見えるように、具材がたっぷりと詰め込まれているのが特徴です。お腹はペコペコだったのですが、あまりの食べづらさに、すっかり意気消沈。「うーん、1日目にして、もう広島のお好み焼きは食べたくないなぁ……」と、心の中で決め込んでしまいました(あくまで個人の感想ですので、お許しくださいね)。
-
広島旅行の最後の夕食です。 1日目の食べづらさから、「もうお好み焼きはいいかな……」と密かに決め込んでいた私。しかし、そこで妻から「せっかく広島に来たんだから、もう一回だけ美味しいところで食べてみようよ」と一言。その言葉に背中を押され、最後にもう一度だけお好み焼きに挑戦することにしました。
ホテル周辺で「ここは美味しい」と評判の「次○吉」というお店へ、開店前にわざわざ下見に行ってみました。するとお店の方から「今日は予約はいらないから、オープン時間に来てくれれば大丈夫だよ」と言われたので、安心していったん離れ、開店時間に再び足を運んだのです。ところが、なんと「ごめん、もう満席だから……」とあっさりと断られてしまいました。
「ええっ、さっき大丈夫って言ったのに……!」と呆然。 -
ですが、私たちの口はもう完全にお好み焼きモードです。諦めきれず、小雨の中を付近の路地を隈なく歩き回り、ふと目に留まった「玉屋」さんというお店の暖簾をくぐりました。
「カウンターでちょっと狭いけれど、お父さんたち、いいですか?」
お店の娘さんからそう声をかけられましたが、私たちは躊躇することなく「もちろん!」と指定された席に座りました。 -
職人が鉄板で調理しているのは、広島スタイルのお好み焼きです。キャベツを蒸し焼きにし、その上に麺と卵を重ねて焼き上げるのが特徴です。目の前の鉄板で調理される熱気とライブ感を楽しめるお店です。(麺はお湯で茹で上げたばかりで湯気が上がってます。)
-
「玉家」と書かれたユニフォームを着用した人が、おやっさん。広島風お好み焼きを焼いています。奥の作業スペースではおかみさんが調理の下準備をしており、鉄板の上には熱々のお好み焼き。1回目のお店よりキャベツの量は2倍、下に卵焼きが敷いてありました。
-
キャベツがたっぷりと入ったボリュームのある広島風お好み焼き。熟練の職人(おやっさん)が鉄板で丁寧に焼き上げ、娘さんが下に敷く卵焼きを焼いてます。
-
キャベツを蒸し焼きにして空気を含ませ、溶き卵でふっくらと包み込む独特の「ドーム型」スタイルでした。トッピングもチーズなど様々でした。
-
娘さんはこれからドーム型に造り上げていきます。何度も中の状態を確認しながら。
-
仕上げのソースを塗っています。
-
娘さんはなん層にもソースを塗って、……。もうすぐ食べられます。
-
広島名物「せんじがら」も食べてみました。初めての食感・・・お酒がすすみます。(笑)
-
焼き上がるのにそれなりの時間がかかります。しかし、店内に流れる温かい雰囲気がとても心地よく、退屈することなく幸せな気持ちで待つことができました。
そして、目の前に現れたお好み焼きを一口食べた瞬間、衝撃が走りました。
「広島で一番のお好み焼き屋さんは、間違いなくこの『玉屋』さんだ!!」
もう、すべてが最高。 -
鉄板の上で焼かれている、青のりがたっぷりとかかった広島風お好み焼きです。広島風お好み焼き(肉玉そばなど)特徴: キャベツがしんなりしつつシャキシャキとした食感で、甘みが特徴的です。
-
熱々の鉄板の上で調理されているのは、青のりがたっぷりと振られた広島風お好み焼きです。麺、キャベツ、具材が層になっており、香ばしいソースの香りが漂ってきそうな仕上がりです。カウンター席の目の前にある大きな鉄板で、焼き立てを楽しめるライブ感も魅力です。
-
広島風お好み焼き: キャベツ、豚肉、麺が層になった広島スタイルの料理です。
具材の層: 一般的に薄い生地の上にたっぷりのキャベツ、豚肉、そばを重ねて焼かれてます。
仕上げ: ソース、青のり、削り粉などがトッピングされ、鉄板で提供されます。 -
左側が玉家のお好み焼き。右側がみっ○ゃんのお好み焼き。「広島で一番のお好み焼き屋さんは、間違いなくこの『玉屋』さんだ!!」
もう、すべてが最高。1日目のあの食べづらさは何だったのかと思うほど、ヘラでスッと切れて口の中で美しく調和する美味しさに、ただただ感動してしまいました。 鉄板の前で素晴らしい手際を見せるおやっさん、おかみさん、そして笑顔が素敵な娘さん。お店の雰囲気も最高なら、お会計も驚くほどお財布に優しくて最高。
「やっぱり、広島のお好み焼きは最高に美味しい!」
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24