2025/11/30 - 2025/12/01
24169位(同エリア24982件中)
れいろんさん
横浜を出港して、翌朝、名古屋港に寄港します。
クルーズ2日目、私たちは名古屋で寄港地観光(ランドツアー)に参加します。
目新しい場所の観光ではないけれど、クルーズ船の寄港地観光とはどんなんものか、体験してみたかったので。
バイキングエデンは寄港地観光(ランドツアー)は、有料のツアーのほか、無料の寄港地観光、無料のシャトルバスが用意されています。
(全ての寄港地観光は事前申込が必要です。定員にゆとりがある場合、前日の申し込みでもOKです。)
クルーズ3日目は楽しみにしていた終日航海日。
ゆっくり船内滞在を楽しみます。
この日のランチはノルウェー料理のビュッフェが用意されるようなので、それも楽しみ!
バイキングエデンご自慢のノルディックスパも試してみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 船
- 利用旅行会社
- JTB
-
おはようございます。
朝食はルームサービスを利用しました。
お願いした7時半ちょうどに届けていただきました。 -
鮭の塩焼きと主菜とした和食皿と卵料理&ベーコン、ソーセージなどの洋食皿。
ご飯と、夫はお味噌汁。さらにスモークサーモンと果物、スムージーとオレンジジュースもお願いしました。
缶ののお茶は部屋の冷蔵庫に入っている物です。 -
名古屋港金城ふ頭に9時に着岸します。
快晴なので、寄港地観光ツアー(ランドツアー)が楽しみになります。 -
タグボートに導かれて、名古屋港内に入っていきます。
(部屋のバルコニーからの眺めです。) -
あの橋の手前が金城ふ頭のようです。
無料の寄港地ツアーは「名古屋城と熱田神宮へタイムスリップの旅」で、9時半、10時、13時に出発します。(事前申込制)
バイキング・ディリーによると、英語のバスが1台、日本語のバスが6台、合計7台ものバスが運行されるようです。 -
私たちは10時出発のバスです。
ガイドさんのお話を楽しく聞きながら、まず熱田神宮へ。
本殿前まで、ガイドさんの先導で歩いてきました。 -
いったん解散し、個々にバスまで戻るとのこと。
私たちは参拝しましょう。 -
そして、個人的に大好きなこの木にゆっくりご挨拶を。
樹齢1,000年を超えるといわれる大楠。 -
弘法大師のお手植えとの伝承がある、日本を代表する古木の一つです。
-
根元の苔が美しいです。
-
国宝・重要文化財に指定された刀剣はなどと展示する草薙館(展示物の撮影は禁止)のそばに、小さな池を中心に可愛いスポットがありました。
-
昔はこんな場所なかったと思うんだけどなぁ。
ぽっかりと上が開けていて、晩秋の兆しが降り注ぐ気持ちの良い場所でした。 -
次は名古屋城です。
駐車場からガイドさんの先導で西の丸を進み臨時発券所の前で解散です。
本丸エリアや二の丸庭園など有料区域は各自で観光することになります。 -
この時、天守閣は閉館中だったので、私たちは入場せず、御深井丸エリアに行ってみることにしました。
-
名古屋城には5ヶ所の「鵜の首」があったそうですが、西之丸と御深井丸の間にあるこの「鵜の首」が名古屋城最大の「鵜の首」です。
(国内城郭で最大の「鵜の首」だとも。) -
晩秋の空に金のしゃちほこ(金鯱)。
-
アップでもう一枚。
むむっ、ピントはあっているけど、手前の枝が邪魔だなぁ。 -
御深井丸エリアは紅葉した木々が美しい。
お天気に恵まれて良かったです。 -
御深井丸から見上げる天守閣。
外付けのエレバーターの存在感が半端ないですね。 -
名古屋城天守閣の木造復元事業で話題となったエレベーター問題。
-
いろいろな考え方があって、今後、どのように決着をみるのか、気になります。
-
手前に天守礎石、奥に天守閣とエレベーター。
昭和20年の名古屋大空襲で焼失した旧天守の礎石が集められています。 -
ノミの跡もきれいに残っていて素晴らしい。
やはり本物からは歴史を感じます。 -
塩蔵門跡で名古屋城築城に携わった各地の大名家の家紋を確認して、ゆっくり御深井丸エリアの紅葉を楽しんだら、、、
-
、、、そろそろバスに戻りましょう。
因みに事前にツアースタッフとガイドさんに申し出ておけば、各々自由に観光を続けて、自力で船に戻ることもできます。
金城ふ頭駅からバイキングエデンまではシャトルバスが利用できます。 -
2日目の夕食は、2つあるスペシャリティ・レストラン(要予約)のうちの1つ、ザ・シェフズ・テーブルに行きます。
ご存じの方々も多いでしょうが、クルーズ船の要予約レストランについては、お部屋のカテゴリーに応じて乗船前に予約可能な数が決められています。 -
私たちのデラックスベランダの場合は、乗船前に各レストラン1回まで予約ができました。
(乗船後は、レストランの空き状況に応じて、追加予約が可能です。)
このレストランについては、乗船前に予約していました。 -
ザ・シェフズ・テーブルは、オリジナルのコース料理とワインのペアリングがいただけます。
-
ペアリングのワインは、各皿(お料理)に合わせて2種類が用意されていて、スタッフの説明を聞きながら選択します。
-
美味しくいただきました。
ただ、私たちには1皿に一杯づつのワインには少し荷が重かったこと、お料理は選択できないことから、2回目の予約はしませんでした。 -
この日はザ・スター・シアターで「海への誓い」という舞台があります。
クルーズ中、唯一の舞台なので、見逃すわけにはいきません。 -
ザ・スター・シアターの席は全て自由席で早い者勝ち。
上位クラスのお部屋の方のための専用席などはありません。 -
バイキングエデンではエンターテイメント性の強い催し物は少なくて、学術的な講演が多いみたいです。
-
「海への誓い」は踊りとナレージョンの舞踏劇です。
-
バックの光の演出が印象的でした。
-
ゆっくり鑑賞したら、明日は終日航海日なので、ちょっと夜更かししてみましょう。
と、バンドの生演奏があるというバー1872に行ってみたところ、70年代のディスコチューンで踊りまくる「先輩方」に気圧されて、私たちは即撤収。
静かな音楽が演奏されているアトリウムに移動しました。 -
3日目。終日航海日なので寝坊して、朝食もパスしました
朝は6時30分から11時まで開いているエクスプローラーズ・ラウンジのマンセンズで、名物のノルウェー風のワッフルを頂きます。上に乗っている茶色いチーズが独特の味わいでした。
(本来1人前はこの倍の丸い形です。この時は2人でハーフサイズをお願いしました。) -
楽しみにしていた終日航海日。
イベントも盛りだくさんあるのですが、あまり参加せず。ゆっくり海の眺めを楽しむつもりです。 -
船一周お散歩へGO.
-
最上階のデッキにも上がって、、、
良いお天気でうれしいです。 -
このソファでごろごろ。
やはり少し風が冷たいです。 -
昼食はビュッフェレストランのワールド・カフェで。
窓側の席に座りました。海を見ながらゆっくり食べましょう・
ビールや赤・白ワイン、お水はレストランのスタッフがサーブしてくれます。 -
この日はワールド・カフェの広報のオープンエアのエリアで北欧(ノルウェー)料理が振るまわれました。
おっ、先ほど食べたワッフルも並んでいますね。 -
ノルウェー国旗デザインのケーキです。
可愛いデザートの写真を撮ったら、、、 -
小エビのカクテルやスモークサーモンを乗せたカナッペをいただきましょう。
この味、ベルゲンで食べたなぁ。ノルウェーらしい前菜。 -
そして、メインの魚介類のグリルです。
ノルウェーといえばのサーモンをはじめ、アワビ(トコブシ?)、ロブスターなどなど。
大好きな物ばっかり。いろいろ食べ過ぎちゃいました。 -
昨夕、名古屋を出た船は四国沖を航行し、四国と九州の間を北上。
伊予海峡を通過し、関門海峡を抜けて行きます。 -
伊予海峡を通過する頃には、
-
多くの乗船客がデッキに出てきました。
-
お天気も良かったので、のんびり船旅が本当に楽しいです。
-
さて、ノルディックスパに行ってきましょう。
スパには男女別のドライサウナ(要水着)、男女共同のスペースにジャグジー、タラソプール(深い!)、ミストサウナ、スノードーム(雪の洞窟)などがあり楽しめました。
更衣室にはガウン、サンダル、タオルなども完備されていました。 -
スパからお部屋に戻ってきました。
バルコニーから九州方面を。 -
空と雲と海って、見ていて飽きまないし、
-
何枚も写真を撮ってしまいます。
-
でも、寒くなってきたので、中に引っ込みましょう。
-
関門海峡を通過する頃には真っ暗です。
土地勘もないので、どこがどこだかわからない。 -
左舷側なので、九州なのは間違いないんだけどな。
明日は韓国の釜山に入港し、寄港地観光(ランドツアー)に参加します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57