2026/07/14 - 2026/07/21
609位(同エリア618件中)
Tom Sawyerさん
- Tom SawyerさんTOP
- 旅行記329冊
- クチコミ2171件
- Q&A回答0件
- 1,114,162アクセス
- フォロワー281人
この旅行記スケジュールを元に
6泊8日、親日国スリランカへひとり旅。
戦後サンフランシスコの講和会議でのこと。
ジャヤワルダ氏がブッダの言葉を引用し、「憎悪は憎悪によって止むことなく、愛によって止む」
復讐や報復ではなく、慈悲と寛容の精神こそが本当の平和をもたらすと訴え、日本の賠償請求を放棄することを宣言。
日本の自由と独立を諸外国に求めるスピーチが、復興の後押しになったことは確か。
今回の旅の手配は全てSTW(エス・ティー・ワールド)
旅行代金 367,700円 ・現地税・空港税 9,500円 ・日本国内空港施設使用料 成田空港 3,160円 ・国際観光旅客税 3,000円
合計 383,360円
ETAは自分で取得する場合は無料。
往復ともスリランカ航空 (直行便)
1日目 7/14 成田 11:15 ⇒ コロンボ 17:00着
Negombo/COVANRO HOTEL宿泊
2日目 ダンブッラ石窟寺院観光・ジープサファリ体験 ⇒ Sigiria/Sigiriya Village宿泊
3日目 シギリヤロック登頂 ⇒ Negombo/Karunakarala Ayurveda Resortに4泊 アーユルヴェーダ 60分
4~6日目 アーユルヴェーダ 午前90分&午後90分体験4日間
7日目 アーユルヴェーダ 午前90分 ⇒ 20時ホテル出発 コロンボ空港へ
23:42 コロンボ バンダラナイケ国際空港発
8日目 7/21 成田 12:52着
後半に4泊した『Karunakarala Ayurveda Resort』ホテルが最高だった。
https://karunakarala.com/sparesort/ja/
アーユルヴェーダ体験できるホテルとしては、手ごろな料金。
コロンボの空港からほど近いというのも魅力のひとつ。
ひとり旅の日本人が数名、みんな仲良くになって食事の時間も楽しく。
レセプション、レストランに日本語が堪能な従業員がいて安心。
最終日に、帰りの便(スリランカ航空)の遅延のメールを見せて相談したところ、部屋をそれまで使用して良いことになり、夕食もこちらのホテルで済ませてから空港へ。
若者が、まるでゲームの「どうぶつの森」みたいって言ってたっけ。
ホント、癒されたわ~(^^)
スリランカ人がにこやかで、円安も気にならない。
心地よい風に吹かれながら過ごせた7日間。
また行きたいな、スリランカ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
-
7月14日(火)
16:57 コロンボ バンダラナイケ国際空港着
空港の到着ゲートでガイドのアサンガさんに出迎えてもらい、シムカード交換と両替を済ませ、ホテルへ。
18:38 Negombo/COVANRO HOTEL着。
スイカのジュースとフルーツの盛り合わせをいただき、早めに就寝。ザ コヴァンロ ホテル ホテル
-
7月15日(水)
朝食のレストランに向かう途中、プール掃除を見学。
うひょー、カエルがいる、よく見たら子カエルを背負ってる。
プール掃除のおじさんが、ひょいと網ですくってくれて、良く見えるように差し出してくれた。
スリランカ人はみんな親切だったな~ -
これは、ランブータン。
ガイドのアサンガさんが道路脇に車を停めて、ランブータンを買ってくれた。
爪を立てて傷をつければ、簡単に皮をむくことができ、ライチに似た味。
包丁を使わず、蜜柑より簡単にいただける、しかも甘くて美味しい。 -
11:33 ダンブッラ石窟寺院(Dambulla Cave Temple)
ダンブッラとは「水が湧き出る岩」という意味。
天然の洞窟に造られた石窟寺院群で、大小5つの洞窟があります。
修復もされているようですが、保存状態は良好。
階段を上り、靴を預けてから見学。
【第1窟 デーワ・ラージャ・ヴィハーラ】「神々の王の寺」
全長14mの巨大な涅槃仏。ガイドのアサンガさんから教えていただいたこと。
こちらの涅槃像だけ、足うらが揃っていないって。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
-
【第2窟 マハー・ラージャ・ヴィハーラ】「偉大な王の寺」
紀元前1世紀、アヌラーダプラ王国の時代に、ワラガムバーフ王が戦乱から逃れ、
この洞窟に身を潜めたことが始まりとか。
第2窟が、5つの石窟寺院の中で一番大きい。
洞窟内には聖なる水が滴り落ちる壺があり。 -
第2窟の涅槃像は修復中。
ほら、足うらがぴったり揃っているでしょ。 -
仏教で花を供えるならわし。
美しい花の儚さは、仏教の無常の教えを象徴。
花は、蕾からやがて咲き誇り、あっけなく散ることで、人生の一時的な美しさと終わりを表し、無常観を再認識させるとのこと。 -
第2窟が一番広く仏陀坐像40体、仏陀立像16体。
天上と壁面画も見ごたえあり。 -
第2窟内
-
第2窟内
-
第2窟のフレスコ画。
-
第2窟内
-
第2窟
Valagamba王 -
第2窟内
-
第2窟内
-
【第3窟 マハー・アルト・ヴィハーラ】「偉大なる新しき寺」
キャンディ王国時代に造られた洞窟。 -
涅槃像は、目が開いていれば説法中、閉じていれば入滅せんとする姿。
-
第3窟内
寺院になる前は倉庫として使用。 -
【第4窟 パッツィーマ・ヴィハーラ】「3人の王の寺」西神殿の洞窟
仏像は10体ほど。 -
第4窟内
-
第4窟内
-
第4窟内
-
【第5窟 デワナ・アルト・ヴィハーラ】「二番目に新しい寺」
かつてこちらも、倉庫として使われていたそう。 -
第5窟の涅槃像。
-
第5窟内
-
ダンブッラ石窟寺院の外観
第5窟のほうから第1に向かって撮影。 -
ダンブッラ石窟寺院の外観
-
ダンブッラ石窟寺院の外観
中央 -
ダンブッラ石窟寺院の外観
第5窟のほうを振り返って。
先人の知恵で、自然の岩山を削って、寺院の方に雨のしずくが滴り落ちないようにしてある。 -
菩提樹
-
ダンブッラ石窟寺院からの景色。
-
12:38 ダンブッラ石窟寺院から階段を下りてきて、駐車場へ。
-
12:51~13:39 ランチタイム Gimanhara Hotel Dambulla
-
ドリンク付きだと説明されたので、ビールを注文。
アーユルヴェーダのホテルに着いたら、禁酒だからね、飲んどきゃって。 -
14:30 ジープサファリ
ミンネリア国立公園で野生動物を観察。
ジープには、ドライバーさんと私とガイドさんの3人だけ。
野生の象を見ることができるかは、運任せ。
1頭見つけただけでも、内心は大興奮ヽ(^o^)丿ミンネリア国立公園 エレファントサファリ サファリ・動物観察
-
すっごい
い~~~~っぱい! -
象は起きている間中、草と水を求めて歩き回る。
-
群れで暮らして助け合うんだろうな。
-
子象と母象、二組。
-
仲間がいるっていいよね。
-
骨
-
はぐれ象さん。
-
湖には、水牛の群れ。
-
ジープで移動しながら、象の群れを探す。
-
とうとう、雄の象も登場。
片方だけの象牙。 -
ノッシノッシって感じ。
ひときわ体が大きい。 -
孔雀
こちらに3羽いたんだよ。 -
雄だけ鮮やかな飾り羽があるんだって。
羽を広げてくれなきゃ、雄か雌かが分からない。 -
野生のサルは、そこらじゅうにいる。
16:40 ジープを降りて、ガイドのアサンガさんの車に乗り換え、2日目の宿泊ホテルに向かいます。 -
17:07 Sigiriya Villageにチェックイン。
プールサイドからシギリヤロックの眺め。シギリヤ ヴィレッジ ホテル
-
今回の旅行は全てポーター付き。
ヴィラまで案内の途中、あっちを見てと指さされた方に、ミズオオトカゲ(サルバトールモニター)が。 -
尻尾まで2mくらいの大きさ。
泳ぎがうまいらしい。
ごめんね、追いかけまわしちゃった。 -
ヴィラが数棟ずつの村みたいになっていて、私のヴィラの中央に池。
サルが暴れまくってた。 -
夕食を食べにいこうと外に出たら、亀も移動中。
どこ行くのかな…
亀は急ぎ足で池に向かい、思い切りダイブ。 -
19:10 夕食はバイキング形式。
-
このホテルは大盛況。
HISのツアー客も。
翌朝5:30にアサンガさんと待ち合わせして、シギリヤロックに向かう予定。
冷房ガンガンのまま就寝。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ザ コヴァンロ ホテル
評価なし -
シギリヤ ヴィレッジ
4.09
この旅行で行ったスポット
シギリヤ(スリランカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
348円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
56